オジサンに身体を奪われてから、私は事ある事にオジサンと関係を迫られていました。
とは言え、毎日毎日と言う事はなく、一週間から二週間に一度の頻度で、定期的に関係を持つ歪な関係。
オジサンは私以外の女性とも関係をいくつか持っているようで、以前トイレでのセックスを覗いた際の女性以外にも数人。
どれも若い子なのだろう、、と思うと、私の時のような手口で最初は無理やりに快楽に浸してそこからジワジワと蝕んでいったのだろうか、、。
そんな事を考えるとどうしてもムズムズしてしまう自分がイヤになってしまう。
しかし、そんな嫌悪感も再びオジサンと身体を重ねてしまえば甘い快感に溶けてしまうのもまた事実でした。
何より、定期的にあの快感を味わえると思えばそんな事は些細なことに思えてしまい、私はいつでもオジサンの誘いを受けられるように避妊薬を常備して残りの高校生活を送るのでした。
夏も終わり、秋が過ぎて、いよいよ寒くなってきたある日のこと。
日が暮れるのも早くなり、いつもの時間も随分と薄暗くなっていました。
バスの中もひんやりとしていて、制服の中にパーカーを着込んで冬支度。
高校からバスに乗り込むと、途中のバス停で見覚えのある女性がバスに乗り込んできました。
(あ、あの時のトイレのお姉さんだ、、。またオジサンに会いに行くのかな、、?じゃあ私は今日は何も無しか、、)
少しガッカリしたような溜め息をこぼすと、スマホを眺める。
その後は特に乗り降りもなく、スムーズに目的のバス停に到着する。
降車ボタンを押そうとする私より少し先にお姉さんがボタンを押していた。
バス停に到着すると、肩掛けカバンを携えたオジサンが待っていた。
お姉さんに手をヒラヒラとした後に、後ろから出てくる私を見つけると私にも声がかかる。
「君も一緒だったのかぃ?偶然だねぇ。」
ニヤニヤとしながらお姉さんをスルーして私に声を掛けるとお姉さんが少し不機嫌そうにオジサンへ声を掛ける。
「ちょっと、この子誰?今日は私の番でしょ!?」
「もちろんだよぉ。今日はあんずと楽しみたいからねぇ、、。だから、彼女には見学してもらっても良いかなぁ?」
その女性の名前はあんずと言うそうで、私よりも背が高くスラッと長い足とニットの上からもハッキリ分かるサイズ感の胸、何より私の目を引いたのが、その胸元まで伸びる綺麗な茶色の髪の毛が印象的だった。
「え?私は、、観るのは大丈夫ですから、、」
私はオドオドしながら二人に遠慮するように後ずさりすると、オジサンが続けてきます。
「観るだけじゃないから、君もおいでよぉ。ちゃんと気持ち良くなれるからさぁ、、」
「ちょっと!勝手に変な子混ぜないでよ!」
「まぁ、あんずちゃんもそう言わずに、、あんまりオジサンを困らせると、、分かってるよね、、?」
少し冷たい声色で女性を見る。
「わ、わかったわよ。好きにしたら、、」
「よかったぁ。じゃあ行こうかー。ほら、君もおいでよぉ。」
私はしぶしぶ少し雰囲気の悪い二人に着いていく。
いつもの裏小屋を抜けた先のトイレ。
もう寒いくらいのコンクリート作りのトイレに入ると、すぐにあんずさんがオジサンに絡みつく。
「早く、、。もぅおかしくなりそうなの、、一カ月も我慢してるんだからぁ、、。」
あんずさんは涙目でオジサンに抱きつくと、オジサンの唇に吸い付いていく。
「あれぇ?もぅそんなになるんだっけぇ、、?オナニーもしていないのかな?」
「してないっ!彼にもさせてないのっ!!だから、今日はもぅっ!」
あんずさんはオジサンに性管理をされているようだった。一カ月の禁欲、、それだけで私はゾッとしてしまう。
「あぁ、、年寄りクサイのに、、こんなにクサイのに、、頭くらくらしてくる、、」
「ひどい事を言う子だ。ほら、これが欲しいんだろ?一昨日から洗ってないから、、それでも良いなら、舐めてごらん。ほら、君も近くに来て嗅いでごらん?」
そう言うと私を手招きして近くへ寄せる。
「、、はぃ、、。」
私も言われるままに近づくと、オジサンがズボンからペニスを取り出す。
ムワァッと広がる何とも言い難い重たい臭いに私はクラッとしてしまう。
「あぁ、、、すごいクサイ、、カスもいっぱい付いてる、、」
そう言うとそのペニスを持ち上げるようにして、ペニスの裏側に舌を這わせるとそのまま玉袋に唇を持っていき美味しそうに口に含む。
「美味しいかなぁ?あんずは最初の頃は身体を洗わないとさせてくれなかったのにねぇ?」
「アンタが、、そうさせたんで、、しょ?私だって、、こんな汚いもの、、」
あんずさんはそう言いながらも必死に舐め続ける。
そこに立ち込める匂いに私の頭もクラクラしてくる、、。
(こんな綺麗な女性が、、こんな夢中になるオジサン、、女をメスに変えていくんだ、、。どうしよ、濡れてきた、、。)
「なんだぃ?物欲しそうな顔をしているねぇ、、。でも、君は今日は見るだけだよぉ?」
「はぃ、、。わかりました、、。」
こんなものを見せられて、私には何も無いと思うと間接的に焦らされているような錯覚に陥る。
オジサンのペニスはムクムクと硬くなっていくと、いつのまにかあんずさんの口に飲み込まれてしまう。
「んぶっ、、んふっ、、んぼっ、、」
ダラダラとヨダレで床を汚しながら喉深くへ飲み込み刺激を送る。
「あんず、、すごく気持ちいいよぉ、、。オジサンイっちゃいそうだぁ、、。喉奥と舌の上とどっちに出して欲しい?」
あんずさんはその問いを聞くと口を離して舌を出して射精を待つ。
「あんずは味わって飲みたいんだったねぇ、、。ほら、出すよぉ、、。」
あんずさんは改めてペニスの先端に吸い付くと、オジサンの精液を口の中で受け止めていく。
オジサンの腰がぴくぴくと震えると、全て出し切ったのかゆっくりと口から離れていく。
あんずさんが受け止めた口を開いて大きく吐息を漏らす。私に見えるように白濁液を舌で転がすとますます濃厚な匂いが私を襲う。
「ぅぅ、、、ぁはぁ、、」
私はその匂いだけで、身体が犯されたように吐息が漏れてしまう。
「すご、、クサすぎるんだけど、、頭クラクラしてきた、、、」
そう言いながらあんずさんはその白濁液を喉を鳴らして飲み込む。
「も、我慢出来ない。早く挿れよっ!!ね?お願いっ!」
「じゃあ仕方がない。そのザコマンコに挿れてあげようねぇ、、」
あんずさんはスカートからショーツを抜き取ると、すらりと長い足を開いて前屈みになり、お尻をオジサンに向けると割れ目を自身の指でくにくにと広げていく。
トイレには発情しきった女の匂いが立ち込める。
「早く、ください。お願いします、、。」
強気なあんずさんが快楽に屈服して、媚びるようにおねだりをする様子は、なんとも卑猥に見えた。
「ザコマンコに挿れて下さい。だろ?」
「ぁ、、ぁ、、ごめんなさい。ザコマンコにおちんちん挿れて下さい。、、お願いします、。」
「これはペナルティだよぉ。また一カ月、オナニーとセックスは禁止だからねぇ。ほら、挿れるよ。」
そう言うと、いきなり奥までペニスを突き立てると、激しく引き抜きまた打ちつける。
膣内全てをカリ首で抉るように大きく腰を動かしてピストンを始める。
「あああっ!!!ごめっ!ごめんなさいっ!!次はちゃんとっ!!ちゃんと言うからっ!!言いますからっ!!」
「もぅ、遅いよぉ。今日の、セックスを、ちゃんと味わって、おくんだよぉっ。」
オジサンは力強く何度も何度も出し入れを繰り返していく。
「そんな、激しく、、壊れちゃぅ、、、」
私はいつの間にかオナニーを始めていた。
トイレ内にはバンッバンッと激しく打ちつける音が響く。
膣内の奥から一気に外まで引き抜かれては、再び奥まで打ちつけられるペニスの動きは見ているだけでも恐怖を感じるほどだった。
しかし、そんな乱暴とも言えるピストンを喜んで受け入れているあんずさんを見ていると、”自身も乱暴に打ちつけられてみたい”と言う好奇心にも似た何かが湧き上がるのでした。
「あぁあっ!!すごいっ!!全部イイっ!!ぎもぢいいっ!!いぐっ!!いぐよぉっ!!ぁああっ!!」
寒かったはずのトイレはいつの間にか異様な熱気を帯びて二人の荒くなる荒々しい息遣いで高揚していった。
「君もっ、もっと近くにおいでっ!このザコマンコを下から覗いてあげなさいっ!!」
そう言われ近くへ寄せられると、オジサンは私の頭を優しく優しく、何度も撫でてくれる。
(なんだろ、、この優越感、、。私に優しくしてくれるオジサン、、私は、特別、、。)
そう錯覚させるのには充分すぎるその行為に、私は次第に酔ってしまいました。
しばらくしてオジサンが私に言います。
「ほら、君も言ってあげなさいっ。ザコマンコの、あんず!!って!」
私はその言葉を聞いた瞬間には、不思議と口が動いていました。
「ザコマンコ、、、ザコマンコのあんず。ザコマンコ、、ザコマンコ、、。」
「あぁぁぁっ!イグイグイグーッ!!!」
激しい潮を吹き上げると、あんずさんはそのまま床にへたり込む、、。
「何を休んでるのかなぁ?オジサンまだイッてないんだけど、もぅ終わりで良いなら、ここからはこっちの子と遊ばせて貰おうかなぁ?」
そう言うと、オジサンは私の顎を引き寄せて唇を近づけます。
「ぁ、、、オジ、サン、、、」
(ぅそ、、私、出来るの、、?)
思わず期待に胸が高鳴ると、喜びに似た感情が思考を奪います。
私は目を閉じて、ゆっくり舌を伸ばしました。
「イヤよっ!私がっ!私がするのっ!!」
「もぅ脱落したのかと思ったよぉ?あんずは欲張りだから、、ごめんなぁ?」
オジサンはニヤリと笑うと私の手を離しあんずさんに向き直ります。
「君には代わりに、今日はコレを使わせてあげよぅ。ほら、コレを自分の気持ちいい所に当てなさい。」
そう言ってカバンから取り出したのは私が見た事のない形の膣内バイブでした。
細い先端は丸くブラシのようになって反り返ると、膣内に挿れれば自然と気持ちの良い所に当たるように設計された形状のモノ。
根本からクリトリスに向けて被さるようにスイッチ部があり、私は使い方が分からず困惑してしまいます。
「ほら、こうして、、ここを押しなさい。すぐにイキ地獄に行けるよぉ。」
私は言われた通りに膣内に咥え込んで、根本をクリトリスへ当てがいスイッチを入れます。
「ふぁぁぁっ!!?」
まず真っ先に感じたのはクリトリスを吸い上げられる感覚。それと共に小刻みな振動で敏感な所を扱かれる激しい快楽。
そして後から大きくなってくる感覚は中の敏感な所を無数のブラシが振動して犯す快楽、、。
(やっばぃ、、何これぇ、、、?すぐイクかも、、、)
「ぅぅうっ、、うぅうっ、、、ぃぃ、、くぅ、、」
スイッチを入れて間もなく、あっという間に絶頂が近づいてくるのが分かる。
「私たちが終わるまで、絶対に外すんじゃ無いよ?」
「ぇ?、、むり、、むりです、、、いくからっ!ぁぁイクッ!」
軽く一度イッてしまえば、後はもぅ高まる快感に押し流されるだけでした。
休む間もなく次々と強烈な刺激が繰り返されると次の絶頂がすぐに顔を覗かせます。
(ちょっ、、、と、、これ、ダメェ、、、)
「ふふっ、、可哀想、、、。ねぇ、早く続きをして、、」
私を横目にオジサンに甘えた声を掛けるあんずさんに私は強い嫉妬心を抱いてしまうも、止まる事なく襲ってくる快感に意識が持って行かれてしまいます。
「ほら、あんず立ちなよぉ。挿れるぞぉ、、。」
「あっ、、わたし、もっ、、欲しいよ、、、」
無意識に口をついて出たおねだりは受け入れられる事はなく、オジサンのペニスがゆっくりと見せつけるようにあんずさんの中へ侵入していくのでした。
「あぁぁぁ、、、うれしぃ、、。アナタみたいな子には勿体無いのよ、、、」
その甘い吐息と共に私を見下すあんずさんの声を聞きながら、私は止む事のない絶頂に飲まれていく。
(も、また、、いく、、めちゃくちゃ奥がうずく、、、なんか変なイキかたしてるのぉ、、、)
次第にクリトリスの感覚とGスポットの感覚だけが研ぎ澄まされると、子宮がキュンキュンとうずいて狂いそうになる、、
イケばイクほどにそれは強くなると、私はいつの間にか座っている事もままならないほどに蕩けてしまっていました。
「はぁっ、、ィクぅ、、オジサン、、ツラいのぉ、、」
「君みたいにほとんど汚れていない子が、トイレでバイブオナニーだなんて、、ハシタナイねぇ、、。身体も心も、素直になっていくねぇ。」
「オジサン、、オジサン、、わたしも、、欲しい、、のぉ、、」
「そんなに、イッておいて、まだ欲しいのかぃ?」
オジサンはあんずさんをゆっくりと突きながらも私を言葉で攻めたてる。
構ってくれていると思うだけで私の身体は更に熱を帯びると、深い快感に沈んでいくのでした。
「ねぇ、もっと、、激しく突き上げてっ!壊れるくらいにっ!!」
「あんずの事も忘れていないから、、安心しなよぉっ!!」
次第にピストンのリズムが早く激しくなると再びあんずさんは潮を吹き上げ足を硬直させる。
飛び散る潮が私に吹きかかるが、そんな事はもう気にもならなかった。
「うあああああっ!!!!」
その姿からも、あんずさんが味わっている絶頂がどれほど深いモノなのか、、安易に想像がついた。
あんずさんは口をパクパクさせながら、全身を痙攣させ、しばらく快楽の余韻を貪ると再び自身でお尻を動かして快楽を得ようとする。
ただ、その行為が妬ましく、私をさらに追い詰めていく。
「さぁ、そろそろ出るよぉ、、どこに出す?中かぃ?口かい?」
「ぅぅあっ!!ぅあっ、、ナカ、、中にっ!!中に出してーー!!」
どろどろに熟れた割れ目がオジサンのペニスをぐぢゅぐぢゅと飲み込み刺激を強める。
「ほら、、よーく味わって、、、ねぇ、、っ!」
深く深く押し込み、さらに腰を鷲掴み一番奥へ突き立てると、オジサンのお尻がキューっと締まる。
それに合わせてあんずさんが恍惚の表情を浮かべて痙攣している、、
「ぁ、、、ぁぁ、、、ごめ、、なさぃ、、、ごめ、、」
あんずさんは自身の彼に謝っているのか、うわごとのように呟くとそのまま崩れ落ちる。
「ふふ、、可愛い子だよ。あんずもね、初めは君みたいに何も知らない子だったんだけどねぇ、、。」
「君より少し前に、酔い潰れてた所をたまたま拾って、ホテルでじっくりと可愛がってあげたら離れられなくなったみたいだよ。」
「あんなに嫌がってた子が、将来を約束した彼氏もいるのにこんなオジサンのタネを喜んで受け入れるんだから、セックスってのはつくづく怖いねぇ。」
「オジサン、、わたしも、、もぅ、、むりぃぃ、、」
「君は今日はここまでだよ。明日、ホテルで続きをしようかぁ、、。今日はこの後はオナニーは禁止だよ?」
私はその約束にドクンッと大きく高鳴るものを感じると指一つ触れられる事なくオジサンにバイブを引き抜かれて今日最後の絶頂を味わったのでした。