これは俺が大学生の時の話
俺は大学時代。家の近くの保育園でアルバイトしていた。
飽きっぽい性格の割には2年ほど続いていた。
3年生の春になった時にあたらしいアルバイトが入ってきた。
俺とは違う大学で保育を専攻している19歳の子らしい。
名前を佳奈美という。160cmくらいで顔はほっぺが大きくて愛嬌がある。
2年先輩ということで俺が教育係をすることになった。
といっても見た目通り愛嬌のある性格で子どもたちにも他のスタッフにもすぐ好かれていた。仕事の要領もいいので結局ほとんど教えていない。
彼女が入ってきて3カ月ほどたった7月の夜。子どもたちも他のスタッフも帰っていた。アルバイト歴が長い俺は事務所の鍵閉めも任されていたので俺が最後なのはよくあることだった。
さっさと片付けて帰ろうと思っていたら、事務所のドアが開いて彼女が入ってきた。
「あれ、もう帰ったんじゃないの?」
「帰ろうと思ってたら雨が降ってきちゃったんです」
窓の外に目をやると確かに雨が降っていた。しばらく雨宿りするという。俺も帰りは自転車なので雨がやむのを待つことにした。
することもないので2人で事務所のソファに座り彼女とお互いの大学のこととかアルバイトの話をしていた。
「先輩、いつも色々教えてくれてありがとうございます」
「いや、何もしてないじゃん」
「わたし、いつもどうしたらいいかわからなくて先輩が助けてくれないと私、泣きそうだった。先輩がカッコイイってずっと思ってたんです」
彼女は俺に抱きついてきた。俺は彼女を抱き返し、髪をやさしくなでた。彼女からキスしてきた。唇を重ね合わせる。
彼女はTシャツとジーンズを脱ぎ、下着姿になった。
「先輩、見ないで」
自分で脱いどいてよく言うよ。
彼女の胸はBカップもないと思う。身長があるから服を着ているとあまり気がつかなかったけど少しお腹がぽっこりな気がする。
でもそんな彼女がとても愛おしい。
「先輩もぬいでください。私一人はいや」
あわてて俺も服を脱ぐ。トランクス一丁になった。
おれのチンコでトンランクスが張っていた。
彼女は両手で顔を覆っている。俺の方が恥ずかしくなってきた。
「ひょっとして見るの初めて?」
「うん」
ソファに彼女を押し倒した。なにも言わずにもう一度彼女とキスをする。
もう我慢できない。彼女の口に舌を入れようとする。
「んっ・・・!」
しまった。少し焦りすぎたか。そう思ったが彼女の方から舌を俺の口にいれてきた。二人の舌がからみあう。
彼女が俺の、俺が彼女の下着を脱がせ合った。ブラはうまく外せなくて彼女が外したんだけど。
彼女のおっぱいを左手でもみながら乳首にしゃぶりつく。
「あん、ああああ。あん」
彼女の声にもう我慢できない。右手は彼女の股にすべらせる。
右手の人差指と中指は彼女の愛液で冷たい。
「佳奈美、いれるよ」
「いいです。来てください」
小さな声で彼女がささやく。
「はじめてだよな」「はい。やさしくしてください」「大丈夫だよ」
何が大丈夫なのか自分でもよくわからないけど。
初体験の話は大学の同級生とかネットの知識とかで色々耳にしてきたがやってみると全然違った。
一つ目は意外にスポッと入ったこと。
挿入の瞬間、彼女は「うっ」という声を発したがそれ以上はあまり痛がらなかった。
「痛くない?」
と聞くも
「大丈夫です。先輩が入ってくるのを感じます」
健気なことを言う。それだけでおれのちんこにさらに血が回っている気がする。
2つ目は血が出なかったこと。後で知ったが処女喪失で血が出ないのは珍しい話ではなかったらしい。その時は二人ともそれどころじゃなかったんだけど…
3つ目は入れた瞬間の締め付けがすごかったこと。AVの知識で腰を動かそうと思ったが締め付けでそれどころじゃなかった。
挿入した時間は半端なく長く感じたが実際はすぐだったと思う。
あっという間にちんこに液体が流れていくのがわかった。中出しはまずいと思い、彼女から抜いた瞬間に射精してしまった。
「はあはあはあはぁ…」
2人ともマラソンをした後みたいに肩で息をしていた。
彼女とはそれからなんどかSEXの機会があったが、俺が大学卒業してしばらくすると疎遠になっていった。夏の夜の雨の日は今でも思い出す。。。