20歳も年下の部下との不倫(優しいバックハグ)

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毎年30名以上は、新入社員が入ってくる。

短大卒や四大卒で、半数は女性だ。

妻子持ちの私が、

研修所でお風呂で体を視姦した20も離れた彼女と深い関係になった出発点のお話。

お風呂の様子はこちら。

研修所のお風呂場の管理人の日常、同期3人組を。

続編というわけではないので、リンクはありません。

お風呂場を管理しているといっても研修のときだけなので、それ以外はもちろん会社で部長として働いている。

それは、社員レクリエーションの旅行だ。

社長がキャンプに泊まりで行こうと言い出した。キャンプといってもテントは大変だから、社長のコテージへいくことなった。近くには川も流れていて、バーベキューもそこでやれるし、2泊3日。

部屋は仕切られているところもあれば、ないところもあったりするような建物だった。研修所と違って、今回、私は雑用係ではなかった。若い部下たちが準備を進めてくれた。

寝袋にみんな寝る形だったので、眠たくなったものから、各自寝ていくようなスタイルだ。

雑魚寝なので、明確に決まった部屋割りもなく、男女も混交で寝るので、誰も、何もそれに不満を持つものも、異論を述べるものもいなかった。そういう和気あいあいの会社だった。

私はそれなりの地位にいるので、ドアはないが仕切られた部屋を、社長とともに部屋を割り当てられていた。

それでも、結局は何人かは一緒に寝るだろうというのは、建物の床の広さと人数からいって、そう思っていた。しかし部下たちは気をつかったのか、1日目、社長と2人で寝た(笑)。

2日目、1日目から参加できなかった社員が数名来た。その社員の1人が、部下の林さんだ。あのお風呂の風景以降、部下の彼氏を、理由をつけて地方へとばし、2人の仲を自然消滅させておいた。森さんから別れたことは確認済みだった。

私は、彼女へアプローチをいろいろ続けて、上司と部下というよりは、一線は越えていないが、私にとっては恋人未満のような関係になっていた。でも、やはり部下と上司という関係であった。

年齢は20以上離れていて、周りは目をかけている部下と上司というぐらいにしか、みていなかっただろう。私がイケメン上司や、ちょい悪上司でもないから。体が締まっていることぐらいが自慢なところだが。

ビリーヤードやダーツなど、スポーツ観戦など、ことあるごとに、部署のメンバーで一緒に遊ぶようにしていた。

日帰り出張なんかで、ご飯をたまたま2人で食べるときは、パワーシートなどの仕掛けも使って、心理作戦も仕掛けた。

この恋人未満の関係中、私が完全に恋に落ちただろう瞬間があった。髪を染めてあげたときだ。私は器用貧乏なので、なんでもいろんなことが得意だ。

さすがに二人きりで、彼女の部屋でというわけにはいかないので、林さんの同僚の森さんと一緒に、林さんの一人暮らしのアパートへ行き、風呂場でブリーチをして、希望の色に髪を染めてあげた、ショートヘアの似合う彼女に。

こんな髪色にできるところも、自由な社風だ。

染めているときは、二人きりでアパートの狭いお風呂場。二人とも服は着ているが、私は汚れてもいいように短パン。狭い空間で、二人きり。

チューブトップのような服をきて、汚れよけのビニールを羽織っている。胸の谷間が透明度の低いビニールの先に見える。お風呂で見た胸の谷間にあるほくろもみえていた。

森さんは、部屋で、スマホで音ゲーをして待っていたので、何もできなかったけど。さすがに、この髪染めのことを知っているのは、本人と森さんだけだ。

吊り橋効果だろう。鼓動の高鳴りが、確実に恋へと変わった瞬間だった。

さて、

2日目は川でバーベキュー。彼女は、水着を中に着て、Tシャツを上からきていた。水遊びをして、少し川が寒かったのか、水着がぴちぴちだからか、あその陥没乳首がTシャツの上からでも膨らみがわかった。

下も発達した大陰唇だけあって、張り付いた水着から割れ目がうっすらとあるように見えている。ほかの部下もきっと見ているだろう、この胸ぽちと割れ目は。さすがに水着の下で乳首が陥没していることや、大陰唇は、私にしかわからなかっただろうが。

ここでも、また私は林さんの胸に接近するチャンスをえた。彼女にとってみればピンチだが。なんと、ダニが林さんの谷間のあたりにくいついてしまったと森さんがいっている。

正確にはどのあたりかこの時点では、私はわかっていなかった。

山に登ることも多い私は、ダニを抜くピンセットなどの用意があったし、みんなこういうときは、器用な私に期待している。

森さんが、

「部長に抜いてもらえば」

林さんも、当然という感じで、

「いいですか?」と私に聞いてくる。

私はとくに感情を込めず、

「おぅ」とだけいった。

とくにもてるわけでもなく、ニュートラルにふるまい、酒もほとんど飲まない私にはセクハラとかそういったことは、ありがたいことに無縁と、他の部下もみていた。

誰もいないコテージへ、お手洗いの利用をかねて、川から二人で車で戻った。彼女も別に何も意識はしていなかったろう、単に、ダニを取ってほしい一心で。

コテージへ戻ると、高鳴る鼓動を抑え、彼女の胸と向き合った(ダニとではない)。

みせてもらうと、かなり奥、乳房に食らいついてくれている。胸の膨らみをみえるように服をひっぱりぎみにして、水着も少し下げないとダニがよく見えない。

柔肌の胸にダニが食い込んでいる。

私は、悪意をさとられないように

「水着の肩紐、片方、腕から抜ける?」と冷静に聞いた。

彼女も、とくに何も疑うこともなく

「はい」と。

部屋を移動することなく、その場で、後ろを向いて、上に着たTシャツをきたまま、器用に右肩の水着の紐を上でから抜いてから、こちらへ、むき直した。

私は、「シャツを少しさげるよ」といって、

首元のTシャツをさげる動作を利用して、水着が、より下がるように試みた。

しかし、うまくいかない。

乳輪やバストトップがみえないように彼女が必死に水着を押さえているからだ(くそ~)。

水着による日焼けのあとの境ははっきりしなかったが、より白く見える乳房に、産毛のような毛が円形に規則正しく並んで、毛穴の点が膨らみをあらわしていた。これは風呂の覗きではみえず、肉眼で接近して、まじまじみないと見えないものだ。

髪を染めたときにも気がつかなかったし、汚れよけをしていたので、実際にみえてはいなかっただろう。

乳輪まであと少しなのは、前から知っているほくろの位置と、毛穴の配列、知っているボリュームからわかった(あとちょいだ)。

さすがに私に簡単にみられるわけにはいかないか。でも、君は知らないだろう、胸も、おしりも、アンダーヘアも、そして大陰唇も見られ、撮られていることを。

乳輪がみえないとしても、乳房を押さえないとダニは抜けそうもない(チャンスだ)。

「ちょっと押さえるよ」

どこを押さえるとは言わなかったが、彼女もわかったようだった。

こちらを見ずに、下をみながら小さくうなずいた。

さっきまで元気に話しをしていたが、急に黙り込んだ。

できるだけ自然に柔らかな乳房を2本の指で、ダニの位置を挟むようにおさえた。

触れたとたん、彼女の肩が小さくあがった。

こういうところは、うぶだ(いや、うぶではなく、感じやすい体質だ)。

彼女の乳房に、ついに触れた。むろん、男の体なら大胸筋から胸の谷間といったあたりだが、女性にとっては乳房そのものだ。

もちろん、私もさりげないふりをしたが、実際に乳房に触れている。

コテージへ戻るときは簡単にとれるだろうと彼女は思っていただろうが、まさか乳房に触れられるとは思ってもいなかっただろう。

彼女は顔を赤らめて恥ずかしそうにしていた。胸の感触とともに、その羞恥がにじむ顔は私の下半身を興奮させた。

赤らめた顔を背けながら、ダニがとれるのをまっている。下半身の膨らみに気がつくことはない。乳房を押さえている手が緊張してわずかに震えているのが伝わっている。何を思っているだろうか。

額に冷や汗をかきながら、ほどなくして、ダニを専用のピンセットでとった。きれいに完全にとれた。

これも吊り橋効果だったかもしれない。完全に私は、彼女の虜になっていた。

とれた後は、赤らめた顔も、すぐ平静に戻っていた。

まだ片方の水着の紐は抜けたままだった彼女は

私をからかってか、

「川に戻る前に、ちょっと着替えたいので、部長、向こう向いて目をつぶっていて」と言ってきた。

内心はそこにいたかったけど、

「だめだよ」

といって部屋をでて、息子を落ち着かせ、外の車で待った。

水着を着替えて、Tシャツででてきた。

二人は何事もなかったように、またみんなのいる川へ戻った。

その日、2日目の夜、近くの温泉で風呂もすませ、夜のたき火で恋バナや、楽器をならしたり、お酒を飲んだりして、いろいろ楽しんだあと、みんなが1人また1人と雑魚寝をはじめた。

しかし、人間、おもしろいもので、昨日寝た場所に2日目も雑魚寝する。荷物も近くにあるので、寝やすいからだ。すでに開いているスペースは、私の部屋にしかない。おまけに、社長は、この2日目の夜には、仕事で帰ってしまっていた。

林さんが

「ここ空いてます?」と聞いてきた。

「あいてるよ」と私。

ドアもないので、林さんも、同僚たちにも別に何の違和感もなく、私の部屋で林さんだけが雑魚寝した。

1日目から林さんが来ていれば、社長が帰らなければ、こんなことはなかっただろう。

この幸運に感謝した。

私はどきどきしながらも、

お互いに「おやすみ」「おやすみなさい」といって、

その夜は何もなくすぎて、朝を迎えた。

目を覚ますと目の前には、寝袋の端から、彼女の髪だけが見えている。まるで恋人と朝を迎えたように。ただ違うのは、2人とも違う布団(寝袋)にいることだけだった。

ついに、私は行動に移した。

寝袋からでて、寝袋の中の彼女を私は抱きしめた、彼女は寝袋にはいったまま。彼女がつかっている寝袋は封筒型ではなく、私と同じマミー型で抱きしめるには最適だった。

ずっとずっと抱きしめた。もちろん林さんは寝袋の中で、目を覚ましている。

何の会話もない。キスすることもなく、ただ、寝袋に包まれた彼女を後ろから。抱き枕状態だ。

バックハグの状態なので、乳房を上から、私の二の腕で抱きしめている。私の気持ちに応えてくれなければ、彼女との関係も、人生も終わりなので、慎重には慎重をきした。

しかし嫌がるようすはなく、抱きしめられていた。寝袋のやわらかさか、乳房そのものなのかは、わからないが、私の腕の中に乳房があった。

どうもブラジャーはしていない。

嫌がっていないことを確認した私は寝袋のあいた口から、右手を差し入れて、肩越しに服の上から、寝袋の中の、乳房を優しく抱きしめた。やはりブラジャーはしていない。

けっして揉むことや、乳首をはじいたり、つまむこともせず、左の乳房を鷲掴みにはせず、いやらしくせず、乳房ごとやさしく抱擁した。

あのお風呂でみた乳房の重さや柔らかさを確かめていた。

そう、こっちは陥没乳首であることがたしかな乳房だ。乳首が立っていたか、どうなっていたかまでは、どきどきしすぎてわからないが、突起が手のひらに感触として触れている。

外では、すでにおきた一部の部下が、焚き火をしていて、薪が燃えてときどきはじける音がする。

社長が帰ったので、私は一番の上司だった。話し声もするが、朝食の準備ができるまで当然上司の私を誰もおこしには来ないが、誰かが来たらアウトだ。

林さんの鼓動が、寝袋の上からも、私の鼓動もお互いに伝わっている。

昨日いった温泉で使っただろうシャンプーかリンスの匂いが、林さんの髪からしてくる。髪に顔をうずめ、匂いをかいだ。

彼女の耳に私の鼻の頭をよせた。感じたのか、ぐっと、彼女が身をかがめ、私の右腕をつかむ彼女の手に力が入った。

口(舌)はつかわず、鼻だけを使ったが、感じやすいのか、耳や首すじにちょっかいをかけるたびによじる身を、私の下半身と腕が抑えていた。

身をよじるたびに、やさしくつかんでいる乳房も揺れ、バストトップがシャツ越しに私の右手のひらにこすれ、さらに彼女がびくっと反応した。

彼女の左手は口を押さえている。声がもれそうになっているのが伝わってくる。

陥没乳首も立ち上がってきたような感触がある(感じているに違いない)。

顔はみえないが、昨日のように顔を赤らめているだろうと想像するとさらに興奮した。息子も彼女のおしりに寝袋越しに当たっている。

彼女からは強いアプローチも拒否もないので、

寝袋の中で、彼女の服をたくしあげて、直接、乳首に触れるかどうかを、迷っていた。

まだ、キスもしていない。ここでめくったら、完全に体目当てと思われるだろう(実際にそうなんだから・・・)。

もうここまできたら、たくし上げるしかないと思ったところに、2階へ人が近づいてくる音がした。

それでも私は彼女から手を離さなかった。さらに鼓動が高鳴る。ぎりぎりまで抱きしめていたが、彼女が腕をうごかした。彼女のなりの合図だろう。

2人は離れるしかなかった。

その後、何事もなかったように、2人は別々に、外へいき、朝食を食べて、日常へ戻った。このとき彼女が何をおもっていたかは、深い関係になった後からも聞いていないのでわからないが、2人の関係が別な次元へ移行した日だった。

あとは、決行するXデーを待つだけだった。そのXデーは、この約3ヶ月後にやってきた。

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