オタクでぼっちのボクが、学校1と噂のビッチにセックスの基本を教わった

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ボクの思い出話にたくさんの評価、コメントを頂きまして本当にありがとうございます。

内容や文章力等、ご期待に添えられるかどうか自信はありませんがお付き合い下さい。

人生に嫌気がさして自殺を試みたボクの前に現れたのは、学校中の男達とヤッたと噂の先輩。

海夢(まりん)さんに犯されたボクは生きる意味を見出しました。

海夢さんに自宅へ案内されてついていった先は、ごく普通の一軒家でした。

海夢「さぁ入って入って」

ボク「お……お邪魔します………」

女性の家に入るなんて初めてなので緊張していたら、カギを閉めた瞬間に抱きしめられてベロチューされました。

ボク「ンッ………ンッ…………」

海夢「ハァ…ハァ……ンッ……ンッ……ンッ…」

柔らかい唇と、夏服のシャツが膨らむ胸が当たり、溢れる色気が香り、脳がとろけました。

海夢「私のキス大好きだもんね?」

ボク「はい………大好きです…………」

自殺寸前まで崩壊した精神を癒してくれたのは、海夢さんのキスでした。

海夢「もう勃起しちゃってるじゃんwww私もガマン出来ないから♡まず一回しちゃおっか!」

制服のズボンのチャックを下ろされて、勃起したチンコを引っ張り出されました。

海夢「いいねいいね〜!もう見るだけで濡れちゃうんだけど♡」

細く柔らかい手で、テニス等のラケットのグリップを握るような手つきで掴まれます。

ボク「アッ…………」

海夢「何日か経ってもまだ慣れないなんてwww」

海夢さんはスカートの裾を巻き込むようにめくり、黒いTバックを履いたお尻を出しました。

すぐズラしてボクを引き寄せ、穴に導きます。

本人が言うように、既に濡れている穴に当ててからビビリながらも入れていきます。

自分から入れるのは初めてです。

海夢「アッ……ンッ………ンッ………入ったら……自分で………動いてみて………」

キツく締まる穴に少しずつ入れていくと、ヌルッとした感触と何かがチンコに絡み付いて色々な刺激を受けました。

海夢さんのくびれたウエストから広がっていく腰を掴み、初めて自分で前後に動きます。

海夢「アンッ!すごぉぉい!一発で奥まで来るぅぅぅ!アァァン!」

確かに何かにゴツンと当たったのを感じ、喜んでくれているのかなと思いました。

靴箱の棚を掴む海夢さんは、その後も声を張り上げました。

海夢「アンッ!アンッ!ウゥン!たまんない!たまんない!デカチンやばぁぁい!」

「おかしくなっちゃう!穴壊れちゃうぅぅ!アンッ!アンッ!アァァァン!」

自分で動く事によって見える海夢さんのお尻の揺れ具合がたまりませんでした。

ボク「海夢さん!出ちゃいます!」

海夢「いいよ!そのまま出して!またオマンコにザーメン欲しいのぉぉぉぉ!」

「奥に来る」という発言を受けたボクは、チンコを奥まで入れてから発射しました。

海夢「アッ……アッ…………アン…………」

抜いた瞬間ドロリとザーメンが垂れました。

海夢「はぁぁぁ………この瞬間好きぃぃぃ……」

ボク「ごめんなさい………玄関に垂れてしまって……」

海夢「拭けば大丈夫だからwww奥で発射するなんてやるねぇ〜♡」

ボク「海夢さんが…奥がイイみたいな事を言っていたので………」

海夢「本当にいっぱい出るねぇ〜♡やっぱりオナニー禁止令出してて良かったわぁ〜♡」

ボク「あ…ありがとうございます………」

海夢「さて、じゃあ改めて中に入ろっか。ザーメンだけが中に入った状態だもんねwww」

これが下ネタというのかな?と感じました。

昼食を食べる関係もあり、ダイニングに通されました。

海夢「私は今からパスタを作るよー!キミも食べる?」

ボク「ボクはパンがありますから……」

海夢「パンならパスタも合うじゃんwww茹でてケチャップ混ぜるだけだから一緒に食べよ?」

ボク「ありがとうございます……何かお手伝いしますよ」

海夢「じゃあ……鍋にお湯沸かすからさ、お姉さんとここでお話しよ?」

キッチンのカウンターに居る海夢さんに手招きされたボクが歩いていくと、後ろに来るように指示されました。

海夢「ほらほら、密着する!そのデカチンをお姉さんのお尻に押し付けるようにねwww」

制服越しに密着しました。

当時のボクは身長160センチ位で、海夢さんは感覚的には155センチ位だったと思います。

ちょうどピッタリとお尻にチンコが当たる感じになります。

海夢「キッチンで密着なんてさ〜、新婚の夫婦みたいじゃない〜?」

ボク「そ、そうなんでしょうか……よく分からないので………」

海夢「ドラマとか見ないんだっけ?」

ボク「そうですね……テレビはアニメとかしか見てなかったですから……いつからかご飯食べたらすぐ部屋に逃げていましたから………」

海夢「漫画読んでたのに知らないのー?」

ボク「ボクが読んでたのは……子供向けだったようで………」

当時はミニ四駆漫画のレッツ&ゴーにハマっていました。

その他も読んでいましたが、そんな描写がある漫画は読んでいませんでした。

海夢「そっかー。そんなキミにセックスは段階飛ばし過ぎちゃったかな〜?www」

ボク「ボクは………海夢さんに声かけてもらって、助けてもらいましたから………知らない世界を教えてもらって……ありがたいです……」

海夢「まーだキンチョーしてるな〜www数日じゃ無理かな〜www」

ボク「早く……ちゃんと普通に喋れるように…なりたいですけど………」

海夢「キミなら大丈夫だから!お姉さんが色々教えてあげるからね♡」

ボク「ありがとうございます………」

鍋が沸騰してきたのでパスタを投入し、茹で始めます。

海夢「めっちゃちんちん当たって……興奮しちゃう〜♡」

ボク「海夢さんのお尻……すごいですよね……」

海夢「私は身体めっちゃ褒められるからwwwおじさん達はお尻派が多いかなー。ムチムチしてるんだってさwww」

確かに「柔らかい」というよりは、肉厚というか少し硬めという感触でした。

ボク「なるほど………いい表現ですね……」

海夢「おっぱいは谷間しか見てないもんねwww」

そんな中、パスタを茹で終わった海夢さんはケチャップでナポリタンを作ってくれました。

海夢「制服に飛ぶとシミついちゃうからさー、脱いで食べない?」

ボク「ボクは脱げばTシャツですけど……」

海夢「私は脱いだらブラとおっぱいだよー♡」

ボク「ブラって……あぁ……あれってブラって言うんですね」

海夢「知らないのー?www周りの男子が女子の透けブラ、透けパン見るっしょww」

中1から見れば3年生は大人ですから、確かに大きめのお尻が張ったジャージからの透けたパンツは見た事ありました。

学校指定のジャージのTシャツからもブラが透けていましたし、周りも騒いでいました。

ボク「聞いた事はありましたけど……ブラって何だろうとか……見れて嬉しいのかな?って思ってました」

漫画でも「パンツ見れてラッキー!」みたいな描写はありましたが、ブラに関しては無かったので知りませんでした。

海夢「性に目覚めた今ならブラの魅力は……いや……分かんないかなwwブラなんて早く外してほしいって男がほとんどだったからwww」

ボク「そうなんですね………」

海夢「だから私は脱いじゃいまーす!」

ブラウスのボタンを外したら、そのまま脱ぎ捨てました。

黒いシンプルなブラに包まれた綺麗な形の胸、細くくびれたウエストが露出されました。

ボク「……………」

海夢「おっ?見惚れちゃったかなー?www」

小さい時に母の身体を見た記憶も薄れてきていたボクには、刺激が強すぎました。

ボク「はい………何か………ドキドキします…」

海夢「それは性に目覚めたから、興奮しちゃったんだよ♡」

確かに心臓が高鳴り、股間がムズムズするのを感じました。

ボク「すごく………綺麗な胸です………」

海夢「でしょ?お椀型で形がイイんだよねー♡これからたーっぷり見せて触らせてあげるよ?」

誘うような目つきも含めてドキドキしてしまい、テーブル下で勃起してしまいました。

海夢「大丈夫ー?ちんちん勃ったからテーブル突き破っちゃうんじゃないかなー?www」

ボク「そんな事は……ないです………」

会話しながら食べるのですが、海夢さんのEカップだという綺麗な形の胸がプルプル揺れて、パスタを食べる口元にエロスを感じました。

チンコを舐めてもらった事があるので余計に意識してしまっていました。

海夢「見ーすーぎー!www」

ボク「ご…ごめんなさい…………」

海夢「ボクのちんちんを舐めてくれた唇がパスタで汚れて……アァッ!みたいな顔してたよーwww」

ボク「汚れたとかは…思ってないですけど……」

海夢「じゃあ、ボクのちんちんもあんな風に吸われたい!それだけで……出ちゃうっ!かな?www」

ボク「それは………ちょっと思いました……」

海夢「アハハハッ♡こんなに勢いよく吸う事が出来るかは分かんないなーwwでもめっちゃ舐めたい!とは思ってるよ?」

ボク「ありがとうございます…嬉しいです……」

ボクは戸惑いながら食べていましたが、男女の差でしょうか?ボクの方が先に食べ終わりました。

ボク「ごちそうさまでした。美味しかったです」

海夢「アッ………」

ボク「どうしたんですか?」

海夢「もう〜……おっぱいにパスタ落ちちゃった〜……ねぇ、取ってくんない?」

胸の谷間にパスタが挟まる形で入っていました。

ボク「あの……ボクが取るんですか?」

海夢「あー!私がわざと落としたって顔してるなー!」

ボク「いや……そんな事は…………」

おそらく本当にわざと落としたのでしょう。

海夢「フンッ!お姉さん傷ついちゃったんだからねっ!」

ボク「すみません……許して下さい………」

海夢「許してほしかったら、手を使わないで取ってちょうだい!箸とか道具も使っちゃダメだからね!」

ボク「手を使わないで……どうしたら……」

海夢「簡単じゃんwwwここでチューッと吸っちゃえばいいんだよ♡」

谷間からハミ出たパスタは2センチあるか無いか位なので、胸に口を付けなければ不可能な位でした。

ボク「それじゃあ……胸に……口が………」

海夢「これ位でビビってちゃセックスは教えてあげられないかなーwwwお姉さんとセックスしたいんだよね?じゃあ出来るよね?」

年上の女性だからというよりは、挑発的な目に負けてしまいます。

ボク「じゃあ………いきます………」

ボクは椅子から立ち上がって海夢さんに近付くと、身体をこちらに向けてくれます。

一応眼鏡は外しました。

視界がボヤけた位がパスタを取るのに集中出来ると思ったからです

海夢「ほら………早くしないと埋まっちゃう」

ボクの両肩を掴んでグッと下げてきたので、姿勢は中腰で視界には海夢さんの美巨乳がボヤけながらも広がりました。

少し汗をかいた肌から香る色気にクラクラしてしまい、息が荒くなります。

海夢「すごいハァハァしてる……お姉さん興奮しちゃう♡……早く吸って……スパゲティと一緒におっぱいも………」

パスタは胸の谷間の先端にあったのは眼鏡を取る前に確認済みなので、何とか触れないように吸いつこうとしました。

ボクの唇にパスタが触れて、一気に吸い込んだ瞬間の出来事でした。

海夢「エイッ!」

声がしたと思ったら、ボクを抱きしめてくれたようで鼻が谷間に埋れて、唇も胸に押し付けられていました。

ボク「ん〜〜〜……ん〜〜〜〜………」

海夢「えっ?海夢お姉さんのおっぱい気持ちいいって?もっとしてほしいって?いくらでもしてあげちゃうよ〜♡」

そんな話はしてないんですが通じるわけもなく、更にキツく抱きしめられました。

シャツ越しに触った事はある胸ですが、まさか顔を埋めるなんて思いもよりません。

鼻にダイレクトに香りますし、顔に胸の柔らかさが伝わってきて興奮してしまいました。

海夢「お姉さんにわざと落としたなんて顔した罰だwwwそのままいっぱい勃起しちゃえー♡」

思惑通りにボクは痛い位に勃起しました。

海夢さんの右手が股間に触れたのが分かり、抱きしめる力は緩くなったはずですが、ボクは顔を離せませんでした。

海夢「もう脱出出来るはずなのにしないんだwwおっぱいが気持ち良すぎて離れたくないんだwwこんなに勃起させて〜、本当スケベなんだから〜♡」

ボクは本能に従っていたのかもしれません。

海夢さんは左手を離したので、ボクも顔を離して眼鏡をかけました。

両手を背中に回したら、ブラが外れました。

海夢「じゃーん!おっぱいだぞー♡」

ボク「す……すごい……………」

お椀型とはよく言ったもので、本当にお碗が並んだような形の胸と、少し黒ずんだ乳首。

乳首を見るのなんて、母のを小さい時に見た以来であろうボクなので衝撃でした。

海夢「ちょっとケチャップ付いてるねwww」

指ですくって舐める姿はとてもいやらしく、それだけでも股間が更にムズムズしました。

海夢「本当はさ、部屋に行ってからと思ったんだけどさwwwよし!今からセックスするぞ!ってのもいいんだけど……キミのドーテーを奪った時みたいに流れでしちゃおっかな♡」

ボク「流れで………?」

海夢「そうだよ♡セックスする時はね、イチャイチャしたりしながらそのまま触ったりしてから……みたいなもんだから。今はヨーイ!アクション!みたいになってるけどwwwこの先大事だからよーく覚えておきなさい」

確かに初めて海夢さんとセックスした……というか犯された時は、何をするかも分からずそのままという感じでした。

海夢「……………」

何も言わずに見つめてくれる海夢さんを見たボクは「試されている」と感じました。

椅子に座っている海夢さんにボクは近付いて、肩から両腕を回して顔を近付けます。

海夢「いいよ………そのまま………」

目を閉じてくれたのでボクはキスをします。

海夢「ンッ………ンッ…………ンッ………」

ベロチューをされた事しかなかったので、同じくやってみました。

リードされる形になったので歯が当たるとかは無く、お互いの舌がネットリ絡み合い、口に入ってくる唾液の感触さえも気持ち良かったです。

海夢「ンッ……気持ちイイね………何か……愛を感じるなぁ………」

ボク「海夢さんが………リードしてくれてますから……」

海夢「そのまま今度は首筋にキスしてみて……チュッ、チュッて感じで段々下に移動するの」

教えてくれるテンションの為か少しトーンダウンしたように感じますが、大人の女性という雰囲気を醸し出していました。

海夢さんの肩に両手を添えて、首筋にキスをします。

細いのに肌が柔らかくて、いつも感じているフェロモンの香りがして、耳には漏れた吐息が入ってきて興奮します。

海夢「ンッ……ハァ…ハァ……そう……上手だね……ちゃんとお姉さんの言う事守って……いい子ね……ハァ…ハァ………」

鎖骨の下辺りに来たら、胸の膨らみに当たりました。

そこから急に柔らかいのと、お尻の時も感じたムッチリ感が味わえました。

海夢「おっぱいに来たらね……左手はおっぱいを優しく揉むの………唇は乳首をまずは避けてキスして………」

乳首をわざと避ける意味は分かりませんでしたが、勉強の為に言う通りにします。

左手も乳首は避けるべきなんだろうなと判断して、掌で正面から掴むように揉みます。

海夢「アンッ……ンッ……ンッ………」

乳首は指の間にくるようにして揉むと、シャツ越しでは味わえなかった柔らかさとボリュームを感じました。

ボク「すごい……気持ちイイです………モチモチしてるんですね………」

海夢「これがおっぱいだよ……柔らかいでしょ?ずーっと触っていたいでしょ?」

ボク「そうですね………唇も気持ちイイです…」

キスしている胸もプルプル揺れて、ゼリーのような感じです。

海夢「ンッ……アッ…アッ………アンッ……女の子はね……気持ちイイと……こんな声が出ちゃうんだよ?……これはね……感じるって言うの」

ボク「感じてくれているって…事なんですか?」

海夢「そう……キミが私を気持ちよくしてくれてるんだよ♡」

ボク「嬉しいです………」

海夢「そのまま乳首をペロッて舐めてみて……」

言われるがままに、左胸の乳首を舌で舐めてみました。

海夢「アンッ!……そうよ!そうやってペロペロしてみて……」

舌を上下に動かして乳首を弾くように舐めてみました。

海夢「アンッ!…イイ!イイ!……アンッ!アンッ!…気持ちイイ……気持ちイイ!」

乳首を舐める許可が出たなら触るのも大丈夫かなと思い、胸を揉む手を止めて乳首を摘んだりしてみました。

海夢「アァァン!そうよ!そうやってやるの!それが気持ちイイんだよ!……アンッ!アンッ!両乳首感じちゃうぅぅ!」

自分の判断が結果的に裏目に出る事が多いボクですが、海夢さんが喜んでくれているのが嬉しかったです。

海夢「アァン!舌使いヤラシイィィィ!感じちゃう!お姉さん感じちゃうぅぅぅ!!」

しばらく舐め続けていたら舌が疲れてきてしまったので、今度は摘んでいた方の乳首を吸ってみる事にしました。

海夢「ンッ!…ンッ!…アァァァ!吸われるの好きぃぃぃ!もっと吸って!激しく吸ってぇぇ!」

ボクの後頭部に腕を回してくれたので、顔面が柔らかい胸に押し付けられる形で吸いました。

ボク「美味しい……美味しいです………」

海夢「アン!…アン!…もっと味わって!お姉さんのおっぱいを吸い尽くしてぇぇ!」

歯を当てないように唇だけでチューチュー吸い続けました。

少し疲れたので唇を離すと、海夢さんもハァハァと息が荒くなっていました。

海夢「何も言ってないのに摘んだり吸ったりするなんてね♡本当はエッチなお勉強してたんじゃないのかな〜www」

ボク「何もしてないですよ……触ったらどうなるのかな?とか……舌が疲れてしまったからとか……そんな理由ですよ」

海夢「でもさ、摘む時も吸う時も痛くしないでくれたから偉いよね♡」

ボク「乱暴したら痛いのは当たり前ですから……気をつけるようにはしました」

海夢「それ大事だよ♡中には乱暴に扱う男がいるからねwwwエロ本とかAVの見過ぎだなってww」

ボク「AV?」

海夢「アダルトビデオの事だよ。セックスするのが映ってるのwwあれは演技だからさ、わざと乱暴にしたりするのあるけど、実際は叩かれたり噛まれたりしたら痛いだけだしwww」

ボク「そんなのがあるんですね………」

海夢「キミには必要ないよwwだって海夢お姉さんがいっぱい教えてあげるから♡」

ボク「嬉しいです……海夢さん……」

海夢「じゃあ今度は……オマンコを気持ちよくしてもらおっかな♡」

海夢さんは椅子から降りて、制服のスカートを脱ぎました。

海夢「このままパンツも脱いじゃうよ!」

Tバックを脱ぎ捨て、全裸になりました。

海夢「どうかな〜?お姉さんの裸は♡」

先程から上半身は見ていましたが、下半身に関しては普段超ミニなので脚が細くて綺麗なのは知っていました。

ただし、全裸になる事によって芸術的な身体をしている事が判明します。

オマンコは毛が無かったのに驚きました。

海夢「私、剃ってるからパイパンなんだwwwパイパンっていうのは毛が無い事だよ。何でパイパンっていうのかは知らないけどwww」

ボクは股間の毛はまだ生えていないので、年上なのに何で生えてないのか疑問でしたが、一瞬で解決しました。

ボク「海夢さん………すごく綺麗です……」

海夢「ありがとっ♡キミも脱いじゃいなよ!お互い裸で触れ合おう?」

恥ずかしい気持ちもありましたが、海夢さんが脱いだのならと思い、ボクも制服を脱ぎました。

色々な事があったのでチンコは痛い位に勃起していました。

海夢「おー!めっちゃギンギンじゃん♡けど今は私はガマンしてwww」

海夢さんは再び椅子に座り、脚を広げました。

海夢「ここがオマンコだよ♡キミのちんちんを入れてる場所だねwwwこーんな感じだよ!」

自分からオマンコを開くと、少し黒ずんだ中々グロテスクな光景でしたが、ゴジラ映画で慣れているボクは平気でした。

ボク「ここに……してたんですね………」

海夢「そうだよww後はここにある、ちょっと膨らんだモノがクリトリスだよ。女がオナニーする時は穴に指入れるか、クリトリスをいじるかだね。どっちも感じる人も居れば、穴派かクリ派に分かれるかな」

ボク「穴に……指を入れるんですか?」

海夢「穴の中にね、Gスポットっていう敏感な部分があるのね。そこを刺激するんだ♡ちなみになんだけど……相手にしてもらう時はね、爪は短くしてなきゃダメだし、さっきも言ったAVなんかでは乱暴にかき回すシーンがあってそれを真似する男が多いんだよねwww特に若い子はダメだね。1年の男子はそうやってきたから怒っちゃったwww」

ボク「そっか……爪が伸びてると怪我するからですね」

海夢「キミと数日過ごしたけど、爪は短いね。やっぱり知ってたのかな〜?www」

ボク「こまめに切ってるので……それで良かったんでしょうか?」

海夢「そうだね♡それが一番だよ!体勢は色々あるんだけど、今日はまずは座ったままのお姉さんのオマンコを正面から責めてみて♡」

ボクはしゃがんで、海夢さんのオマンコに視線を合わせました。

海夢「私の場合は両方でイキたいからwwまずはクリからいじってみて♡さっきの乳首と違って指先の腹の部分を細かく動かして刺激するの」

ボク「イキたいって……何ですか?」

海夢「キミは気持ちよくなってザーメン出るよね?アレが、イクって事なんだよ」

ボク「じゃあ……海夢さんは……イッてなかったですよね……すみません……ボクばかり……」

海夢「大丈夫だよ!キミのザーメンバズーカを受けて満足してるからwwwキミも長く出来るようになれば私はキミのちんちんで何回もイケるはず♡」

精通は逆レイプで、その後もオナニー禁止の為に余計に早漏だったので仕方なかったかもしれません。

海夢「じゃあ、早速やってみようか♡イッた時は言うし、身体もビクビクするから分かるはず」

脚を広げた海夢さんのオマンコをボクは左手で広げると「ここがクリトリスだよ」と教えてくれました。

小さい膨らみだったので「ズレないようにしなければいけない」というのが分かりました。

ボク「じゃあ……いきます………」

試しにソッと触れてみると「ンッ………」と反応してくれましたし、少しヌルッとしたのでいつの間に濡れてくれていたようです。

爪は切ってるとはいえ、深爪ではないので指先だけで触るのは神経を使いました。

海夢「ンッ…ンッ……ンッ……上手だね♡……ンァッ……アッ……アンッ!」

触ってみて分かったのは、濡れている為に滑ってしまうので楽な物ではありませんでした。

海夢「アァッ……ンッ…ンッ…ンッ……イイ!…イイ!……アンッ!アッ!アッ!アンッ!」

身体を小刻みに揺らして反応してくれているのはありがたいのですが、ますます集中しなければならないのはキツかったです。

海夢「アァ……ヤバイ………イッちゃいそう…」

その言葉を聞いたボクは指を動かすスピードを早めました。

海夢「アァァァ……イクッ!……イクッ……ハァッ!」

一度ビクン!と揺れたところで止められました。

海夢「イッた♡」

うっとりした目つきが嬉しかったです。

ボク「ありがとうございます……」

海夢「あぁぁぁ……やっぱりキミは才能あるわぁぁぁ……ヤリマンの私が言うんだから間違いないよwww」

ボク「大分……神経使いました………」

海夢「あぁ、そうだろうねーwwwズレたら終わりって思ったでしょ?でも早くイケたから、キミは上手いんじゃないかな♡」

ボク「分からないですけど……海夢さんが気持ちよくなってくれたのが嬉しいですから…」

海夢「その才能は今はお姉さんの為に発揮しなさい♡」

才能があるとは思いませんが、海夢さんの他に使う事はないだろうと思っていました。

海夢「じゃあ今度はね、穴の中だね♡」

ボク「指の向きとかあるんですか?」

海夢「そうだねー。掌を返して人差し指を入れて……中指のパターンもあるけど、中で指を曲げてから指先を細かく動かして刺激する感じ♡」

釣り針のようなジェスチャーで教えてくれました。

ボク「ポイントって……分かるものなんでしょうか?」

海夢「何となくこの辺かな?って場所を刺激してみたらいいよ。後は反応が薄かったら場所変えてみればいいしねwww急に、アッ!とかなったらそこが正解だから」

海夢さんがボクのチンコを受け入れてくれている穴に指を入れる緊張感の中、ボクはそっと指先を入れてみました。

ボク「あたたかい……」

海夢「でしょ?wwwキミのデカチンがこの中でザーメン発射してるんだよ♡ヤリマンの私はガバガバなはずなんだけど、キミのが入るとキツーくなっちゃうwww」

指1本では確かにキツさは感じませんが、第2関節が入ったあたりで指を曲げてみました。

ヌルヌルしてますが、決して不快では無い穴の中で軽く指先を動かしてポイントを探そうとします。

特にこれといって分かりやすい何かがあるわけでは無かったので、ちょっとズラしてみると何かにヒットしたような気がしました。

海夢「ンッ……そこだよ♡……」

ボク「ここですか…良かったです、見つかって」

言われた場所を重点的に刺激してみます。

海夢「アッ!…アッ!…アンッ!……上手♡…ンッ…ンッ…ハァ…ハァ…ハァァァン!」

椅子に座ったまま海夢さんは腰を浮かせたりするので、またズレてはいけないというプレッシャーとの戦いでした。

海夢「アァァン!イイッ!イイッ!そのまま触って!もっと激しくしてぇぇぇ!」

かき回したりするのはダメだとの事なので、何とか痛くしないようにしながらスピードを上げるように頑張りました。

海夢「アァァ!イクッ!イクッ!イッ……アァッ!」

身体を震わせながらボクの頭をポンポンしてくれました。

海夢「気持ちよかったぁぁぁ♡探し当てるの早かったね♡」

ボク「たまたまです………」

海夢「その調子なら誰でもイカせられるね」

ボクは違和感を感じましたが、よく分からない感情だったので黙っていました。

海夢「じゃあセオリー通りならここでフェラ……ちんちん舐める事をフェラチオって言うんだけどさ……キミのギンギンになったちんちん見てたらオマンコに欲しくなっちゃった♡」

ボク「あれってフェラって言うんですね……」

海夢「そうだよー。何でそんな呼び方なのかは知らないけどwww」

確かに今舐められたら、全部出てしまってもったいないなとは思っていました。

海夢「さっき玄関で中出しだったじゃん?だから分かると思うけど今日も中出しOKだからww」

ボク「ダメな日もあるんですよね」

海夢「そうだねー。子供が欲しい人はその日を狙ったりするみたいだけど、そうじゃない人はイク直前に抜いてから顔にかけたり、おっぱいとかお尻とか、口の中に出したりかな」

ボク「かけるんですか……何かひどいような…」

海夢「キミは優しいねー♡でも、大体はどっかにかけるかなww顔とか口とかは女が望んだ時にしかやらない方がいいねwww勝手に中出しする男とかもいたけど、そーゆー時はこっちから抜いてから捨ててやったwww」

ボク「大変な目に合ってたんですね………」

海夢「まぁ、無事だったし、迫ってくる事もなかったから大丈夫www今はキミに夢中だから♡」

ボク「ありがとうございます………」

海夢「キミはギンギンになってるから、すぐイッちゃうかもしんないけど……中出し後もお構い無しに続けていいから♡長く出来るようになればお互い長く気持ちよくなれるよ♡」

ボク「頑張ります」

海夢「ベッドだと色々出来るけど、今はダイニングだから……さっきみたいに立ちバックか、対面立位か、座位かな」

ボク「対面……?」

海夢「立ったまま後ろからするから立ちバック。対面立位は立ったままお互い向き合って入れるねね、その時は私の脚を片方持ってもらうの。座位はキミが椅子とかに座って、私が乗ってするの」

ボク「初めて会った時に……膝に座ってもらいましたけど、あんな感じでしょうか?」

海夢「そうだねー。あの時はちんちん入ってなかったけどwww体位を変える時は流れだったり、男が何も言わずに動かしたり、女がこうしてって言ったりとあるからさ、今はお姉さんの言う事聞いてもらうよ?」

ボク「海夢さんにお任せします……ボクは分からないので……」

海夢「よし!じゃあまずは立ちバックで♡」

テーブルの縁を掴んだ海夢さんが、お尻を向けてくれました。

セックスについてあれこれ教えてもらってる間にも、海夢さんの胸を見ていると勃起は持続していたので、そこは大丈夫でした。

まだ慣れていないので、チンコの先で穴を探すようにしていると「そこだよ♡」と教えてもらったので、徐々に入れようとしました。

海夢「ンッ……ンッ……おっきいのキタぁぁ…そのままゆっくりでいいよぉ♡」

もしかしたら乾いたりしていたかな?と不安でしたが、中は変わらずに濡れていました。

ゆっくり入れていくと、段々と絡みついてきて気持ちよくなってきました。

ボク「海夢さん……気持ち……イイです……」

海夢「ンッ……ンッ……最初は……ゆっくり動いて……いきなり激しくは……ダメ………」

早く動いたつもりはなかったのですが、勉強させてもらってると思いました。

玄関で立ちバックでした時に「奥に当たる」と言われましたが、確かに当たった時は硬かったので激しくして当たった時は痛そうだなと感じました。

海夢「アッ…アッ…アッ……そう……ゆっくりでいいから……段々慣れてきたら……徐々に早くしていって……」

ゆっくり動きますが、奥までいった時に感じるお尻のムチムチ感やプルンとした揺れ具合も興奮を掻き立ててくれました。

ボク「海夢さん……すごいです……中も気持ちイイですし……お尻も………」

海夢「立ちバックは……アンッ!…お尻が当たって……ンッ!……揺れるから……イイみたい♡アァッ!……ンッ!ンッ!……ハァァン!」

気持ちよくなってくれながらも教えてくれます。

今の所はまだイキそうにはなってないので、少しずつスピードを上げてみました。

海夢「ンッ!ンッ!アッ!アッ!アッ!……デカチン気持ちイイ!……突かれて気持ちよくなっちゃう!……アンッ!アンッ!アァンンン!」

一定のリズムをキープしながら動きました。

海夢「アッ!アッ!アッ!……やばぁぁい!私イッちゃう!デカチンでイッちゃうぅぅぅ!」

どうしたらいいか分かりませんでしたが、そのまま動きました。

海夢「んあぁぁぁ!……イッちゃったぁぁ♡」

振り向いたら、顔が赤くなっていて潤んだ瞳で笑っていたのが嬉しくて興奮して、ボクも安心感からイキそうになりました。

ボク「海夢さん………出そう…いや…イキそうです……」

海夢「いいよ♡中にいっぱいザーメン出していいんだよ♡」

ボク「アァァ……イクッ!……」

オマンコの中でイキました。

海夢「アァァ………すっごい……いっぱぁぁい」

チンコを抜くと、またドロリとザーメンを床に垂らしてしまいました。

テーブルにティッシュがあったので拭きます。

海夢「まーた垂れちゃったぁぁwwwもったいないなー」

ボク「すみません………汚してばっかりで……」

海夢「やっぱりアレだね。普通なら小4あたりでオナニー覚えるのに、それをしなかったしオナニー禁止令出してたから濃いめのが溜まるねwwまぁ謝る事じゃないから大丈夫だよ♡」

ボク「海夢さんも……イッてくれて……嬉しかったです……」

海夢「これも勉強なんだけど、中には演技する女もいるからwwそれは単純に男がイマイチだった時とかだね。私はキミのちんちんに夢中だからウソは吐かないよ♡」

ボク「演技……ですか?」

海夢「手マン……さっき指でしてくれたアレね、その時とか、ちんちんで突かれた時とかに全然気持ちよく無い時にわざとアンアン騒いだり、イクって言うと男は満足するの。実際は下手だから早く終わらそうってだけなんだけどねwww」

ボク「女の人って……大変なんですね……」

海夢「キミはそんな心配しなくて大丈夫♡手マンも上手かったから、これからもっと上手くなるだろうし、ちんちんも気持ちイイから♡」

ボク「ありがとうございます……」

海夢「さーて!海夢お姉さんの基本的なセックス講座はお終い!次は私が動いて気持ちよくなっちゃうんだからね♡」

ボク「基本的……?」

海夢「今日したのは大体ノーマルだから。他にも色々あるんだけど……まずは基本からだねww」

知らない世界を学ばせてもらいましたが、まだまだ色々あるというのは奥が深いと感じました。

海夢「じゃあ椅子に座って。今度は正面から密着だよー♡」

ボクが椅子に座り脚を広げると、海夢さんが密着して乗ってきてくれました。

ゆっくりチンコを入れてくれました。

海夢「お姉さんが落ちないように抱きしめて♡」

お互い裸ですから、ボクの胸に海夢さんの胸が密着します。

海夢「アッ!……これもイイね……心臓のドキドキが伝わってくるよ♡」

ボク「海夢さん………綺麗…………」

海夢「キミもかわいい♡……チューしよっか?」

返事をする事なく、軽く唇を重ねました。

海夢「小さくチュッチュするのもイイね♡これからお姉さん動いてあげるから……いっぱい好きにしていいんだよ?」

そう言った海夢さんは腰を前後に動かしてくれました。

今までと違う動きにチンコが反応します。

海夢「アッ!ちょっ……またデカくなった気がする……ンッ!ンッ!ンッ!……ウッ!」

ボク「だ…大丈夫ですか?」

海夢「ごめんごめんwwウッてなったのは大丈夫だから♡めっちゃ気持ちイイから!」

屋上でした時はボクは寝ていましたし、立ちバックは顔は見えないので、今は目の前に居ますから表情が見えるのが嬉しいのです。

海夢「アッ!アッ!アンッ!アンッ!気持ちイイよ!めっちゃイイよ!たまんなぁぁい!」

時折身体が離れるので、その時に胸が上下に揺れるのもすごく興奮します。

海夢「ンッ!ンッ!……アッ!アッ!アッ!アァン!イクぅぅぅ!」

その瞬間にベロチューしてくれました。

ボク「海夢さんのキス……気持ちイイです……」

海夢「私もだよ♡まだまだ動いちゃうからね!」

海夢さんはチュッ、チュッとキスしてくれながら腰を前後に動かしてくれました。

キスで脳がとろけたボクは力なく言います。

ボク「海夢さん………イキ……ます………」

そのまま穴の中で発射しました。

海夢「ウフフフ〜♡またいーっぱい出たね!お姉さんのオマンコはザーメンで満たされたよ♡」

ボク「気持ちイイです……ありがとうございます……海夢さん………」

海夢「しばらく……キスしよ♡」

ボク達は数分間ベロチューをして、海夢さんはチンコを抜いてボクから降りました。

海夢「超気持ちよかったー!やっぱりキミは最高だねー♡」

ボク「ありがとうございます……ボクも……すごく気持ち良かったです……」

海夢さんが服を着ようとしていたので、ボクも着替えます。

海夢「私さ、昔からエッチな事にキョーミあったんだよねー。お母さんに似たんだろうねwww」

ボク「海夢さんのお母さんが?」

海夢「私のお母さんね、美容室の経営者なの。自分も美容師やってて、いつの間に人を雇える位大きな店になったのね。お父さんは私が小さい時に離婚してさ……お母さんは私を育てる為に必死で働いて……私の面倒はお婆ちゃんが見てくれててね」

ボク「そうなんですか……」

海夢「ゲスい話なんだけどさ、お母さんってば寂しかったのかお客さんにコソコソとエロい仕掛けしてたんだってwww最初は性欲を満たす為だったみたいだけど、段々相手を選ぶようになったみたいで、そのおかげか店を持って……経営側に回ったみたい」

ボク「よく分からないんですけど……経営って……社長って事ですか?」

海夢「まぁ、そんな感じだね。たまに男の人連れ込んでセックスとかしてたしwwwそのDNAなのか私も中1でセックスして……後は他はどんなんだろう?みたいな好奇心から次々と手を出して……いつの間にか学校1のヤリマンになったwww」

あっけらかんと話してくれました。

ボク「お母さんは……知ってるんですか?」

海夢「知ってるよwwwでも、お母さん忙しいからPTAとか行かないし、誰ともツルんだりしてないからあんま関係無いみたいwwwまだキミの事は話してないんだけど……ヤリマンを卒業したら多分喜ぶんじゃないかな?危ない目にも合いそうだもんね」

ボク「確かに………危ない目には合うかもしれないですね……いつかは止めないと………」

海夢「だから私はキミに出会えた事が本当に嬉しいよ♡ありがとうね!」

ボク「ボクも……海夢さんに出会えて……本当に嬉しいです。助けてくれて……ありがとうございます」

海夢「エヘヘへ♡かわいいなーキミは♡」

海夢さんは、誰もがすぐにヤラせるなんて言っていましたし、嫌われたりもしていたようです。

でも、ボクが知ってる海夢さんは誰よりも優しくて、誰よりも綺麗で素敵な女性です。

あの日ボクに声をかけてくれた事により、生きる意味と希望を与えてくれたのが海夢さんだから。

時間は夕方前になっていたので帰る事にしました。

海夢「そうだ!もーすぐ夏休みじゃん?今みたいに会えなくなっちゃうからさ、家の番号教えてくんない?何かあったらかけるからさ」

ボクは家の番号をメモして渡しました。

海夢「ありがとね!そうだなー……そろそろオナニー禁止令はやめてもいいかなー。いや……他の誰かとセックスするのを許可した方がいいかな」

ボク「他の……?」

海夢「私はヤリすぎたからwwwキミはかわいい顔してるんだから、何も無いとは限らないから。もし誰かとそういう流れになったら、してもいいよ?」

ボク「そんな事…………」

海夢「心配しない!無理矢理ヤレなんて言わないからww海夢お姉さんはキミを捨てたりなんかしないから♡」

ボク「ボクは……海夢さんと………」

海夢「キミが誰かに迫られても拒否するのは自由だから。ただ……経験積んで、学んで、私とのセックスを楽しんでもらいたいなーとは思う♡」

ボク「分かりました………海夢さんと居られるのが、ボクの望みですから」

海夢「夏休みになるまでは、お姉さんと学校でしようね♡」

ボク「はい。ありがとうございます」

誰かに迫られるとか、逆に迫るとかいう考えは無いので、ただ海夢さんの事だけ想っていました。

海夢さんに玄関まで見送ってもらって帰宅してからは、いつも通りの日常でした。

姉は勉強を見てくれますし、母とも少しずつ会話が増えていったような気もします。

あの日出会わなければ、姉に家庭教師を頼む事もなく、悩みを吐露して母に慰めてもらう事もなかったので、海夢さんには感謝しかないです。

数日経ってから夏休みに入る前の最後の日に、海夢さんと約束しました。

海夢「夏休み中は毎日ってわけにはいかないからさ、会いたくなったら電話するね♡」

ボク「ありがとうございます」

中学最初の夏休みは、友達は居なくても、いつかかかってくるかもしれない電話に期待しながら、みにくいアヒルからの卒業を踏み出す為に勉強する日々になると確信したのでした。

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