かなり時間が経った経験ですが、忘れられない思い出を書かせて貰います。私は若い広告の営業マンでした。部署としては大手の家電メーカーでしたが、新米の私はそのメーカーが関係する博物館の担当を任せられていました。簡単な印刷物や映像を作ったり、子供や学生向けのイベントを企画したりと、一人でいろんなことを、「便利屋」みたいに引き受けていました。
調子よくイロイロなことを引き受けるものですから、お客様ウケは良く、毎日のように訪問して打ち合わせはもちろん、雑談の相手までさせられていました。
その博物館の事業課という部署に森川さんという女性がいました。クールな印象のメガネをかけた40歳位の方です。かなり仕事に厳しい方で、私の調子良さが通用しない、しかし言われることは論理的で、納得せざる得ないことばかり。お陰で私の仕事のレベルは大いに上がりました。森川さんに2年間育てられたと言って過言ではありませんでした。
そんな仕事ぶりを会社も評価してくれて、希望していた企画部門への配属が内示されました。非常に嬉しかった反面、今まで可愛がってもらった博物館のお客様にどう言ったらいいだろう。特にお世話になった森川さんにはどのように報告すればいいのか迷いました。
内示が出た日は偶然森川さんと打ち合わせの予定。夕方から博物館のオフィスに訪問してセミナーの企画打ち合わせをしました。その打ち合わせの最後に森川さんは「佐々木くん(私)話があるの。」と切り出しました。
「実はね、この9月からこの博物館への出向が終わってH社(家電メーカー)に戻ることになったの。」
森川さんは博物館へ出向していたH社の社員で元はバリバリのキャリアウーマンだったとは聞いていました。しかし結婚、出産、育児と仕事を両立させるため、比較的負担が少ない博物館に出向されていたのです。
「娘ももう中学だし、そろそろ私も本格的に仕事したいと思ってね。異動願を出してたのよ。」
「エッそうだったんですか。」
私は森川さんにそんな大きい子供がいたことに、異動の報告以上に驚きました。が、気を取り直して
「実は僕も希望が適って9月から企画部門に移ることになったんです。」
「そうなんだ!おめでとう。やっぱり佐々木くんの頑張りを御社の部長さんとかは、ちゃんと見てたんだね。よかったよ。」森川さんは自分のことのように喜んでくれました。
「私は販促企画部署だから、また一緒に仕事できそうだね。」
「是非是非!森川さんに一生ついて行きますから」
「またこの調子いい広告屋は笑」
と普段は見ることが少ない森川さんのハジけた笑顔が浮かびました。
「もう、夜だからここで飲んじゃお!」
とウキウキしたように森川さんは給湯室に向かうとビールの6缶パックと乾きモノを持ってきました。
「これ部長の隠し持ってるビール。一人で残業する時飲んでるみたい。笑」
「いいんですか?森川さん叱られるんじゃ?」
「いいの、いいの。オフィスで飲んでるのがそもそもダメだし、4月には私はここから出てくしさ。笑今日は何より私と佐々木くんのお祝いの日じゃない!」
「まぁ、そうですね」
「よし!じゃぁ乾杯だ。佐々木くんと私の明るい未来に!」
「乾杯!」
私たちは人気のない博物館で、これまでの思い出を話ながら楽しく飲みました。私は2本、森川さんは4本缶ビールを空けました。夕食を食べずに飲んだので、二人とも結構酔ってしまい、森川さんは「佐々木!ガンバレよ。私について来い。」などと普段の冷静な彼女からは想像できないような言葉で、励まされました。
あまりお酒が強くないようで、だんだん姿勢が崩れてきました。その日森川さんは襟が広めに開いたカットソーとタイトなスカートを着ていたのですが、肩まで見えてブルーのブラの肩ひもが見えたり、スカートの裾が捲り上がって程よい太さのふとももが露わに
なっていました。メガネも外すとパッチリとした目で、ちょっとかわいい印象。普段のクールビューティーと全く違って、そのギャップに私は息を飲みました。
「そろそろ帰りませんか。9時になっちゃいましたよ。」話が長くなっている森川さんをやんわり制すと、「そうね。じゃぁ佐々木、私を送って」と森川さんは命令口調。私は打ち合わせから飲み会になった打ち合わせスペースを片付け、デスクから森川さんのバッグを持ってきました。
多少落ち付いたのか森川さんは服を整え、またメガネを掛けて立って待っていました。私からバッグを受け取ると中を確認して、
「ウン、じゃぁ行きましょう。」と誰もいないオフィスのライトを消し、夜間通用口から外に出ました。
夏とはいえすでに9時30分で、博物館の周りは大きな公園なので人気はなくシンとしてます。森川さんが多少ふらつくので私は横で支えるように歩いていました。森川さんがさっきも話していた私の失敗談で笑うと足元が大きく乱れました。私が森川さんの身体を支えると引き寄せるように接近して顔が向かいあいました。暗い中で森川さんのメガネ越しに目が合いました。
「佐々木…くん…」急に森川さんがつぶやきました。年上のオンナの匂いが私の鼻を付きました。
私は静かにキスしました。森川さんがそこに唇を少し強く重ねてきました。
私は一度唇を離し「スミマセン…」と言いましたが、森川さんはその後の言葉を塞ぐように、私の首に手を巻き付けキスをしてきました。私の唇を割って森川さんの舌が入ってきました。初めての大人のオンナの味がして、私の中の理性が壊れました。
私は森川さんを抱きしめ、舌を絡めながら、彼女の背中から脇腹を撫で回しました。苦しそうな息が森川さんの口の奥で漏れています。私はお構いなしに愛撫を続け、腰に回した手はタイトスカートの尻に伸びました。
「うぅ…うぐぅ…」苦痛と快感の間のような森川さんの呼吸が強まると、「ハァァァ」息を大きくと吐き出しました。
暗い公園とはいえ職場の近く、屋外で取引先の社員と不倫…そんなネガティブな状況に俄に正気を戻したのか、森川さんは私から身体を引き離そうと腕で私の胸を押して身を捩りました。
「ダ…ダメ、ダメよ」
辛うじて口にした言葉に多少私は力を抜くと彼女は私から逃れようと背中を向けました。しかし私は今度は後ろから彼女を抱きしめました。
「アッ…ホントダメ、佐々木くん…ここじゃ、アッ」
「じゃぁどこだったらいいんですか、森川さん」
「イヤ、こことかじゃ…アッ…なくて…アァァッ!」
私が首筋に舌を這わせ、背中から手を回して森川さんの胸と股関に手を当て刺激したので、彼女は抵抗しながらも感じ始めます。
「アッ…ヤメ…アァッ…ダ‥」
私は右手で彼女のCカップ位の胸をカットソーの上から揉みしだきました。若い女のような弾力でなく指先が奥深く入り込むような柔らかい乳房。撫で回しながら握力を加えていきます。左手はタイトスカートの上から、恥丘を擦り脚の付根から内腿を撫でました。ちょっと脂肪が乗った太腿も手が吸い付くように感じられます。
「アァァァ…ウッ…ウッ…」
身体を捩りながら私の手から逃れようとしましたが、私の手は止まりません。左手はタイトスカートの裾を捲り上げパンティの中心に伸びました。全体が汗ばみながら、その中心はさらに濡れ始めています。右手もカットソーを捲り上げてブラをズラして乳首を露わにしました。少し大きめで硬くなり始めているのがわかります。
「森川さん、乳首は硬くなってますし、オマ○コ濡れてきてますよ。」
「キャッ…アッ…もう‥ヤメて、イヤ…アゥ、ヤメ…て‥」
感じ始めていることを言葉にされると、恥ずかしいのか、押し殺した声で抵抗し、脚を動かします。すると逆に脚が開く感じになってしまって私の指がパンティの脇から股関に入ってしまいました。すかさず森川さんの裂目に指を這わせ、クリトリスを捉えて刺激しました。
「イヤ、アッ…アッアッアッ…」
小刻みな刺激に感じまいとしますが、必死に抑えても喘ぎ声は出てしまいます。それでも必死に前にかがみ込むような姿勢になって、なんとか逃げようとしました。しかし森川さんの目の前には遊歩道の脇に大きめの木があり、行く手を阻みました。
「アァッ…アァッ…アァァッ…」
彼女が拒もうとしても快感の波が押し寄せて、かがみ込んでいた身体を、のけ反らせて、両手は大きな木に突いてしまい、尻を突き出すような形になりました。私はクリトリスを弄っていた指を膣口に向けGスポットを探りました。
「アッーン、ングッ、」
「アゥ、ハゥッ!ァアッ!」
「アッ…イッ、イッ、イッ…」
だんだん森川さんの理性が淫欲に負けそうになっています。歯を食いしばりながら快感を拒む彼女の、マ○コのザラついた箇所を私は2本の指で強めに刺激しました。同時にイヤラシく硬直した乳首を強くつまみ上げ、
「森川さん、あなたが迫ってきたんだ。ディープキスまでして、そんなつもりありませんでしたなんて言えないよね。どうですか?カラダはもっと気持ちよくなりたがってますよ。」
逆らえない羞恥の現実と快感に、彼女の理性は崩壊しました。
「イヤッイヤッ、アッイイイ」
「もう…もう…イク」
「アッ…イッチャう、アァァァ…」
40歳のクールビューティーは街路樹に指を立てて、嗚咽するように喘ぎながら、おびただしい淫水を吹き出しました。私は指を引き出すとそのままパンティを膝まで下ろしました。
逝ってしまい朦朧としている彼女は無抵抗に形のいいヒップを晒しました。暗いとはいえジュクジュクに濡れた裂目もしっかりと見えて、イヤラシく動いているのがわかります。
私は急いでベルトを外しパンパンにイキリ立ったチ○ポを森川さんのオマンコに宛てがいました。既に雌に成り下がったキャリアウーマンのオマ○コは、条件反射か、別の生き物みたいにチ○ポを呑み込もうとします。
「森川さん、もう欲しくて仕方ないようですね。ほらこんなにぬるぬる。」
「アァ、ダメ…ダメなのにぃ!」
「イヤ、イヤ、アァァァ…」
「ァウッ、ァウッ、ヒィ−」
私の硬く反り返ったチ○ポを突き立てられると、大手企業の管理職の淫欲まみれの雌は、絶望的な快感に喘ぐ狂います。膣の奥底までチ○ポが到達して子宮口を容赦なく突くと
「アッヒィィィーアッヒィィィー」
「ヒャアァァァァァー!」
と、想像できないような獣の交尾を思わせる叫びを上げます。恥ずかしげもなく尻を振り、私のチンポからほとばしる精子を搾り取ろうとします。私はマ○コの蠢く煽動に耐えられず、
「ウワワワワワァー」
と叫びながら放出してしまい
「ハァァァァァー」
森川さんが凄い膣圧で締めながら私のザーメンを子宮近くで受け止めました。
その後抜かずの三発で彼女の奥底に大量の私の精子が放たれ、森川さんの子宮は呑み込めるだけ呑み込みました。
疲れてフニャフニャになったチ○ポを引き抜くと彼女の股関からザーメンがしたたるのがわかりました。
「アァ…アァ…アァ…」
喘ぎとも嗚咽とも言えない声がマ○コを開ききった恥ずかしい姿勢のまま続き、彼女は無言のままで崩れ落ちていきました。
重苦しい時間が過ぎ私はこのままではマズいと思い、まず自分のズボンを履き直しました。そして彼女の身体に手を添えた時、
「誰かいますか?何か苦しそうな声がしましたけど、大丈夫ですか?」という声が遠くから聞こえました。私は非常にマズいことになったと身体が凍りつきました。恐らく公園の事務所の人が見回っているのでしょう。
その時、息も絶え絶えだった森川さんが、
「スミマセン、酔って気持ち悪くなっちゃって…でも彼から介抱してもらってるんで」と、細いけど通る声で応えました。
「そうですか、気を付けて!」と、声を掛けてその人は去って行きました。するとまた森川さんはグッタリとしてしばらく起き上がることができませんでした。
その後暗闇の中で、バッグやメガネを探しあて、汚れた身なりを整えて無言で森川さんは帰っていきました。
それから1ヶ月あまり、当然のことながら避けられたようで、彼女と会うことはありませんでした。私は予定通り企画部門に異動し、森川さんも元の大手メーカーに復帰したようです。
しかし、2年後、私は新たに担当することになったIT企業で、そこに転職した森川さんと偶然に再会してしまいました。それをキッカケに私達は不倫の関係に陥ってしまいました。今でも立ちバックで中出しすると、お互いにあの日を思い出し異常に燃えています「」#ピンク「」