エイカの黒エロ歴史⑤女のクンニはやっぱいい

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中二になってまもなく、塾での面談で私は難関校も狙えるとなって、それを聞いた親が舞い上がり、家庭教師をつけられることになった。

経済状況から三か月だけ、各教科の様子を見て学習法や志望校選びのコツなどに絞ってアドバイスを受ける。

それがメインで、勉強自体は塾に通っているし、余り見ないとのことだった。

名前をユマさんとする。

大学二年で、メイクもうまく、服も地味だけどおしゃれ、当時の私からすれば大人の女性といった感じ。教育学部におり、将来は教員を目指している。

私はエロいことばっかり考えていたから、三か月の間に、ユマさんとそういうことにならないか期待していた。

同時に、小学校四年生の頃、大人の女性に陰部を舐められたことをしきりに思い出してもいる。そういうこともあってか、ユマさんといるときはモヤモヤと、何となくイヤラシイ気分になるのだった。

しかし、そんなことはそうそうあるものではなく、期限が来た。三か月後、私と本人から指導内容などを聞いて、まあまあ親も満足したようだった。

うちにユマさんが来ないのにも慣れてしばらくたった頃のこと、SNSでたまたま近況を知らせ合っているうち、ユマさんのバソコンが壊れたと聞いた。

私はよくネットで調べものをすると話したことがあり(エロいことばかりだが、もちろん内緒だ)、それでちょっと見てもらえないか、と軽いノリで頼んできた。

フリーズしたまま、デスクトップとのことなので、私がユマさんが一人で住むアパートの部屋を訪ねることになった。

しかし、行ってみてすぐにこれは解決した。再起動しただけで、元通りになったのだ。

お礼を言われ、せっかく来たんだからお茶でも一杯、ということになった。

ユマさんの部屋はマジメな学生の部屋といった感じで、カーテンがピンクでなければ、几帳面な男の部屋といってもいいくらいのものだった。本棚には整然と本が並んでいるし、ぬいぐるみや可愛い小物もない。

ただ、この頃の私には前年、変質者に会ったこともあってか、大人を舐めているところがあった。ちょっと自暴自棄になっていたのかもしれない。

この機会に何とかユマさんと何とかならないかと、たくらんだのだ。

私はトイレを借りると言って入り、そこで服を脱ぎ、全裸になった。今になってみるとそれでいいのかと思うが、そのときは最高の手段に思えたのである。

出てきた私を見て、ユマさんがびっくりしたのは言うまでもない。

「どうしたの?」というのも構わず、ユマさんに抱きつく。

「えっ……えっ……」と戸惑っているユマさんの唇を奪い、無理やり舌を入れる。

私はしがみついていたが、ユマさんの方が力が強く、唇も離されてしまう。

「……こういうことって、好きな人とするものだよ」

「だって、私……先生が、好きなんです……」

ユマさんが困惑した表情になっている。私はここぞとばかりに、噓泣きし始めた。そのうちに本当に涙が出てきた。

私はレズのパートナーになって欲しいと思って、好きだと言ったわけではない。ただクンニされたいからという、ヒドイ理由からだ。いや、本当にヒドイものである。

ユマさんは私の頭を優しく撫でる。

「自分のこと、もっと大事にしなきゃね」

「……私、先生にだったら……何されてもいい」

殺し文句だという自覚はあった。しばらくの間、お互い何も言わなかった。ユマさんは私の頭を撫でつづけ、私は私で嘘泣きをつづける。

「ごめんなさい……ごめんなさい……」

「あのね、私……正直、どうしていいか、わからないの」

「私……先生と、裸で抱き合いたい」

「分かった、でも今日だけね。絶対、誰にも言わないでね」

ユマさんが服を脱ぎ始めた。上着はともかく、下着はさすがにためらいつつ脱いだ。ふだんつけているものだろう、白くてちょっとくたびれていた。ユマさんは豊満な体つきで、色が白く、胸もおしりも大きかった。

だが私にはそんなことはどうでもよかった。目的はユマさんにクンニしてもらうことである。

私はユマさんが全裸になった瞬間に、再びだきついた。しばらくすると、

「これでいいかな?」

ユマさんが体を離そうとしたのを見計らって、私は膝立ちになり、ユマさんの股間に顔を入れた。すぐさま舌先でクリを探す。

「えっ……えっ……イヤ…‥ちょっと!……やめて!……エイカちゃん!」

はっきり言って、そこが本当にクリかどうかは分からない。とにかくその周辺を舌で愛撫する。こんなに執着するのは、もちろん後で私のをユマさんに舐めてもらいたいからだ。

ユマさんのおしりへと手を回し、わしづかみにする。

「ホントに……あっ……あっ……やめてよう……エイカちゃん……怒るよ」

しかしユマさんは息を荒くしていて、私が愛撫しつづけているうちに腰が砕けてしまった。

私はそこで口を離した。

「じゃあ……先生も同じように、してください……それで、終わりにします」

しばらく沈黙があったあと、ユマさんは私をベッドに移動するよう言った。

「どうするのか私、ホントに分からないよ」と言いつつ、私の脚を広げ、中に首を差し入れてきた。

ユマさんの愛撫が始まる。キス、舌先で舐めあげる、吸う……本当に、気持ちがいい。オナニーとは比べものにならないくらいだ。自然に私はよがった声を上げてしまう。

「あっ……あっ……先生!……好き!……好き!……あんっ」

ユマさんもクンニするなんて、初めてだったのだろうが、女のツボはもちろん心得ている。自分がされたいことをしているんだと思い当たると、私はそそられた。

「先生にされて……感じちゃって……舐められて……あっ、あっ……悪い子です!」

ユマさんがどういう思いでいたかは、分からない。ただ、今から考えると私はかなりイタイことを言ったと記憶する。そういうことを言うのが普通だと思っていたし、使い方も知らなかった。

だがユマさんは、唇を押しつけ、愛液をすすり上げるなどしてピチャピチャ音を立て、私を高めようとしてくれた。

それに応えて、私はしだいに昇りつめていく。気持ちいいが、何だか絶頂を迎えるのがもったいない。

「おまんこいい……あーん……いいよぉ……」

そのときだった。変な感触がしたのは……舌先が、膣口に入っている。膣の入口を、舐められている。私は一気に昂った。

「んくっ……あんイクうぅぅ……あああーっ!」

絶頂後、息を整えていると、ユマさんは私の股間をティッシュで拭き始めた。

「先生……すみません……ごめんなさい……」

私はまた泣き真似を始める。ユマさんは私の横に来て頭を撫で、

「いいよ、シャワーまず浴びといで」と言った。

私がシャワーを浴びている間、入口にバスタオルが置かれていた。終えると、ユマさんが入れ替わりにバスルームに入る。

その後、ココアを飲みながらちょっとだけ話したが、ユマさんはこのことを絶対内緒にするよう言ったくらいで、終始言葉少なだった。

気まずい雰囲気のままでアパートを後にし、私は帰宅した。

翌日、SNSで連絡を取ったところ、「ちょっと気持ちの整理させて」と返事があったきり、ユマさんからの連絡は途絶えた。

数年後、風の噂に無事、教員になったと聞いた。恐らくよい先生になったんだろう。

今思い返してみても、ユマさんにはひどいことをしたものだ。だが、たぶん謝罪する機会はもう、永遠にない。

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