高校生の頃の俺は女子がいてもお構い無しにド下ネタを発し、男子からは爆笑をかっさらい、勇者と称えられる一方で、女子からは呆れられるような奴だった。
2年生の新年度が始まると同級生からも先輩たちからも絶大な人気があった清原果耶似の結愛と同じクラスになった。
さらに7人1列の教室で俺が7番、結愛が14番だったため、出席番号順の席が隣になった。
あの結愛をこんなに近くから眺められるのかと感激していたのだが、1つ問題があった。
休み時間になると俺の周りは男ばかりが集まり、俺は下ネタを要求されてしまうのだ。
正直、結愛と少しでも仲良くしたかったから、なるべく下ネタは控えようと思っていた。
なかなか結愛に話しかけられないまま、2日ほど経過した頃、春課題テストも終わり、ホームルームで自己紹介やらをすることになった。
まずは隣の人と仲良くなりましょうってことで、10分ほど時間が設けられた。
軽く自己紹介をすると結愛がいきなり切り込んできた。
「俺くんっていつも下ネタ言ってるイメージがあるんだけど、あってる?笑」
まさか結愛の口から「下ネタ」というワードが飛び出すとは思っていなかったから、ちょっと興奮した。
「呆れるでしょ?笑」
「私、嫌いじゃないよ笑」
「え、そうなの?」
「うん、むしろ仲良くできそうだなって思ってる笑」
「あ、誰にも言わないでよ!?笑」
「あ、うん笑」
呆気に取られてしまい、バカっぽい声で返事をすると彼女はこっそりとスマホを出した。
「LINE交換しよ?」
「いいよー」
「帰ったら話そうね笑」
「おう笑」
学校では下ネタ系の話はできないので、そこからは部活の話とか数学が苦手だみたいな話をした。
家に帰ってからはLINEで色んなことを話した。簡単にまとめるとそこでわかったのは5つ。
・Cカップ
・VIO脱毛をしている
・週3でオナニーをする
・処女
・視姦や露出に興味がある
全てを踏まえて言えるのは、普段のイメージとはかけ離れたド変態であるということだ。俺は「たしかに仲良くできるな笑」と思った。
そこから3日間ぐらいは下ネタ系や過去の恋愛経験の話なんかをしていたのだが、いつものようにLINEで話していたある日、急展開を迎えた。
「前、視姦とかに興味あるって言ったじゃん?」
「今、シてるんだけどさ、見てくれない?笑」
「マジで!?見たい!笑」
もちろん即答した。そして、直ぐにビデオ通話がかかって来た。
見ると、結愛は上は部屋着の状態で、壁にもたれ掛かり、脚をM字に開いて人差し指と中指でパイパンマンコを擦っていた。
喘ぎ声聞かれるのは恥ずかしいという理由でミュートだったが、あの結愛が快感で歪んだ顔を真っ赤にしてオナニーをしているだけで俺のチンコは今までにないほどにギンギンだった。
俺は画面録画を開始し、画面を食い入るように静かにじっと見ていた。
数分後、結愛の上半身が仰け反りだし、手の動きが早くなっていった。
その十数秒後、腰が浮き、マンコをこちらに突き出すようにして、結愛はイッてしまった。画質が荒く、判断しずらかったのだが、少し潮を吹いていた。
ちなみにドアップで見えた結愛のマンコはヒダ(?)が全然開いておらず、幼い感じだった。
我慢ができなくなった俺はだらしなく股を開き、肩で息をしている結愛を見ながらシコった。
その後、少し会話を交わし、お開きとなった。俺は寝る前に動画を見返してもう一度シコった。