一昨日の日曜日に、珍しく外出した時のラッキーな出来事。
都内某所のビルの陰に、メイド姿のコスプレをした女の子がいた。
黒い服に白いエプロンとフリルのよく見るタイプのメイドだ。
横に広がった短いスカートからは、黒ニーハイとの間の白い太ももがギリギリ見えていた。
そこはメイドカフェとかそういうのがある区域ではなかったので、その女の子はかなり目立ってた。
その子はスマホを片手で弄っていたが、急に大きなため息をついてその場にしゃがみ込んだ。
そしてしゃがみ込んだままスマホを両手で持つと、どうやらゲームを始めたようだった。
正直その子が何のゲームをしているかなんて興味はなかった。
ただ、俺の位置からはその子のスカートの中がバッチリ丸見えだった。
黒と白のメイドのコスプレをしているのでそれに合わせたのか、スカートの下は黒色の短パンだった。
しかし、がっかりしてはいけない。
目を凝らしながら近づいていくと、黒い短パンの裾から白い布がチラチラ見えていた。
コスプレ女子のパンツだ。
パンチラしないように短パンを履いているなら、そこから見えてしまっているのは衣装ではないプライベートなパンツで間違いない。
しゃがみ込んで足が疲れたのか、その女の子は大きく脚を開いて体勢を変えた。
そんな大胆な恰好をしては短パンの隙間が大きく広がってしまう。
可愛らしいパンツが丸見え状態なのに、本人は一切気付いていない様子だった。
その子の横を通り過ぎた後、別の道を通って急いで戻ってみるとまだその子は同じ場所にしゃがみ込んでいた。
しかしパンツが良く見えるところまで近づく前に彼女は立ち上がってしまった。
そしてゆっくりと古いビルの外階段を上り始めてしまった。
彼女のふわりと広がったスカートが1段ごとに大きく揺れ、あの黒い短パンがその度に見えていた。
階段を折り返したその子は、踊り場の手すりのある外側ギリギリを通っていった。
そこは俺のほぼ真上の位置なので、見上げれば真下から覗き上げることになる。
いくら短パンを履いていたとしても、そんな見られたかたをすることは想定していなかっただろう。
真下から見た短パンはもう無意味な状態で、広がった裾から中が完璧に丸見えだった。
おかげで子供っぽいパンツをガッツリ見ることができた。
そのビルに何の店があったのかわからないが、そこの店員ならまた見ることが出来るかもしれない。
学生バイトだと思うが、かなり若かったので文化祭の高校生のようにも見えて興奮した。