コスプレイヤーの入浴姿

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私はイベントでコスプレイヤーを見てまわるのが楽しみで、色んな場所に行っては写真を撮っている。

写真といっても大層なものでなく、ごく普通のデジカメで一般人と指して変わらない感じに撮っているだけだ。

そんな活動を続けていた時、あるイベントで好みのレイヤーを見つけた。

顔つきは階戸瑠李に似て、少し幼い印象だが、色気も感じる。

しかし、あまり人が集まっていないのは、やはり露出の少ないうえに時期的にも古い衣装のせいだろう。

赤いハチマキに空手着の姿。過去に流行った格闘ゲームのキャラ、ユリだろうか。

話しかける男達はゲームの話題で盛り上がっている者ばかりだ。

人がいなくなってから写真を頼むと、笑顔を見せて快く引き受けてくれた。

衣装の都合で空手着の中にインナーを着込んでいるため、胸元はガードされて今一エロさは感じないが、その笑顔は十分な可愛さを感じさせて満足だった。

周りのレイヤーを一通り撮影して暫く経った後、帰ろうとすると、先程のユリのレイヤーが会場を出ていく姿が見えた。

ここのイベントは会場の近くに有料で着替えスペースを貸し出しているスタイルなので、外に出るなら帰る可能性がある。

かなり好みの容姿だったので、少し後を付けてみようかと邪な気持ちが芽生えてしまったのだ。

遠くに行くならやめようという、軽い気持ちではあるが。

そうしている間に瑠李(と呼称)がレンタルスペースに入っていったので、反対の通りで待っていると、瑠李が出てきた。メイクが軽めだったためすぐにわかったが、やはり可愛い。

距離を大きく取りながら後ろを付いていくが、瑠李の足元に視線を外しながら歩くようにする。本人を直接目で追うと、視線に気付かれる時がある。

すると駅に入って行くのが見えて、「(カード使われたらわからないな…)」と思っていたが、切符売り場に進んで行った。

バレないように横目で行き先を見れば3駅先と近く、付いていくことにした。

そのまま付かず離れずで追うと、一つのアパートに着いた。鍵を使って入ったなら、一人暮らしの確率は高い。

少し古めなアパートで防犯の類いはなさそうだ。家の周りを探索すると、部屋に窓が一つ、トイレの小窓の横にもう一つ、窓があった。おそらく浴室だろう。

もしかしたら入浴時に窓を開けるかもしれないと、夜まで待つことにした。

しばらく時間を潰して家に戻ると、10分ほど待った後、浴室の灯りが付いて湯を溜める音がした。そしてそれから30分、浴室の扉が開き、直後に窓の鍵が開いて、窓が少し開けられた。

浴室の窓は隣の家の壁側にあり、そこには雑草が生えているほどで、普通は誰も入ろうとはしない。思ったとおり、瑠李はいつも入浴時に窓を開けておくようだ。

落ち着いてデジカメをビデオに切り替えて、そっと窓の角から撮影すると、そこには窓の右側を向いて座る瑠李の姿が映った。

内心でガッツポーズを取りつつも、慎重に撮影すると、瑠李はスポンジでその肢体を丁寧に洗っていく。

全くカメラに気付かずに、楽しそうに鼻歌を歌いながらスポンジを滑らせる。

そして頭を洗い始めたのをチャンスと、静かに窓を開けて身を乗り出し、至近距離で撮影してみた。

カメラを一気に奥まで入れると、股を開いた正面から撮影する。目を瞑りシャンプーをしている間はマ○コが撮り放題だった。

シャワーで流している間に窓を戻し、再び窓の角から撮影していると、突然瑠李がこちらを向いて身を乗り出した。

「(ヤバい!バレた!?)」と逃げようとしたが、瑠李は静かに窓を閉めただけで、悲鳴も上げない。

案外図太いのかと思ったが、少し様子がおかしい。浴室から声が聞こえてきたのだ。

『ん…んん…ぁ……』

これはまさかと、意を決して静かに窓に隙間を作りカメラで映すと、瑠李は片手で胸を、反対の手でマ○コを弄っていた。

そう、気付かれたのではなく、自慰の声が洩れないように窓を閉めたのだ。

さっきまで見ず知らずの自分に笑顔を向けていた明るい少女が、ゲームの話で見知らぬ男達と話していた少女が、今目の前で自分を慰める卑猥な姿を晒している。かつてない興奮が私を襲った。

窓が開いていることも気付かずに、瑠李は自分の乳首を摘まんでは引っ張り、マ○コに指を入れてはクリトリスを指で転がして『あぅんっ!!』と喘ぎ声を出している。

そしてその喘ぎはピークに達していた。

『……ふぅ…ふ……ぁ…んん…はぁ……ぁあっ…ん…ぁは…んぅ…』

『…ふわぁっ……ぁ…ぁあ…ぁあんっ……んっ、ぁ、あはぁっ……あっ!!…やんっ…ゃ…やぁんっ!!…あ…あ…あっ…やぁ…ぃゃんっ…あぁっ…イクっ…あぁぁあああん!!……っ…っ……ぁ……』

座ったまましばらく痙攣を繰り返し余韻に浸る瑠李もしっかりと撮影し、早々に立ち去ったが、窓を閉めるとその場で気付かれそうで、そのまま放置した。

覗かれていたことに気付かれただろうか…。

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