2度目のアロマテラピーサロンでは…

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はじめてのアロマテラピーサロンは、腰痛に思いのほか効果があった。

おそらく強い刺激でなくゆるく筋肉を伸ばすのと、リンパが流れるのが効果的なんだと思う。

加えて適度な性的興奮もあり、次の週にはもう一度行きたくなり予約を入れた。

営業という職業柄人と話すことは苦手ではないのだが、根は人見知り性格なので当然指名しての予約をした。

さて、部屋にはいると前回のセラピストが迎えてくれた。まだ1週間しかあいていないうえ、おそらくここのサロンは日に多くても2、3人の接客だし、一人の対応時間が長いこともあり自分のことはよく覚えてくれていた。

これが美容室などだと1か月近く空くうえに髪しか触らないので、2回目はぼんやりと覚えてくれればよいほうだ。

そんなことで、前回よりかなり気さくに仕事のことやら、その他いろいろ話をしながら施術をしてもらった。ただ、マッサージが進んでいくと、静かに受けたくなってくるのでこちらの口数も減っていった。

そんな雰囲気もきちんと読んでくれて、セラピストのほうも最低限必要なことだけを話すようになっていった。けれど、それはそれで打ち解けてお互いに理解し合っている雰囲気で、しゃべらずとも通じているといった感じで素敵な時間だった。

施術内容はほぼ前回同様だったが、前回腰痛のことを話していたので、今回も腰回りは丹念にほぐしてくれた。

ただ、前回以上に気兼ねなく施術してくれるので、かすり事故は多くなり、故に勃起時間も長くなっていた。

仰向けにになるタイミングでも前回以上に勃起していたので、上にかけたバスタオル越しでもはっきり形や大きさがわかってしまっていたと思う。

前回は脚の前面施術ではあまり硬度を増さなかったのだが、今回は鼠径部をしっかり流してくれたため、かなり大きくなってしまった。それに左曲がりのため、左脚の施術の時にはセラピストの指先が何度も鬼頭をかすめるのですでに完全体へと変身していた。

さて、いよいよ腸マッサージの時間だ。前回と同じような手技だが、違うのは最初から完全体だったため、下腹部のマッサージの時には最初からかすめてばかりだった。

もう手が鬼頭の下を通るたびに刺激が加わり、遅漏の自分でなければ誤爆していても不思議ではなかった。

仰向けの時は顔の上にハンドタオルをかけられているため、視界はなく施術の様子はわからないが、セラピストはどんな視線で施術しているのだろうかとかかえって想像を掻き立ててしまっていた。

そんな状態なので体の一部は収まることを覚えなかった。

そして、腸マッサージの最期の鼠径部の流しにかかったところ、股間にかけられているタオルの感触がなくなった。エアコンの風が怒張しきった体の一部に直接あたっている。おそらく施術の際にタオルがはだけて、邪魔なのでそのままにしたのだろう。

でも、ということは、自分のそれはセラピストにもろに見られているということだ。しかもこれ以上ないくらいに怒張している。もう想像だけで逝ってしまいそうだった。しかも極めつけに恥骨の上をぐっと抑える手技がなされた。きっとぴくんぴくんしていたにちがいない。

心の中では握って欲しい。と叫んでいた。だがセラピストの指先は触れることもなく、施術の終わりが告げられた。

この後施術後のシャワーに向かったが、バスローブは前回以上にテントを張っていた。

シャワー室で熱いお湯をかけても、そう簡単に収まらなかった。長い時間をかけ興奮を収めて部屋に戻ったら、セラピストを笑顔で迎えてくれた。

その日も(体はすっきりしていないが)すっきりした心でサロンを後にした。

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