クラスメイトのおっぱい

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小6の時までプールの着替えは男女一緒だった。

とはいえ、女子は巻きタオルの中で素早く着替える術を習得し、エロいハプニングなんてほとんど起きなかった。

あったのは1回か2回、失敗した女子がタオルを落として少しの間見れるくらい。

ある日、着替える前にトイレに行ってから戻ると教室はもぬけの殻。

どうやらみんなさっさといってしまったらしい。

当時、エロい事に興味云々だった俺は、(今なら女子のパンツ見れるかも)とか思いながら着替えていた。

ガラガラ、と教室の扉が開く音で我に返ると、入ってくるA子が見えた。

どうやら俺と同じくトイレにでも行っていたらしい。

比較的大人しいA子は教室に俺がいるのを確認すると、さも何もなかったかのように着替え始めた。

いつもはワイワイしている教室が今はしんとしていて、クラスメイトの女子が着替える音だけが響いていた。

「お前、どんなパンツ履いてんの?」

いつもと違う空気に飲まれたのか、俺はとんでもないことを口走っていた。

A子の着替える手が止まり、教室は再びしんとした。

「見たいん?」

先に口を開いたのはA子だった。

「え、いや、その……」

しどろもどろになりながら答えようとするがうまく言葉が出なかった。

「おっぱいやったらいいよ」

A子もとんでもないことを言う。

「マジで?」

A子の顔もまともにみれずに言葉だけ投げる。

その時のA子はどんな顔をしていたのかはわからないが、タオルがずれるような音だけははっきりと覚えている。

「こっち向いていいよ」

A子ははっきり言った。

恐る恐る振り返るとおっぱいを出したA子がいた。

A子のおっぱいは同級生のそれと比べて明らかに大きかった。

水着に守られた白い肌にまだ色の薄い乳首がちょこんと自己主張していた。

触りたい衝動にかられたが、残念ながら授業のチャイムが鳴ってしまった。

「早く行かなきゃ」

水着をさっとあげてA子は行ってしまった。

俺は勃起しているチンコが治まるまで動けず、大遅刻して叱られた。

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