はじめまして。。
わたしの恥ずかしい体験をご紹介します。
わたしが初めてオナニーをしたのは、高2のときでした。
みなさんは、どんなふうに初オナニーをしましたか?
わたしの場合、初めてのことで、ひとりでするのが怖かったので、家族のみんなにも見てもらうことにしました。
夕食に赤飯を炊いてもらって、それをみんなの食べた後、自分の部屋でオナニー用の服に着替えました。
女の子にとって、神聖な儀式だからって、父が、この日のために、真っ赤なレオタードを買ってくれていたのです。
黒のタイツをはいて、赤のレオタードを着て、恥ずかしかったけれども、その姿で、みんなが集まるリビングに戻りました。
「ゆか、とってもかわいいよ」
「えへ・・」
父にほめてもらって、うれしくなります。
リビングの壁には、大きな鏡があって、わたしは、それに向かって、しゃがみました。
「お姉ちゃんのこと、きらいにならない?」
心配になって、三つ年下の弟に尋ねます。
「大丈夫?じゃあ、開くね」
そう言って、ゆっくりと脚を開きます。
レオタードの股の部分があらわになり、わたしは、真剣な表情になりました。
「じゃあ・・はじめます・・」
震える声で言うと、教えられたとおり、右手を股に当てて、中指で性器をなぞっていきます。
「鏡をしっかり見て」
母に注意され、わたしは、涙ぐみながら、必死になって、レオタードの恥部をこすります。
「だめよ、もっとリラックスして」
「はあいい・・」
涙声で答えながら、指を動かし続けるわたし・・
家族に見られているという羞恥心が興奮に変わっていき、息遣いが荒くなっていきます。
「声を出してもいいのよ」
「はああいい・・」
母は優しく指導してくれます。
「大丈夫、みんな、しっかり見ているから」
みんなに見られているという安心感で、わたしは、淫乱な姿を徐々に晒していきます。
「みて・・わたし・・こんなことになってる・・」
「ゆかは、女の子だから、こうして、レオタードを着てオナニーをするんだよね」
「そうよ・・わたしは・・女の子だから‥女の子だから・・その証拠に・・」
そう言いかけたときに、頭の中が真っ白になっていき、全身を包み込むような感覚の波が押し寄せてきました。
「ああ・・なにか・・なにかがくる・・」
「頑張って」
父に買ってもらったレオタードを着て、家族のみんなに見守られながら、大事な瞬間を迎えようとしている・・
「これを使いなさい」
バイブレーターを渡されて、わたしは、思いっきり、それを股に押し当てました。
「ああ・・だめ・・いっちゃう・・いっちゃうよ・・」
絶頂を迎え、そのあと、正座の姿勢になって、ぐったりとなりました。
いけないことをしてしまったという罪悪感と、家族に見られたばつの悪さと、恥ずかしさと・・いろいろなものがまじりあって、頭の中で整理できないままの状態。
「ゆか、良かったよ」
父になぐさめられて、顔を覆って泣いてしまい、そのまましばらくじっとしたままでした。
その晩は、レオタードを着たまま寝るように言われ、ベッドの中で、朝まで悶々としました。
そのときのレオタードは、記念に残してあります。
わたしのちょっぴり恥ずかしい思い出です。
お読みいただき、ありがとうございました。。