先日投稿した、コスプレ撮影で集団にセクハラされた話の帰り道の話になります。
5人から解放された私は帰りの電車に乗っていました。
イベント帰りのせいもあってか、電車は満員でぎゅうぎゅうでした。
ふと、お尻に何かあたる感触がありました。
これだけの混み具合だから当たるのは普通だと最初は思っていたのですが、どうもお尻に当たっているものは、すりすりと撫でるような動きをしたり、ぎゅっとお尻を掴んだりします。
どうやら人の手のようでした。
(え…痴漢?どうしよ…)
私は焦りました。痴漢されているということもですが、何よりも先ほどの5人に下着を奪われたままなので、今の私はノーパンにノーブラです。
そんな状態で痴漢にあっては、格好の餌食でしょう。
なんとか逃れようと身体を捻ったりしますが、痴漢の手はしつこくお尻から離れません。
私はその日運悪く膝上ほどのスカートを履いており、スカートの中を触られるのは絶対に阻止しないといけないと心に決めていました。
痴漢はお尻をひとしきり撫でた後、胸へと触れました。痴漢の手は胸を触った瞬間、一瞬戸惑ったように動きが止まりました。
それもそのはずです、服越しとはいえ、ブラをしていないのは触ってすぐわかります。
痴漢もブラをしていないのに気がついたようで、先ほどよりも遠慮なく胸を鷲掴みにして、激しく揉みしだいてきました。
「っ…ふ…ぁ♡」
私は固く口を閉じて声を漏らさないようにするのに必死でした。感じているのが分かると痴漢が更に調子に乗ると思ったのです。しかし、そんな私の努力とは裏腹に、乳首は簡単に立ってしまいました。
痴漢は立っている乳首を見つけると、重点的に指で摘み、転がし、弄ってきました。
「んっ♡」
「はぁ…はぁ…かわいいね…乳首ビンビンだよ」
背後から耳元で囁く様な声が聞こえました。
「やめてください…」
「嘘だぁ、ノーブラで乳首固くして、本当は痴漢されるの待ってたんでしょ?」
「ちがいます…っぁ♡さわらないでぇ…っ」
話している間も痴漢は変わらず乳首への攻めをやめません。
耳元では、はぁはぁと痴漢の荒くなった息遣いが聞こえています。
「こんなエロい体で否定されてもねぇ…本当は男を誘惑してたんでしょ?」
そう言いながら痴漢の手は胸から下へと伸びていきました。
そしてスルスルとスカートを上げていきます。
「!や、やだ…っ、それだけはやめて」
「駄目だよ、ちゃんと俺を誘惑した責任取ってもらわないと」
「誘惑なんて…っ、してないです」
そう言っている間にも痴漢の手はスカートを上げきり、直接お尻へと触れました。
「ん?あれ?」
手はお尻から、お尻の割れ目、そして前の方へと進みます。
そして、おまんこに触れられました。
クチュッと、小さく水音が聞こえました。
「もしかして痴女なのかな?」
痴漢の表情は見えませんが、いやらしく笑っているのだと思いました。
そのまま痴漢は指で入り口付近を、クチュックチュッと触り、まるで音を聴かせているかの様に弄りました。
「んっ♡ん♡やめて…っ」
「いやいや、これは言い逃れできないでしょ?ほら、クチュクチュいってるよ、いやらしい音」
「やだぁ…恥ずかしい…」
「まさかノーパンだったとは、しかもこんなにぐちゃぐちゃに濡らして、やっぱり痴漢されるの待ってたんだな、この変態」
そう言いながら指を中へと入れ、かき混ぜる様に激しく触られました。
「っ…!ぁ♡あ♡はげし…っ♡だめぇ♡」
「ほらほら、気持ち良いんでしょ?えっちな声と音、他の人に聞こえちゃうよ?」
「やだ…ぁ」
「じゃあ、今はこれくらいにしといてあげるから、次の駅で降りてくれる?」
「え?どうして…」
「君まだ物足りなさそうだから、もっと満足させてあげるよ。あと、俺をこんなにした責任も取ってもらわないとね」
そう言って私の手を取り、自分のギンギンになったものに触らせました。
そして数分後、停車駅に到着しました。人の流れに流される様に、私も電車から降りると、すぐに手を引かれて、どこかへと連れて行かれました。
長くなってしまうので、今回はここまでにします。この続きはまた今度お話しします。