エリさんとの秘密のデートの後駅で待ち合わせしていたマヤちゃんが俺とエリさんが密かに会ってるのを目撃された。
俺はまさかマヤちゃんがいるとは思ってもいなかった…。
そしてマヤちゃんが自分の学校がある地元の田舎まで行かない?と言ってきたので行くことにした。
しかし、この後俺はマヤちゃんの恐ろしい姿を見てしまう事になる…。
田舎までのライオンズ電車の中でマヤちゃんに…
俺「これからマヤちゃんの地元まで行って何をするの?」
マヤ「えぇぇっ?それは行ってからのお楽しみ」
俺はこの時マヤちゃんの肩に頭を寄せて、マヤちゃんに頭をナデナデしてもらっていた…しかし、マヤちゃんはそんな俺を上からギロ◯ッとした目で見ていた事を俺は何も知らなかった。
電車に揺られてようやく地元の駅まで着いた。
俺「久しぶりだなぁ…あのボゴボコにされた時以来だし、病院に入ってたときから数えて2週間ちょっとやな」
マヤ「早く行こうよ……………アノヨへ…」
俺「えっ?マヤちゃん何か言った?」
マヤ「うぅぅん…何も言ってないよ」
何も言ってないと言うマヤちゃんの顔はニコっとしていた。
そして2人でマヤちゃんの高校がある方面へと歩いて行った。
今日は日曜日…田んぼだらけの道には人どころか猫の子1匹もいなかった。
そんな道を歩いて行くと学校に着いた。
当然学校は閉まっている…。
マヤ「学校閉まってるけどこっちに来て…」
そう言われて着いて行くと校舎裏の階段部分の窓が簡単に空いたので2人で侵入した。
俺「マヤちゃんの学校の校舎内に入ったの初めて…広いな」
校舎内は意外と広く3つの校舎がそれぞれ横並びに建っており2箇所の渡り廊下で隣の校舎へと行き来ができるようになっていた。
俺「マヤちゃんの教室どこ?見たいな…」
マヤ「いいよーこっち…」
と言われ一緒に階段2階へと行き渡り廊下を渡り3つある校舎の一番グランド側の建物へと移動した。
俺「ここ?マヤちゃんの教室?」
マヤ「そうだよ…」
俺「あっ!エリさんも同じクラスなの?」
マヤ「エリ…?!」
その言葉に急に反応してマヤちゃんは大人しくなった。
各教室は施錠されておらず簡単に中に入る事が出来た。
俺「マヤちゃんの机見つけたし座っちゃお…マヤちゃんは隣の…あっ隣の席エリさんなんだ…へぇ〜」
マヤ「ねぇ…今日駅で会う前にエリと会ってたでしょ…?」
急にマヤちゃんは低い声のトーンで俺に質問してきた…。
俺は少しビクッとなったが…
俺「エリさんと会ってないよ…昨日水着買ってから今日は会ってないで…」
マヤ「ウソだぁっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!」
急にマヤちゃんは大声で嘘だっと叫んだので俺はビックリして立ち上がった…」
マヤ「マヤ知ってるよ今日駅でエリと会ってたの…しかも改札から2人でニコニコしながら出てきて、おまけにエリ今日パンツ履いてなかったよね…」
俺「違うんだよ…あれはエリさんと変な事したんじゃなく痴漢が…」
マヤ「そんな上手い話し信じると思ってるの?マヤをバカにしてるの…?」
そう言うとマヤちゃんは教室の後ろのロッカーに行きロッカーの中から…「ガシャん」
俺「マヤちゃんそんな物持ち出して何をする気…?まさか…」
マヤ「そう!このバットで頭カチ割って一度スッキリさせてあげようと思って…」
俺「ヒィィッ、マヤちゃん…ねぇマヤちゃん聞いてるの?マヤちゃん…」
マヤちゃんはバットを床に引きずりながらこっちに向かって来た…前髪で顔や表情が隠れて見えないのが余計に恐怖へと突き進めた。
「カラカラカラカラ」
バットが床と擦れる音が響いてきた。
俺は怖くなり今日から飛び出した。
俺「ヤバいヤバい殺されちまう…」
俺は走って廊下を進み渡り廊下を2つ渡って元来た階段下の窓まで走って来た…。
しかし、窓が開かない…他の窓も開けようと試みるが古くて錆びついているのかビクともしなかった…。
そして…「カラカラカラカラ」バットを引きずる音が聞こえてきた。
俺「ヤバいマヤちゃんが来た…」
とにかくここに居たらヤバいと思い音のしない2階へと走り…廊下の奥を角から見ていた。
するとマヤちゃんがグランド側の校舎へと歩いて行くのが見えた…俺はすかさず逆の方へと逃げた。
だがこのまま逃げ隠れしても仕方ないのでどうしようか迷っていると「プール・体育館」と書かれた案内板を発見し1階の渡り廊下を使ってそちら側へと走って逃げた。
俺「そうだ!前にプールに侵入した時の農機具小屋へと飛び移って逃げれば…」
そう思い1階の渡り廊下の窓を開けてプールのある場所まで走った…。
プールの入り口には鍵がかかっており入れなかったので裏へと一旦回るが壁が高すぎて登れずもう一度鍵がかかった門の前まで行き強引によじ登った。
そしてプールサイドを走り階段を下り更衣室横を通ろうとした瞬間…
「ドスッ」
俺「うぅぅぅっ」
隠れていたマヤちゃんが横からバットのグリップを腹にぶつけて来た…。
俺はその場で跪き更衣室へと連れていかれた。
気がつくと更衣室のベンチ上に座らされていた…人の気配はない…。
今のうちに脱出だっ…そう思い立ち上がって逃げようとした時…
マヤ「ねぇどこに行くつもり…?」
俺「ヒィィッ!マヤちゃんいたの?」
驚いて座った俺に、マヤちゃんはまだバットを持って…ゆっくり近づいて来た。
そしてバットを高々と振り上げ一気に振り下ろそうとした瞬間…
俺はマヤちゃんが泣いているのに気がつきそのまま立ち上がってマヤちゃんに抱きついた。
マヤちゃんは抱きつかれたまま動かずじっとしていた…そして俺は今日合った事を全て言った。
マヤちゃんは静かにバットを下ろし俺に「バカっ」って言って来た。
そんなマヤちゃんに大好きホールドをすると次第にいつものマヤちゃんに戻ってきた。
マヤちゃんは初めから殺すつもりは無かったようでただ少しビックリさせようとしたつもりだったようでした。
俺はもう1回マヤちゃんの教室に戻ろうと言い一緒に戻った。
そこで俺は妄想と題し転校生マヤちゃんの紹介をする先生役でマヤちゃんは転校生役として禁断の転校初日の自己紹介を行う事にした。
前のドアをガラッと開けてマヤちゃんが入ってきた。
マヤ「今日から皆さんと勉強を共にするマヤです。よろしくお願いします。」
俺「じゃマヤちゃん早速だけど全裸になってもらおうか?」
マヤ「えっ?どうしていきなり全裸にならないといけないのですか?」
俺「マヤちゃん、クラスのみんなにマヤちゃんがどんな人かまだ全然知らないからマヤちゃんの全てを知ってもらうため全裸になるんだよ…」
マヤ「そんなのイヤです。恥ずかしいです。こんな大勢の人の前でこれから通う学校内で男子も見てる前で全裸なんて…」
俺「マヤちゃん、先生の言う事が聞けないのかな?そんな悪い子はお仕置きしないとな」
マヤ「嫌っ何するの?服引っ張らないでよ…この変態教師!!」
俺「そんなに抵抗しても無駄だよマヤちゃん…ほらっ?男子達がもうマヤちゃんの裸が見たくて前に集まって来てるよ…」
マヤ「そんな近くで…キャッ…ブラ奪い取らないで返して下さい…」
俺「下も全部脱ごうね?」
マヤ「スカート取らないで、イヤッそんな力づくでパンツ取らないで…もうイヤッ恥ずかしいよ…」
俺「全裸のマヤちゃん可愛いよ…ほらほらクラスの男子がマヤちゃんに挨拶したいんだって…」
マヤ「そんな汚い棒をマヤに押し付けないでよ…イヤッ辞めて…そんな汚い物咥えられるわけないでしょ」
俺「ほら、マヤちゃん、ちゃんと脚も広げないとみんなに見えないでしょ…」
マヤ「もうイヤッ、マヤのアソコ見ないで…えっ?先生何をするんですか?」
俺「これからマヤちゃんを調べるんだよどんな子かどうかまだ分からないからね」
マヤ「イヤッ、セックスはイヤです」
俺「まずはおっぱいから頂きます」
マヤ「イヤだおっぱい吸わないでモミモミしないで…マヤのおっぱいで遊ばないで…」
俺「マヤちゃんはこんな嫌らしいおっぱいはまさに男を喜ばせる為にあるんでしょ?」
マヤ「違います。マヤそんな変態じゃありません」
俺「変態じゃないならどうしてアソコからこんなにお汁が溢れているのかな…?」
マヤ「辞めてください、指入れないで…マヤのアソコ指でかき回さないで…」
俺「だんだんお汁がたくさん出てきて…ビクビクしてきたね…マヤちゃんみんなの前でいきたいんだって…」
マヤ「そんなこと言ってない…ダメ、マヤいっちゃう、いっちゃう…いっちゃうよ〜あぁぁぁイグゥゥゥゥあぁぁっ」
俺「こんなみんなの前でいき狂っちゃうマヤちゃんには更なるお仕置きが必要だね」
マヤ「先生それだけは…それだけは許して下さい」
俺「許してって言ってもマヤちゃんのアソコは入れて下さいって言ってるよ…じゃ入れちゃうよ…ズポッ」
マヤ「イャ〜〜抜いて…抜いて下さい先生…」
俺「もう動かずぞマヤちゃん」
マヤ「あっあっあっあっ」
俺「あれっ?マヤちゃんもしかして気持ち良すぎて何も声が出なくなっちゃった?」
マヤ「先生速いです…あっあっあっあっあっあっ」
俺「マヤちゃんみんなが見てる前でアクメ顔決めて中出ししちゃうよ」
マヤ「イヤッ!中に出されたら妊娠しちゃう…先生の赤ちゃん孕んじゃう」
俺「マヤちゃんはもう俺の者だから俺の自由にやらせてもらうよ…逆らうなら成績は最下位って事で…」
マヤ「そんなのズルいですよ…私は先生に逆らえないじゃないですか…」
俺「その通り、先生をいっぱい気持ちよくさせてくれれば満点を上げるよ…頑張ってねマヤちゃん、そろそろ中にたっぷり出すよ…」
マヤ「あぁぁぁまたイグゥゥゥゥ、マヤの中に精子出てる…」
マヤちゃんは男子にいきなり口の中にオチンチンを入れら次から次へと代わる代わるザーメンを入れられ、顔にも大量のザーメンが付いていた。
さらに先生に転校初日の挨拶がわりに中出しを決められ心も体も先生に許してしまった。
マヤちゃんの裸はクラス全員に隅々までスマホで撮られ男子のオモチャに成り果てた。
先生の中出しが終わると次にクラスのリーダ格の男子に入れられる。
俺「オラオラ腰振れよこのメス犬がっ!」
マヤ「イヤッ!こんな奴隷みたいなセックス」
俺「マヤちゃんはこれから奴隷としてクラスのみんなに回され続けるんだよ」
マヤ「もうイヤだよ〜」
2人目のリーダ格の男子とのセックスが終わったときマヤちゃんの手を引っ張って教室から飛び出した生徒がいた。
マヤ「誰ですか?」
俺「ユッキーって言います、マヤちゃんここから早く逃げよう…」
教室から2人で飛び出した後他の奴らが追いかけて来た。
そのままマヤちゃんと一緒に学校から飛び出すと一目散に外まで走った。
学校の外まではさすがに追いかけは来なかった。
学校の外に出た所で2人の妄想は終了となった。
マヤ「ユッキー今日は何だか楽しかった…マヤ、ユッキーのこと好きだから、他の女の子と会うの辞めてよね…」
俺「ごめんなさいマヤちゃん今度お詫びに一緒旅行に行かない?」
マヤ「行く行く!じゃまた旅行に行ける日連絡するね…」
俺「うん、わかった」
学校の正門横で2人でキスをして別れるとその近くで学校から出てくるユッキーとマヤちゃんを見ていた謎の女の子がいた…。
女の子「チッ!!何あの男?、私のマヤを…」
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あとがき
今回は少し怖い感じで書いてみました。男性、女性問わず1回くらい嫉妬した経験があると思います。そんな女性の心の中をイメージしてみました。
嫉妬を覚えるや嫉妬心に燃える、嫉妬を掻き立てられるなど男女間のトラブルに発展する事が多いので気をつけましょう。
お話の中にあった学校でのマヤちゃんとの妄想エッチは実際私が誰もいない休日の日部活終わりにした実話を混ぜてみました。
ではまた次回作でお会いしましょう。