純子キュンキュン物語2(恋しちゃった編)【純子目線】〜巨乳でとても可愛い保母さんを〜

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純子キュンキュン物語(出逢い編)【純子目線】〜巨乳でとても可愛い保母さんを〜

たくさんの続編希望ありがとうね♡

ーーーーー

純子がシャワー浴びて出てくるとヒロさんが起きた。

音で起こしちゃったかな?

身体を少しだけ起こした状態で純子をニコニコして見ながら

「純子ちゃん、居なくなってたからビックリしたわ。」

なんで、なんで、帰るわけないじゃん!純子まだ抱かれたいのよ・・。

なんて言えるはずもありません。

お子ちゃま純子ちゃんですから。

「そんなこと…。勝手に帰りませんよ。」

ちょっと着替えようか、どうしようかモジモジしてたの。

「可愛いね、純子ちゃん。」

「純子ちゃん、こっちおいで…」

キャッ、また、腕枕の方へ呼んでるわ。

ヒロさんそこ、何か凄く安心感がある。

純子は、ウキウキ気分を押し殺して、

腕に頭を乗せたの。キャッ、ここ気持ちいい。

純子がくっ付くと、すぐに髪を撫でてくれた。

昨夜もそうなの、純子がヒロさんの腕枕に行くと

必ず撫で撫でしてくれるの。

まるで子ども扱い。

「純子先生、昨日はごめんな。ちょっと強引やったな。」

もうもうもう、先生なんて言わないでよ。

幼稚園を思い出すじゃないのよ!

「松木さん!先生なんて言わないで下さい。恥ずかしいじゃないですか?」

「いや、龍太の先生やし、甥っ子がいつもお世話になっています。」

「もう〜〜。イジワル!」

ホント意地悪な人。でも、優しい笑顔が素敵・・。

何回も揶揄うの。

「先生(笑い)」

ちょっと拗ねてみたわ。

頬を膨らまして

「もう!知らない!」

今度は純子の頬を触りながら、

「いやいやゴメンゴメン。純子ちゃん、昨日の下ろした髪も素敵だったけど、アップしてる髪型もとても可愛いよ。」

「へへへ」

また、可愛いって言われた。撫で撫でされながら、言われて照れてしまう。

「仕事柄、あんまり伸ばせないんですよ。長過ぎると園児に引っ張られちゃうし。」

「純子ちゃん、可愛いから何でも似合うわ。」

本当にお上手。ずっと誉められてる気がするの。

こう言う人こそ生まれつきのプレイボーイね。

「ホント、松木さん口が上手いですよね」

「松江みたいな田舎の子は、簡単に騙せるわw俺は悪いヤツやからな。」

うぎゃー。普通に悪い奴宣言してるよ。この人。

やっぱり、やっぱりそうなのかしら。

「ホントですよ。悪い人。超プレイボーイだと思います!」

「よう、付いてきてくれたな。」

純子も負けじと本音をぶつけてみた。

「実は”一目惚れしました”なんてメモを貰ったとき、そんなことされたことが無いからトキメキました。」

「いつも父兄の方は会っていますか、松木さんは何か他と違いましたよ。いかにも都会の人って感じで…。」

「毎日、龍太くんのお迎えに来てる時の服装もカジュアルだけどオシャレやし、時計も毎日服に合わせて変えてたでしょ?チェックしてましたよ。」

純子だって、見てたわよアピールをしちゃったわ。

するとヒロさん、ビックリしてた。傑作だったわ!

「マジか。そんなとこ見てたのか?良かった、ジャージでお迎えに行かなくてwまさか時計までチェックされてるとはね。」

ブランド好き純子を舐めないで!

「値踏み」は厳しいのよ。

でも、想像超える、タイプだった。

つい本音で

「実はちょっと、松木さんに興味があったんです。」

きゃーーあ、きゃーーあ、

言っちゃった、言っちゃったわ。

「ホントは父兄さんと食事に行くなんてバレたらメッチャ怒られます。」

「じゃあ何で?俺の誘いに…。」

分かってるクセに、いけず〜♪

純子の口から言わせたいのかしら、いいわ、言ったあげるわよ。

「ご飯ぐらいならいいかな〜なんて。フフ。」

とても嬉しそうだった。

「悪い先生やな…。」

あっ、顔が近い・・・。

されちゃうの?キスされちゃうの・・・。

止まらなくなるよ。純子。

やっぱり、やっぱり、抱いてくれるのね♡

凄く嬉しい。

でも、ダメアピールはしたの。

「もう、ダメですよ。朝です、朝。チェックアウトの時間がありますよ。」

まだ全然時間はあるけど、一応、ちょい抵抗。

だって、会って初めてで、もうヒロさんに抱かれたいなんて思われたら、恥ずかし過ぎるもん。

悪戯小僧のような顔つきで、

「ダメダメ。悪い先生は園長先生の代わりにお仕置きをしとかなきゃね。」

いやーん。お仕置きって何か凄くエッチな気がする。

何されちゃうの純子。

ちょっとドキドキ♡♡♡

昨日は打って変わって、激しく唇を奪われた。猛烈な口づけ。

ようしゃなく、舌が入ってきた。

激しいの激しいの、思わず

「もう、ダメですって…。」

なるよね。普通。

もう、昨日とは全然、違うキス、

荒々しく情熱的、

もうもう、そんなパターンもあるの??

あまり舌の絡ませ方で、

言葉も発せれない。

バスタオルを剥がされちゃった、

バストがぷるんと出ちゃったの、もう明るいから凄い恥ずかしい。

大きな手で強く揉まれて、乳首を摘れて、

純子の大事なトコが熱くなってくる。

「アン、ダメだったら〜。シャワー浴びたとこ…。イヤン。アン」

ここからの愛撫が凄かったの、

食べそうな勢いでバストに食らいつき、

両手で揉みながら綺麗な乳首を舌で攻めた。

口いっぱいに頬張り

噛み付いたり、

乳首を軽く噛んだりした。

もう、くねくねしちゃった。もう、はげしいんだもん♡

「もう、ダメ、感じちゃう。イヤハ〜ン♡」

あまりの気持ち良さに思わず、背中に手を回し。強く抱きついてちゃった。

オッパイだけでこんなに感じちゃうの?

純子、変かな?変かな?

女性の読者がいたら教えて!!!

くねくねしてると、純子の大事ところに手が・・。

ダメ、今、沢山濡れてるから触らないで下さい。

でも触られちゃった・・・。

オッパイを攻めながら、

純子の大事なトコを右手中指でクチュクチュと愛撫した。

舌で乳首、

左手でオッパイ、

右手で濡れまくっている所をクチュクチュ。

もう変になりそう。

口の中も犯して欲しい。。。激しく。

「松木さん、感じる〜。キスして下さい。お願い…」

ガバッと荒々しく唇を奪われ、

舌で純子の口の中を這いずり回るの。

上手すぎ・・。

右手は相変わらず純子の秘部を的確に捉え、純子のGスポットを中指でグリグリする。

今、純子はどこを愛撫されてるのか、分かんなくなっちゃったの。

「ゔぁ、あっ…、んんん、イグッ…。アン♡」

頭の中が真っ白になっちゃった。

ヒロさんの背中に爪を立てながら、純子は逝っちゃったの。

もう、まだ挿れられてないのよ。

恥ずかし過ぎるわ。

自己嫌悪。

そしたらヒロさんも追い討ちよ。

「純子ちゃん、逝っちゃったね。まだ前半の前半やで。」

「バーカ、変態!」

言ってやったわ、ハッキリと。

「ほお〜俺にそんなこと言うんやな、偉なったやないか!お仕置きや!」

えっえっ、今逝ったところよ・・・。

純子の足を広げ、顔を突っ込んで来た、

いやーん♡その体制、恥ずかしすぎ。

ベロベロ純子の大事な所に頭入れちゃって、激しく舐めるの。

女性は絶対分かると思うけど、逝った後だから、超敏感。

容赦なく、ヒロさんの舌が動物みたいに純子の○○を這いずり回って、おかしくなりそう。

「もうダメですって…。また逝っちゃいますよ〜」

「お仕置きだから何回も逝かせてやるぞ!」

純子のお股から目だけ覗かせて、純子を観察してる。

いやーん。もうエッチ。見ないでよ。

なんか、純子のアソコをおいしい、おいしいって舐めるの。そんなトコ美味しいわけないじゃん!!もうもういやん!

恥ずすぎ。

指を入れて来て、純子の感じる部分をグリグリと掻き回すから、思わず

「ねぇ、お願い、ダメ…」

何を言っても、無視されて、ずっとペロペロされて、指でもグリグリされるの。

と次の瞬間

「ヤバい、あっ、あっアン。い、イク…」

二度目の絶頂を迎えちゃった。

「純子ちゃん、また逝ったねw」

「松木さんのエッチ!」

声出しすぎて、喉がカラカラよ。

グッタリしたけど、フラフラと立ち上がり、机にあるおーいお茶を一飲んで

「もうフラフラですよ。」

「おい、まだ俺はビンビンやぞ。」

チン○を見せつけた。

いやーん。凄くびんびんになってる。

これ、純子にまた挿れちゃうの・・・。

でも、ヒロさんのオチンチ○見てたら、凄くエッチな気分になって

生まれて初めて「この人にエッチなことをしてあげたい。」って気持ちになっちゃった。変かな?

「分かりました!今度は私が!」

ヒロさんに飛びつき、

大きな胸で受け止めてくれた。

私はブチューー!ってヒロさんの唇を奪った。

純子は無我夢中でヒロさんの舌を絡ませた。

凄く嬉しそうだった。

ヒロさん、純子の中に唾液を垂らすけど、純子も真似して、沢山、沢山、流してみた。

ヒロさんは、ゴクゴク呑んでくれた。

「純子ちゃん、唾液、俺に飲ませたいのか?」

いやーん。バレてる♡♡♡♡♡

「純子ちゃん、エッチ過ぎるから、ここが動いてるわ。」

キャッ、めっちゃ動いてる。

「なんか私のお腹の辺りで動いてますよ。」

ちょっと、悪戯っぽく笑った。

「好きなこと、していいよ。」

純子は逞しい胸板にウットリしながら

「逞しい胸板ですよね?いい感じです。」

と俺の胸板をさすりながら、乳首に舌を這わせたらね。

キャー!めっちゃ、クネクネするの。

ここなの?あなたの弱いところ?

「うっ、ちょっ、ジュンコ…」

身体をビクビクするから、

「もしかして、ここ、弱いのかしら?」

ニヤニヤしながら、乳首をペロペロ舐めてちゃった。

「オマエな〜。何も嬉しそうに舐めてんねん。」

「仕返し仕返し」

ペロペロ乳首を舐めながら、

ヒロさんのオチンチ○を弄っちゃった。♡

ヒロさんが海老反りになるから、可愛くて可愛くて。

純子がSになって来た。

「今度はここかな〜?」

ニヤッと

チン○をペロリ。

口いっぱいを飲み込んじゃった。

自分でも信じられないぐらい、激しく舐めちゃったり。

音も凄かった。

ジュボッみたいな。

すると、

「あかん、ヤバい、もう挿れる。」

引っ張りあげられ、下から

ズンと

大きいモノ純子の中に・・。

「アン♡い、いきなり♡」

下から容赦なく、突き上げられて

両手で純子のバストを

モミモミされて

奥まで突き上げる。

ヤバい、奥まで当たってる。

気持ち良過ぎ♡♡♡♡♡♡♡♡

「いやん、気持ちいい。」

なんか、アソコから、水みたいに、どんどん濡れてくるし、

グチョチョ音はするし、

いやーん、ヒロさん、聞こえてるよね、きっと。

ぐちょぐちょ、

パツッンパツッン。

ヒロさんは素早く後ろに周って、

純子を四つん這いにした。

グッとチカラ強く掴まれ、

後ろから

ズボッ、

まさにズボッって感じだわ。

あまりの大きさに

「アン、凄い!」

昨日のような、優しい優しい、エッチじゃなくて

わんちゃんみたいにされてるの。

恥ずかしいけど、

何かヒロさんに犯されてる感じで濡れ濡れよ。

どMなのかしら?

パチンパチンパチンパチン………♡

純子はオッパイが揺れてて恥ずかしいと思ったら

モミモミしてくるの、

でもしっかり激しく打ち付けられて

パチンパチンパチン。

ずっと奥まで届いているから、声も出ちゃうわ。

「アンアンあん」

何か、ヒロさんの打ち付けに合わせて声が出てる

「あん、あん、あん、あん。」

もう、いいや、純子を汚して下さい。

ひたすらバックで攻め続けられる。

もう、髪を掻き乱しで悶えちゃった。

だって、だって凄いんだもん。

「イク、イク、い、…。あ〜ん!」

大きな声を上げて純子は三度目の絶頂を迎えた。

「もう私ダメ…。これ以上されると幼稚園に行けなくなっちゃうよ」

ヒロさんは、うれしそうに

「もうちょい付き合えよ!」

トンと、

倒され、股を広げ、前から挿れてきたの。

凄まじく濡れている純子の秘部からは出し入れのたびに愛液のしぶきが舞う。

何かヒロさんのモノが更に大きくなった気がする。

グチョチョグチョチョと濡れ濡れの音が恥ずかしい。

「イヤン、もうもう、松木さん。ヤバい、ヤバい、マジでヤバい。」

潤んだ、目で見つめると

ディープキスしてくれた。

こんな時でも、純子のラブビームが伝わる。嬉しい。

純子もガッチリヒロさんに抱きつき。

絶頂の時が近くなる。

パンパン、グチュグチュ

いやらしい音を出しながら、純子は

「い、いく…あっ、あん、ゔゔゔ〜」

と絶頂を迎えた。

ヒロさんも同時に純子のお腹にドバドバと射精した。

いやーん。ヒロさんの抜いたら、トロトロなエッチな液が溢れ出していた。

「純子ちゃん、良かったよ。最高だよ。今で一番良かった」

なになに、あんた、どんだけ、エッチしてんのよ、一番って。

でも、でも、本当なら嬉しい。

「そんなこと言っちゃって。誰にでも言ってるでしょ?女たらし松木さん!」

「マジやで〜。純子ちゃんほど身体の相性がいい子初めてやわ。」

マジで?

でも、凄く凄く、優しくて、その笑顔大好き。

「本当ですか?嬉しい。」

純子得意のキスしてサイン。

だよね、してくれるよ。だってヒロさんだもん。

ヒロさんの唇が近づいて

無言で二人で唇を重ねる。

朝日がカーテンの隙間からさしこむ

「純子ちゃん、まだ抱き足りない。また逢えるか?」

「はい。私こそ、また逢いたい。お願いします。」

やっぱり、同じ気持ちなの♡♡♡

2人で狭いお風呂へ行き、キスをしながらシャワーを浴びたの。

何回も「キスしてサイン」

全部応えてくれた。

なんでも、分かるのね。

初めでなのに離れたくなかった

チェックアウトギリギリまで濃厚なキスをし続けた。

もうちょっと、キスしたかったな

きゃあ♡恥ずかしい♡

でもね、読者さんも気付いたかしら、

昨日の初デートしたばかりなのよ。

男の人の免疫が殆どない、

このお子ちゃま純子がだよ、

たった数時間で、ヒロさんに溺れちゃってたの。

なんか、何年も抱かれていた感じだけど、

ベッドインしてから8時間しか経ってないの。

どんだけ、濃密だったの・・・♡♡

ヒロさんには言えなかったけど、

もう、あなたにメロメロです。

今すぐにでも、身体に舌を這わせて愛撫して欲しい。

って本当に思っちゃった♡

時間は日曜日の11時過ぎ。

ガストで早いお昼。

何か、ズッと純子を見つめて来る。

いや、恥ずかしい。

「何ですか?」

「いやね。こんな可愛い子があんなにねぇ〜。」

「エッチ!そんなこと、言わないの!」

また、可愛いって言ってくれる。

「純子ちゃん、マジ童顔やな。」

「もう、結構、気にしてんですけど…」

もうもう気にしてるのに。

「いいと思うぞ。めっちゃ若くみえるやん。実際、若いけどね。」

幼くてもいいの。あなたは。

食事も済み、いよいよお別れの時間。

寂しい。

自然に手を繋いできた。

「純子ちゃん、もうちょい付き合ってよ。」

ヒロさんの知り合いの宝石店に行った。

「周兄、お久!」

幼馴染のお兄さんらしい。

ちょい悪オヤジぽいけど・・・。

「おう、ヒロ、帰ってたんかいな。おっ?可愛い子連れてるな〜。」

「へへ、可愛いでしょ?今、口説いている最中ですねん。」

なんか、耳元でコソコソ話をしている。

「おう、わかった。やるな、ヒロ。」

「お嬢さん、これ、嵌めてみて?」

何よ、指輪とか、買う気ないわよ。ってかそんな余裕ありません。

ヒロさんは向こうで時計を物色している。

「これも着けてみて。」

なんか、次々勧めてくるんだけど。

困るな〜。

ヒロさんがおいでおいでをしている。

側によると。

時計を嵌められる。

ギャー!これっ!ロレックスじゃん!

一度はハメてみたかった。

そんなんだ、私が時計好きって言ったから、付けさせてくれたのね。

「純子ちゃんもこれぐらい付けなきゃね。」

レディースのロレックスを手に取り、純子の手に巻く。

やっぱり、可愛い、文字盤。

いつか、欲しいな〜。

私の給与だったから、一生無理ね。

「ピンクの文字盤が似合うよ。」

耳を疑う一言。

「これ下さい。」

何?お母様にでプレゼントなの?そうよね。きっとそうよ。

店に入り10分程度で数十万の買い物。凄い、5、000円のブラウスでもめちゃくちゃ悩むのに・・・。何なのこの人。

買ったロレックスの袋を私に渡すの。

「えっえっ?何ですか?」

「気持ち、気持ち、取っときな。」

昨日、会ったばかりよ。

当然、

「こんな高い物受け取れません。」

「マジで貰っとけ!男に恥かかすなよ。」

思わず、

「…は、はい。ありがとうございます。」

もう、嬉しいとか、訳が分からなくて、

ずっと袋を抱きしめていたの。

何故、何故、そこまで、してくれるの?

ちょっとウルウルして、横目で運転しているヒロさんを見ていた。

気付いてたみたいで

また、撫で撫でして

「気に入ってくれるといいな。」

「は、はい。」

嬉しすぎると、言葉が出ないってホントね。

たった12時間ちょっとだったのに、あなたの虜になりそう。

多分、なってたわ。

最高な一日は終えた。

私から、

「また逢えますよね?」

また、優しい笑顔。

「当たり前やん!」

ずっと、手を振っていた、車が見えなくなるまで。

松木ヒロ・・・。

突然、私の前に現れた王子様?

家に入ると元気よく

「お爺ちゃん、お婆ちゃん、ただいま〜!」

「あれあれ、純子、ご機嫌だね。」

「ユミさんトコかい?」

「な・い・し・ょ」

部屋に入って、箱が開けれなかったの。

いやーん、本当に緑の箱よ。箱だけで、純子の時計より高そう。

ドキドキして15分ぐらい掛けて開封。

キャーキャー

本当なのね。これ、純子のモノなの貰っちゃったいいの?

布団に入って、子供の頃、ウッディーのぬいぐるみを買ってもらった時のように

枕元に置いて寝ちゃったテヘへ。

でも、目を瞑ると、ヒロさんが口付けしてくる気がして、目を開けちゃうの。

アレ、また、あの人こと考えちゃった。

純子、あの抱かれたシーンが何度もよぎり、エッチになった気がした。

抱かれたい・・・。あの大きな胸に。

次の日、さりげなく、ロレックスを付けて出勤したの。

やっぱり言われるわ。

「あれ!それって?ロレックス?」

「ウソ、マジで、クソ高いヤツじゃん。」

まあ、そうなるわね。先輩達。

「えー。バレちゃいました。」

「そりゃそうよ。まだ肌寒いのに、半袖でじゃんか。」

いやん。バレちゃった。バカな純子。

「何、買ったの?ローン?」

「純ちゃんがローンなんてする訳無いじゃん。全く服とか買わないし。」

「ユニクロから、飛び過ぎよ。」

好き勝手言われた。

「ふーんだ。貰っちゃっただもん。」

「えっーーーーーーーーーーー!」

「先週まで彼氏いなかったじゃん!誰、誰、」

更衣室は大盛り上がりだった。

お迎えの時間だ!

るんるん♪

来られるかな〜。

あっ、来てる。

龍太くんを抱き抱えた。

あっ、私を見て、笑顔になった。

側に行きたいけど、他のお母さん達に捕まっちゃった。

後で電話しようと。

家に帰るとソッコー電話しちゃった。

凄く会いたいんだもん。

「逢いたい・・・。」

って先に言っちゃったの。

ヒロさんも嬉しいそうだった。

ちょっと家から離れた所で待っててくれた。

「すごくすごく逢いたかったです。」

抱きついてちゃった。よく考えたら、2回目のデートなのよね。純子大丈夫?

おいおい、みたいな顔をされて、ソッコー出発したり

左腕をチラチラさせた。

「へへへ、似合う?」

「すごく似合うよ。純子ちゃんのためにあるような時計やわ」

嬉しくて、ずっと腕にしがみついてた、

「夕飯は?」

「食べましたよ。」

ヒロさんはあまり食べて無かったから、何か買ってからどこか入ろうと。

どこか?♡♡

どこか?♡♡♡

当然、純子が甘えれる所よね。♡♡♡♡♡

イオンでは、ずっとヒロさんの腕にしがみついていた。

何か、一時も離れたく無い感じ。

そこに突然、

「木下先生!」

ゲッ、翼くんのお母さん、何でここに?いや、遅すぎるでしょ。おばちゃん。

「あっ、翼くんのお母さん、こんばんわ。」

腕を組んで買い物をしている姿、

完全現行犯だわ。

もうソッコー退散!!!

「急いでますので…すいません。おやすみなさい。」

とっと車へ

思わず本音が

「もうビックリした!もうこんな時間に買い物すんなよ〜〜〜ババア!」

あっ、ヤバっ

「純子ちゃんもババアとか言うんやw」

「だって〜」

「ねぇねぇ松木さん。どう見えたかな?恋人同士に見えたかな?」

「愛人ちゃうか?今頃。あのオバハン、木下先生が遅い時間に愛人と買い物してたって連絡網で回してるわ(爆)」

「もう、あの人おしゃべりなんですよ。マジ最低。絶対、他の保護者は言うわ。」

「不倫してる訳でも無いし、厳密に言えば俺は保護者でもないし、いいやんか!ほっとけ。」

と言ってる間にラブホに着いたの。

だよね。ホテルだよね♡知ったよ。

部屋を選びながら、

「明日、仕事やろ?休憩でええか?」

いやいや、ずっと甘えたいの!

「ヤダ、泊まりがいい♡」

凄い優しい笑顔で

「可愛いな。」

手を繋ぎラブラブで部屋に入った。

もうもう昨日から、キスしてキスして欲しかった。

いつもの「キスしてサイン」♡♡♡

やっぱり、伝わったわ。

私から、積極的に舌を入れちゃった。

部屋の玄関先で長い長いキス。

直ぐ本音が出ちゃう、

「松木さん、本当に逢いたかったです。」

「俺もだよ。」

ヒロさんが食べてる間、ずっとくっ付いていたの、邪魔なのに、ほっぺとか、髪とかずっと撫で撫でされてた。

優しい・・・。

なんで、なんで、この人には、甘えられるの?

それもこんな短期間に、

純子バカ?

純子はロレックスを眺めてた話や

ヒロさんのこと想像していたことを言っちゃった。

「純子変かな?」

「そんなことあらへんわ。俺もずっと純子ちゃんのオッパイを想像してたしな。」

また、直球。慣れちゃった。

「また〜そんな言い方!オッパイだけ?」

「ウソウソ、純子ちゃんの全部やで。」

「ってか、オマエ、幼稚園でもニコニコしてたやろ?うちのチビが言ってたぞ。」

「ウソ〜。マジか〜。今日は心ここに在らずでしたよ。ずっと、松木さんの事考えてたよ。」

ジッと見つめられて

「なあ、純子ちゃん、呼び捨てしてええか?俺も松木さんじゃなくヒロって下の名前で呼んでくれ。」

「はい。ヒロちゃん!」

「ヒロちゃんはな〜wヒロくんにしてくれw」

照れて可愛い。

「純子、おいで。」

来たわ、来たわ、抱かれるのね♡♡♡

また、恍惚な悦びを味わえると思ったら、

大事な所が少し潤んだ。

エッチすぎ、純子。

俺の膝に座らせた。そして口づけ。髪を撫でながら

もうダメ、とろ〜んって感じ、

凄くキスが上手いもん。

「純子、とても可愛いよ。」

「ヒロさん、いつも純子のこと可愛い可愛いって言ってくれるから、嬉しいよ。」

小さな純子をヒョイとお姫様抱っこをし、ベッドに連れて行く。

「純子、石鹸の匂いがするから、風呂入ってきたやろ?俺も風呂入ってきたし、いいよな?」

コクリと小さく頷く。

目を瞑ると

口付け。純子もついつい、激しく舌を絡めてちゃった、何か、今、キスされる前にベロ出しちゃったかも・・・。

もう、ダメ、下着が冷たい♡

ヒロさん、可愛がりながら、意地悪も言うの、

「純子、一日でここまで変わるか〜。昨日の今頃はホテルに連れ込んで怒ってたな。」

そりゃそうよ。

「もうそんな意地悪言わないで!そんなの当たり前ですよ。初めて食事してホテルにいきなり連れ込むヒロさんの方がとんでもないですよ。」

「だな。確かに。」

でもね。そんな強引さに惹かれた。

こんなにストレートに欲しがられたなんて・・・。

ヒロさんは、シャツを脱ぎ捨て、純子に覆いかぶさりディープキスを続けた♡♡♡♡♡♡♡♡

もうもうもう、ここからは省略、省略。

………

(本文をコピペしました。恥ずかしいので、読み返してもめっちゃ恥ずかしい。)

ただし、

あっ()で本音を入れてます。

ピンクのブラの上から大きな豊満なバストを揉みしだき、胸の谷間に顔を埋め、乳房を強めに吸った。

「そんな強く吸ったらキスマークが付いちゃうよ〜」

「かまへんやろ、純子の乳房に俺のモンやと印を付けたいねん。」

(うそっ?キスマークなんて、簡単に付くの?)

そして後が残るほど白い乳房に吸い付いた。ブラをずらし、純子の性感帯の乳首を舐めまくる。

昨日あれだけ舐めたのに、まだ舐め足りない。

大きくモミモミしながら、舌でピンクの乳首を刺激する。乳首から白い乳房にガブリと噛みつき、強くチューチューと吸う。明らかにキスマークが純子の乳房にいくつも出来た。

(でも。日頃からオッパイ、オッパイって言ってるけど、本当に好きだと思ったわ。ふやけるぐらい、舐めたり吸ったりするもんね、ヒロくんって。今もだけどテペロ。)

乳首を強く舐めると甘い吐息を出しながらのけぞる純子。

「あん、ハン、私、ヒロさんの愛撫にハマってます。」

(そんなこと、言ったかな???)

ブラを外し、本格的にオッパイ攻め。揉んで揉んで、吸って吸って舐めて舐めて。どんだけ舐めても飽きることのないGカップの巨乳。

純子からも

「もっと強く吸って」

(それは言ったわ♡♡♡)

いやらしいリクエスト。リクエストに応えて、一層強く乳首を吸いまくる。

強く吸えば吸うほど、感じまくる純子。

「アン、気持ちいい。♡♡」

パンティに手を突っ込んだ。純子の秘部はグチョグチョに慣れており、愛撫するたびにいやらしい音を立てた。オッパイを舐めながら、秘部を激しく愛撫。

「そこはダメ〜感じる」

グチョグチョに濡らしながら、純子は悶えまくった。

パンティを剥ぎ取り、股間に顔を入れ、舌で愛撫。

ペチャペチャペチャ♡♡♡

クリを舌で転がしながら、秘部を刺激。

その時、純子の口から

「純子もヒロさんの舐めたい。」

(凄い恥ずかしいけど、よく覚える。本当にお口に入れたくなったの。)

こんな童顔な美少女がなんちゅう卑猥な言葉を…。

俺の興奮はマックスだ。

69のカタチになり、純子の目の前に俺のチン○を無言でカプッと咥える。

そして口の中で俺の亀頭をチロチロと刺激する。一瞬電流が走ったような感覚に…。

俺も負けじと、純子の秘部を激しく愛撫。

舌でクリを舐め、指を突っ込み、純子のGスポットを刺激しまくる。

(ダメなのよね、この攻め。絶対、毎回逝くもん♡)

「いやん、そこは…あん」

純子は耐えながらも懸命にフェラをしてくれる。

狂ったように純子のアソコを舐め、Gスポットを高速で刺激。

「あん、もうダメダメダメだってば…」

純子のアソコから大量の愛液が溢れ、俺の顔に掛かる。そしてグッタリとなった。

「純子、逝ったみたいやな」

「ごめんなさい…。純子ばっかり逝っちゃった…。」

(ホント、逝かされてばっかり。何でそんなに純子を上手逝かすの。短期間で純子の全てを把握されてるみたい。)

「そんなんええよ。俺は純子の中に挿れたいし…」

(ヒロさんの最大の特徴は、ハッキリ伝えることだと思うの。

純子のオッパイ舐めたい。

純子のアソコへ挿れたい。

とか、全然、平気だもんね。

こんなモノなの?男性って?

ヒロさんのせいで、男像が大きく変わったわ。)

「お尻、突き上げてみ。」

(いやーん。これは恥ずかしいの。純子お尻大きいから。)

純子はもはや言いなりだ。お尻を突き上げて、俺にお尻を向ける。

「何か動物みたいで恥ずかしい…」

「それがええねん。」

と白いヒップを荒々しく掴み、一気にチン○をぶち込んだ。パチンパチンパチンとわざと大きな音を立て、野獣の如く、純子をバックから犯す。

「アンアンアンアン」

(出ちゃうよね、そりゃ、こんだけされたら。)

あの清純そうな美少女が俺のバックの突きで狂ったように悶えまくる。白く綺麗な後ろ姿を見ていたら吸い付きたくなった。

純子の背中に覆い被さり、首筋を後から舐める。

背中も一直線に舌を這わしながら激しく腰も振る。

「あん、それ感じるかも…。」

豊満なバストを揉みながら、奥までチン○を突っ込み、背中を舐めまくる。

ビクビクする純子。

「いやん、♡また、逝っちゃいそうです…。あっ、あん、ヤバい…あ、あ〜♡♡♡♡♡♡」

俺の野獣のような激しいバックに純子は果てた。

「純子、やだ〜もう。また純子だけ逝っちゃった…。ごめんなさい。」

(モノ凄く逝かされた。異常なほど。)

「そんなん、なんでも、あらへんよ。」

まだ逝ったばかりの純子を仰向けにして破裂寸前でこれ以上ないぐらい膨張したチン○を正常位で挿入。

ズブブブ

「あ〜ん、大きい…。」

今度は純子を抱きしめ、ディープキスをしながら激しく腰を振る。純子も俺のに抱きつき、全てを受け止める。

パンパンパンパン♡

より激しく激しく腰を張る。

純子の首筋に強く吸い付いた。もういろんなところにキスマーク付けてやる…。全く純子にとっては迷惑な話だ。

逝きまくっている純子のアソコは感度が良好になっている。腰を振るたび俺にしがみつきながら大きな声をあげて悶えまくる。

「アンアンアンアンアン」

俺は純子の全てが欲しくなり、中出しをしたいと言う強烈な欲望に駆られた。

もう限界まで膨張したチン○を激しく出し入れしながら

(ここよ!ここ!ビックリ発言よ!生挿入でもビックリなのに、中出し宣言って。出来たら、貰ってくれるの?)

(でも、本音では、ヒロさんが望むなら何されてもいいと思っていた。例え、ヒロさんの「おもちゃ」でも「性奴隷」でも。だから、こんな純子の身体で良けれは、好きなだけ好きなようにして・・・。)

「純子!中に出すぞ!」

「えっ?アン、アン、そ、そ、それはダ、ダメで…アン、イヤン…イク、イ…」

(人生初めて、純子の身体の中に精液を注入された。暖かかった。)

と純子の絶頂と同時に

ドピッユドピッユドクンドクン

俺は純子の膣の奥に濃い濃い精子をぶちまけた。

「ヒロさん、中に出しちゃったの…?」

「うん。どうしても純子の中に俺のモノを流し込みたくなったんや。ごめんな。」

(そんなに欲しいならいいよ。私もヒロさんがほしから。)

「うん。いいよ。そんなに純子を欲しがってくれるのは嬉しい。赤ちゃんできたらヒロさん責任取ってもらうからwえへっ」

きゃっは♡♡♡♡♡

(コピペ終了)

…………………

人生初の、純子の中に男性の精液を流し込まれた。

それも、まだ2回目のデートで、

「いや〜ん♡何か出てきた…」

純子のアソコから大量の精子と純子の愛液が混ざり合ったものがドロドロと漏れ出した。

二人で急いでシャワーを浴びに行った。

二人でイチャイチャ♡♡♡しながらお風呂に一緒に入った。

純子がね、ヒロさんの前に座って、後ろからギュッとされて湯船に浸かったよ。

後ろから、首筋を舐められたり、バストを揉まれて、湯船で凄く声が出ちゃった。

「あーん♡あん♡」

って声が反響し過ぎて凄く恥ずかしかった。

ラブホって初めてだったから、鏡張りで、前を見ると、後ろからヒロさんに愛撫されてる姿が見えて、凄いエッチな気分になっちゃった。

ねぇねぇ皆さんも経験あるよね?お風呂のエッチなイチャイチャ。

でも、自分の愛撫されている姿を見てると

「えっ?」

嘘っ?何?このアザ。♡キスマーク?

「キャッ、これ何?」

白いオッパイと右首筋にキスマークが。

まさに完璧なキスマークよ。上手すぎでしょ。

「ヒロさん!付け過ぎです。胸だけじゃなく、首筋まで…どうしよう。」

「ええやんか。男がおると思われるだけやで。」

(おい!おい!お兄さん、あたしゃ、明日も幼稚園なんだよ。頼みますよ。

マジで。)

「もうバカ〜。」

(でも、いいや。そんだけ、純子を自分のモノにしたいってことでしょ?あれだけ、情熱的なら、分かるよ。)

ちょっと本音をぶつけてみた。

「もうヒロさん、凄すぎ。純子、たった二日でエッチになったかも…♡♡♡♡♡」

「純子、昨日、生まれて初めて生で挿れられたの。」

「もう生でいきなり挿れてくるからビックリしましたよ。純子の可愛がり方も大人だな〜みたいな感じでおかしくなるぐらい逝かされちゃった。」

「俺も純子の豊満な肉体に二日間溺れたわwマジサイコーやったで。」

「今日なんて中出しまでされて、純子どうしよう。」

「昨日、家に帰ってからヒロさんに抱かれたくて抱かれたくて仕方なかったよ。純子、エッチな子かな?」

なんか、ポンポン、この人の前では本音が出ちゃう。エッチな小娘って思われたかな?

「正常、正常。健康な証拠や。俺のチンチ○にハマったってことやわ笑」

もー、確かに、凄いんだもん、ハマったわよ。ヒロさんのオチンチンに。

だってだって、昨日から、挿れられるの待ってたもん。絶対、エッチにされたよ。たった一晩で。

「また、そんなエッチなことを…。」

ヒロさんの好きなトコはね、ちょっと、今みたいに照れると直ぐに

「純子、好きだよ。」

「てへっ」

「ねぇ、ねぇ、何で、出逢って直ぐにプレゼントとしてくれたの?」

「可愛いとか、そんな理由じゃ、嫌だよ。」

少し考え込んだヒロさん。

*(ここからは、本編も全く触れていない話よ。)

「なぁ、純子、俺のエッチするまでのイメージって、どんなん?」

「じゃあ、順番に言うね。」

「背が高い、ガッチリしている、清潔感がある、オシャレに気を遣っている。お金持ち。」

「それから、会ってからは、優しい、凄く気が効く、可愛いを連発する、ボケまくる、面白い、で、やっぱり、直球エロ発言、強引。」

「エッチまでは、こんな感じかな〜。」

「ハハハ、めっちゃ、色々、思われてたんやな。」

「あっ、後、初恋の匂いがした。」

「何や、そうなんかい?初恋は、エロいオッサンだったのか?」

「高校野球のお兄さん。純子がとっても小さかった時のお兄さんの匂いがしたの。」

「ほー、俺も野球はちょっと、やってたわ。だからやな。多分。」

まさかね、ホントに初恋の人だったとは、こんなん、ベタなドラマでも脚本にならないわ。

そりゃ、二人とも、10年以上昔の話しだから、覚えているわけないもんね。

まさか、まさか、あの号泣していた、お兄さん=ヒロさんだったなんて、この時は知る由も無かったわ。

「あー、そうそう、イメージの中にお金持ちってあったやん。それって、ちゃうねんな〜。」

「えっ?だって、デートの時、年収○千万円っていってたじゃん。」

「だから、それは、今はちょっとだけ、あるけど昔は、かなり、貧乏やったわ。」

はっきり言って衝撃的だった。

ヒロさん家は、今でこそ、並み以上らしいが、幼い時は相当苦労、いや、私以上に大変だったようです。

ヒロさんのお父さんがのお父さんが早くに亡くなられ、高卒で働き、ヒロさんのお母さんと結婚し、ヒロさんを授かった。

でも、お父さんは母の面倒と、弟さんの大学資金を全て出してたらしいの。

当然、ヒロさんにも大きなしわ寄せが来て、オモチャどころか、新しいランドセルも買って貰えなかったみたい。

誕生プレゼントやクリスマスプレゼントはけん玉やトランプで、泣いたことがあったらしい。

それから、一切、「期待」はしない、幼少期を過ごしたみたい。

ハッキリ言って泣いちゃった。

当時、テレビゲームや携帯ゲーム全盛期だけど一つも持っていなかったの。私でもゲーム機やぬいぐるみは買って貰ってたのに。

だから、近所に住む、*お兄さんとお姉さんの家に入り浸ってたみたい。その家にはゲームなんて何台もあって、夢のようだったって言ってた。

(*このお兄さん、お姉さんが周兄と麗華お姉さんなのよね。ちなみに、宝石屋の店長が周兄さんだったよね。気付いた方いた?)

だからこそ、負けん気と、のし上がる気持ちが誰よりも強かったらしいの。

こんな話しをしてくれた。

「何か、湿っぽくなったなぁ。うーん、だから、な、今は、大事な人には何かしたいねん。」

.

「そうやな、”期待”させて実現させたいねん。」

「一番、やりたい事はな、子どもにオモチャ屋で、好きなモン、全部買ったることやねん。」

「身近な人間には、俺みたいな”期待しない”人間にはさせたないねんなぁ。」

固唾を飲んで聴き入ったの。

純子と真逆な生き方だと思っていたから、衝撃的だった。

「ハハハ、だから、反骨精神で頑張ってこれたから、親には感謝かな。」

「今は金持ちやで!めっちゃ、頑張ったし、実家も裕福やわ。親父社長やしな。」

「だから、欲に対して、今は自分には甘く、自分を好いてくれる人にも、甘いんやろうな。」

「ふとな、純子の時計見た時、ベルトボロボロやったしな、長く大事に使ってんやろな〜。って思って、もう一個ぐらい、あってもええかな、なんて思ったんや。」

「なんで、出逢ったばかりの純子に?」

「なんか、純子には、そうしたくなってしもうたわ。」

「ごめん、理屈ちゃうわ。好きになってもうてたんやろな。」

何か、金持ちの気まぐれだと思った自分が嫌だった。

色んな要素があって、純子の腕にはロレックスがある。

凄いな〜。全然、捻くれすぎに育ったみたい。ヒロさんの強さと大きさが分かった気がした。

もう、この時は、ヒロさん以外の男性なんて考えられなくなっていた。何故なら、成功も挫折も知っていて、強く、優しくて、こんなに純子を可愛いがってくれる人なんて今後現れないと思ったの。

今、大きな胸の中で包まれている安心感。

見た目だけじゃない内面的な大きさなのかもしれない。

ヒロさん、もうあなたに夢中です。たった2回しかデートしてないけど。

もっと、もっと、あなたに抱かれてたい。

色んなことされたい。

ふしだらだと思われてもいい。

抱いて、いっぱい抱いてヒロさん・・・。

たった2日で虜になっちゃった純子でした。

きゃっあ♡

キャッ♡♡

おのろけちゃいました♡♡♡♡♡♡♡♡

ごめんちゃい。

終わり〜〜

ーーーー

みんなが、読みたいってコメするから、調子にのって続編なんて書いちゃったよ。

ねぇねぇ、おのろけついでに聞いてくれる?

先日、包丁で中指切っちゃったの、純子、トロいから。

夜、ヒロさん帰ってきたら

「どうした!その指!」

「へへ、切っちゃった。」

「もう、純子の可愛い指が切れてるやないか。」

「大丈夫か?痛くないか?」

もう、過保護過ぎるの。

それから、ヒロさん、純子の指をずっと舐めてくれた。

ずっと、ずっと

いつも、身体を舐められるみたいに・・・。

「ね、ね、ヒロさん、もういいよ、なんか純子、変な気持ちになってくるから。」

もう、濡れてきちゃった。

「ん、そうやろ、変な気持ちにさせてんねん。可愛いお嫁さん。」

キャー。キャー。どう思う?

もう、そのまま、軽く抱き上げられ、ベッドに連れていかれちゃった。

その後はムフフ・・・♡♡♡

横でスヤスヤ桃花寝てるのに、純子、凄く大きな声で悶えてちゃった。

「良かったな、一軒家で♡どんだけ、感じて声上げてもええよ♡」

ヒロさん、純子を甘やかせ過ぎ。

もう、いやんなっちゃうわ。

ごめんなさい、のろけちゃいました♡♡♡♡♡♡

あっ。恥ずかしいけど、この画像が純子に似てるんだって。確かに似てるかも。。

でも純子先生にも似てるのよね〜複雑・・・。

こんな系統なのかも。

是非、感想も聴かせてね♡

評価して下さいね♡

続編希望があれば、また考えます。

ちょっとエッチになっちゃってる新妻純子でした。

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