電車から降りたホームで、そのオタクからボソボソと話しかけられました。
「・・・良番持ってるけどあげようかな」
突然の言葉に頭がついていきません。
「良番欲しいならちょっとついてきて」
と、私の理解が追いつく間もなく、その駅のちょうど人気のない所で立ち止まり、
そのオタクは「可愛い顔してちょっとギャル風だし開場前からピンクのパンツと尻肉からエロかったし誘ってたんでしょ?かき回してあげたらビクンピンク反応するしさぁ」
「だけどお礼にこの良番あげるよ」
と変態的な言葉と同時に封筒を渡すと消えていきました。
私は変態的な言葉に恥ずかしさのあまりうつむくとともに反射的に受け取った封筒を急いでカバンに入れると乗り換えの電車に乗り込み無事家へと帰りました。
下着を履いてないので急いで自分の部屋に入ると、今日の事が頭を駆け巡っていました。
(学校では友達からはスタイルも褒められるし、男子達からもモテるし、あんなキモいオタクに色々されて恥ずかしすぎる、、、)
そしてふと封筒の事を思い出しました。
中身を見るのは怖かったですが、すぐにゴミ箱に捨てたらいいと考え、おそるおそる封筒を開けました。
そうしたら中に入っていたのは、二日後の本当に良番のものでした。
びっくりした私は頭がパニック気味でした。
しかしあのオタクの事を考えると行かない方がいいと思ってゴミ箱に捨てました。
しかし翌日になると、一日中それに行くか行かないかばっかり考えるようになっていました。
夜には完全に
(明日どうしよう・・・行きたい・・・)
と考えが変わってしまっていました。
そして当日、こないだ物販で買ったTシャツをカバンに入れて登校すると、友達にも絶対言えるはずもなく、友達に「帰りにカラオケ行こー」と誘われましたが、ちょっと体調不良だから今日はということで、その脚で私は会場に向かっていました。
この間より少し会場が遠い事もあり、会場近くのトイレで上をTシャツに着がえて会場に向かうともう番号を呼び始めていました。
私は急いでみんなが待っている場所に紛れ込むと、自分が呼ばれるのを待っていました。
その時です。
「わあ偶然。」
と声が聞こえました。振り向くといました。
こないだと何ら変わらない服装をしたキモいオタクでした。
隣には同じ系統のガリ男。オタクはその男に「この子こないだ仲良くなってさぁ。3人で一緒に入ろうよ」
そのガリ男は目をまん丸くしながら私を顔から足元まで見ると「佐野ひなこに似てる。めっちゃ可愛い。スカートすごい短いね。モテるでしょ」
と言いました。
これを聞いた瞬間に、私はしまったと思いました。私にとってはスカートの短さはいつもの事で下着を重ねて履く習慣もなかった為、いつも通りできてしまっていたのです。
ギリギリ丈のスカートの中は下着のみです。
(オタクに後ろに来られたらこないだと同じ事される、、、)
と咄嗟に思った私は、会場内へ入ると、後ろにオタクが来ないようにしました。
それでも良番の効果は凄く、またしても前には3人程度というポジションで、私の前と右側には女性、私の左側にオタク、オタクの左側にガリ男という感じになりました。
開演まで待っている間には、やはりこないだと同じくギュウギュウの圧力や、たまに圧力に耐えられず転びそうになるような人達もいました。
身長の高い私はこないだと同じく前方に身体を預けるような少し前かがみにならざるおえませんでした。
私もそんな感じに巻き込まれながらも、隣にいるオタクに後ろに来られる事だけは注意していました。
開演30分を切った頃にあまりの人に雪崩が起きました。
急いで体制を整えると、オタクの左側にいたはずのガリ男が私の後ろにきていました。
人に流されたものか狙ったものかはわかりません。
そしてこの体制を整えた時には、オタクの右手は私と前の女性の間に腕を通して、私の脚の間から内モモに右手が貼りついていました。私は左側を向くとオタクは素知らぬ顔で前方を見ながらも内モモの感触を楽しむように揉んだりしてきた為、私は手でガードしていました。
開演前20分となった頃、また雪崩のような事が起き、私は転ばないように咄嗟に両手で前の女性の肩にしがみつきました。
しかしそれが仇となりました。
ギュウギュウで私の上げた腕は下に下ろせません。
それに気づいたのか隣のオタクの指は私のスカートの中に入ってきて、下着に指を這わせてきました。
指でネチネチと下着の上から刺激してきました。
私はそれに合わせて後ろに腰を少し引くような動作しか出来ませんでした。
そしてそれも仇となりました。
真後ろにいるガリ男の股間にちょうどお尻がフィットするようになってしまっていたためです。
真後ろのガリ男もちょうどお尻の割れ目に勃起したものが密着しているのを利用して感触を楽しんでいるようでした。
オタクに刺激され、腰を引くと、後ろから勃起したものを凄い圧力で押し付けられるという悪循環でした。
開演が数分前になるころには、みんなざわついた音量の中、オタクの指も強く刺激してきました。
私はなすすべもなく10数分も刺激され、周期的にビクッとビクッと腰が動き、後ろのガリ男の勃起したものにお尻を押し付けるようになってしまっていました。
そして時間になりました。
大きな歓声と大音量、そして周りの身体の動きに無理やり身体が持っていかれます。
ジャンプジャンプとなった時には、前回と同じく既にスカートはめくれていたと思います。
隣のオタクは私の下着の上側から手を突っ込み、直にアソコに這わせてきました。
私は大音量の中「んんっダメっ」「あぁっ」と声が出てしまっていました。
後ろのガリ男も私の背中からお尻にかけて全身を密着させていました。
何曲目かになった時です。
隣のオタクは私の下着を下に下ろそうと強い力で下げてきました。
私は腰を動かしなんとか逃れようとしましたが
ガードすることも出来ない私の下着はすぐに太ももまでずり下がりました。
後ろのガリ男も下着がずり下がりオタクが私を攻めている事を気づいたのか手をお尻に這わせてきました。
そしてオタクは前からクリトリスを刺激し、後ろの手はアソコの中にすぐに指を入れてきました。
前後からの攻めに私はなすすべもなくビクビクとイカされてしまいました。
後ろのガリ男は密着したまま私の耳元で、「可愛い顔してめちゃエロい」「すっごいヌルヌル」と言葉を言いながら挿入した指をかき回してきました。
やっぱりMCやバラードで、少しだけ圧力が緩んだ時でも前後からの指は速度を緩めながらも攻めたままでした。
私は熱気と恥ずかしさと刺激で汗だくでした。
そのまま時が過ぎた頃、後ろのガリ男から背中に対する圧力が強くなり私はより前傾とさせられ、嫌な予感がしました。
私のお尻の割れ目には勃起したものが直接添えられ先端が挿入され始めている感触です。
それは周りの動きに合わせて入ってこようとしていました。
ただ前回と違うのは、ガリ男の勃起したものはあまりに大きく、私のアソコの中とはあまりなサイズが違います。
私はアソコの中に今まで体験した事のない圧迫を感じ、「ダメダメダメっ」と声が出ていました。
そしてアップテンポな激しい曲が始まった頃、耳元で「すっごい締まり」「気持ちよすぎ」
と言った声ととともに、お尻を突き出したような私の態勢のまま根本まで入ってきました。
ジャンプジャンプに合わせて激しく腰を振ってきて私はオタクからのクリトリス攻めとガリ男の挿入でまたしても「ダメダメっああぁ」と声を出しながらイってしまいました。
その刺激で私はビクビクと繰り返しいるところ、耳元で「いくっ」と聞こえた時にガリ男の腰が止まりました。
そして私のアソコの中に熱いものが出されているのを感じました。
そしてそのビクビクと動く勃起したものが抜かれた時には、隣のオタクの指もなくなっていました。
その後、圧力が緩んだ時に腕を下げられた私は急いで下着を上げました。
そして激しい曲の最中、隣のオタクと後ろのガリ男は私から離れていくのを感じました。
そして終了です。
私は2人に出くわす事もなく、帰宅しました。
私の下着にはガリ男が出したものがベッタリでした。
お読みいただきありがとう御座いました。
たくさん評価いただけたら別の体験談も書きたいと思います。