俺は最近浮気をした。
俺の以前投稿からの見てくれている方は何を言い出してるのかと思うかもしれないが、俺の中ではセックスをしようが、気持ちが入っていくのが浮気だと思っている。
(そりゃまったく感情がないやつと寝ることはなかなかないが)
その浮気相手はもう知り合ってから5年ほど経つキャバ嬢「モナ」。
ちなみにモナとは王様ゲームなどでキスしたことはあるが、そんな関係を持つことは1回もなかった。
モナはもともと俺の住んでる地元で働いていたが、2年ほど前にモナの実家があるN県に帰ってしまい、帰ってからは1度くらいしか会ってなかった。
そうなると、記憶の中からも薄れてきていた頃だった。
たまたまFacebookでモナの名前を見つけ、懐かしいなと思い友達申請をしてみた。
俺「久しぶり、元気してる?彼氏とかいて返信できなかったらシカトしといて!www」
仲はいいがけっこう彼氏に尽くすことを知っていたのであまり濃いメッセージは送らなかった。
モナ「俺さんじゃん!!元気してんのかよwww」
正直モナが地元に帰るときに彼氏の命令で俺ら飲み友達はほとんど連絡が取れなくなっていたので嬉しかった。
俺「ぼちぼち!モナは?そっちでも夜仕事してるの??」
モナ「彼氏もいないしキャバして独身貴族みたいな生活してるよ!www」
俺「そうなんだ!!最近こっち帰ってきてないの??」
モナ「3回くらい今年入ってからいってるよ!wwwでも俺さんの連絡先消しちゃったし奥さんもいるしさ!邪魔しちゃ悪いじゃん!www」
俺「飲みに行ってたときはガンガン営業してたくせによく言うよな!www」
モナ「それはそれじゃんwwwてかラインないの?」
俺「あるけどモナに教えてもまた連絡来なくなるだけやろ??www」
モナ「もう消さないから登録しといて!*****だよ!」
俺「了解ー!」
なんだかんだモナは俺の扱いが1番わかっているキャバ嬢だった。
ラインに切り替え、
俺「次消したら一生教えんからな!!www」
モナ「俺さんと連絡してるのほんと久々だよね!子供増えた?www」
俺「ほんまやな!モナと飲んでた時から嫁とはそんなしてなかったやんかwww」
モナ「確かにwwwでもセフレとかいたじゃんwww」
俺「お互い様やろ!最近のみに行ってもモナみたいに飲める女少なくなっておもろないわ!」
モナ「やっとモナの良さがわかったか!wwwじゃあ1回飲みにきてよ!www」
俺「んー久しぶりに飲む?俺最近そんな羽振りはよくないけどwww」
モナ「いいよ!安くさせるし!でも飲んでもらうよwww」
俺「じゃあ今月中に1回いくね!」
モナ「同伴オーラスで!www」
それからも他愛ないラインを繰り返していたが、俺の仕事が2連休が取れなくてなかなか日が決まらない。
モナも、やっぱり来れないんでしょみたいな感じですねていた。
モナ「もー今週来れなかったらそっち行っても教えんからね!!www」
俺からしたら行きたい気持ちはあるが、同伴はしてあげれないなと思い、行く日を内緒にしていった。
モナからラインがきた次の日、いつも通り他愛ないラインして仕事終わりにATMへ寄り、車を高速へと走らせた。
俺が乗るインターからは300キロの道程・・・正直トラックに乗ってた時期もあったからいけないことはなかったが辛かった・・・。
現地についた時間は23時半、そこで俺はモナに連絡した。
俺「モナの店駅前って言ってたよね??」
モナ「仕事中返信遅いけどごめんね。そうだけど?」
俺「駅についたぜーーーー!!!!www」
モナから電話がかかってきた。
モナ「ほんとに言ってる??冗談やったらやめてな!」
俺「冗談なわけ!!www」
モナ「えーーほんとに来ると思ってなかった!wwwモナ迎え行けないから客引きにお店言って連れてきてもらって!!」
俺「わかった!!」
知らない土地を頑張って歩いた。
客引きに連れてこられた店の名前は正直ダサかった。
でもそこには昔と変わらないモナが立っていた。
どこか久しぶりすぎて緊張する。
モナと2年間の隙間を埋めるように短い営業時間の中話した。
時間になり、地元でいたときのようにアフターへ。
2人とも相当飲んでいた。
モナ「俺さん今日これからどうするの??ホテル泊まるなら何もしないならついてってあげるよ!」
俺「そうやな、車で寝ても疲れとれんし今さら何もしんやろ!www」
二人でタクシーに乗り、ホテルへ。
ホテルについて二人してベットに横になった。
モナ「でも俺さん来てくれてほんと嬉しかった」
俺「俺わりかし約束守ってるつもりやけどwww」
モナ「それはわかってるけど、女友達だって2年間1回も遊びに来てくれたことないし・・・」
俺「俺は連絡知らんかっただけなwww」
モナ「だってほんとにそっちでモナのこと忘れられてそうで寂しかったんだもん・・・彼氏もモナに束縛とかひどいことしかしないし・・・」
モナが泣き出す。
俺「モナのこと誰も忘れてないって!!www」
モナがキスをしてきた。
俺「なあ、モナ酔ってるからとか寂しいからとかそんな理由でモナと関係持ちたくないんだけど」
モナ「俺さんモナとしたいって前言ってたくせに!wwモナ彼氏いたからしなかっただけで、俺さんのこと嫌いだったわけじゃないからね・・・」
俺「そりゃ俺彼氏いるの知ってたし、彼氏の家にも何回も送ったけどさ・・・俺だってそれ以上されるとガマンできないしさ・・・」
モナ「俺さん・・・しよ・・・モナが誘ってるの!」
俺の中でなにか留め金みたいなものが外れた。
舌を入念に絡めあい、モナのべろぴの感触を感じながら胸へと手を伸ばす。
張りがあり、ピンと立った乳首をこりこりと・・・
「んッ・・アッ・・」
モナの声もおさまらなくなてきた。
モナの右手が俺の股に伸びる。
俺も負けじとモナのパンツの中に手を伸ばしすりあげる。
「おれ・・・さ・・ん・・えろ・・い・・」
俺「俺シモネタ言うだけじゃないからwww」
モナは自分で吹きやすいといっているのを思い出した。
スカートを脱がして指を2本、モナの中を暴れまくった。
「ンッ・・・でるッ・・・でちゃ・・・・」
ぴゃっぴゃっと出て止まらないwww
こりゃほかの男が離したくなくなるわけやなwww
「お・・れ・さん・・ほし・・」
そこからはいろんな体位で乱れた。
酔ってるのもあり、どんな感じでしていたかはそこまで詳しく覚えていないが・・・朝まで酔いで意識が途切れる中ふたりして求め合った。
昼頃にホテルをあとにし、モナを家まで送った。
あまり寝てない中の300キロは過酷だったが、もやもやとした気持ちがあったせいで寝なくても走りきれた。
当然かもしれないが、俺は会社に出勤して爆睡、モナも仕事に出れなかった。
今月はモナがこっちにくるらしい。
あの日以来セックスについて触れないようにしているが、モナのセックスは忘れられないほど濃厚で、俺の気持ちを持っていっている。
でも俺はモナとの関係を崩したくない気持ちのほうが強いから、またモナから迫ってくるまでは手を出さないつもりだ。