高校でクラスメイトだったN。大学に進学してしばらくして連絡を取り、その快楽と魔性さに再び惹かれて泊まりに行った日の寝る前の話です。
N「明日、朝から予定あるから。フェラで起こして」
その言葉に頷くと、Nは半立ちのちんぽを揺らして布団に入る。
そして俺は、カーペットの上に寝転ぶ。すると。
N「布団入ってきて。もう一回絞って」
まだ冷房があってもいい夏の夜。男二人が同じ布団に入るには暑すぎます。
俺「顔だけ入れるわ」
Nの右半身のほうから布団を軽くまくり、ゆっくりと左手を入れる。布の感触、少し筋肉の付いた足の感覚、指先をくすぐる、整えられた陰毛の感覚。そしてその陰毛の間から生える、硬く突出した肉の感覚。
指を添わせ、這わせ、掴む肉棒。
カリに人差し指の腹を当て、裏筋を親指で押し、軽く上下させる。
グニ
グリ
グチ
Nは起き上がり、クローゼットから毛布を取り出す。
布団を腹部まで上げ、足を毛布で覆う。
股間だけ飛び出、あまりに射精のさせやすい格好になる。
Nは興奮しているのか、何も言わずに鼻息を漏らし続けている。
俺はNの足にまたがり、顔が股間に近づくように上体を倒す。
今度は両手で。
右手で握り軽く上下させる。そして左手で先端を撫でる。
汗とは違う、粘度を感じる液が指先に付く。
その汁を亀頭全体に伸ばす。
N「うぁっ……」
声を漏らすN。
すでに俺のちんぽはズボンの中で限界まで張り詰めていた。
右手の上下運動を少しづつ早める。
シコ
シコ
シコシコ
シコシコシコ
肌と肌がこすれるシュッという音。粘液が粘膜と肌の間を伸びるニチッという音。
深夜の住宅街特有の静けさと、部屋中に鳴り響く性的な音の数々。
それが続くと。
N「出る。飲んで飲んで」
張り、濡れた亀頭に、待てをされていた犬のように飛びつき、ゆっくり口の中に含んでいく。
ヌルルルルル……
カリを唇で撫でた時。
N「あっ……」
息を漏らしてちんぽが跳ねる。
二度絞った陰嚢から出ているとは思えないほどの量が口内を染める。
N「ああぁ……」
快楽に浸るような声。風呂上りとは思えないほど、俺のちんぽは我慢汁を垂らしている。皮をかぶった状態で剥けないまま勃起した為に、皮の間に我慢汁がたまり、少し撫でただけでローションオナニーのような快感が脳まで走る。
今すぐにオナニーしたい。目の前のNの穴にちんぽ突っ込んで奥の奥で何も考えず射精をしたい。
そんな事を考えながらパンツの上から亀頭を包んでオナニーをしていると。
N「ゴムあるならフェラし続けていいよ」
それはつまり、このちんぽからどれだけ絞ってもいいという事。
Nのしぼみかけのちんぽを見ながら、鞄からゴムを取り出す。
そして、ちんぽを口に含んで大きくしていく。
感度が高い、射精したてのホカホカちんぽを吸って尿道の中の精液を口に流し入れる。
柔い亀頭から伸びる硬い裏筋。それを舌先で左右に舐める。精液の匂いがする男性器を舐めつつ濡れた股間を触る俺。誰がどう見てもメスの姿をしている。
主張を始めるNのちんぽを口から抜き、息を吹きかけて乾かす。
そしてセックスするための道具をちんぽに被せる。
そしてゴムごと、口へと押し込む。
口に広がるゴムの匂い。そして熱。
半分セックス。その事実に上下する顔が止まらない。
寝ようとしているのか、寝ているのか。Nは静かにしている。
俺はスマホを開き、エロ画像を見ながらフェラしつつオナニーを始めた。
何分が経ったのか、Nは寝息を立てている。
口から引き抜くちんぽ。少し柔らかくなっている。
これなら。
そう思う心があった。
これなら、入るかもしれない。未だ何も入れた事のない穴でも、亀頭が大きくオスなちんぽでも。
四つん這いでオナニーしながら、尻の穴が開いたり閉じたりするのを感じる。
正直なところ、考えなかったわけではない。だが、キスとメスセックスは戻れないと感じていた。だからその一線だけは守っていた。
先ほどからあった、ちんぽを舐めながら射精する事への抵抗。そしてしまったらと考えてしまった事による興奮。パンツから取り出したちんぽは、発情したまんこほど濡れている。Nの毛布に垂れてもおかしくないほど溢れ出る我慢汁にまみれたちんぽにゴムをかぶせる。
ちんぽを舐められて勃起しているちんぽ。
ちんぽを舐めて勃起してしまっているちんぽ。
どちらがオスでどちらがメスか。どちからが挿れる側で、どちらが挿れられる側か。
Nを起こさないように
口を離し
Nの腕の横に足を置き
膝立ちする
一度腰を下ろし
穴と袋の間に熱が触れる
もう少し前に進み
もう一度腰を下ろす
今度は少し後ろ過ぎる
調整し
下ろす
穴に当たり
穴が締まる
俺のゴム付きのメスが嬉しそうに跳ねる
右手をオスに添え
メス穴がオスを迎える
ニチ
グチ
入らず、もう一度
ニチ
一瞬の刺すような痛み
そしてオスの亀頭の半分ほどがメスを犯す
もう一度腰を上げる。
流石に処女ではこのオスちんぽは無理なのかもしれない。
スマホで調べると、いつもトイレでひり出す時のような動きが良いと書かれていた。
腰を下ろす。
穴に力を込め腸内から何かを出すように穴を広げる。
紛れもなく腸内が少し外気に触れる。
その粘膜にオスちんぽを触れさせる。
腰を下ろす。
唾液と、ゴムについていたローションと、メスの穴。抵抗はどこにも何も無かった。
ニュッ
腸をかきわけて熱が入り込む。
膝から力を抜けば抜くほど、オスに体内を犯される。
でも、だが、ここまで来ての理性。
まだ気の迷いでなんとかなる。まだ引き返せる。ちんぽも穴も心もメスになりながら、心の片隅に毛ほどのオスとしてのプライド。
そのプライドを、言い訳をする事で保ってきた。
これは俺も気持ちよくなる為にNを気持ちよくしているだけだから。これは興奮で何も考えられなくなっているだけだから。
そうやって保ってきたプライドを守るため、今回も言い訳をする。
これは
メスになったわけじゃないから
迎え入れる気はないから
中にほしくなったわけじゃないから
ただ
膝に力が入らなくなってしまっただけだから
ヌルルル
カリまで入る。
ヌルルルルルル
腸内をカリが撫でていく。
ヌルルルルルルルルル
尻に陰毛が触れる。
ヌル
俺の尻肉がNの太ももの肉に触れる。
メスちんぽが跳ねる。
ビクビクビク
人生で初めての経験による興奮。興奮によるによる射精欲。
メスとしての初めての射精。
腰を軽く前後に揺らして、腸内に熱を感じながら、オカズを見ることもなく。
Nの穴としてちんぽを気持ちよくさせながらの射精。
自然と声が漏れる。メスちんぽからは恥ずかしいほどの射精。止まらない白濁液。腸内を犯すオスに歓喜するメス。
俺はNに処女を捧げ、メスとしてセックスをした。
震える腰からちんぽを引き抜こうとする。カリが腸内の壁を撫でる度にメスちんぽが跳ねる。
チュポ
音を立てて抜かれたあつあつのちんぽ。ゴムを外し、ウェットティッシュで丁寧に拭きあげる。
匂いを確認し、穴に入れた感覚によって更に怒張したちんぽを扱く。
我慢汁が垂れるそのちんぽを扱く度にニチニチ音が鳴る。
唇をすぼめ、鈴口に当てて吸う。ストローから中身を吸うように吸い出すと、ちんぽが跳ねる。
そして、扱く手に違和感を覚える。ただでさえ大きい亀頭が膨れ、カリで手が止められる。
それを見て、亀頭全体にかぶりつき、射精を受け入れる体勢になる。
そして、手を止めずに裏筋を撫でていると。
ビュッ
ビュッ
ビュウ
ビュウウ
ビュ
口に出る。
Nの腰が跳ねる。
気がしただけかもしれないが、俺のメス穴が欲すように開閉した気がする。
尿道の残り精液を吸い出し、ウェットティッシュで拭く。
口に入れたまま、トイレに向かい、口から吐き出す。
熱にヒクつく穴をトイレットペーパーで拭く。
メスちんぽからゴムを外し、液が溜まったソレを持参の袋に仕舞う。
もう一度部屋に戻る。
Nは寝返りを打ち、こちらを向いて寝ている。
近づく。
ちんぽの先から少し精液が垂れている。
あ。
垂れる。
チュ
本能で近づき、最愛の人にキスするように、鈴口にキスをした。
そして液で唇を濡らす。
柔いちんぽの裏筋を舌先で撫で続ける。
チロ
チロ
チロチロ
流石にすぐに硬くはならない。
下半身に抱き着く。
Nの足の筋肉の硬さを感じつつ、ちんぽを舐める。
Nのちんぽを舐めて硬くしては、放っておいて柔らかくする。それを繰り返す。一晩中。
朝日が昇る。
それまでに俺のちんぽは二回暴発し、もはや透明な液しか出ていないほどに陰嚢を空にした。
逆にNのちんぽはガチガチに勃起し、柔らかくなりにくくなっていた。
Nのちんぽをゴム無しで舐め、扱き、手を離す。
唾液で濡れたちんぽは、拍動と同じタイミングで跳ねる。
気持ちよくして。
舐めて。
扱いて。
亀頭撫でて。
カリ触って。
竿握って。
射精させて。
そう乞い願うように、頭を垂れる様に、腹へと跳ねるちんぽ。
そろそろ起きるだろう。
最高の射精で起こしてあげよう。
この言い方は正しくはない。
最高の射精で起こしてあげたい。
Nの足の間に体を挟み、玉を撫でつつ、亀頭だけを口に含む。
唇で亀頭の段差を刺激しつつ、先端を舌で舐める。
濃い精液を作れ、と。願うように刺激し続ける。
竿を強めに握る。
段差を撫でる唇の動きを早くする。
チュプチュプと愛撫する。
陰毛が鼻先につきつつ
口内に匂いが充満しつつ
メスちんぽが跳ねつつ
気持ちよくなってほしいが為にNのオスのちんぽを刺激する。
玉が少し上がる。
亀頭が膨らむ。
深夜に抜いてぶりの射精。
寸止めを何時間も続けた射精。
手の中で竿が跳ねる。
亀頭が一層膨らむ。
ビチビチ
何回も射精させたとは思えないくらい射精。
流石に昨日ほどの元気さはないが、それでも寸止めの甲斐あってちゃんとしたカッコいい射精。
Nが体を動かす。
N「ん、おあよ」
こちらを見ることなく、手で俺の腕を掴む。そこにいるのを雑に確かめる。
俺「……ジュル」
吸う。
N「んー……」
気持ちいいのだろう。腰をひねろうとする。
それを止め、口の中でゆっくりちんぽを揉む。
やがて小さくなり、Nが体を起こす。
N「気持ち良かった。夢精みたいな感じ」
俺「そっか」
N「何回したん」
俺「さっきの含めて三回」
N「だからちんぽ痛いのか」
俺「ごめん」
N「ううん、すっきり起きれた。ありがと」
感謝された嬉しみ。
それを抱えながら、家をでる準備をする俺。
この時何も考えられていなかったが、俺はセフレというよりデリヘルに近いモノになっていた。だが、それでも楽しんでいた。もう十分従順なメスとしての奴隷。
駅まで送って行ってもらった後。
N「また会いに行くね」
ちんぽ
穴
共にピクリと
昨日の熱を思い出すように
うずく
時間をかけて家に帰り、部屋に入る。
この日、俺はオナホールと電動エネマグラ、乳首バイブを購入した。
そして
Nが次に来るまでの2か月の間、俺は乳首で感じれるようになってしまった。
それをNに伝える。
俺「乳首で気持ちよくなれるようになった」
N「来週木金空いてる?」
俺「空いてる」
N「行っていい?」
はい、今回も長いですすみませんでした。しかも大して内容がない。ごめんなさい。
今日は振替で休みだし、夜まで予定無いので何個か書くかもしれません。
評価コメントありがとうございます。最近その数字だけで興奮します。