イケメン君の転落がくせいせいかつ

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私の名前はしゅんです。関東のとある専門学校にこの春から入学することになりました。

私は高校時代までは人並み以上の容姿から女の子にチヤホヤされクラスの中でも人気者で最高の青春を送ってきました。周りから見たら[イケテる]男なのでしょうがそんな自分にも恥ずかしい秘密があります。

一つ目の[イケてないところ]

実は生まれてからこれまで女の子とセックスどころか裸も見たことない、正真正銘の童貞なのです。その理由としてはエッチの誘い方が下手くそということもあると思いますが勃起しても10cmに満たない包茎のなさけないちんこであるという自分の体に対してのコンプレックスからだと思います。

二つ目の[イケてないところ]

オムツを履いて学校にいくという

恥ずかしい性癖が僕にはあります。

イケメンでちやほやされてる

自分が実はこんなに情けない姿でいると

考える度に股間を膨らませ

ひとりポークビッツをしごいては射精していました。

次第にオムツをしていくだけでは

興奮しなくなり

最終的にはお漏らしプレイまでするようになり今では意図しなくてもおもらしするようになってしまいました。

専門学校に入学したら彼女作って

今度こそ童貞を卒業してやるという強い期待を持って

4月某日

専門学校の門をくぐりました。

心機一転今日からは性癖であるオムツプレイを辞め自分の性的欲求を満たすためではなく純粋な恋愛にすべて集中しようと張り切って席につきました。

チャイムが鳴り始めての授業が始まると

先生が「各自グループを作って自己紹介をしてください]ということになり

早速クラスメイトたちと自己紹介をし

授業が終わると

Mちゃんという女の子が声をかけてくれて早速連絡先を聞いてきました。

内心とても嬉しくいいスタートがきれると思っていたのですが

朝からトイレに行っておらず

嫌な予感はしていたのですが

その時股間に生暖かい感触がしました。

踏ん張って漏れていくのを止めようとしました抵抗虚しく逆に勢いよく

パンツはおろかスーツまで

濡らしていきました。

下着だけ大人にしてもすでに失禁癖がついており手遅れだったのです。

その後Mちゃんから

[しゅんくんなんかスーツ濡れてるけど大丈夫そう?]

私は終わったと思いました。

それと同時に

流石に大人なんだからまだ排尿くらいは

コントロールできるだろうという甘い自分の考えに怒りを覚えました。

その声を聞き周りの席の人たちも私を驚きの目で見つめています。

高校からの知り合いTさんには

[いい気味、高校の時から女の子にちやほやされて調子乗ってたからよ]と言われたり

あとで仲良くなりたいと思っていた

後ろの席の金髪の女の子Sさんからは[え?成人になってまで漏らしてる笑まじウケるんだけど]と馬鹿にされ他にも、心配の声、嘲笑の声をあげる人それぞれでした。

ついさっきまではいい意味でクラスの特に女の子からの人気ものだったが漏らした瞬間私はクラスのお荷物というレッテルを貼られ悪い意味で目をつけられてしまいました。

希望を胸に抱いた2年の学生生活の未来予想図はこの瞬間に崩れていきました。

私は何もできずそのまま股間が冷えていくのを感じながら棒立ちしていましたが、

Yさんという1人の女の子がとりあえず先生呼んできますといい職員室に向かっていきました。

Sさんからは[とりあえずおしっこ臭いから出したもの拭いて服も着替えてきなよ臭さすぎて授業集中できないから][次からオムツ履けよ]

と言われ私は冷やかしの視線を集めながらトイレに向かって行きました。

片付けを済ませ冷静になり改めて先ほどの出来事を振り返る中で自分の情けなさに興奮し

1人チャイムが鳴ってもトイレの個室でしごき続け射精してしまいました。

みんなの前でおもらしまでして挙げ句の果てに

したオナニーは正直最高に気持ちよかったです。

その後クラスメイトたちがいる教室に戻ると

担任は私を呼びました。

[あなたこの年でお漏らしなんて恥を知りなさい

トイレと教室の区別もわからないの?]

私はなんとか誤魔化そうと

[朝からトイレに行ってなくてわざとじゃないんです]と言いましたが

担任は[言い訳は通じません。また漏らされても困るんでオムツ履いて学校来なさいあなたに拒否権はありません]と言いました。

それに対してなにも言い返せませんでした。

しかし

性癖がオムツプレイの私は内心興奮していました。

周りで聞いていたSちゃんとMちゃんはわざとらしく聞こえるように[Mちゃんきいた?ウケるんだけどwオムツだってカッコ悪いね]と言いMちゃんは[正直かっこいいなって思って連絡先交換したけど今は男の子として見れないよw同じクラスメイトとしても恥ずかしいよね]と噂話を始めると教室は爆笑の渦に包まれ、また股間を膨らませました。

次の登校日からは朝必ず職員室に行き

[〇〇ゼミのしゅんですオムツチェックお願いします]と言いしっかりとオムツを履いているか担任に報告に行くことが義務付けられました。

続く

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