祖父の時代からみかん農家という家に長男として生まれた俺は、半ば強制的に跡を継いだ。
斜面に造られたみかん畑は広大で、特に収穫期には毎日朝早くから上り下りしなきゃならん。
次男や妹たちは好きな職業に進むのを見ては、自分の定めが恨めしかった。
そのうえ、泥棒なんかに遭っちゃ、たまったもんじゃねえ。
手塩にかけて育てたみかんを、収穫間近な頃に、木10本分くらいガサッと持って行かれたら、泣くに泣けねえ。
被害にあった翌年にはこまめに見回りをしてたが、夜にやられちまった。
もう我慢ならねえ。三年目は、罠を仕掛けることに決めた。
被害に遭う株の数からして、単独犯の可能性が高い。
畑の真ん中を通る道に、二箇所仕掛けることにした。
一つは中腹まで進んだところに、縄の輪っかを。足を踏み込んだら輪っかが閉まり、さらに引っ張ると持ち上がってしまう。
本来は猿を捕まえるためのもので、ワイヤーが良いのだが、それだと人間の皮膚が切れる。損害賠償されるのはゴメンだ。
縄の先は大木の滑車につながっていて、幹に立てかけた重り(岩)が落ちたら、エレベーターみたいに引っ張り上げる仕組みだ。
輪っか式の罠は、道の真ん中にあると不便なんで、道のやや隅に設けた。
もう一つは落とし穴。畑のてっぺんに開けた見晴らしの良い地に、独力で穴を掘った。
祖父の頃までは鹿や猪を実際に捕まえてたらしい。下に逆木を並べて、動けなくしていた。
これも、人間相手にはまずい。代わりにネットを張り、人が落ちると体重で口が閉まってしまう仕組みにした。
落とし穴の方はドジな奥さんがハマったんで、動作確認済み。輪っかの方は正直自信がなかった。
害獣対策は既に箱檻がメインで、こんな原始的な罠は、親父に作り方は教わったけども、使ってみるのは初めてだった。
農作物泥棒は、花がつく頃から畑に足を運び、実りの良さそうなところを品定めすると聞いている。だから、罠は夏の初めには仕掛けておいた。
そうはいっても、実際に盗まれるのは秋だから、夏の間は気に留めず、罠は自分がかからないようにするくらいしか意識していなかった。
そんな夏のある日、海の方で花火が上がる。夏祭りだ。
山の斜面にある自宅からは、距離はあるけど、花火が綺麗に見える。
みかん畑の下の国道には展望所があって、花火が上がる日にはそこそこの人が車でやってくる。
家族が家で花火に夢中になってる間、俺は畑脇の納屋に行って、肥料の調合をしていた。
静まり返った納屋。すると突然、「カランカランカラン」という音が繰り返し響いた。
これは・・・罠につけてある鈴の音だ!
俺は懐中電灯と野球のバットを持って、急いで畑へ。納屋から近い落とし穴の方へ、獣道みたいな通路を通って進む。
頂上までは5分くらいかかるが、登っていくと鈴の音がどんどん大きくなる。
息を切らしながら頂上にたどり着く。落とし穴の方を照らすと、地面が崩れて、穴に渡した棒に網の口が絡まっているのが見えた。
慎重に近づくと、網が揺れた。
穴を覗き込むと、土や草切れがかぶさって分かりにくいが、人がもがいているのがわかった。
「おい、みかん泥棒!」
俺がそう言う前に、「助けてください!」という声がした。若い女の声だ。
女がみかん泥棒してたのか!びっくりしながらも、「女だからって、泥棒に容赦はしないぜ。」と脅しを入れた。
「違います!説明するので出してください!」
「いや、言いたいことがあるんなら先に言いな。」
「二人で花火を見に来ただけなんです。展望所より上なら、もっと綺麗かなって思って。」
言い訳を聞きながら穴を照らしていると、どうやらワンピース姿らしい。たしかに草も多い畑に、こんな恰好で入る泥棒はいない気もする。
いずれにせよ、相手は女だ。多少手向いされても捕まえられる。
そう思った俺は、力いっぱい引っ張って、網を穴の外に出した。
網の中でもがく女。ようやく顔が見えた。高◯生くらいか?
とりあえず、証拠を残さなくちゃな。逃げ出そうなんて気が起きないように。
網の中で体を丸めるような体勢の女。顔が映るようなアングルになるように移動して、照らす。
眩しさに目を細める女。林田理沙似だ。
俺はドキッとした。顔が可愛かったからではない。スカートからパンティーが見えていたからだ。
網に手を入れ、スカートをさらに捲り上げる。
「いやー!なにするんですか!」悲鳴に近い声で怒る彼女。
パンティーは、白・赤・薄紫・濃い紫のチェック柄。
顔とパンティーで、ハイ、チーズ。写真を撮った。
そして、網の口を解く。
出てきた彼女に言う。
「うちは泥棒にあっててな。お前が犯人かもしれないから写真を撮った。畑に無断で立ち入って、罠にかかった姿をな。今逃げたら、この写真を警察に出すからな。下着丸出しの恥ずかしい写真を。」
「痴漢ですよ!今のは。」
「落とし穴に落ちた時にめくれたんだと言えば良いさ。それより、私有地に入ったら犯罪だからな。」
これを聞いて、女は怖くなったのか、おとなしくなった。
「信じてください。悪いことをするつもりじゃなかったんです。」
「そういう気もしなくはないが・・・。念のため、身分証明書を見せなさい。」
女は財布から出して、渡した。学生証だ。県立大の学生か。
「それにしても、畑の入り口に「無断立ち入りした者は、盗みに入ったと見なします。」って書いてあったろう?」
「すみません。気づきませんでした。」
呆れた。
「そういえば、もう一人と会いませんでしたか?助けを呼びに行ってくれたんですけど。」
「知らんなあ。下に下りればおるだろうよ。」
土を払わせて、一緒に下りる。
頂上のみかんは日当たりが良いので、色づき始めている。昼の記憶を元に、すでに食べられるものを二つほど見つけ、女子大生に渡す。
「ほれ。一個をブラに。一個をパンティーに入れて温めとけ。」
「え?」
「私有地侵入を見逃してやるんだ。それくらいやれ。」
しぶしぶ、女子大生はみかんをブラとパンティーに突っ込んだ。
ワンピース越しにも、股の部分がボコッとしているのがわかった。
「なんだ。チンポみてえじゃねえか。”中”にしまえ。」
恨むような視線を向けながら、パンティーをさらしながら、みかんをどうにかマンコに押し込んだようだった。
下り始めたが、女子大生が遅い。なんというか、足をあまり動かせないでいるのだ。
彼女のペースに合わせて下りていると、「カランカランカラン」とまた聞こえてきた。
おいおい、嘘だろ?そう思いながら、先に下ると、輪っか式の罠のところにまた一人かかっていた。
こちらも女で、体重が軽いからか、思ったより宙吊りになっていた。
脚を抱えるようにして上体を起こし、頭に血が上るのに耐えているようだった。
ただ、こちらもスカートで、背中側が完全にめくれていた。
純白のパンティー。すぐに証拠写真を撮った。
顔は林美桜似でめちゃくちゃタイプ。
縄を緩め、降ろしてあげようとしていると、上からさっきの女子大生が「足元が見えませーん!」と言っているのが聞こえた。
懐中電灯をそちらに向けて置き、地面を照らした。そして、縄を緩める作業を続けた。
白パンの子が地面に降りる頃、漸くチェック柄の子が来た。
「先輩、大丈夫ですか?」「あきちゃんも怪我ない?」
無事を確認しあう二人。先輩姫に、さっきあき姫に伝えたことを繰り返した。つまり、君たちの行為は窃盗になること、証拠写真と一緒に警察に突き出しても良いが今回は見逃してやること。
「良いか?俺がその気になれば、お前らはいつでも窃盗罪で逮捕だからな。」
そう脅すと、先輩姫が「し、しかし、法律上では、実際に盗んだり、盗もうとした証拠がないと、罪にはならないかなと思います。」
彼女は物腰柔らかい。が、この状況で正論を言われるとカチンときた。このまま返せない。
妙案が浮かぶ。あき姫に声をかける。
「おい、そっちの子。」
「はい?」
「さっきみかんを持ってて、なんか隠してたよな?」
「え?それは・・・。」
「脱げ。」
「は?え?」
「あれは盗むつもりだったんだろ?服を脱げ。」
「いや、その・・・あれは・・・。」
「申し訳ないが、そうしてもらわないと分からない。」
「盗ってません!」
「あきちゃん。」先輩姫が口を出す。
「恥ずかしいけど、証明するしかないよ。」
「先輩・・・。」
「嫌がってると、こちらの方のいうことを信じなくちゃいかんよ。」
そう言われて、あき姫は下着姿になった。
チェックのブラとパンツはたまらなくて、勃起してしまった。
しかし、脱いだら一目瞭然。ブラの片方だけ異様に大きい。
「あき・・・ちゃん・・・?」先輩姫も戸惑いを隠せない。
「出しなさい。」俺が言うと、みかんを取り出した。
「で、でも、これはその人が入れなさいって・・・。」抗弁を始めるチェック姫。
たしかにその通りだが、先輩姫にすら信じてもらえない。俺も???という呆れ顔を繕った。
「もう一つあったよな。どこだ?」
「それは・・・。」
「ブラを外せ。そっちの子、確認してあげて。」
後ろ向きでブラを外すチェック姫。先輩姫が「ありません。」と報告した。
俺はワンピースを探って、「ねえな。」と呟いた。
「下も脱いで。」俺のこの言葉には、先輩姫が「さすがにそれだけは・・・。」とかばった。
「気持ちはわかるが、物証が出ているからな。協力してくれ。」
「あきちゃん、ごめんね。」そう言うと、彼女はチェック姫のチェック柄のパンティーを下げた。つるんとした尻が丸見えだ。
「中まで確認してね。」と俺が声をかける。
すると、二人が固まったのがわかった。
先輩姫が「嘘でしょ?」という顔でチェック姫の顔を見上げている。
「あ、ありません。」という声が震えていた。
もう我慢できんとばかりに俺は回り込み、先輩姫を押しのける。
「キャッ!」と体を手で隠すチェック姫の手を払う。そこにはみかんが少し顔を出していた。
恥丘を押し開き、取り出すと表面がヌルヌル。歩いてくるときに感じちゃったのか?
「おい!」俺はチェック姫のちっちゃなおっぱいをガン見しながら、先輩姫に話しかける。
「これでも窃盗じゃないのか?」
答えはない。否、答えられない。
チェック姫を地面に転がし、マンコの中身を眺め尽くす。抵抗されるが、力づくで開いた。
「あんたはどうなんだい?」先輩姫を振り返って聞く。
「あんたも脱げ。」俺の言葉に反論する余地は、もうなかった。
黙ってブラウスに手をかける彼女。
チェック姫には服を着て良いと指示を出した。
中のシャツも脱ぐと、飾り気のないブラが。
スカートを下ろし、ストッキングを脱げば、純白の下着姿に。
白パン姫の検査では、チェック姫だけではなく俺も確認させてもらった。
「また、誤魔化そうとするかもしれんからな。さっきの子と一緒に確認させてもらうから。いいな?」
俺の言葉に、白パン姫は力なくうなづいた。
「まずは上からだ。」
俺の言葉に従って、背中に手を回し、ブラを外す。
手で胸を隠しながらブラを取り去ったが、確認のため、強制的に手を下ろさせた。
まさしくロケット型の、綺麗なおっぱい。こんなおっぱいを、服を着た後輩とおじさんに披露している。白パン姫の恥ずかしさに耐える顔にそそられた。
続いて、チェック姫に白パン姫の白パンを下げるように命じる。後輩にパンツを脱がされる女子大生が、いったいどこにいるだろうか?
さらにチェック姫の手で、恥丘が開かれる。白パン姫自身も見たことないであろうクリトリスを見たチェック姫の心情やいかに。
大胆になった俺は指を突っ込んだ。
「奥に隠してねえよなあ〜」そう言いながら、手マンしまくる。
とうとう、「あっうん」というエロい悲鳴をあげて、白パン姫の体は崩れ落ちた。
指にヌルヌルとした愛液が下りてくるのを感じた。
本当は一発やりたかったが、暴行で捕まるのは嫌だったんで、ここでおしまいだった。
白パン姫が服を着終わるのを待って、2人を展望所の駐車場まで連れて行く。途中で胸に触りまくった。
駐車場にはもう誰もおらず、彼女たちの車一台が残って来た。
最後に私有地への無断の立ち入りと窃盗行為を戒めてから(窃盗は濡れ衣だけど)、ぬるぬるみかんを食わせて解放した。
「警察にも大学にも言わんから安心しな。勉強頑張れよ。」そう言って、最後に2人のスカートをめくって、仲良くパンチラさせてやった。
もはやリアクションする元気もない2人。車に乗って、街へと下って行くのを見届けた。