先ずは前回の話に多大なる評価を頂き有難うございました。
前回の話の続きになります。
テストが終わって数日後の事、その日の授業が終わり通学路を歩いて帰っていると後ろから声が聞こえた。
「ちょっと待てよ!」
僕は振り返るとそこにはサナが立っていた。
サナは先日ヤンキー3人とやった時にフェラをしてくれた子だ。
僕「何?僕に用?」
サナ「あ、あのさ、今からちょっと時間ねえか?」
いきなりそう言ってきたサナは今日はいつもの2人とは一緒ではなく1人だった。
僕「僕これから帰って塾に行かないといけないから」
サナ「相変わらずおまえってガリ勉だな?ちょっとでいいから付き合えよ?」
僕「ちょっとってどれくらい?てか何の用なんだよ?」
サナ「いいから来いよ!」
そう言ってサナに近くにある神社に連れて来られた。
まさかこの前の事がサナの彼氏にバレて待ち構えているんじゃないか?と不安がよぎった。
ところが神社には誰もいなく静かだった。
僕「こんな所来てどうするんだよ?」
サナ「なあ、この間した時私にだけその…なんだ…挿れてなかっただろ?」
僕「え?そうだったかな?それがどうかしたの?」
サナ「だ、だからさ、おまえほんとは私にも挿れてみたかったんじゃなかったのかと思ってさ!?」
正直この前3人とした時はいきなり2人のおまんこに挿入してしまったからサナに挿れる事が出来なかった事は別に気にしてはいなかった。
サナには初めてフェラもしてもらったし、正直僕はそれで満足していた。
僕「別にそんな事ないけど?てかおかしな事言うね?まるでそっちがしたくて言ってきた感じみたいだけど?」
サナ「そ、そんな事ある訳ないだろ!?」
僕「そうなんだ、てかサナは彼氏いるんでしょ?だからやめておいたほうがいいって?」
サナ「だ、大丈夫だって、そんなの気にしなくていいからさ…」
サナは仲間と連んでいないと意外と大人しいというかいつもの勢いがなかった。
サナの彼氏は隣のクラスにいるヤンキーの男子で体格もいいし怖い男だと知っていたので、これ以上サナとは関わらないほうがいいと思っていた。
でもサナは茶髪にメイクをしているせいもあってか中学生にはとても見えない大人っぽさがあるし美人な女だ。
ヤンキーは好きじゃないけどこんないい女とセックスできるなら是非したいと僕は思っていたのは事実だ。
そんなサナからまさか誘われているのなら断るなんて勿体ない話だとは思っていた。
僕「わかったよ、その代わり後で彼氏とかが出てきて文句言われたりするのは絶対嫌だからね?」
サナ「そんな他の男とした事なんて彼氏に言える訳ねえじゃん?それじゃこっち来いよ」
そう言ってサナは僕を連れて神社の境内の隅にある物置小屋のような中に入った。
小屋の中は真っ暗だったが、サナは吊り下げられた裸電球の電気を点けた。
その様子からサナはこの小屋に入った事があるのだろうと思った。
僕「サナここの小屋入った事あるんだ?もしかして彼氏といつもここでしてるの?」
サナ「うっせぇよ、そんないつもじゃねえし…」
僕「そうなんだ、僕ほんと時間ないからすぐ挿れればいい?」
サナ「バカか、ただ挿れるだけがセックスじゃねえんだよ?」
僕「じゃどうすればいいんだよ?」
正直この間童貞は捨てたものの、ただ女のおまんこにちんこを挿れて腰を振っただけだった。
そんな僕はどうしたらいいのかと思っていたらサナは僕に抱きついてきたのだ。
サナは香水をつけているのか、凄くいい匂いがした。
そしてサナは僕にキスをしてきたのだ。
僕「!?」
初めて女子とキスを経験したが、凄く唇が柔らかく感じた。
正直僕は動揺していた。
これは成り行きでセックスをしている感じではないし、こんな僕にキスをしてくるなんて一体何を考えているのだろうと思った。
少しの間キスをした後、サナは制服のブレザーを脱ぎシャツのボタンを外し始めた。
サナはシャツの下にゼブラ柄のブラジャーを着けていた。
シャツを脱いで上半身ブラジャーだけになったサナは後ろを向いた。
サナ「ホック外してくれよ?」
僕「えっ!?あ、ああ」
僕は慣れない手つきでブラのホックを外した。
そしてスルッとブラを取ったサナは上半身裸になった。
こっちを振り返ったサナは細い身体をしている割には胸はCカップ位はありそうな形のいいおっぱいをしていた。
それを見た瞬間、僕は勃起してまたズボンの股間部分ににテントを張っていた。
サナ「ほら、触れよ?」
そう言われた僕はサナのおっぱいを揉んでみた。
凄く柔らかいおっぱいを最初やさしく揉んでいたが、気付くと乳首を指で弾いたり強く揉んでいた。
サナの表情が時折気持ちよさそうな顔つきをしている。
サナ「ほら、今度は舐めてみろよ」
僕は言われた通りサナの乳首に吸い付いた。
チュパチュパといやらしい音をたてて僕は夢中で乳首を舐めたり吸ったりした。
サナ「はぁ、はぁ…」
サナの吐息が荒くなってきていた。
僕は近くにあったゴザのような所にサナを押し倒して、またキスをしたり乳首を舐めたりした。
そしてサナの制服のスカートをまくり、履いていたブラとお揃いのゼブラ柄のパンツを脱がせた。
この前サナのおまんこは見てなかったので初めて見たが、綺麗に生え揃ったマン毛をしていた。
そして脚を掴んで開いてみるとサナの小さな割れ目が見えた。
サナ「なあ、クンニしてくれよ?」
僕「クンニ?何それ?」
サナ「知らないのかよ?私のあそこ舐めてくれよ?」
そういう事か?と思った僕はサナのおまんこに顔を埋めた。
なんだか独特な匂いがしてちょっとキツかった。
そして舐めろと言われても割れ目のどこを舐めればいいのかよくわからなかった。
サナ「クリトリスわかるか?」
なんとなく知っていたクリトリスを僕は舌を使って刺激をしてみた。
するとサナは時折腰をくねらせながら声を上げた。
サナ「はああっ!あああんっ!」
ここが感じるんだとわかった僕は更に刺激を続けた。
サナ「はあんっ!ああんっ!おまえ気持ちいいよっ!凄くいいよっ!」
サナのおまんこは僕の唾液と愛液でビチョビチョになっていた。
もう我慢できなくなった僕もズボンを脱いだ。
僕「挿れていい?」
サナ「いいけど、ちょっと待って?」
そういうと近くにあった鞄の中からコンドームを取り出した。
サナ「これ着けろよ」
サナは普段から彼氏としているからか、ゴムを常に持ち歩いていたようだ。
この前は勢いでミナとカナには生で挿入してしまったが、流石にゴムをしてやるのが普通だろうと思った。
ゴムを渡された僕だったが、ゴムをハメた事がなかったので躊躇しているとサナは包装されたゴムを取り出し僕のチンコにゴムをハメてくれた。
僕と同級生のサナだけど大人っぽい見た目と行動になんだか歳上の女性としているような感覚だった。
サナが僕にゴムをハメた時だった。
サナ「え?ゴムここまでしかハマんない?」
よく見ると確かに僕のデカチンの半分より少し下くらいまでしかゴムは被っていなかった。
僕「そういえばこの前彼氏のチンコは小さいって言ってたよね?」
サナ「多分おまえの半分もないかもしれないな?」
あんな体格もよくて粋がってる彼氏も実は粗チンだったのかと思った。
そして僕はサナの脚を抱えておまんこの中に入っていった。
サナ「ああ、はああ」
ゆっくり入っていき僕のチンコの3分の2くらいが入った時サナは急に大きな声を上げた。
サナ「はああっ!!あああんっ!!」
おそらく今まで彼氏とセックスしていた時には到達していなかった奥の領域に僕のチンコが刺激を与えているようだった。
そこからチンコを出し入れすると、サナはかなり気持ちいいのか喘ぎ声がとまらなかった。
サナ「あっ!あっ!あっ!あっ!ああんっ!」
サナの可愛い喘ぎ声に僕も興奮してこのまますぐにいってしまうのかと思った。
しかしサナのおまんこは気持ちいいけどこの前のようなすぐにいきそうな感じではなかった。
これは後で分かった事だが、僕はどうやら人に見られていると異常に興奮する性癖を持っていたらしい。
この前3人とした時は常に誰かに行為を見られていたので、興奮してすぐにいってしまったようだった。
それとゴムをしていると少しは刺激が弱まるのだろうか、まだまだ全然腰を動かせる状態だったので僕は腰の動きを速めた。
サナ「はあんっ!あんっ!あんっ!ヤバいって!ヤバいっ!いくっ!いくうっ!!」
それまで大きな声を出していたサナが急に静かになると、完全に昇天したような顔つきをしていた。
僕は腰の動きを止めてしばらく様子を見ていた。
意識が戻ったサナが口を開いた。
サナ「おまえ凄えな、いったの初めてだし…」
僕「そっか、僕はまだ大丈夫そうだよ?」
サナ「じゃ今度は後ろからしてみるか?」
そう言ってサナは後ろを向いて四つん這いになると僕に尻を向けて突き出した。
僕はすかさずサナの尻を掴んでおまんこに挿入した。
そこからまたサナの悶絶する声が小屋に響いた。
あまり大きな声を出したら外に聞こえるんじゃないかとちょっと心配しながら僕は腰を動かした。
サナ「ああああっ!いくいくっ!またいくって!やばいっ!ああああっ!!」
そしてまたサナの喘ぎ声が一旦止まった。
しばらく身体が震えていたが収まった頃にまたサナは口を開いた。
サナ「おまえそこに横になれよ」
そう言われて僕は仰向けになるとサナは僕に跨って騎乗位を始めた。
いやらしい腰使いでサナは僕の上で悶えていた。
そしてまた正常位に戻り僕は腰を振った。
サナの喘ぎ声は相変わらず大きく可愛い声をあげていた。
サナ「おまえ今日はどうしたんだよ?まだいかないのか?」
僕「そろそろいきそうかな?でも凄く気持ちいいよ」
サナ「それならいいんだけどな…」
僕「ん?どういう意味?」
サナ「だってミナとカナとした時はすぐにいってたじゃねえか?だから私は気持ちよくないのかと思ってさ…」
僕「そんな事ないって。てかサナってセックス好きなんだね?彼氏と僕とどっちがいい?」
サナ「そんな事聞くなよ?おまえに決まってんだろ?」
即答だった。
それを聞いた僕はなんだか男としての自信みたいなものが込み上げてきていた。
僕「ねえ、正直に言ってよ?ほんとは僕のデカチンが欲しかったんでしょ?」
サナ「そ、そうだよ…。ぶっちゃけミナとカナが挿れられてるの見てたら私も経験してみたくって…」
僕「こんな冴えない僕でもデカチンは味わってみたいんだね?」
サナ「そんな事いいから早く続けろよ!」
そう言われた僕はサナの上に覆い被さり、激しく腰を振りながらサナの首筋に吸い付いた。
サナ「はあああっ!あんっ!あんっ!」
その時サナの事がなんだか愛おしくてたまらなかった。
僕「ねえ、彼氏と別れて僕と付き合おうよ?」
サナ「は!?おまえ何言ってるんだよ!?」
僕「僕と付き合えばこれだけ気持ちよくなれるのに?」
サナ「おまえズルいぞ?そんな事言ったって…ああんっ!あんっ!」
そんな会話をしながら腰を振っていたらいよいよいきそうになってきた。
今日はゴムをしているから最後まで全力で腰を振りサナの中で果てた。
セックスを終えて服を着ている時だった。
サナ「おまえ真面目なくせしてやっぱ男だよな?」
僕「え?どういう意味?」
サナ「見た目によらず上手いからさ?」
僕「そうなのかな?ねえ、さっきの話だけどさ…」
僕はさっきセックスの最中に高揚感に任せて付き合って欲しいみたいな事を言ってしまったが、よく考えたらサナは僕とは次元が違うところで生活している女だということを思い出し、余計な事を言ってしまったと思っていたが。
サナ「付き合うんだろ?うちら」
僕「えっ!?」
サナ「何度も言わせんなよ?」
僕「え、ちょっと待ってよ、僕とサナなんて誰がどうみたって釣り合わないし無理があるでしょ?」
サナ「だったら釣り合うようにすればいいんじゃね?」
その日はそれでサナとは別れた。
数日後、学校に現れたサナは髪を黒髪にして制服のスカートも少し長くなっていた。
もともと美人だったサナが清純派とも言えるような可愛い女の子に変身していたのだった。