ふざけて女子の制服着たら、マジで告られた思い出。その5

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いつも読んで下さる方々、ありがとうございます。前回は吃驚の50pt超え、

他の作者さんにとっては大したことない数字でも自分にとってはミラクル。

(続き)

前回の話で、家族(母)に多分女装癖がバレたであろうことを書きましたが、それ以来、女装服等の隠し場所は過剰に注意を払うようになりました。

それでも、ショーツ等の下着は小さくて簡単に取り出せるので油断しがち。

間違って洗濯機に入れてしまい、青ざめながら深夜洗濯機から回収したことがありました。

もし気付かずにそのまま洗濯機が回っていたら?そのまま母が干そうとしてそれを目にしていたら?

あんな素人とは思えない下着、女である母でさえ持っていないでしょう。

後から考えるとゾッとしましたね。

前置きはそこまで。

女の格好をして男性と一対一で逢うということの意味。それは経験しないと分からないでしょうね?

何で男の自分が女になって、同性の彼女になっているのだろうか?なぜ、この人(男性)は、同性である私に欲情してアソコをエレクトさせているのだろうか?それに私も応え興奮する。

ああ、、なんとも妖しく倒錯的で甘美な世界なのでしょう…。

女装での男性との出会いは、当然ながら危険が付きものです。細心の注意にて相手の人柄を見極め、それでも石橋を叩いて渡るぐらいでないと後悔することになります。

私もそれでエラい目に遭ったことがありますが、それはこの話しよりずっと後年のことになります。

そういう点で、私の最初の男は直也という高校時代の同じテニス部に所属した同級生。お互いにその人となりを知り、信用でき安心感がありました。

只、あまりにも身近すぎる。

彼とは普通の友人であったし、異性の話をしては妄想しあった仲でしたから照れくさい。恥ずかしい。

どっちが早く童貞を捨てるか?

そんなことを言い合っていたのに男女の仲になってしまった。

私は彼女を作る前に彼を作ってしまいました。つまり、直也の最初の彼女は私ということになります。

男の友情が恋愛(というよりセフレ)に変わるということ。

これは近親相姦にも似た背徳感があるのかもしれません。

直也の彼女になってから、途中一年近くのブランクはありましたが二年以上になっていました。

やがて、直也は童貞を、私は処女を捨てる日がやってくるのです。

直也とのエッチは、既に書いたように車中でしたが、そこは狭い空間なので限界があります。女装再開後も車の中でのフェラチオが中心でした。

私はこの男性器を舌や唇で愛撫する性技がかなり巧みになりました。

口戯で刺激し相手を気持ち良くさせてしまうこと。そんなオーラルセックスは、される男性は支配欲が満たされ、する方にとっても最高峰の奉仕プレイで興奮するのです。

でも、それは本番前の前戯に過ぎず、まだ性交には至っていません。

「ヒロシにセーラー服を着てフェラしてほしい…」

直也はそう言いました。

でも、前話でも書いた通り、狭い車中でのセーラー服は色々問題があり、その行為は密室でないと難しい。

それが可能な場所は、共に親と同居しているふたりにとってはラブホテル以外には考えられません。

直也のセーラー服フェラという提案。

それは、する側の私にとっても想像するだけで情欲を喚起させられます。

同時に直也の「セックスしよう!」という合図にも受け止められます。

あの日。

私は初めて直也と夢にまで見たラブホに向かいました。

ラブホのイメージは、ふたりして隠れるように入り、パネルで気に入った空き部屋を探し、カウンターで鍵をもらって部屋に入る。途中のエレベーターかどこかで他のカップルに遭遇したら嫌だなぁ、、と思っていましたね。

男姿同士で入るのはゲイカップルのようで恥ずかしいし、ラブホによってはそれを入室拒否するところもあると聞いていました。

女装のまま入るのも、私は華奢ではありましたが、身長172と(女としては)背が高いので、男とバレないだろうか?という不安もありましたね。

ちなみに直也はガッチリしていましたが、私よりやや低かった(170前後)。

そんな私の不安をよそに、直也はその日のために色々調べたようです。

入ったのは、部屋ごとに専用の駐車場が用意され、車を止めればすぐに部屋に入れる“ワンルームワンガレージ式ラブホテル”というものでした

当日、私は女装用品の入った大きな?バックを抱え、直也の車の中でデニムのミニスカート&白シャツに着替えました(この格好が一番楽で簡単)。

直也はこういう形式のラブホだから、着替えなくても大丈夫だよ、と言いましたが気分が出なくて…。

初めて入ったラブホは派手で扇情的な雰囲気、カラオケも完備。

時間は夜23時を過ぎていたかな?チェックアウトは翌朝の10時?だったので時間はたっぷりありましたね。

私は“ついに、ここまでやってきてしまった、、今夜は直也とセックスするんだな…”と思うと、興奮するような緊張するような妙な気持ちになりましたね。期待感と不安感。

もう、後戻りは出来ない…。

シャワーは一緒に入るのは恥ずかしかった(照れる)ので、別々に入りましたね。女装していればいいけど、裸で入ると完全に男同士ですから(笑)。

ふたりともあまり飲めないお酒、缶ビールを部屋完備の冷蔵庫から一本ずつ取り出すと乾杯。

それから、私は女子高生らしい?清楚なランジェリーを身に着け、セーラー服に着替えました。

メークも女子高生らしく薄くしたつもりでしたが、ミラーに映った私は女子高生にしてはケバいな…と。

白い長袖のセーラー服。

これも、直也に買ってもらったものです。それを着てミラーの前に立つと異様な興奮感を覚えましたね。

「いいな、いいな!すげえエロいな。

もう?俺、ビンビンだぞ…」

直也はセーラー服の私を見て、勃起したアソコをまともに見せてくれました。その時の私の性的衝動、あの感情は何と表現していいのでしょうか?

私は直也の隣に腰掛けると、発情したメスのようにその股間に顔を埋めました。直也の男性器が私の口腔内でどんどん膨らみ硬くなっていきます。

そんな直也の男性器の感触を確かめながら、チラッとミラーに目をやると、

背中越しのセーラー服、その紺色の襟に、白三本線が走っているのが妙にエロい。私はセーラー服紺襟白三本線フェチなのかもしれません(笑)。

今、自分は女の子なのに、スカートの中でアソコを勃起させている。

男のペニスを口で玩びながら、自分はどこまで堕ちていくのだろうか?

そんなことを考えていました。

朝まではかなり長い。

ふたりの行き着く先は?

この先は続編予定?

今回も読んで下さった方、ありがとうございました。

よろしくお願いします。

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