アリサとの小旅行の後、シュウに呼び出された。
珍しくお昼でのデート、健全なカラオケデート()になる、はずだった。
その日は少しシュウの機嫌が悪く、会った時から何故か少し素っ気ない。でも帰ったり、離れているわけでもなく寧ろ距離感は近い。
少なくとも体が触れ合うくらいには…
「どしたん、元気ないやん」
「んー、そんなこともないんやけどな?」
やはり何かぎこちない。
特に何か歌うわけでもなく、取ってきたドリンクの氷が溶け始めている。
30分くらい黙って個室のソファに横並びに座っている。手をシュウの膝に置くときゅっと両手で握り返してきて、にぎにぎしてくる。
こういうところは派手めなギャルな見た目とは裏腹にかわいい。
するとシュウが口を開いた。
「アリサと遊びいったやろ?」
「お、おう」
「せやんな…楽しかった?」
「まあそれは…」
「そか……」
ちらっとこちらを見てくる。
長いまつ毛は少し濡れている。
「やった……やんな?」
「それは、うん」
「めっちゃ?」
「結構…」
「そか……」
しばらく俯くとがばっとこちらに顔を埋めてきた。
「あぁ!もう…!」
「どしたん」
「悔しい…でも俺くんと付き合ってる訳でもないから止める権利ないのも腹立つ!」
「シュウ…」
「どっちがいいとか聞かんけど、ハミゴにせんといてや。寂しいやん…」
「ごめんごめん…」
「これはもう上書きするしかない」
そう言うとシュウは膝の上に乗ってきた。
まるでおっパブのハッスルタイム。
おもむろに顔が近づき次の瞬間には濃厚なキス…
アグレッシブに舌が入ってきてこちらの舌を絞り上げてくる。
「ぷはぁ!どう?思い出した?」
「忘れたことなんかないで?」
「嘘つけ!」
そういってこちらの乳首をぎゅっとつねってくる。
「うぎゃっ!」
「弱いの知ってるんやからな?」
つねられているうち段々ちんこは怒張する。
「ほらこんなにもうでかくしてる」
「今日はこのウチをハミゴにしたお仕置やで」
そういうと股間をガシッと掴んでくる。
「ほら脱いで」
「それならホテルいこや」
「あかんここで。」
目がマジ、こういう時のシュウには逆らえない…
「あとウチ生理で今日できんし。」
「そ、そうなんや…」
あっという間に下半身をすっぽんぽんにされる。何気にカラオケでこういうのは久々でかなり恥ずかしい。
改めて対面座位の姿勢、ぬちゅぬちゅと扱いてくる。
「あ、ぐぅ…」
思わず天を仰ぐ。
片手で扱きながらもう片方で乳首を爪先でカリカリ、そして濃厚なキス。強烈な3点攻め。
「シュウ、あかんこれ、気持ちよすぎる」
「早くなってない?wまだあかんで?」
そしてぎゅっと根元を締め付けてくる。
そしてシャツのボタンが外されて乳首に吸い付かれる。
盛り上がった乳首を舌先で弾かれ扱きが再開。
段々と玉が体に吸い込まれリロードしているのがわかる。
「出そうなんやろwええでもう」
次の瞬間尿道を駆け上がりマグマが大噴火。
ぶびゅるるるっ!びぶゅゆううう!
と大量に精子が噴き上がる。
「相変わらずよう出るなw」
ニヤニヤしながらこちらを見てくる。
「ほら休まんの〜」
と手に付いた精子をチンコに塗りたくり扱き始める。
「あ、ちょ!まっ…」
「いつものお返し〜♡」
あまりの刺激にシュウに抱きつき豊満な乳袋に顔を埋めてしまう。
「んっ♡もう、ずるいわぁそれ。かわいい。」
シュウは徐に床に移動し股間に顔を近づけ玉袋に舌を這わせて来る。
そしてパンパンに張って浮き上がった尿道をつ〜っと舐め上げ亀頭をじゅぼじゅぼしゃぶる。
「ぁぁあ…やばいこれ…」
亀頭を温かい口内でローリングして器用にカリ首に舌先を引っ掛けて刺激してくる。
同時に玉の根元を促すようにゆっくり撫でてくるからもう堪らない…
「やばっ…また、い、でる!イク!」
シュウの口内に大量に放流する。
脈打つ肉棒をゆっくりとストロークして搾り取ってくる。
ちゅぽっ!と可愛い音を立て鈴口にキスする彼女はやっぱり可愛い。
「飲んでもた♡」
とニコニコしてくっついてくる。
本当に今抱けないのが惜しい。
「アリサより気持ちいい?」
と聞いてくるシュウ。相当嫉妬してるなと思い、少し悪い事をしたなと反省した。
完璧に俺の弱い箇所を把握しているのはシュウの方。
「シュウのが気持ちええって、ほんまに。」
嬉しそうなシュウを見て思わずハグしてしまう。
「ん〜、苦しい〜」
「可愛いなホンマに」
「うわぁ、ほんまずるいそれ…」
「ん〜もう…ほんましたなってきた…な〜今度はちゃんとしよな?」
「もちろん、二人でな」
「当たり前や」
ピシッとチンコにデコピンをお見舞されてしまう。
「ちなみにまだお仕置終わってないから」
そう言ってそこから自慢のパイズリで2回も強制射精を喰らい完全KO。
怒らせると怖いけど、エロくて最高に可愛いシュウ。
またどこかで書きます。