ウブな二人、遠距離不倫の始まり3(番外編)

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里美との出会いとは逸れますが、少しイケイケだった若い頃の体験談です。

私22、彼女19めぐみ(仮名)

ある日、友人達とコンビニの駐車場でたむろってるとコンビニの中で立ち読みしている二人組を発見。

遠くから見ても田舎には相応しくない二人のあまりのスタイルの良さにびっくりしつつもどうにか話してみたい気持ちを抑えられず、しかし自分で声かける勇気も無かった。

友人の中に、ナンパするのを躊躇しないタイプの友人Aがいて。

「おい、コンビニで、立ち読みしてる二人見てみな」

友人A「なに?気に入った?」

「いけるか?」

友人A「余裕!行ってくるわ」

すぐにコンビニの中に入り交渉してる模様。

それから二人を連れて友人がコンビニから出てくる。

友人「連れてきた。話たいやろ?」

「お、おう、えーと。。。どこからきたの?」

めぐみ「近く、で?なに?」

「えーと、、暇なら遊ばない?」

めぐみ「んー、別に暇だけど、ここの全員と遊ぶの?」

「あー、いや、こっちは3人でいいよ」

めぐみは一緒にいたゆか(仮名)にどうする?的な会話をしていた。

めぐみ「いいけど何するの?」

「じゃあカラオケとかは?」

めぐみ「奢りならいいって、ゆかが言ってる」

「オッケー。じゃあ行こ!」

この後5人でカラオケに移動。

エッチ的な展開は無くただ飲んで話したり、歌ったりでこの日は終了。

途中会話で色々と話はしたんだけど。

「年はいくつ?」

ゆか「いくつに見える?一発で当たらんかったら内緒ー」

「んー(適当に)19?」

ゆか「おおー。いっつも上に見られるけどな」

「ん?当たりなん?19?」

ゆか「別に年関係ないやん、飲め飲めー」

このゆかもなかなか口が悪い。それにつられてか元々なのかめぐみも口が悪い。今日会ったばかりの年上に対してタメ口は全然いいんだけど。

めぐみ「お前飲んだ時は良く喋るな(笑)」

ゆか「お前めっちゃ面白いやん」

とか、別に悪い気はしていないし、馴染みやすいと言えばそうなのだが。。

まぁでもこの時は彼女とかになってほしいとかは全く考えていなかったかな。暇な時にこうやって遊んだり、見た目は良いから一緒にいるのはちょっとカッコいい気もしたりで。

ほんとに顔もスタイルも二人共凄くよく、たまに網タイツ等も履いてたりで目の保養にもなっていた(笑)

ちなみに後からわかったんだけど。

めぐみ168cm43kgゆか160cm40kg未満でした。

帰り際に連絡先を聞いたんだけど

めぐみ「んー、こっちのは教えたくないからそっちの教えて」

ゆか「またこっちが暇な時は連絡してあげるから」

だった。

まぁどうでもいいかってこっちの番号だけ教えておいた。

後日、非通知で電話がきてスルーしようとしたが、もしかして?と電話に出ると。

めぐみ「なにしてんの?」

「誰?」

めぐみ「は?わからん?この前会ったし」

「まぁなんとなく分かってたけど」

めぐみ「今どこ?」

「友達の家だけど」

めぐみ「ふーん、それってどこ?」

「どこって言ってもわかる?◯◯の◯◯の辺り」

めぐみ「ふーん、まぁなんとなくは。家ってその辺りなん?」

「そう、何か用?」

めぐみ「今ゆかと◯◯辺りに来てるんだけど、来ないの?」

「まぁ今のところ行く予定はないけど」

ゆか「来いよ」

「お前誰やねん」

ゆか「わかってるやろ!どうせ暇な癖に、遊んであげるから今から来て30分で来れるやろ?」

「は?勝手に決めるなー」

めぐみ「じゃあ待ってるねー」

それだけを言って一方的に切られた。

友達に説明し、どうするっ?って聞くと

友人「別に暇だし行くならついていくよ、あの二人やろ?」

「うん、でも行って居なかったらどうする?こっちからは連絡出来ないし」

友人「まぁそうなったらそうなったでぶらぶらすればいいし」

と、まぁこういう感じで遊ぶ事がちょくちょくあり、エッチな展開も恋愛感情も無く、お互いに都合のいい友達的な関係が半年程続いた。

たまたまめぐみと二人で話する時間があったので気になっていた事を聞いてみた。

「なぁ、いい加減連絡先くらい教えたら?別にこっちから電話してほしくなかったらしないし」

めぐみ「んー、そっちから連絡してこないって言うなら教えてもいいけど」

「連絡しないのならいいのか!何かあるの?」

めぐみ「別に。」

「まぁどっちでもいいし、理由もどうでもいいけど、非通知でかけてこられるのが気分悪いから」

めぐみ「じゃあ次に電話するときは番号出すよ」

「了解、じゃあメールとかは?」

めぐみ「メールなら全然良いよ」

「は?それなら最初からそれだけでも教えろ!」

知り合ってから約半年でようやく気を許したのかとりあえず連絡は取れるようになった。

まぁこの頃から何かあるな?とは思っていたけど。。

それからめぐみとはたまにメールのやり取りもするようになった。特に意識したりは全く無かったけど。こっちも他に遊ぶ女子もいたりしたし。

ある日の、会話で。

めぐみ「来週から◯◯県に10日くらい行く!」

「へぇー何か用事?」

めぐみ「親が住んでるから、実家?かな。」

「え?お前こっちじゃなかったの?じゃあ普段どこに住んでる?」

めぐみ「うん。んーそれは内緒(笑)」

「内緒ばっかりやん、まぁいいけど。じゃあ来週は呼び出し無いって思っておくわ」

めぐみ「は?じゃあこっちに来てよ(笑)」

「無理やろ(笑)ゆかは?一緒にいるの?」

めぐみ「ゆかは来ないよ、関係ないし」

「そうなん?じゃあ行こうか?二人で遊ぶとかになるけど大丈夫なん?」

めぐみ「まじで?来れる?」

「ちょっと待って、本気で言ってる?本気なら行ってもいいけど」

めぐみ「じゃあ来てよ、約束。冗談じゃないよ」

「いや、まだ信じてないけど(笑)でも何でオレなん?暇なら誰でもよかったとか?」

めぐみ「別に、違うし」

「まぁ冗談でも無さそうだし行くよ、いつの何時とかどこ待ち合わせとか、わからんから連絡して」

めぐみ「わかった、またメールする。」

「あ、ちなみに誰にも言わない方がいい?」

めぐみ「別に、言う必要もないでしょ。」

「まぁそうか。。じゃあ決めておいて」

この後、めっちゃ色々考えた。

もしかして二人で遊びたかった?他の誰かに断られたから?ゆかと遊ぶ予定が変わったとか?

全くわからん。。それまでがそれまででお互い意識してる素振りもあった訳じゃないし、向こうが気になってたなら連絡先も早く教えろって感じだし。

まぁ妙な期待はせず適当に時間潰してこようって感じで考えよう!って冷静になった。

それからは、当日の待ち合わせ等も真面目に会話してくるし、予定も決まり、冗談や嘘では無いことはわかった。

こっちは車で、めぐみは電車で来るから駅に来てほしいと。

当日◯◯◯駅に到着すると向こうからめぐみが歩いてきた。本気で二人で遊ぶんだなってこの時初めて意識した。

めぐみ「おはよう!ほんとに来てくれたー」

「うん、でも何で?二人やで?」

めぐみ「変かな?いいやん。。」

「いいけど、結構びっくりやで?て言うか、いつもと何か違うし」

めぐみ「何で?だって私に会いに来てくれたんでしょ?」

「いやまぁそうだけど、、会いに来てほしかったの?」

めぐみ「うん、まぁ。。」

「聞きたいんだけど。誰でもよかったとかじゃないよな?」

めぐみ「それはない、誰でもなんて無理だし。それに誰でもって呼ぶ人無いよ」

「そっか。まぁいいか、どっかいこ!行きたいところあるなら行こうか」

こんな感じで初めての二人だけのデート?がスタートした。

ご飯食べたり、買い物したり、いつもと少し違うめぐみに違和感はあったけど、楽しく過ごせた。

あれだけ口の悪い、性格も悪いめぐみがこんなに可愛く感じるなんて不思議だったが、ギャップに少しずつ惹かれていってたような。。

結構夜遅くになったし、こっちも帰るのに時間かかるしって事で。

「じゃあそろそろ帰る?めぐみも帰る時間とかあるやろ?近くまで送るよ。こっちももう帰らないと眠くなりそうだし」

めぐみ「。。。」

「ん?だいたい家知ってるやろー?ここからだとめっちゃ遠いよ?もう23時過ぎてるし、0時は余裕で回る。大丈夫かな。。」

めぐみ「うん。。。」

「なにそれ(笑)もしかして帰ってほしくないとか?(笑)」

めぐみ「うん。。」

「うっそ!本気?お前そんな感じだった?」

下向いて、うん。とだけ答えるめぐみに何か感じながら、まさかとは思ったけど。

「もしかして本気で帰ってほしくないの?何で?朝まで遊ぶ訳にもいかないでしょ?どうしたいの?」

めぐみ「そんなに帰りたいんだったら帰っていいよ。。。」

「いや、帰りたいとかじゃなくて、めぐみも実家に帰るんでしょ?朝帰りでもいいって事?」

めぐみ「別にいつ帰ってもいい」

「ほう。。」

まさか最初から泊まるつもりだったとか?こっちは1mmもそんな事考えてかなったし、普通に恋愛感情もなく友達として遊んでたつもりで。。オレはバカだったのか?真面目に考えてたのがバカだったのか?この雰囲気で帰ろうとは言えず、帰ってほしくないと言うめぐみがめっちゃ可愛い。。

この時一気に恋してる事に気付いた。

「じゃあ、どこか一緒に泊まる?でいいって事?」

めぐみ「いいの?どこでもついて行く!」

ここでやっとめぐみの笑顔が見えた。

普段から、気がキツイ、口が悪いめぐみが乙女みたいになってるし。

「ほんまにいい?泊まるってラブホとかやで?泊まるって事はそういう事やで?」

めぐみ「そんな事知ってるし」

「まぁそうやな。。知らんよー、何されても」

めぐみ「いいもん」

少し遠いがラブホがありそうな辺りに向かう。

向かってる途中の会話が思い出せない程、この急な展開に頭がついてきていなかった。。

帰ってほしくないって事は好きって事だよな?え?いつから?最初からそのつもりで誘ったって事だよね?じゃあ結構前からこうなりたかったのか?色々と考えたが、オレは覚悟を決めた。この一瞬の出来事で、一気にめぐみを好きになってしまってたし。

「好きだったの?オレも正直に気持ち答えるから言ってよ」

めぐみ「えー、好きとかじゃなかったら誘わんし。」

「え?いつから?」

めぐみ「わからん、知らん」

「何じゃそりゃ(笑)今日泊まるつもりだったんやろ?帰ってほしくないんやろ?今日のお前めっちゃ可愛くない?(笑)」

めぐみ「元々こんなもんだし」

「はは、じゃあいつもは無理してた?(笑)」

めぐみ「ゆかといるとどうも口が悪くなるよ、あいつといるとそうなってしまう」

「へぇー、今の方がいいやん!好きになりそうだし」

めぐみ「え?本当に?」

「うん、オレも正直に答えるって言ったやん、しかもこれから朝まで泊まりって関係になって隠す必要ないし」

めぐみ「うん。。。」

嬉しいのか緊張なのかわからないけど、めぐみが大人しくなったように、感じた。

「見つけたから入るよ?いいよね?」

めぐみ「いいよ」

「じゃあ入る!」

ラブホに到着して部屋に入る。

めぐみ「なにこれ(笑)ベッド2つあるし(笑)」

「丁度いいやん、二人で別々に(笑)」

めぐみ「なんでよ!一緒がいい!」

「えー、可愛い(笑)二人だったら、そんな感じになるんやー」

めぐみ「うるさい!一緒に寝るもん!」

「寝る寝る(笑)」

あまりの可愛いさに、初めて抱き締めてキスする。

ずっと好きだったカップルのように長いキス。

ベッドに横になり更にキスの続き。

「疲れたからこのまま寝てしまいそう。。」

めぐみ「あかん!寝たらあかん!」

「じゃあ何するの?もう遅いよ?」

めぐみ「知らない!」

「やる?」

めぐみ「(笑)やるとか、ハッキリ言うな(笑)」

「ははっ。なんでよ、やるかやらないか!でしょ」

めぐみ「。。。」

「まぁここまできてやるとか、聞く方が変か(笑)」

めぐみ「風呂入ったら!」

「とりあえず寝てしまうかもだしそうする」

めぐみ「なにそれ!寝てしまうとか。。」

「ごめん、ごめん、冗談や。じゃあ風呂行ってきます」

風呂から上がり

「めぐみもどうぞ、あっそれと化粧落とすの気にしなくていいでー、化粧落としてブサイクになっても嫌いにならんから(笑)」

めぐみ「なにそれ!言い方!もっとマシな言い方ある。。」

「ごめん(笑)でもほんまに大丈夫やから。どんな顔って化粧しててもわかるし」

めぐみ「寝る時は絶対化粧落とすから、まぁスッピンにはなるけど。。暗くしてよ。。」

「うん、ごゆっくり」

めぐみが風呂に入ってる間。知り合ってからの事を色々と思い返していた。

そういえば、めっちゃスタイルいい女いるってナンパから始まったんだよな。連絡先も教えてくれず、いまだに住んでる場所すらわからないし。

これから付き合う事になるよな?だとしたらまわりにはどう伝えればいいのか。みんなびっくりするだろうな。。(笑)

そうしてる内に風呂から上がったからめぐみが戻ってきた。

めぐみ「真っ暗!見えんけどー」

「こっちは目慣れてきてるから見えてる、迎えに行くよ」

めぐみの手を引っ張りベッドに連れていく。

ベッドに座り気付いた。

「え?バスタオルだけ?」

めぐみ「うん、バスローブとか嫌いだし」

「捲っていい?(笑)」

めぐみ「アホ!嫌や!」

「ハア?じゃあ寝るか?」

めぐみ「知らん!」

でもこのままやるって何か嫌で。

「めぐみの事好きになった、付き合ってほしい!」

めぐみ「うん、いいよ」

「ありがとう、よろしくな」

急に笑い出すめぐみ。

「何?冗談でーす、とか無いよな?」

めぐみ「今さらそんなん。。(笑)」

「ですよねー、もう裸同然だしね。めぐみもやる気満々だし」

めぐみ「違うし!」

二人でベッドに横になり、キス。

キスしながらいよいよバスタオルを取りにかかる。

一気に外そうかと思ったけど、ここは上から順番に楽しみたくて、まずは胸から。

意外と盛り上がった柔らかそうな胸が。

触ってみると無茶苦茶柔らかい!乳首からすべてが柔らかい!感触に浸りながらペロペロ、ちゅぱちゅぱ楽しみ徐々に下へと意識を持っていく。

少し暗いが最後の楽しみに置いておいた下半身を見に行く。

最後のバスタオルを取り暗闇で見えたのは。

あれ?毛は?何と、暗いと見えないくらいの陰毛がそこにはあった。

「ねえ、電気付けていい?」

めぐみ「何で?絶対無理、」

「いや、、これって。手入れしてる?下の毛」

めぐみ「そんな事したこと無いし、必要ないし」

「まじか!10本くらいしか無いで?」

まさかの天然物でした。

ワレメの上から少し下までの数センチに数本程度の陰毛。これって更に下は?

と思い少し足を広げ暗い中、凝視すると。

全くありません!感想は、すごいです!綺麗です!(笑)後にも先にもこんなおまんこ見たことない。

無修正動画何作品も見たけどこんな陰毛、おまんこありません。

衝撃的な、出来事が連発しても動揺してる時間は無いので触りながら攻めていきます。

すでにぐちゃぐちゃに濡れているのでソコソコ触って指を入れていきます。締まりはいまいちですが、めっちゃ濡れてて、いい感触です。

めぐみもスイッチが入って喘いでいます。

少しスピードを上げて行くと、痛いくらい腕を全力で握られたと思うと声をあげあっさりイってしまいました。

本気で疲れたのもあり、眠くなる前に入れたくなったのですぐに挿入したくて。

「入れるよ?ゴム付けなくていい?」

めぐみ「うん。」

了解を得たので生で。

めぐみのめっちゃキレイなおまんこに挿入。

「あんっ」

「ああ、イクっ」

「イっていい?イっていい?」

「いいよ、何回でも」

めぐみ「ああああぁぁぁイクー!」

「はぁはぁはぁ。。。もうだめ。。。」

「まだまだこれから」

めぐみ「ちょっとまって!」

何も答えず奥を突いていく。

「ああ!ダメ!すぐイクー!あーイク!イク!」

と連続でイってしまってます。

後から知る事になるのですが、連続で何回でもイける体質でした。

「そろそろいきそだけど、お腹に出す?」

めぐみ「うん。。」

「いくよ!あっ!」

めぐみの中から抜くとすぐに、お腹へ大量に出しました。少し余韻に浸りながら息を整え、ティッシュを数枚とりだしめぐみのお腹に飛び散った分身を拭き取ろうとすると。

「え!ウエストっていくつ?細過ぎん?」

めぐみ「でしょー、それは自信ある(笑)53!」

「すごっ、ヤバいやん。。と言うか毛も。。(笑)今じっくり見てるけど」

めぐみ「毛って言うなー!」

「ははっ、何から何まで今日でめぐみの印象ガラッと変わった」

めぐみ「そう?」

「正直今日来たのもこうなるって考えてもなかったからね、まさか1日で好きにさせられるとは(笑)」

めぐみ「やったー!」

可愛く抱き付きにくるめぐみが可愛いくてずっとキスしながら抱き合ってこの日は就寝。

翌朝、目覚めの一発も勿論楽しみました。

少し明るくなった時に改めて身体を凝視しましたが最高でした。

その後も会えばエッチする仲のいい関係が続いたのですが、衝撃的な事が判明する。

付き合い出してからも順調にケンカすることもなく、いつも甘えてくれるめぐみに対して日に日に愛情が増していってました。

エッチは毎回求めてくるし、毎回当たり前に生でしてるし、中出しもたまにしてました。本人は拒否していましたがそこまで嫌がらず、出来たらお嫁さんにしてよ?って。じゃれてる感じに思ってた。

イキやすい体質なので身体に力が入らないくらいイクようになってたし、一回のセックスで10回は余裕でイクようになってました。多い時は20回くらいは。。イク度に強く握られるのでアザだらけになるくらい。。

付き合って数ヶ月した頃、よく一緒にいる友達から。

友人「あのな、言おうか迷ったんだけどお前の彼女様子変な時無いか?」

「え?何で?まぁ変な時は最初からあるから変には思って無かったかも?あんまり詮索しないし」

友人「そうか。彼女はどこに住んでるか知ってるか?」

「んー、まぁ大体は聞いてるけど、ハッキリは知らない」

友人「それが変じゃないか?普通付き合ってるならハッキリ知ってるの当たり前やろ?」

「まぁそうやけど、、あんまり言いたくないなら聞かなくていいかなって、深くは考えてなかった。」

友人「あのな、ハッキリ言うな。お前の彼女結婚してるぞ!」

「はぁ?まじか?どこ情報?人違いじゃない?」

友人「前にお前に会った時、横に彼女いただろ?その時オレの友達があれ?ってあの子◯◯の嫁さんだろ?って聞いたから調べたんだよ」

友人「中途半端に伝えたくなくて、こっちは色々とあたってみて。。確定した。。名前も一致したし」

「嘘やろ。。終わりや。。」

友人「まぁこればっかりはな。。しかもお前に伝えてる家も全然違って◯◯辺りに住んでるよ」

「はぁ?めっちゃ近くやん!」

友人「だから余計びっくりだよな。。まさか近くだったなんてな」

「はぁ。。これってどうするのがいいんだろな」

友人「とりあえず別れるしか無いよな、まさかお前も19の子が子持ちの人妻とは考えてもなかっただろうけど。。」

「せめて本人の口から聞きたかった。。」

友人「まぁ大事にならない内に別れるしかないよ。何かまた手伝ってほしいなら言いな、何でも協力する」

「うん、助かる。とりあえずは本人の口から聞きたいから今の話はここだけの話で」

「それと、色々と考えてみるけどもし言わなかったり、嘘付いたりされたらお前から聞いたって言っていいか?」

友人「おう、全然大丈夫!頑張れよ!」

それから色々考えてはみるものの、別れなければって言う現実が重くなかなか話に出せず、めぐみとも会ってしまってて。

会うと言いづらいから、ある日の電話で。

「あのさ、オレに黙ってる事とかあれば言って?」

めぐみ「はぁ?そんなの無いし!」

めぐみ「何で?何でそんな事今更聞く?私何かした?」

明らかに様子がおかしい。。

「あのさ、めぐみの家の場所って◯◯辺りって本当?」

めぐみ「何?嘘ついてるって言いたい?何を根拠に?最悪。。」

声のトーンも変だし、嘘じゃないならキレるような話でもないと思うけど。。

そう思いながらも絶対に口割らせたいから冷静に対応した。

「まぁどこにいても全然いいんだけど、◯◯の辺りで似てる子見たってやつがいてねー、念のため確認(笑)オレも家行った事無いからそれ聞いてどうかな?ってなったから、それだけ!」

めぐみ「私の事知ってる人?誰?」

「誰でもいいやろ?気になるか?一回お前の事見たってだけのやつ、オレと一緒にいる時にね」

めぐみ「その人ムカつく。。別にそう思っても言わんでいいやん」

「いや、怒る事?でもなくない?◯◯で見かけたような気がしたって話てくれただけだし」

めぐみ「ふーん、で?怪しんだんた?」

「怪しんだって。。どうだっけ?って気になっただけ!はい!もうこの話終わり!どこに住んでるとか正直どうでもいいし」

めぐみ「うん。。」

「じゃあ次はいつもの土曜日会えるよね?」

めぐみ「ああ、多分。。」

「多分って。。会いたいから空けとくよ、じゃあ」

様子が戻る事もなく切ってしまったが、とっさに会った時にはっきり言わせる事を選択してその時はグッと我慢した。会わずに逃げたら嫌だから。

もう信用はしてなかった、と言うか確定してるからね。

そして迎えた土曜日。

精一杯いつも通りを装い、不振がらせず話の出すタイミングを伺っていた。

結局はいつもの流れでエッチになり、途中まではめぐみもいつも通りイキまくりでこっちがイク順番になった時。

「今日は中だししていい?」

めぐみ「え?ダメ!ほんとにダメ!」

「出来たら産んでほしいからダメ!?」

めぐみ「絶対ダメ!ほんとにやめて?」

「そこまで拒否しなくても。。ただめぐみの事好きだからだけなのに?」

めぐみ「うーん。。。好きだけど、良いって言えない」

「そっか。。あのさ、めぐみはオレの事、本気で好きなんだよね?」

めぐみ「当たり前!ずっと一緒にいるもん」

「嬉しいよ、オレも大好きだし」

「でもな、もう全部わかってる、だから嘘は付かないで」

めぐみ「。。。」

挿入したまま、たまに動きながら会話は続いている状態。

「正直言わないなら、このまま中だしする!でもめぐみの口から正直言うなら中だししない。と言うか出来ない。」

めぐみは横を向いて泣き出した。

沈黙のまま数分がたち。

「言わないならこのままで出して終わり!別れる」

めぐみ「。。。嫌。。。別れたくない。。」

「じゃあ、どうするかわかるよね?」

めぐみ「絶対別れるの?もう終わり?」

「オレに情報くれたやつは◯◯◯。だから悪いけどお前より信用出来るのわかるよね?」

めぐみ「。。。」

また更に泣き出す。めぐみも知ってるが、友人◯◯◯はめぐみと会わない日の9割は一緒にいるくらいの親友。めぐみもそこは嘘言ってるとは言えないようで。

「こんなにお互い好きなのに別れなければって考える辛さわかる?」

めぐみ「わかるよ。。」

「お前は家庭に戻るだけかもしれないけど、オレは一人ぼっちになるよ?」

めぐみ「ならないもん」

「はぁ?どうやって?無理やん」

めぐみ「一緒にいたいもん。。」

「居たいのはわかるけど、こればっかりは無理!でしょ?」

めぐみ「無理じゃないもん。。」

拉致があかないので。

「はぁ。。とりあえずどこに出す?最後に出せず終わるの嫌だし」

めぐみ「好きなところでいい」

「じゃあ中に出すよ?」

めぐみ「いいよ」

「はぁ。。ダメやろ。冷静に考えて!とりあえず落ち着かないからイクまでするよ、出す場所はこっちが決める!」

少し時間がかかったけど、無事お腹に出した。さすがにこの確定しない状況で中は、、、

めぐみ「気持ち良かった?」

「んー、いまいちかな」

めぐみ「いまいち言うな。。。」

「変態じゃないからね、さすがに」

めぐみ「別れるつもりだから。。」

「ああ。どうする?今日で最後にする?オレは覚悟してたからめぐみから別れるって言ってくれていいよ」

めぐみ「別れないもん。一緒にいる」

「はぁ?別れるって今言ってたやん、どっち?」

めぐみ「別れるからもうちょっと待って」

若い時だから、今とは違い別れるって不倫の方を選ぶと思い込んでいたが、、めぐみは違ったらしい。。

「え?ちょっとまって?別れるって誰と?え?オレとは今日最後にするよな?」

めぐみ「最後じゃないもん、お嫁さんにしてもらうもん」

私の心「えーーーーーー!そっっっっち!はぁぁぁぁぁ!?この展開は予測してないぞ!」

「え?オレとは続けるつもり?」

めぐみ「ちゃんと言ったやん。正直に。ずっと好きやもん」

「えっ?ちょっと待って。めぐみはもしかして、オレに別れられるかも?って必死で嘘付いたりした?」

めぐみ「うん」

「あっ、ちょっと違った。。いや、普通は旦那にバレるの嫌だからとかじゃない?あかん、何かこんがらがってきた。。」

「旦那と別れるから、オレとは別れないって話をめぐみはしてるの?」

めぐみ「そう、別れたくない」

「ああ。。。」

覚悟決めてた癖に、まさかのめぐみの気持ちに嬉しくて泣きそうな自分がいた。

これからも一緒に居ていいんだ。。と思い嬉しい反面、どうすればいいかわからない複雑な気持ちで、嬉しいのか悲しいのか苦しいのかわからない。

でも大半はホッとしてしまう情けない自分。。

気付けば、めぐみのお腹に拭き取ってない精子がカピカピになっていて二人で笑っていた。

「とりあえず、とりあえずだけど!今日はここまでにしよ。まだ今日では終わらないってだけだけど。」

めぐみ「うん。また会えるの?」

「また会うよ」

めぐみ「じゃあ帰る」

「化粧なくなってるけど、帰れる?」

めぐみ「誰にも見られないから大丈夫。また次水曜日ね!」

そう言って帰り支度をして帰っていった。

長くなりましたが、ここからも関係は続き、半年後にめぐみは離婚。

めぐみ「約束守って◯◯◯の為に別れたよ」

ってとてつもなく重いパンチを打ち込まれました。

そこからは実家に帰って遠距離になってしまっためぐみと普通の彼氏彼女として長く、一切ケンカもせず付き合っていきましたが4年程で些細なケンカをきっかけに別れる事となりました。

別れたあとは深い傷を負いましたが、これだけの恋愛を出来た事に人生の楽しさを教えてくれた出来事でもありました。

かなりの長文番外編ではありましたが、もし読んでくれる方がいたら嬉しいです。

また本編の続きは希望があれば書きたいと思います。

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