私39歳、妻36歳、結婚して10年を迎えました。
妻は小倉優子さん風の可愛い系の美人で、出会った頃、24歳だった妻はイケメン彼氏と金持ち彼氏の二股状態で、私から見たら「ビッチ」に見えました。
可愛いからって、同時に二人の男に股を開くヤリマンだと思っていました。
でも、近寄るとあまりの可愛さに心を奪われてしまっていました。
二人の彼氏が妻を取り合っていたら、刃傷沙汰に発展して、棚ぼた状態で私と付き合うようになりました。
結婚したばかりの頃は、男慣れしている妻の床上手なところや、男の身体のあしらい方の巧妙さが悩ましい思いをしていました。
新婦と言えど、既に薄紫に変色した陰唇に囲まれた膣穴を見て、その男性遍歴を憂いました。
妻の処女膜は、いつ、誰に破られたのか、妻が味わった陰茎は何本なのか、可愛い顔で淫らに喘ぐ姿は何人の男たちが楽しんだのか、考えたり妄想して見たり悔しがったりしていました。
でも、二人の子宝に恵まれ、夫婦として10年の歳月を歩んできたら、そんなことを気にする心はすっかり消え去っていました。
可愛くて美人で、料理も美味くて、家事をそつなくこなし、しっかり子育てもしてくれる妻には、心から感謝しています。
今では、新婚の頃夜よりずっと妻を好きになっています。
だから、結婚して10年過ぎても、週に4~5回くらいのセックスがあります。
子供たちが寝たあとは、パパとママから夫と妻に戻って抱き合います。
夫と妻は男と女ですから、抱き合えば自然とキス、裸になってお互いのぬくもりを感じながら性器を舐め合います。
男と女が裸で性器を舐め合う様子は羞恥にまみれていて、とても第三者にお見せできるものではありません。
それは日常の中にある非日常、お互いの体内から出る分泌物さえ愛おしく舐め合って、そして生殖器同士を結合させるのです。
そんな愛しい妻が素っ裸になって股を開き、長年の夫婦生活でドドメ色になりつつある陰唇に囲まれて、たっぷりと淫蜜を流した膣穴にそそり起った陰茎ををヌルリと挿し込み、何ともいえない女性の柔らかい身体を抱くとき、あまりの気持ち良さにため息が出ます。
「ああ・・・あなたのオチンチン気持ちいい~~。私、幸せよ~~・・・」
と上気しながら乳房を揺らして淫らな姿を見せるのは、普段、子どもたちに優しいご近所でも評判の可愛いママなのであります。
フィニッシュに向かい腰をガンガン振れば、その可愛いママが脚をガバッと開いてヒクヒクしながらヨガリ狂うのです。
そして、思いきり精液を出す時、夫婦のセックスは、なんて良いものなんだと心から思うのであります。