わたしが露出狂に目覚めたきっかけ

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私が初めて性に関して違和感を覚えたのは小学1年の最初の水泳の時間。

みんながラップタオルで体を隠して着替え始めたことです。

幼稚園からいっしょの友達までそんな着替え方をしていたのでびっくりしたのを覚えてます。

去年までパンツ1枚で水遊びをして、終わればパンツを脱ぎ、すっぽんぽんで教室に戻っていたからです。

みんながそうやって着替えてるので、私もこうするものだと思い、周りと合わせて隠しながら着替えをした。

そして、その日は一日中「恥ずかしいことって一体なんなんだろう?」と幼い頭でいろいろ考えていた。

私の中では「恥ずかしいこと=失敗したり周りと違うことをすること」と理解してたので、お尻やパンツを見られることがまだ恥ずかしいことだとは思っていませんでした。

それに他の友達を見てても、体育の着替えや雑巾がけの時にパンチラしてたので、「プリントパンツみたいな幼児っぽいパンツを見られることが恥ずかしいんかな?」ぐらいに思っていた。

学年が上がり3年生になると、また水泳の時期になった。

さすがに3年にもなれば男子がパンチラなどが好きなのがわかってて、「ジロジロ見られるのがイヤ=恥ずかしい」と考え方も変わっていた。

その年頃になると、グループになって教室の隅っこで着替えたり、目立たないように着替える子が多くなっていた。

私の場合は席の陰で着替えるようにしていた。

けど、がっちりとガードするようことは頭になく、ただ「そう着替えるもんなんだ」という感じだった。

ある日、水泳の授業が終わり自分の席で着替えてた時のこと。

私がラップタオルを着けて水着脱いでいると、少し離れた席にいるS君が私を見ていた。

私はS君のことを特に気にすることもなく、そのまま床に置いた水泳バッグに水着をしまった。

「やっぱり視線を感じるな」思い、チラっとS君を見ると、S君はキリッとした目で真剣に私の何か見ているようだった。

しばらくして私と目が合うと、ハッとして目線を逸らした。

「ん?なんだ?」と自分の足元を見ると、ラップタオルの中身がS君に丸見えになってることに気が付いた。

私は「うわっ!あそこ見てたんだ!」と思い、すぐに立ち上がった。

今まで男子に見つめられるような経験がなかったので、なぜかときめきのようなドキドキを感じてしまった。

だんだんと落ち着いてきて、服を着ながら教室を見渡すと、女子の着替えを見つめてる男子がちろほらいることに気づいた。

他の子は「男子のそういう視線が嫌いなんだろうなぁ」と悟った。

その日の授業中は「男子に大事なところを見られた」と考える度にドキドキするし、S君の好奇な視線が頭から離れなかった。

家に帰ってからも何度も思い出してはキュンキュンしていた。

そして、次の水泳の日。

その日も私は自分の席で着替えていた。

S君がいることを確認して水着を脱ぐと、私はパンツを穿くのを後回しにしてバスタオルを取りだした。

そしてS君の方を向いてしゃがみ、髪を乾かし始めた。

バスタオルのすき間から覗くと、S君はこの日も私のことを真剣な眼差しで見つめていた。

男子に注目される唯一の瞬間だったので、この時もドキドキが止まらなかった。

男子と見つめ合ってるような、そんな不思議な時間でした。

それからというもの、プールの着替えの時はS君を含め何人かの同級生にあそこを晒しては、あそこを覗いてきた男子の表情や仕草を見て、反応を楽しんでいた。

この体験をきっかけに「男子の目を釘づけにさせてみたい」と淫らな事を考えるようになり、水泳に関わらず着替えを見られることは学校生活の楽しみの一つになっていった。

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