初めてなので読みにくいかもしれないけど彼女が以前セクハラされた話。
身バレしないようにフェイク入れるけどこれは妄想ということで
彼女はちょっと綺麗なお姉さんみたいな見た目なんだけど、小柄で身長が150㎝にギリギリ届かないからロリっぽい可愛さがある。
ちなみに声は乃木坂46の星野みなみに似てると何度か言われてるらしい。(俺はそう思ったことはない)以後彼女はみなみとします。
その彼女は女性アイドルグループのファンで握手会にも行ってる。
以前推しメンの舞台があるから一緒に行った。
会場前についたので外の階段で並びながら話して待ってると同じファンの人達がたくさん集まっていた。開場時間になり階段を登るとき浮かれてた彼女は階段に躓き転びそうになった。その時後ろに並んでいた背の高い(といっても175くらい)の少し暗めなオタクに背後から抱きしめられるような形で支えられた。
その時右手が彼女の左胸を包み込むというか揉む形になっていたが助けてもらったし悪いのはこちらなのでお礼だけ言ってその場は終わった。
中に入り席について時間までトイレに行って席に戻る時に席に座ってスマホ弄ってる開場前彼女を支えたオタクの後ろを通ったときチラッと画面を見たらSNSに彼女の胸を触った感想を書いていた。
席に戻ってからどうもそのオタクのアカウントが気になり調べたが見つからなかった。
その後も気になりたまに時間があったら検索を続け舞台から暫くして見つかった。
どうやらエロ垢みたいでイベントの前後は鍵かけて検索から探し出せなかったらしい。また鍵かかると面倒なので昔作ったが使ってないアカウントでフォロー。ついでにそいつのフォロワーやオススメもフォローして様子を見ることにした。
舞台の時の感想が書いてあった。
フォロワーとのやり取りはこんな感じ
「会場入りするとき偶然女の子の胸触れた。ラッキー」
「マジ?なんで?」
「前歩いてる女オタがいい匂いしてたからさりげなく近づいて嗅ごうとしたら転びそうになって後ろから支えたとき触れた」
「いい匂いする子の胸触るとかいいな。いいタイミングで転んだな」
「近づきすぎて足が絡まったw」
「お前のせいじゃんw」
みたいな感じでどうやらエロ目的で近づいたらそれ以上のことになったらしい。
そんでしばらくして彼女がSNSで知り合った推しメン仲間と飲み会行ってくると言い出した。聞くと10人ちょっとで幹事が女性なのもあって男女比は同じくらい。
当日オタクのSNSを念のため見たらやっぱり参加していた。(住んでる地域が近くて同じグループの同じメンバー好きだから当たり前っちゃ当たり前だが)
以下彼女から聞いた話とオタクのSNSで得た情報
・彼女はオタクのこと覚えていない
・場所は座敷で2人の席は最初離れてた
・彼女結構酔っ払った(彼女は酔うとハイテンションになる)
・途中席を移ったりしてオタクと話す時にはすでにハイテンションで身振り手振りが大きくブラ紐が出てた
・他の女の子に指摘されたり直されてもまたすぐに見える
・スマホを見せたりしてようとしても身体が近づきすぎないように離れてはいたらしい
最後に参加者全員とフォローし合ったらしいオタクは当然エロ垢でないアカウントでフォローしたよで彼女の最新フォロワー見てもみんな一言よろしくみたいなの言ってるだけで特定はできなかった。
ブラ紐に関してはオタクから得た情報でエロ垢で盛り上がっていた。顔忘れられていたことはショックだったらしい。
その後この集まりは毎月開催しようとなったらしく彼女もオタクも行ける時は行っていたが、どちらか行けなかったり行っても話す機会がなく何事もなく経っていった。
彼女から飲みの日時が決まったら毎回教えてもらってたので次の飲みないの日を聞きエロ垢を見たら今回は2人とも参加するとのこと。
オタクは彼女のことだいぶ気に入ったようでまたブラ紐を願わくば少し身体を触りたいようだった。
「ワンチャン持ち帰りw」
「いや無理w他の人いるし彼氏迎えにくることあるらしい」(迎えに行ったときオタクは居合わせた事ないので舞台以来会ってなく俺の顔は覚えてない)
「今度ブラ紐でてたら写真撮ってよ」
「撮りたいけどバレたら終わるwでも前ブラ紐触った」
「は?まじで?なんで?」
「最後の方2人で少し離れて話す時間あったからハイテンションのノリで他の女オタの真似して『ほら。みなみちゃんブラ紐出てるよ』って引っ張って教えてあげたw」
「それ大丈夫だった?」
「『あっうん。』てちょっと恥ずかしそうに気まずそうに直してたけどその後普通に話してた」
「星野みなみに似てる声でそれはヤバイwww」
この話は聞いてなかったから正直かなり興奮したけど、そういえば彼女いつかの飲み会後からSNSでDMしたりちょっとしつこい奴がいるって話をしてたのを思い出した。
(それと1回目の飲み会後からオタクにはみなみちゃんと呼ばれていた。)
気になったので今度の飲み会は帰り迎えにいくから終わる時間もあらかじめ聞いて店のそばで出てきたところを見てみることにした。
飲み会は当日男3女4(毎月よくこんなに集まると思う)集まった。場所も建物の一階で席も上手く外から中を覗ける場所だった。
当初3時間の予定が2時間で男1女2が明日早いからと帰ってお開きになったと連絡があったからすぐに迎えにいこうかと思ったが、この日彼女試験終わりなどでリラックスしたのか少し呂律がまわってなくちょっとヤバイ感じだった。
もう1人の女の子も迎えが来からと彼女と店に残り男2人(1人は当然例のオタク)も残っていたのでこのままだとどうなるか気になったから迎えは予定の時間にいくから1時間店で待ってもらって外から覗くことにした。
(外からだと斜め後ろから見てる感じ)
15分くらいで男が1人帰りその10分後くらいにもう1人の女の子も迎えが来て帰った。この時女の子は酔っ払った彼女心配してたけど迎えが来るからと帰っていった。
残った彼女とオタク2人でどうなるか興奮しながら店の前でスマホ弄ったふりしながら覗いたら、彼女どうやらほとんど意識がなくコクコクしながら隣に座るオタクに寄りかかっていた。
オタクはちらちら彼女の様子を確認しながら酒を飲んでたが全然減ってないようだった。
それからスマホしながら少しずつ肩に腕をまわし手を彼女の頭にのせ頭を撫でながら髪の毛の匂いを嗅ぎ始めた。
ここでもしかしてエロ垢で実況してるのでは?と思い確認すると予想は当たっていた。
「みなみちゃんと2人きりになった」
「お持ち帰り?」
「違うw彼氏迎えにくるまで店で待ってるだけ。でも飲みすぎてほとんど意識ない」
「じゃあ写真撮ってよ」
「OK!てか髪の毛触ったwサラサラで気持ちいい匂いさせながら肩に頭乗せてる」
「もう少し飲ませればまた胸触れるんじゃねw」
「声かけながら脚触ったけど反応ないからいけるかも」
店の様子をみると先ほど肩に回した腕は下に降りていて背もたれで隠れていた。
外から見るとあまえる彼女を可愛がってる彼氏のようだった。
「胸触れたけど全然反応ないから少し揉んでみた。弾力あって気持ちいい」
「俺もみなみちゃんの胸触りてー」
写真は撮ってたが上げてなかったのでさすがに顔が写ってるのはDMかなんかでやり取りしたぽい
「服ずらしたらブラ紐見えたからそれで我慢しろ」
「うおっピンク可愛い。あざーす」
顔は隠れてたがオタクから離れてる方の肩の服をずらして写真撮っていた。
この時から俺は前から見たくなり店の前をうろついて時々斜め前から見始めた。
迎えにいく時間になってたがもう少し見たくなったので彼女に遅れることをLINEした。
オタクは急になった彼女のスマホに驚いたが画面を見て気持ち悪くニヤッとしやがった。
「迎えの彼氏遅れるらしいw」
「もう連れて帰れよ」
「さすがに怖いよw」
「みなみちゃんスカート?パンツの写真希望」
「やってみるw」
オタクは恐る恐るスマホを彼女のスカートの前まで持っていくもこの日の彼女はミニと膝丈の中間くらいで何度も撮り直してたがうまくできてなかった。
背中に回してた腕でスカートを持ち上げようとしたら腕で背中を押されたのか寄りかかっていた彼女が前に倒れそうなり焦ったオタクに回した腕で抱き留められた。
どうなったか気になって前方から覗いてみると抱きとめられたから顔はしな垂れていたが前傾姿勢になって胸元をオタクがいやらしく笑いながら見ていた。
そしてスマホで彼女の胸を撮影し終わったら背もたれに預け今度こそスカートを持ち上げ中を撮影していた。
急いでSNSを見るとなんと今度は動画だった
「めっちゃいいの撮れた!しばらくはこれで楽しめる」
その動画はさっき彼女が前傾姿勢になったとき胸元を撮っていたやつで、最初は緩んだ胸元をそれから少し服をずらしてブラ紐をそれからおっぱいを下から持ち上げたり揉んだらして形が変わる様を最後に服の胸の部分の中央を引っ張りよりより両胸が見えるようにしてブラもはっきり写っていた。
この時の俺はもう彼女が意識を取り戻さなかったらどこまでやられるのかしか興味がなくなっていた。
長くなったのでここまでにします。希望があれば後日続き書きます。