タイトルの通りです。
その日、自分の家に友達数人が集まり、ホラー物の鑑賞会をしていました。
もちろんみずきも参加しています。
同じサークルの仲のいいメンツだったのですが、ここ最近の自分とみずきの関係は当然誰も知りません。
今日の様に数人で集まることはしばしばあったのですが、ふたりきりでお互いの部屋を行き来していることは皆知らないハズです。
別に付き合っているわけではないので、関係を隠すも何もないのですが、
なんとなく周りに人がいる状況ではいつものようにみずきと接することが難しくなっていました。
そういう訳でホラーを見ている最中も自分とみずきが特別絡むことはありませんでした。
それどころか、むしろ避けているような感じさえありました。
その集まり自体はとても楽しく、大いに盛り上がったので、二人の間の歪な雰囲気が悟られることはなかったと思います。
あまり遅くならない時間に解散となり、それぞれが帰っていきました。
部屋に残ったのは自分と、みずきだけ。
「ちょっと避けてたじゃん」
みずきが切り出します。
「ごめん」
「謝る必要ないけど笑 露骨だったね」
「意識しすぎなんじゃない?笑」
意識するなという方が無理です。
オカズにしまくっているだけでなく、抜いてもらってるんです。
いままで通り普通に振る舞うことの方が難しいです。
「ま、他人のことなんてどーでもいいけど」
みずきが言います。
「やっぱりふたりだけでいる方がいいや」
果てしなく同感でした。
みずきがそう言ってくれるだけで、たまらなく嬉しくなります。
「みずき。」
「んー?」
「エロいことしたい。」
「…ん?」
言うタイミング間違えたかもしれません。
嬉しすぎてテンションあがって、つい口走ってしまいました。
みずき真顔です。
「しよ。」
確かにそう聞こえました。
みずきがこっちに向かってきます。
2人の顔が近づき、ついに唇同士が触れ合います。
もう1度キスします。そして何度も。
みずきとキスをしている事実を頭が理解する頃には、もう理性はぶっ飛んでいました。
貪るように舌を絡めます。
よく蕩けるような…などといいますが、まさにそのような感じでした。
みずきの背中に手を回し強く抱き寄せると、みずきも自分の首あたりに手を掛け、お互い引き寄せ合いながらキスを続けます。
気持ちいいというか、何かそれ以上の、初めて味わう感覚でした。
どれほどの間キスしていたのか分からないくらいそうしていました。
しばらくしたあと、唇を離してまた見つめ合います。
少しだけ冷静になると、はち切れそうなくらい勃起していることに気付けました。
みずきは照れたように笑い、
「…すごい気持ちいい。」
と漏らしました。
また冷静さが失われます。
今度はみずきを押し倒すようにしてまたキスを続けます。
みずきも気持ち良かったのだと確信できたことで、より気持ちは激しく昂ります。
もっと、みずきと気持ちよくなりたいという一心でした。
.
「服脱ご。めっちゃあつい笑」
服をお互い脱ぎ捨てて、下着だけになります。
みずきは上下揃いの白を基調とした下着でした。
女友達の下着姿はかなりクるものがあります。
真っ白な肌も印象的でした。
見とれているとみずきの方からキスしてきました。
「またキスしよ。さっきより気持ちいいかもよ」
実際みずきの言う通りでした。
先ほどと同じような向き合う形でまたやり始めたのですが、肌がダイレクトに触れあう分、興奮が桁違いです。
みずきのおっぱいの柔らかさがはっきり伝わります。
チンコもパンツ越しにみずきの股間と接触します。
下手したらその刺激だけでイってしまいそうです。
「興奮するね笑」
「…しないわけないじゃん」
「ね。あたしも、スッゴい興奮してる」
キスの合間にそんな会話を続けます。
ブラをずらし、薄いピンク色の乳首を舐めます。
小さく喘ぐみずきが可愛くて、またキスします。
みずきもパンツの上からチンコを触ってきました。
撫でるような優しい触り方。
どんどん快感が増してきます。
「みずきのも触っていい?」
「いいよ笑」
恐る恐る触ってみると、明らかに湿っていました。
「最初にキスしてるときからだよ。ずーっとぐちょぐちょ笑」
凄く嬉しくなってしまいます。
もっとみずきを感じさせたい。
パンツの上からクリトリスあたりを愛撫します。
「ん、んっ」
腰の反応がリアルでエロかったです。
「あー…なんかマジでヤバい笑」
汗をかいた姿がとてもいやらしくみえます。
「どうした?」
「んーとねー、たぶん考えてること一緒だよ?」
心臓がバクバクします。
ついに一線を超えてしまう。
これまでギリギリで保ってきた友達という関係は、ここで終わってしまうかもしれません。
でも止まるという選択肢はありませんでした。
「セックスしよ。」
全裸になり勃起チンコが丸出しとなります。
しかし前回までと違って、今はみずきも脱いでいます。
用意していたゴムを装着。
仰向けで寝ているみずきの脚を広げ、入り口に自分のを当てます。
腰を押し付けて、一気にみずきの中へと入っていきます。
「ん、ん…っ」
みずきのまんこはトロトロですんなりすべて飲み込んでくれました。
チンコ全体が包み込まれるような果てしない快感です。
「みずき…っ」
「はぁ…はぁ…入っちゃったね」
中でチンコがビクビクしていまにも爆発しそうです。
動かしたいのですが、その瞬間確実にイってしまいそう。
「もうヤバいんだけど…」
正直にみずきに伝えると
「早漏め。」
「ごめんなさい。」
「ふふ笑 大丈夫、このままでも気持ちいいもん」
その言葉でいきそうです。
「キスしよ」
繋がったままキスします。
幸せすぎて頭が溶けそうでした。
だんだん我慢出来なくなってきました。
名残惜しいのですが唇から離れ、みずきの腰を掴みます。
そのまま思いっきり腰を振ります。
「ひゃ…あ、あ、んっ」
最高に気持ちいい。
ただめちゃくちゃに腰を打ち付けているだけでしたが、信じられないくらい気持ちいいです。
一切スピードを落とすことなく、みずきの奥を何回も突きます。
「イクよ、みずきっ」
「うんっ」
みずきのいちばん奥で限界を迎えます。
手でイクのとは全く違う感覚でした。
長い射精。
いつまでもチンコはドクドクし続けています。
射精が終わるまでずーっとキスしていました。
「…いっぱい出せた?笑」
「うん。」
全く萎える気がしません。
まだたった一回出しただけです。
***
「あ♡ これ…いいっ♡」
対面座位の格好で、みずきが激しく動きます。
お互い吹っ切れたように体を求めあいます。
キスも粗っぽく、激しいものに変わっていました。
「気持ちいい…チンコ気持ちいい…♡」
いやらしく腰を擦りつけるように動かすみずき。
負けじと下から突き上げます。
「や♡ ああ♡ すずぅ♡」
目の前でみずきが喘ぎ乱れます。
普段の姿からは想像出来ない、本気で感じている顔。
「もうヤバいよぉ…♡♡」
こちらが押し倒され、騎乗位に。
自分勝手に快感を求める姿はたまらなくエロかったです。
「またイッちゃう…♡ すずっすずっっ♡」
膣内でチンコが締め付けられます。
みずきのイキ顔でトドメをさされ、ほぼ同時に自分もイってしまいました。
「あ♡ すずもイッたの…?」
「まんこ凄い締まったから…」
「ふふっ、一緒にいけたね♡」
もう何度目か分からないキス。
チンコを抜いてゴムを外します。
お互い息も整わない内にまた絡み始めました。
ここまでほぼノンストップでやり続けています。
半勃ちのものをみずきが扱きます。
徐々に硬さを取り戻すそれに、みずきも喜んでいるみたいでした。
「挿れたい」
そう言って、みずきの脚を大きく広げます。
少し恥ずかしそうにしながら、来てと呟きました。
ずぷぷと挿入を開始します。
入れるだけで再び硬くなるのが実感できます。
みずきの喘ぎ声が聞こえる度にもっと、もっと激しく突きたくなります。
みずきの脚を抱えるようにして、上から叩きつけるようなピストンをします。
「あっ♡ すご♡ ん♡ん♡んんっ♡」
パンっパンっという音が響きます。
みずきを犯しているという感覚が更なる気持ち良さを引き起こします。
奥を何度も何度も執拗に突きました。
「キスぅ…♡」
手を伸ばしてキスをせがむみずき。
どうしようもなく可愛くて、興奮は最高潮となります。
「あぁ♡ またイキそ…♡ 気持ちよすぎ…っ」
手足でガッチリホールドされてしまいます。
「一緒にいこ? いっぱい…いっぱいしてっ♡」
唇をくっつけたまま激しく突きまくります。
「すずっ♡ 好き♡好きっっ♡ あああっ♡♡♡」
同時に絶頂を迎えました。
みずきの身体の痙攣がダイレクトに伝わってきて、最高の気分です。
このまま離れたくないとさえ思えるほどでした。
***
結局その日は夜通しセックスしました。
いつ終わったのかもはっきりわかりませんが、とりあえず隣人にはいい迷惑だったと思います。
昼下がりに物音で目を覚ますとみずきがいました。
「あれ、服着てる…」
「脱いでて欲しかった?笑」
とりあえず夢じゃなかったようで安心です。
みずきは夕方からバイトだそうで家に帰るとのことでした。
「送ってくよ!」
「へーき。寝てなよ」
玄関まで見送ると、去り際にキスされました。
「またねー♡」
部屋に戻って朝までのことを思い出しながらオナニーしましたが、流石にほとんど精子は出ませんでした。