23歳童貞がマチアプで出会った同い年のむちむち巨乳彼女に優しく搾り取られた話

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当時23歳だった俺は、元カノに振られた腹いせにマッチングアプリを始めた。

初めの方こそ情熱をぶつけていたが、3ヶ月も経てば、何度も繰り返される上辺だけの会話にゲンナリしていた。

もうすぐ課金期間も終わる。これで終わりにしようと、最後の1人と飲みの約束を取り付けてスマホを放った。

同い年の都内在住大学院生。大人しめで真面目な感じだ。

当日、渋谷駅新南口。約束の時間になっても相手が来ない。ドタキャン。よくある展開だ。

季節は少し寒くなってきた秋口。寂しさが勝って帰ろうとした時、道がわからずに駅員に聞いて向かっているというメッセージが。

相手が地方出身だということを忘れていた。よりによって待ち合わせ場所は難易度マックスの改札口。非モテ感と申し訳なさが溢れ出る。

しばらくして、小走りで改札から出てくる小柄な女性が目についた。

「すみません、ショウさんですか…?」

息を切らして近付いてきた彼女に俺は釘付けになった。

(お、おっぱいでか………)

頭に電撃が走った。

膨らみ、という言葉ではカバーできないほどのサイズ。薄手のニットがそれをより強調していた。

「あ、はい!すみません、分かりづらかったですよね…!」

慌てて視線を顔に戻す。

艶やかなダークブラウンのセミロング、少しだけ吊った大きな目、茶色の瞳、薄い唇。そして何より透き通るような白い肌。体型は女性らしいムチっとした柔らかな丸みを帯びていた。

(かわいい…!てか、なんかエロい…)

自分の貧弱な身体がコンプだった俺にとっては猛烈にタイプだった。

「遅れてしまってごめんなさい!お店間に合うでしょうか…」

同い年とは思えない大人びた優しい声。

「あ、はい!すぐ近くなんで大丈夫だと思いますよ!行きましょうか!」

完全にテンパっていた。あ、はいbotだ。

実は、2人も元カノがいてCはおろかBすら経験のないクソザコ童貞だった。据え膳に手が出せないヘタレなせいでフラれてきたのだ。

ただでさえタイプな上に、元カノ達を遥かに凌駕するおっぱいに、俺はただ目を右へ左へ泳がせるしかなかった。息子は完全に天を仰いでいた。

そこから先は、よく覚えていない。洒落たバーに入って、適当に好きなお酒の話とかをしたような気がする。

席の時間が終わって、話し足りないからと駅前のカフェに入った。

ここまでで完全に絆された俺は、暴走してしまった。とにかく、ここで終わりたくなかった。

「ゆ、ユキさん、いきなりで申し訳ないんですけど…あの…なんて言うか、その………」

「…つ、付き合ってください…」

隠キャ童貞丸出しの情けない告白だった。

「えっ…」

彼女は驚いていた。当然だ。

キツい沈黙が流れた。

緊張し過ぎて、俯いてブルブル震えた。

「もう少しお互いのことを知りたいので、友達からどうですか」

「ほ、ほんとに。いいんですか」

「うん。震え凄いけど、大丈夫?」

彼女は笑いながら優しく手を握ってくれた。かわいい糸目。温かく柔らかい手。

気絶するかと思った。

それから数回、無難なデートを重ねて、正式に付き合い始めることになった。

奥手全開の俺は、3ヶ月はそういうことをしないと決めた。

とはいえ、彼女に会うのはもちろん、考えるだけで息子は終始バキバキになり、オナニーのネタも完全に彼女になった。

付き合い始めて2ヶ月経たないかといった頃、土曜日、彼女と火鍋デート。

(口、大きいな…)

食事の度に、そんなことを思っていた。唇は薄いが、大きな口で美味しそうに食べる彼女が好きだった。そして、少し興奮していた。

夜22時頃に店を出た。

「美味しかったね、お酒も珍しいのたくさんで楽しかった〜」

「そうだね、結構飲んだんじゃない?大丈夫?」

「ん、そうかも…ちょっと酔ったかなあ」

普段は雪のように白い彼女の顔が、少しだけ赤らんでいるように見えた。

「電車の時間、調べるよ」

「ねえ、もうちょっとお散歩しない?」

普段は目を見て話す彼女がこっちを見ずに言った。

熱った体に夜風は心地良かった。

ホテル街に差し掛かったところで、また彼女がこっちを見ずに言った。

「ちょっと疲れちゃったな」

「えっ、そ、そうか…わ、割と歩いたもんね」

情けない声が出た。

「ね、いこ」

彼女は入り口へ俺の手を引いた。

頭の中真っ白のまま中に入る。

そうです、ラブホの経験はございません。

幸いにも、そこはちゃんとした対面の受付があるタイプのホテルだった。

都内で土曜の夜ということもありほぼ満室だったが、ジャグジー付きのまあまあ豪華な部屋が空いていた。

「これ全部フリーだって!すごいね!」

ロビーに置いてあるアメニティを楽しそうに選ぶ彼女を見て、経験の差を感じてヘコんだ。

エレベーターを降りて廊下に出ると、他の部屋では他人が…と思うと緊張した。

部屋に入ると、宮殿のような内装。

「おしゃれだね〜。あ、お風呂大きいよ!ベッドもすごい、天蓋ついてる…」

テンションが上がっている彼女とラブホの雰囲気に気圧されつつも、なんとか冷静さを装うとした。

「結構凝ってるねw」

荷物を置いた後、その一言が精一杯だった。

「ちょっとゆっくりしよっか」

少し落ち着いたのか、ベッドに座って彼女は優しく声をかけてきた。

隣に座ると、彼女は身体を寄せてきた。

柔らかな体温が伝わってくる。

「来たことあるの?こういうとこ…」

「ううん、初めて来た。ショウ君は?」

内心驚いた。

「え、まあ、うん、あるよ。でもこんなに綺麗なとこはないかな。」

しょうもない見栄を張った。

「そうなんだ、ここ綺麗だよねえ」

「……」

緊張して会話が続かない。

ふと彼女の身体に目を遣る。

冬物のニットにチェックのロングスカート。相変わらず破壊力のある胸がパンパンに主張している。

思わず前屈みになる。

「ねぇ、どこ見てるの?」

見透かされたように言われて、サッと俯いた。

「え!?あ、えっと……」

「おっぱい気になるの…?」

とろけた声で言う彼女に、信じられないくらい興奮してしまった。

ユキちゃんは、耳元に唇を近づけて囁いてきた。

「ショウ君、ずっとみてたよね…♡」

「あっ…ご、ごめん…なさい…」

情けない声で謝ると、彼女はクスッと笑った。

「ううん、いいんだよ」

そう言って優しく手を握ってくれた。

「ショウ君の好みなのかなって思ってちょっと嬉しかった」

「私、ちょっと胸が大きめだから、嫌いだったらやだなって」

「そ、そんなことないよ!」

思いがけず大きな声が出て、自分でも驚いてしまった。

「良かった笑」

ユキちゃんはおかしそうに笑っていた。

堪らなく恥ずかしくなって、とりあえず空気を変えようとした。

「あ、お、お風呂入れてくるね!」

「あ、うん、私もちょっと見てみたいかも。泡とか出せるよねきっと」

丸いバスタブにジャグジーが付いていて、彼女の言う通り泡のバスボムが大量に置いてあった。

「それじゃ、折角だからこれ入れてみるか」

「楽しみ〜!」

給湯ボタンを押して、バスボムを放り込む。

割とすぐに泡だらけの風呂が出来上がった。

「じゃあ、入ろっか♡」

「えっ、あ、うん」

「ん、1人が良かった?」

「う、ううん、そんなことない」

「きっと楽しいよ!それじゃ…」

そう言うと、彼女はニットの裾に手をかけて捲し上げた。

脱いだ彼女の上半身には、白いキャミソールの下に、巨大なブラがパンパンに透けて見えた。

分かってはいたが、どうしようもなく興奮してしまっていた。

ここまで鼻血を出して倒れていないのが不思議だ。

ユキちゃんは食い入るような俺の視線に気づくと、少し恥ずかしそうに後ろを向いた。

「そんなに見られたら恥ずかしいよ…し、ショウ君も脱いでよね」

初めて見る彼女の恥じらいに、今度こそ卒倒しそうになる。

何とか気力を振り絞って、俺も脱衣する。

パンツまで脱いだところで痛いほど反り立った息子が飛び出たが、文字通りどうしようもなかった。言うまでもなく、パンツはグズグズになっていた。

顔を上げると、彼女が向こうを向いてブラを脱ぐところだった。ホックを見ると、3段になっていた。大きいサイズは3段だと聞いたことがあった俺は、そんなところでも興奮した。

「ん…脱いだ…?」

「う、うん…」

彼女がゆっくりとこちらを振り向いた。

恥ずかしそうに上下を腕で隠しているが、まったくカバーできていない。

下着から解放されたおっぱいは、着衣時よりも更に大きく見えた。間違いなく史上最大だ。

今までは顔や腕しか見えていなかった素肌は、全身を通して白く、ムチムチとしていた。

俺も唖然としていたが、ユキちゃんも黙っていた。ふと顔を見ると、俺の下半身を凝視していた。

「すごいね…」

「あ、ご、ごめん」

俺は前を隠すのを忘れていた。

「は、入ろっか」

さっきまで余裕だったユキちゃんが動揺しているのを見て、少しだけ落ち着きを取り戻した。

「洗ってあげるね」

言われるがままに座らされた俺に、後ろから彼女が密着してきた。

柔らかいおっぱいが潰れる感覚が、ダイレクトに伝わってきた。

元カノ達も胸を当ててきたことはあるが、勝負にならない。

ムチっとして柔らかな手が、心なしか下半身の方に伸びてきた。

ユキちゃんは俺のを優しく掴むと、ゆっくりとストロークした。

息子は限界を超えて勃起しようとして、ビクビクと脈打っていた。

「すごいビクビクしてるね…」

「あっユキちゃん、それは…」

「ん〜?どうしたの?♡(チゅッコチゅッコ)」

「ちょッ…ト、気持ち良過ぎるッていうか…ッ」

「え〜?ゆ〜〜っくり触ってるだけだよ?(ツーーーッ)」

「も、もう……ウッッ」

(ビュルッ…ビュッ)

「出ちゃったね…そんなにきもちかった?♡」

着衣ニット巨乳の時点でバキバキになっていた息子がこんな刺激に耐えられる筈もなく、1分もせずに出してしまった。

いつもなら1回が限度なので、この後物凄い勢いで賢者タイムがやってくるはずなのだが、この日は違った。

「はあっ…はぁ…う、うん…」

「大丈夫?たくさん出たね♡」

「あ、でもまだすごい硬い…」

彼女の強烈な色香にあてられて、俺の息子は覚醒していた。

彼女を見ると、優しい顔で頬にキスしてきた。

「次はショウ君に綺麗にしてほしいな」

「わ、わかった…」

ここは天国だ。

興奮冷めらやぬまま、彼女の後ろに身体を回す。

ボディソープを手に取って、優しく彼女を洗う。

首。肩から二の腕にかけて。とても柔らかい。

脇も何もかもツルツルで、ハリのある肌。

そして、デコルテから下に…

「んっ」

「あっ。ごめん、嫌だった?」

「ううん、大丈夫…」

ゆっくりと、彼女のおっぱいを撫でるように触る。見事なロケットおっぱいだ。他の部位よりも圧倒的に柔らかい…。

ユキちゃんはたまにピクッと震わせながら、身を委ねてきた。

「…もっと触ってほし」

彼女に応えたくて、手のひらで胸を包むように優しく揉んだ。

男の中では比較的大きな手をしていると思うが、それでもユキちゃんのおっぱいは溢れ出てしまった。

「あッ……ん。手、おっきい…」

肩越しに覗くと、大きな胸に似合わない控えめな乳輪が見えた。

「ひゃぁっ……んんっ」

突起を優しく撫でると、彼女は気持ちよさそうに声を上げた。

これまでずっと圧倒されていた手前、すこし意地悪したくなった。

「ここ気持ちいいの?」

優しく聞きながら、少しだけ強めに摘んでみた。

「んあぁっ!んっんっ、ダメっ」

ビクビクビクッ…っと彼女の身体が揺れた。

巨乳でおっぱいが弱いなんて…。

乳首は3cmほどに勃起して、コリコリに硬くなっていた。

「すごい硬くなってるよ?」

「んっ……ダメだってぇ……」

もう少しで…というところで、彼女が俺の腕をどけた。

「もう……また後で。」

ユキちゃんは耳まで真っ赤にして、俺を睨んだ。

それから、お互いに自分の身体を流して、泡風呂に入った。

あったかい。

緊張しっぱなしの身体が、少しほぐれた。

ユキちゃんの巨乳が泡で隠れて、谷間だけが浮いている。

「ほんとにおっぱい好きなんだね」

「えっ?!いやぁ、はは……」

無意識でまた見てしまっていた。

「な、何カップなの?」

「え?」

「あの、アルファベット…」

「あ、Fだよ。」

え、Fカップ。ABCDE…

「6番目。笑」

指で数えた俺を見て、ユキちゃんは笑った。

元カノ達はせいぜいCカップだった。あ、圧倒的過ぎる…

「でも、最近またキツくなってきたかも」

「す、すごいね…」

まだ大きくなっているかもしれないと言われて、息子がまた痛くなってきた。

「普段は邪魔なだけだよ」

「でも、すごい魅力的だよ」

「そう?それなら嬉しいかな」

そう言うと、彼女は優しく微笑んでくれた。

純白のバスタブと泡に塗れて、天使のように見えた。

「ショウ君もさ、手、おっきいし血管が見えるの素敵。指も白くて長いし…」

「そうなの?」

「うん。フェチなんだ。ドキドキする。」

これまで自分の身体を褒められたことはなかったから、素直に嬉しかった。

「私よりおっぱい大きな人と付き合ったことないの?」

「な、ないない!見たこともないかも」

「そうなんだ。そんなに少なくないと思うけど笑」

心なしか、彼女は嬉しそうに見えた。

「…あのね」

彼女は物憂げに口を開くと言った。

「する時は、優しくしてほしいな」

俺は、その言葉で何となく察した。

恐らく、無理なプレイを強要されることがあったのだろう。

「うん…分かった。嫌なことがあったら言ってね。」

「…!うん!」

無責任にかましたが、俺は童貞だ。

正直ここまでも限界ギリギリの綱を渡ってきた。

ここで素直に告白するべきか?

隠し通すべきか?

「どうしたの?」

「あ、いや…」

かなり真剣な顔をしていたのか、彼女は怪訝そうにこちらを見てきた。

「…ショウ君、もしかしてしたことない?」

ドキッとした。

だが正直、童貞なのはミエミエだ。

俺は観念することにした。

「……実はそうなんだ。元カノとも、するところまではいかなかった。上手くそういう雰囲気とかできなくて…」

軽蔑されると思った。

これで終わりかな…。

でもユキちゃんは、ゆっくり近づいてきて、優しく抱きしめてくれた。

「大丈夫だよ。それに、初めてなら優しくできるもんね。」

「私もそんなに経験ある方じゃないけど、できるところはリードするね。」

「経験ない男となんて嫌じゃないの?」

「ショウ君のこと好きだから、したいよ。」

ユキちゃんは柔らかくて温かくて、いい匂いがした。俺は少しだけ泣いた。

「ショウ君は私としたくない?」

「え…絶対したい」

「ぷっ…あはははっ!」

「かわいい」

「こんなに硬くしてるもんね」

我ながらダサいことこの上ない。

が、愛しの彼女のむっちむちの身体が密着しているのだ。不可抗力だ。

「落ち着いたら上がって、まずはアイスでも食べよ!」

彼女は本当に天使のようだった。

俺達は風呂から上がってバスローブに着替えた。

彼女の髪を乾かすと、サラサラな髪が指をすり抜けていった。

2人でアイスを食べて、ゆっくりとした時間を過ごした。

「お風呂、気持ちよかったね。髪乾かしてくれてありがとう」

「ううん大丈夫。そうだね。また来た時も入りたいな〜」

「私の裸が見たいだけでしょ」

「他に何があるんだよ?」

随分と打ち解けてきていた。笑い合って、幸せだった。

沈黙がきた。

ユキちゃんは、トロトロっとした目でこっちを見つめている。

お互いにゆっくりと近づいた。

「ん…」

彼女が、優しくキスをしてきた。

柔らかい。少し冷たい。

ビリビリするような気持ちよさが脳まで響いた。

少し離して、見つめ合って、また…

蝶が花の蜜を吸うように、繰り返し口付けした。

彼女は長めの間を置いて、次にゆっくりと舌を入れてきた。

弾力のある気持ちいい女の子の舌が、俺の舌を撫でるように絡み合った。

初めての経験だった。射精しそうになるのを何とか堪えた。

彼女は顔を離すと、耳元で囁いた。

「首の後ろに手を回して」

言われた通りにすると、より深いキスができた。彼女は身体を預けてきた。

そのまま、ベッドに倒れ込んだ。

お互いに向き合うようにして、横になる。

目と鼻の先に、巨大なおっぱいがあった。

「おっぱいどうしたいの?」

「さ、触りたい…」

「ん、いいよ。触って…♡」

彼女は俺の手を引いた。

しっとりとして柔らかなおっぱい。

風呂を思い出して、手のひら全体で愛撫した。

優しく鷲掴みにすると、反応があった。

「んっ…すごい…」

しばらく揉んでいると、ふふっと彼女は笑った。

「ねぇ、触るだけでいいの?」

「えっ。あ…えっと…」

「どうしたい?」

「吸ってみたい…です」

「いいよ♡」

いよいよ鼻血が出そうだ。

舌先で左乳首を舐める。

(レェロ…)

「あんっ♡」

舌の腹でゆっくりと撫でる。

「はあ…んっぅ…」

「もっと…グリグリってしてほし…♡」

舌先を尖らせて、勃起した乳首を押し戻すようにグリグリグリグリグリグリ…

「んっ!んんっあぁぁっ!ふぅぅっ…ん」

これまでにないほど大きな反応が返ってきた。

同時に、右の乳首を指先でカリカリと引っ掻いてみる。

(カリカリカリ…)

「あっ!あああっ!だめぇっ!!」

「んっ!!…きもちいっ……♡♡」

彼女は上体を反らせて、ビクビクビクッと波打った。

おっぱいから顔を離す。夢中だった。

「ショウ君じょうず…♡」

彼女の顔からは色気が滲み出ていた。

「んぅ…おっぱい感じちゃった…」

うなじから胸にかけて、少し汗ばんでいる。

彼女の下半身に腕を伸ばす。

下腹部、鼠蹊部…

毛一つもない陰部にさしかかり、とろっとろの蜜が指に当たる。

「すごい濡れてる…」

「言わないで…」

彼女は顔を腕で隠しているが、耳はこれ以上ないくらい赤かった。

蜜を指に絡めて、クリを優しく撫でる。

優しく…優しく…

「うううっっ」

ムクムクと陰核が硬くなった。

「ほら…細くて長い指で優しくなでなでしてあげる」

「はあっはあっ…やっ…だっ…♡」

腰がクックッと浮き沈みして、とめどなく蜜が溢れてくる。

「指………入れて…」

ここからは未体験領域だ。

しかしなまじ23年も生きている童貞、知識だけは豊富だ。

ゆっくりと、まずは中指から入れる。

クリの下へ指を這わせ、いざ蜜壺へ…

柔らかくて、湿っていて、暖かい…

ひだがうねうねと並んでいるかと思えば、ボコっとした突起のようなものも散在している。

(こ、これに入れるのか…)

そう考えるだけで暴発しそうになる。

腹の方に指を這わせると、ザラザラとした部分がある。

(これがGスポットだ…!)

少しの感動。本当にザラザラしている。

「んぅぅっ…!!」

Gスポットに指が触れた瞬間、彼女は大きくよがって仰向けになった。

優しくザラザラを撫で続けると、今度は膣がギュゥゥゥッと指を締め付けてきた。

「だっ…だめだめっ…そこ……あっあっあっあっ♡」

「イッ………ク!!!」

ビクンッッと下腹部を反らし、膣から愛液がダラダラと漏れ落ちた。

「い、イッた?」

「………ほんとにしたことないの?」

ユキちゃんは上目遣いで恥ずかしそうに聞いてきた。

「な、ないよ」

「だってすごいきもちかったから…♡」

「気持ち良くなってくれたならよかった」

男として、彼女を満足させられて良かったと、この時は思っていた。

「次は、ショウ君を気持ち良くしてあげるね♡」

そう言うと、もう我慢汁でグシャグシャになったペニスに顔を近づけた

「すごいヌルヌルになってる〜」

「ゆ、ユキちゃん、なにを」

言う間もなく、彼女はペニスを優しく口で包み込んだ。

「はっあっ…わ……」

腰から脊髄周りにかけて電流が走ったような快楽に襲われた。

あったかい…

床オナ常習犯だった俺は、床オナより気持ちのいいことなんてないと思っていた。

そんな浅はかな認識は、一瞬で覆された。

俺のことを好きな巨乳で可愛い女の子が、俺のためにしてくれているフェラに勝てるものなどなかった。

(グポッグポッグポッ)

あまりの気持ち良さに何とか下を見ると、彼女が巨乳を揺らしながら一生懸命に舐めてくれている様子が目に入ってくる。

火鍋の時に欲情してしまったあの大きな口で、裏筋から根元にかけて優しく舌を這わせてくれている。

その時、上目遣いの、この上なくかわいい顔と目が合った。

「!!ユキ、ちゃ…おれ…もぅ……」

「うっ!」

(ビッビュー……ビュクッビュー)

「んっ!ううっんくっんぐっ…」

2度目の射精だが、先ほどよりもずっと出ている気がする。

綺麗で可愛い彼女の口に出してしまった。物凄い罪悪感に苛まれる。

「ごくっ」

え?

「はぁっショウ君すごい量…」

「の、飲んじゃったの?」

「うん♡ごちそうさま♡」

とんでもなくエロかった。

本当に信じられないが、3回目も余裕で勃起していた。

「まだ出したいんだ?…♡」

「ユキちゃんが、綺麗過ぎて…」

「嬉しい♡」

彼女はぎゅーっと抱きついてきた。相変わらずおっぱいが物凄い主張をしてくる。

「じゃあお姉さんが筆下ろししてあげるね♡」

「お、同い年でしょ」

「いいのいいの」

「はじめてだから…正常位にしよっか」

「う、うん」

いよいよだ。

この日のために、サイズの合うゴムも用意した。

「ゴムある?」

「あ、ある!これ…」

「つけてあげる♡」

自分でつけるよりも早く、彼女に取り上げられた。

髪を耳の裏にたくし上げ、口で咥えたゴムをペニスにつけてくれた。

(え、エロ本で見たやつだ…)

これ以上ないほどに勃起したペニスにローションをたっぷりと塗り、仰向けになった彼女に覆い被さる…

「ん、来て…」

「あ、あれ…ここじゃないかな」

「ふふ、もうちょっと下」

彼女は優しく手で誘導してくれて、見つけることができた。

(ぬぷぷぷっ…)

「う…あああ」

あったかい…と感じるのも束の間、強烈な刺激が全神経を襲う。

柔らかなヒダや突起がうねりにうねって、ペニスにねっとりと絡みつく。

ゴムをしていてこれなのだ。この気持ちよさに恐怖すら感じた。

「ん…♡おっき…♡」

「うっうっわあ」

「ナカでビクビクしてる♡かわいい♡」

彼女は俺の上体をぐいっと寄せ、抱きしめてきた。

「童貞卒業おめでとう♡」

見ると、彼女は獲物を捉えた蛇のように恍惚な表情をしていた。

「どう?初めての女の子のナカは…♡」

巨大なおっぱいに顔を埋めるかたちになり、むっちむちの足でガッチリとホールドされて動けない。

「入れたらしばらくは動かさないで。私のナカがショウ君のにフィットしていくからね♡」

動きたくても、身体もペニスも動かせない。

次第に、膣内がピッタリとペニスの形になっていった。

ただ、そこでとどまらず、締め付けてくる。

「これでショウ君専用だよ♡」

「はあ…はあ…」

「じゃあ、動いてみよっか」

「お腹を離さないようにして、ゆっくり出し入れしてみて♡」

「うっう…はっあぁ…」

彼女の膣は凄まじい力で締められており、少しでも動かそうとするとうねり絡みついたヒダが擦れて強烈な快楽に襲われる。

「ゆ、ユキちゃ…あ…し、締めすぎだよ」

「だってショウ君のこと大好きなんだもん♡」

(ギチ…ギチチ…)

「む、むり…もう…」

「ほら…♡頑張って…♡」

「えっ…はっ……はぁ…あっ」

「うふふ」

「ユキちゃん…きもちよすぎる…」

「ん〜初めてだから難しいかな?」

「い、いや、がんばるから…」

「いいの♡初めてだし…そしたら私が優しく搾り取ってあげるね♡」

彼女の膣がペニスを更に強く締め上げ、複雑にうねり始める。

「!!ゆ、ゆきちゃ…や、やめ……!」

「ショウ君、よわよわだもんね♡ユキにぎゅーされたら動けないね〜♡」

「あっあっあっ……!」

情けないことに、彼女の腕と足の力に全く勝てず、暴力的な快楽がペニスを直撃した。

「はーい…お〜っきなおっぱいとむちむちなおまんこに抵抗できずにびゅーびゅー!しましょうね〜〜♡♡」

(ズリュズリュズリュッッ!!)

「…あああ!!」

(ビューーーッビューーーッビッ…ドップププ…)

「……はあい、たくさん出せてえらいね♡」

「ホントにすごい量…避妊してなかったら赤ちゃんできちゃってたかも…♡」

「こっ、こんな…急にひどいよ…」

「でも今の、3割くらいの強さで搾ったんだよ?♡」

「へっ?」

「だって、私腰も動かしてないよ?」

「ショウ君、本気で搾られてみたい?」

俺は、彼女が提供してくれるであろう底知れない快楽に小さく震えることしかできなかった。

(…ギチッ……)

膣が締められ、ビクッと身体が跳ねる。

「冗談だよ♡」

「…そのうちね」

「う…う…」

彼女はゆっくりと、お風呂に入っていた頃の顔に戻って、優しく微笑んできた。

「きもちかった?♡」

「経験ないのに愛撫はとっても上手だったよ♡おちんちんも結構おっきくて私も気持ちよかった♡」

「…」

「ごめんね、ちょっと意地悪したくて」

「ショウ君、甘えたさんだし、細身で全然力なさそうだから、ちょっとMっぽい方が興奮するかなって♡」

「それに私も、ショウ君を骨抜きにしちゃうのちょっとゾクゾクしちゃった」

「う….」

「実際、3回目なのに一番出てたもんね♡」

「…よ、良かった…です。でも、もうちょっと優しくしてほしい…」

「ごめんごめん。これからは、もっとあまあまで優しく搾り取ってあげるね♡」

あれから2年経った今、都内のアパートを借りて共働きしながら同棲している。

彼女のバストサイズはIカップを超えた。洗濯カゴに放置された巨大なブラジャーで、猛烈に欲情してしてしまう。

彼女は俺と愛し合い続けたいらしく、まだ妊娠の予定はない。

30歳に近づいて益々色気が増した彼女。喧嘩した夜は気絶するまで容赦なく搾り取られている…

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