7月に起きた押し入れでの母との行為が終わってから、母との関係は悪化することなく日常を過ごしていた。
7月末頃からはエロガキの親が家にいることが多くなったため、エロガキが家に来なくなった。
俺はエロガキと母がイチャイチャしているのを見るのは嫌だが、あの子どもがいなければ母の裸を合法的に見ることができなくなるというジレンマに陥っていた。
母はあの押し入れ以来、何事も無かったかのように振る舞っているが、俺にとっては強烈的に記憶に刻み込まれており、毎日母の姿を見てはあの日のことを思い出してしまい、必死に表情には出さないよう苦労していた。
・・・・・・・・・
8月の上旬。
最近は授業もぼちぼち終わって、起床時間が遅くなってきた俺は、その日も正午ごろに目覚めた。
父は仕事でいないのは分かっていたが、母の姿も見当たらず、俺はご飯をどうしようかと悩んでいたところ、玄関の方からガチャリとドアが開く音が聞こえた。
「あ、やっと起きた!もうお昼だよ、ほら袋持って」
母の額にうっすらと汗を流しており、シャツに至っては背中に張り付いてブラジャーの形をくっきりと表していた。
その様子だけで外の暑さを感じ取れた。
母は買い物袋を俺に持たせると、胸元を掴んで服をぱたぱたと扇いだ。
普通の服ならまだ気にならないが、この夏の暑さのせいで母は谷間ががっつりと見える胸元が空いたシャツを着ていたため、シャツがぱたぱたと前後に揺れる度にブラジャーがチラチラと見えていた。
母の谷間は汗で濡れていて、俺は目を逸らすことが出来なかった。
もしかしたら母が買い物をしている間、こうやって母の谷間を見ていた奴がいるかもしれない。
母は俺の視線に気づかずにそのまま洗面所に向かった。
買い物袋の中身を冷蔵庫にしまい終えて自分の部屋に戻る途中、通りすがりにチラリと洗面所の方へ視線を向けると、母はシャツを脱いで下着姿になっていた。
その青色のブラジャーに包まれた大きな胸に、あの日のことがよぎった。
あの時の柔らかな感触や肌の温もりまで、今でも鮮明に覚えているが、俺はもう一度あの体験をしたかった。
実の母親に対してこのような感情を抱くのは間違っていることは重々承知だか、それでもあのときの母との出来事はそんな倫理観を吹き飛ばすには十分なものだった。
決意を固めた俺は、母に夜這いすることにした。
母は父と同じ和室の部屋で寝ているため、細心の注意を払う必要がある。
この時期は暑さのため部屋の襖はいつも開けて寝ており、和室の部屋に入ること自体は容易であったが、これから母が目覚めて声を上げることがないか心配だった。
母のすぐ側で座って、寝ているかどうか顔を覗き込んだ。
母は元々年齢よりも若々しく見られることが多かったが、今の俺の目には更に若く、また綺麗に写った。
母は薄いTシャツ一枚で寝ていて、服越しでもブラジャーの形がくっきりと分かる。
よし・・・触るぞ・・・
大きく膨らんだ母の胸を揉もうと鷲掴みしてみた。
や、柔らか・・・くない・・・
残念ながらブラジャーのせいで、触ろうとしても乳房の柔らかさを感じることができなかった。
仕方がなくTシャツの胸元から手を潜り込ませて、ブラジャーに覆われていない上乳を触ることにした。
つんつんと指でつついてみると、下側がブラジャーに覆われているせいか、前よりも強い弾力を感じた。
次に人差し指を柔らかな胸の谷間に掻き分けるように差し込んだ。
汗と体温でしっとりした、胸の隙間で左右に指を振って胸を揺らした。
脂肪がたっぷりと詰まった乳房がたぷたぷと波打っている。
しかし、出来ることはこのくらいだった。
これ以上は母が目覚める危険性がある。
母の寝顔は先ほどと変わっておらず、すやすやと寝ている。
仕方なく俺はその場を後にすると、トイレで硬く勃起したモノを治して眠った。
それから毎晩、俺は母に夜這いしては乳房を触っていた。
ブラジャーがあるため、満足には触れないが、それでも母の胸を体感することができているので不満はなかった。
・・・・・・・・・
夜這いをして4.5日が経ったある日、母と一緒に昼飯を食べて、自分の部屋に戻ろうとすると、後ろから声を掛けられた。
もちろん声の主は母だが、その表情はなんだか愛の告白をする女子学生のようだった。
「ね、ねぇ、お母さん毎晩裕太がしてること知ってるんだけど・・・」
どうやら母は起きていたらしい・・・
ぐにゃりと俺の視界が歪む錯覚がした。
俺ははすぐさま土下座の姿勢をとると、無言て額を床に擦り付けた。
「いや、そこまでしなくていいから・・・。もう夜は止めてね?毎晩起こされちゃ堪らないから」
ん?夜がダメなら昼はいいのか?
土下座をしておいてもこの期に及んでまだふてぶてしい思考ができる俺だった。
「お母さん、お願いがあります」
「え、なに?」
「胸を触らせてください!」
「さっきの話聞いてた?だから・・・」
「夜がダメなら、昼だったら良いってことでは?」
「いや、それは言葉の綾で」
「お願いします!もう一度だけ!」
俺は額を床につけたまま、懇願した。
2人とも無言になり、蝉の声だけが聞こえる。
どれくらいの時間が経ったか分からないが、ゆっくりと母が深呼吸する音が聞こえた。
「・・・本当に今回限りだよ・・・」
母がお願いには弱いというのは、昔から知っていたが、こんな願いにも頷いてくれるとは・・・
「・・・じゃあ、また押し入れで?」
「いや、俺の部屋で触りたい」
「え、裕太の部屋で?」
渋る母の手を引っ張って、「いいからいいから」と自分の部屋に連れ込んだ。
母を俺のベッドに座らせると、先程こっそりとビデオをONにしたスマホを本棚に隠した。
母は久々に入った俺の部屋をぐるりと見回していた。
「じゃあ、お母さん。始めようか」
「ええと、じゃあ、目隠しして」
「いや、今回限りなんだから、お母さんの見させてよ」
「いや、流石にそれは・・・」
「お願い!今回だけなんだからさ」
俺の哀願に母は不承不承に頷いて、「あんまりじっくり見ないでね」と忠告しながら、Tシャツを脱ぎ始めた。
服から水色のブラジャーに包まれた豊満な胸がボヨンと飛び出てきた。
「あ、じゃあブラジャー外すの手伝うよ」
俺の申し出に母は無言で背中をこちらに向けた。
母の背中は白くきめ細かな肌をしていた。
ホックをふっと外して、母にこちらに向くよう促した。
母はブラジャーを折り畳むと、頬を紅潮させながらこちらに恐る恐る向いた。
邪魔なものがなくなった母の白く豊満な乳房。
真ん中にはミルクティー色の乳輪とツンと乳首が立っていた。
「じっくり見ないでよ・・・」
「・・・綺麗だよ」
俺は口説くように母の目を見つめて感想を述べると、母はすぐに俯いて「馬鹿・・・」とポツリ反論したが、耳まで真っ赤に染まっていた。
しかし、実際に母の身体は綺麗だった。
胸もそうだが、肌がどこも真っ白く透き通っていて、体型も崩れることなく、30代のような肉付きをしていた。
「じゃあ、・・・触るね」
脂肪で満ちた巨乳が今目の前にある。
下から掬うように持ち上げると、そのずっしりとした重さが実感できる。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
母はじっと俯きながら、受け入れていた。
それからたぷんたぷんと上下に揺らしてみる。
乳房はスライムのようにたわんでいて、なんとなく面白かった。
それから鷲掴みしようと手を広げてみたが、母の胸は手のひらに収まりきらず、揉みしだくたびに指の隙間から逃げるように形をかえていた。
「お母さん、何か喋ってよ」
「・・・・・・・・・・・・」
母は沈黙でことが終わるのを待つようだ。
ならばと、不意をつくようにピンと立った乳首に顔を近づけて、力強く吸い付いた。
「やっ、な、なにしてるの!」
「あ、やっと喋ってくれた。お母さんか黙ってるから驚かそうと」
「こっちは恥かしくて、黙ってたのよ。もう・・・」
「ほらほら、楽しくいこうよ。ね?」
「じゃあ、代わりに背中向けていい?真正面じゃ、ちょっと・・・」
「わかった、じゃあ俺の前に座ってよ」
スマホに母の胸が写るように、母を俺の脚の間に座らせるよう指示した。
母は腰を下ろすと、そのまま俺の胸に背中を預けた。
母は長い髪を結んでいて、白いうなじが見える。
「あ、髪邪魔かな?下ろした方がいい?」
「いや、大丈夫」
俺は母の背中から手を回して、再び胸を揉みしだいた。
「・・・ねぇ、こういうことをする相手とかいないの?」
母は前を向いたまま俺に尋ねた。
こういうことをする相手がいたら、母に土下座なんてしないと思うが・・・。
「今まで1人もいないよ。でもいたとしてもお母さんの方がいいな」
母はまた耳を真っ赤にして、俯いた。
どうやら褒め言葉には弱いらしい。
「むしろお母さんはいたの?そういう相手は?」
「ばっ、なんてこと聞いてるのよ・・・」
母はこちらに少しだけ首を振り向かせると、こちらを強く睨んだ。
「いや、真面目な話。どのくらい年にはこういう体験してるんだろうって思って」
お母さんは「う~ん」と唸って、とぼけていた。
「本当のこと教えよ。俺も困ってるんだから」
別にそこまで困っていないが、母は俺が困っていると分かり、昔を思い出すように上を見上げた。
「えーと、お母さんの友達とかは高校生や大学生で経験してたって言うから、裕太もまだ平気よ」
「・・・ちなみにお母さんは?」
「え、お母さんは別にいいじゃない。強いていうならちょっと早かったかな」
今の話で早いというなら・・・
「まさか、中学生のとき?」
母の耳がまた真っ赤になった。
この耳分かりやすいな・・・
「いや、別にちょっとね・・・。私もそういうことに興味があったから・・・」
母の性事情に興味を持った俺はどんどん踏み込む。
「聞かせてよ、お母さんの話。勉強になるかもしれないし」
「いや、でも・・・」
「いいじゃん、今だけだよ?こんな風に話せるのは」
執拗な押しに負けたのか、胸を揉まれて調子が高くなったのか母は一度咳払いをして、話の続きをしてくれた。
「お母さん、子どもの時から発育がよくてね・・・。初めての相手もちょっと身体目当てみたいなとこもあって・・・」
うわ、結構エグい話聞いちゃったなー。
母がそんなにビッチだったなんて・・・
「高校生ときも、お母さん結構モテてたの?
」
「え?勿論よ、お母さんこう見えても結構モテてたからね」
なんだか誇らしげに胸を張っているが、ただ余計に胸を揉みやすくなっただけだった。
うーん、この触っている胸も父やエロガキを含め多くの男に揉まれていのだと考えると、なんだか優越感を感じた。
俺は少し悪戯をしようと、母の乳輪を人差し指でなぞっていく。
母も俺の触り方に違和感を覚えたのか、ふっと黙ったしまった。
ただじっと乳輪をなぞる。
母の息づかいが先ほどと変わって少し荒くなっていく。
「・・・ね、ねぇ・・・・・・
母がこちらに振り向こうとする前に、母の耳を甘く噛んだ。
「・・・あっ・・・」
既に元の趣旨からは外れているが、母は抵抗せず、一層深く俺の胸に寄りかかった。
母の髪から花のような優しい香りがする。
それから俺は乳首を優しく指で擦ると、母から甘い声色が漏れた。
「・・・はっ、・・・あ・・・・・・」
部屋には母の艶やかな吐息だけが響く。
繰り返し乳首を擦ったあと、不意をつくように乳首を摘まんだ。
「・・・いっ!・・・、ぁ・・・」
母は身体に電流が走ったかのように、上体をのけぞらせ、身悶えているようだった。
「・・・う、もう、やめよ・・・?」
母がこちらに顔を少し向けて、上目遣いに呟いた。
母の困惑した表情は俺にとってはとてつもなく色っぽく見えた。
俺は堪らなくなり、母の肩を掴むとそのままベッドに押し倒した。
母は「きゃっ」と小さく悲鳴を上げると、俺がこれから何をするのか分からず、戸惑いのの様子が見えた。
しかし、母の顔は今まで見たことがないような蕩けた表情を浮かべており、頬は赤く、目はうつろっていた。
母としての顔ではなく、女の顔を見ることができた俺は一層興奮した。
俺はすぐに母の硬く尖った乳首を舌先で転がすように舐める。
母の身体かピクリと揺れた。
それから、舐めて、吸って、噛んでと徹底的に乳首に刺激を加えていった。
「・・・はぁ、、はっ・・・・・、ん・・・」
喘ぎ声は止まらない。
俺は興奮が出来なくなり、そのまま舌を母の首筋に移して、吸い付いた。
そのまま、母の長い脚をM字に大きく広げ、服の上から股を擦り付けた。
このまま母と最後までしてもいいんじゃないかと思った。
母の表情を見ようと、顔を上げると何かすがるように、かすかに瞳を開いた母が小さく顔を横に振っていた。
「・・・だめ、お願い・・・・・・・・・」
母は今にも泣き出しそうだった。
俺は思わず、母から身体を離した。
「あ、・・・ごめん・・・」
俺は謝った。
母の涙が滲んだ様子が頭から離れない。
母は上体を起こすと、近くにあった毛布で前を隠した。
「・・・いや、お母さんも悪かったから・・・」
沈黙。
俺は自分から切り出すことができなかった。
「じゃあ、お母さん出るね」
母はブラジャーと服を掴むと、そそくさと部屋から去った。
それから俺は後悔に包まれた。
すっかり興奮は収まり、ただ何故あんな事をしてしまったのだろうという気持ちだけが残った。
母の胸の感触も体温もとっくに忘れてしまった。
・・・・・・・・・・・・
夕食の時間。
幸か不幸か、父の帰りが遅くなるということで母と2人っきりでご飯を食べることに。
以前とは違い、母と俺の様子はぎこちない。
もう一度、謝れば元通りになるのだろうか・・・
もしくは時間が経てば・・・
ご飯の間、会話はほとんど弾まなかった。
時折、料理の感想を求められて「おいしい」と呟いたきり、黙って食べた。
それからも母とは業務連絡のような会話しかなかった。