連続の投稿になりますが、灯です。
この話は、旅行から帰ってきてから数週間経過した時の話です。
お肉を食べすぎた?いや…満月だから?…一体何が原因かわからないが、ものすごい欲求不満な日がありました。
下半身がウズウズ、足元がフワフワ…もうエッチな妄想しかできない状態…正直、常に半立ち状態。
こんな日は風俗に行きたいが、旅行でお金を使ってしまったから…財布に中にはお金が無い…時間が時間だからATMもやってない。
AVを見て、オナニーしたいけど…こんな日に限って香織が遊びに来ている…。
遊びに来ているというか、僕のPCを使って旅行のアルバム+DVDを作成している。
「手伝って」
と言われるが、全く集中できないし、香織が前にかがむと胸元(谷間)が見える。
見えるとどうしてもガン見してしまう。
もう精神的にも息子も我慢の限界だった。
僕は香織に
「お願いがあるのだけど…」
と言うと、PC作業をしていた香織は
「なに?」
と作業を止め、不思議そうな顔で僕を見つめた。
僕は
「1回抜いてほしいんだけど…」
と言うと香織は
「バカか。お前は」
と呆れた顔で、再び、PC作業を始めた。
頼みに頼んで30分くらい…もうパニック寸前の僕は
「頼む。もう限界なんだ…ダメなら申し訳ないけど、お金を貸してください。明日返すから。ほんと身体が変なんだ」
と必死にお願いすると、
「もうしつこいな」
と言って、僕の顔を見た。
多分、僕の表情がヤバかったのだろう
「えっ…エッチって気分じゃないから手でいい?」
と聞いてきたので僕は頷いてズボンを下げた。
もう息子はバキバキに立ち上がり、反り上がっている状態。
何もしていないのに我慢汁も出てくる。
香織も
「ここまで立ってたら痛そうだね。だ…大丈夫?」
と手こきを始め、僕は手こきだけでも射精感が込み上げた。
しかし、射精感は感じるがイケない。
もうあと一歩と言うところだが決め手に欠ける状態。
10分くらい手こきしてもらい、息子もビクビクしている。
香織が「なんかごめんね」となぜか謝る。
「舐めたらイク?」と聞かれたので「多分…」と答え、香織はパクッと咥え、フェラを始めた。
最初はノーハンドでゆっくり咥え込んで刺激を与えていたが、何かを感じたのか急に動きが激しくなり、
「んッ…んぶ」
と息を飲みながら強引にイカせようと強い刺激を与え始めた。
ジュボ、ジュボと音がどんどん早くなっていく。
僕の身体はびくびく痙攣みたいな感じになって、小さな声で「いきそう」と言ったが、香織には聞こえていなかった。
精子が出る寸前に動きが止まった。
顎が疲れたとのことで、咥えるのをやめ、
「まだいかない?」
と手こきを切りかわった瞬間にドバっと精子が勢いよく発射。
香織の顔に僕の精子がかかり「うわッ!」と香織は驚いていた。
正直、結構な量がかかったと思う。
AVみたいに顔から精子が垂れ下がり、妙にエロかった。
「イク時は言ってよ」
と香織に言われ、僕はひとまず謝った。
「もう」と少し怒りながらも、イッた僕の息子を再度咥え、残っている分を吸い出して、あとは舐めまわして綺麗にしてくれたが、息子は元気なまま。
1回で治まらないのは香織もわかっていたようで
「やっぱりエッチする事になるのか」
と諦め半分で顔にかかった精子を拭き、
「疲れたから正常位だけね。ゴムはしてよ」
と言いながら、服を抜きながらベッドに行き、横になった。
僕はゴムを装着し、香織のま○こに息子をあてがった。
香織のま○こはすでにヌルヌルに濡れていた。
問題なく挿入。
約束通り体位は正常位のみ。
僕は腰を振り続けた。
香織も「もっと…もっと…」と求めるようになった。
僕は香織に「このくらい?」等と挿入の深さや緩急を確認しながら、腰を振った。
香織が希望するようにゆっくり深く挿入したり、香織がいきそうになると早くし、イッたあとは、浅めにゆっくり挿入…など緩急など楽しんだ。
2回目だったこともあり、なかなかいけなかったら香織から
「もう好きにしていいよ。好きなタイミングで何回いってもいいからね」
と言われ、暴走機関車のように腰を振った。
「ハッ…ハッ…ハッ」
とお互いの呼吸の漏れと、パンパンパンとぶつかる音だけが聞こえてくる。
そして、僕は初めてゴム有りだけど中でイッた。
ゴムを外して見てみると、2回目だが以外に出ていること驚いた。
改めて
「いつもこのくらいの量を顔にかけたり、飲んだりしてもらっているんだな」
と知った。
香織はフラフラにもなりながら
「今、綺麗にするね」
と言い、フェラをしてくれた。
そのフェラが気持ちよくて、息子も元気になり、そして、結局、その後もう1回エッチをした。
しばらく休んでから、香織が寝ているそばで、静かに僕はPC作業を行い、アルバムなども無事完成。
数日後、香織に
「あんまり我慢すると身体に悪いから、抜きたくなったら言って。協力できる事はするから。そのかわり、私もエッチしたくなったら言うから相手してよね。勘違いしないでね。セフレじゃないからね。あくまでも友達としてだからね」
と言われた。
その後はお互いを尊重し、求めていい日は求めた。
あくまでも友達として…それから、僕にも香織にも交際する相手ができたが、関係は変わらず、月に多い時は2~3回セックスを続けた。
あの頃の話を香織としても
「覚えてない!」
と言われ、当時の香織にどのような心理状況が働いて言ったのかは未だに不明である。