部下の女社員に中出ししまくった話をしたがよく考えれば大事なことが抜けていた。
なぜ彼女達が脱げと言われれば脱ぎ、ありがとうございますと言いながら上司の中出しを受け入れるのかを書いておかなくてはいけないだろう。ただしエッチシーンは終わり頃しか出てこないのでそこは申し訳ない。
総合職の採用はだいたい男女半々。よくわからん人は一般職が事務、総合職が営業と思ってくれればいい。面接で見るのは男なら根性ありそうかどうか。女はもちろん顔と身体(笑)
ただし実家から通勤する者は採用しないようにと社長から厳命を受けていた。いい女なのにそれで泣く泣く落としたことも多かったが仕方ない。
まあ待遇はいいのでいくらでも応募はくる。新卒としては大手に負けないかそれ以上の内容だったはずだ。入社後もとにかく快適に働けるよう気を遣う。このへんも防大とよく似ている。新人研修までお客様扱いが続くわけだ。
研修の細かい内容は実はよく知らん。外部委託してたし俺のときはそんな研修なかったからだ。要は変なプライドを捨て完全に俺の指示に従うようになってくれればいいので内容はあまり気にしてないが、皆死んだような顔で帰ってきていた(笑)
それを暖かく迎えつつ(いやマジで暖かく迎えないとヤバそうな感じなのよ)各自同性の指導役をつけ営業開始。研修で真っ白にしたキャンバスに改めて絵を描いていく感じだね。とは言っても別に変なことをするわけじゃなく、普通に仕事を覚えさせていく。
一部の優秀な新人を除けばだいたい2期目までにノルマ未達成を経験するパターンが多く、その場合指導役も一緒に呼び出される。以下一般的なパターンだが、男社員については省略(笑)
初の未達では俺の隣に成績上位の女総合職も同席する。なぜかこの役をやりたがる奴は多い。例のごとく面談室で泣くまで追い込む。同席した女社員も、というかむしろそっちが主に叱責する。そのうち必ず指導役が責任を申し出るのでそこから俺の出番になる。
「教育不足でした。未達の責任は私にあります!」
「いやその通りなんだけどさ、責任とるったって今さらどうしようもねえだろ」
「ノルマの重要性をしっかり教育します!」
「ふざけんな!半年あってもできてねぇのに今からできるわけねえだろが!お前に指導させた俺が間違ってたわ」
「今この場で教えます!」
「いや意味わかんねえわw」
指導役は素っ裸になって床に土下座、これで新人はだいたいビビって泣き止む。
「このたびの未達、本当に申し訳ありませんでした!」
「あのさあ……裸になられても困るんだけど。お前の裸には何十万何百万の価値があるからこれで穴埋めしろって?」
「いえ、未達はこれでも許されることではないと示すためです」
「じゃあ足りてないってことじゃんw」
新人はどうしたらいいかわからず下を向いていることが多い。そこを同席した社員が怒鳴りつける。
「なに他人事みたいな顔してるの?先輩はあなたをかばってここまでやってるのよ、しっかり目に焼き付けなさい!」
俺は気にせず指導役を詰める。
「せっかく裸になったのに申し訳ないが、それで別に売上は変わんねえんだよな」
「今から私が身体でお詫びいたします」
「まあ俺が上から詰められるのは別にいいんだよ、それも仕事だからな。だから詫びるとしたら俺じゃなくてノルマ達成した連中全員になっちゃうぞ」
「所長がやれと仰るならやれます」
「アホか、そんなのさせられるわけねえだろw」
そして未達の新人に向かう。
「まあ問題はコイツじゃなくてお前なんだけどな。これ見て未達の責任がどれだけ重大かわかったか?」
「はい、あの……私もやります」
ほとんどこう答えるが、俺に言わせれば全然ダメ。本当に覚悟を決めたならやりますとか言う前にまず自分も脱ぐよね。口だけで行動しないってことは”お前はやらなくていい”という回答を期待してる証拠。
「なんかもういいわ。服着て2人とも帰れ」
「いえ、未達が起きた以上指導役として責任を取らず帰るわけにはいきません」
このへんでまた同席社員が出てくる。
「貴女にさせたら新人だけ何もしないってわけにいかなくなるでしょ。ここは素直に帰って責任すら取らせてもらえない悔しさを感じなさい」
同席社員や指導役に多少言い含めておく以外に細かい台本を用意してるわけじゃないが不思議とこの流れになる。新人はおそらく泣くまで追い込まれたショックより自分が何もやらされなかったことに安心するんだろう。ただこれでは終わらない。
指導役と一緒に退室した新人を同席していた社員がどこかに呼び出す。俺は見たことないのでここから先は聞いた話からの創作。
「貴女、自分は何もせず済んだからホッとしてるんでしょ」
「いえ、反省してます」
「もう社会人でしょ?所長がいいって仰ったからこれでいいと思ってるなら甘すぎる。このまま終わったら所長にも指導役にも見放されるわよ。さっき先輩の姿をしっかり見たわよね?」
「はい……」
「あの人は他人の未達にあそこまでしてくれたの。あなたに同じことができる?」
「できません」
「できませんなんて返事誰に習ったの?あなた習ったことはできないくせに習ってないことはできるのね」
「すみません、できます」
「私に言われたからできるって言ってるだけでしょ」
「本当にできます」
「本当にとか言ってもダメ。最初できませんって言ったら後からいくらできると言っても口先だけとしか思われないの。あなたもそう思うでしょ?」
「はい、その通りです」
「ここで所長の優しさに甘えたら社会人として失格よ。許してもらった今この瞬間どうするかであなたの価値が決まるの、それが大人の世界。先輩がなぜ身体で責任取ろうとしたかわかる?」
「所長に許してもらうためです」
「未達の男がどんな目にあったか見たわよね?あれは未達の代償でやってるんじゃなくて相手の奮起を期待してるの。許すも許さないもないのよ。女は殴られてないでしょ?」
「はい、何もされてません」
「女だから甘く見られてるの、良くも悪くも。そんな私たちがやる気を見せようとしたら、自分にできる限界のことをやってみせるしかないんじゃないかしら」
「はい、そう思います」
「だったら改めて謝ること。本当に挽回する気があるなら先輩に頼らず自分の全てをかけて伝えなさい。いきなり脱げということじゃないけど、もう私たちはごめんで済む子供と違うのよ」
「わかりました」
「じゃあ私から所長にお願いしてあげるから。ただし間違っても無理とかできないとか言わないこと、だってやる気を見せにいくんだからね」
こんな感じらしい。
戻ってくることはわかってるので俺は面談室に残り一服してることが多いが、場合によっては別の未達組を追い込んでることもある。初未達が何組もあると正直キツい。
「所長、今よろしいでしょうか」
「どしたん?」
「ほら入りなさい」
「失礼します」
「おー、どした?」
「彼女がどうしてもきちんと謝罪したいと」
「いいよもう。こっちは上にどう報告するかで頭いっぱいなんだから」
「すみません反省させてください!」
「でもねぇ……正直これ以上叱っても仕方ないのよ。結局は君のやる気の問題で、叱られるから頑張るとかじゃ意味がないんだよね」
「やる気はあります、何でもやります!」
「言っとくけどさっきみたいに服脱ぐとかされても時間の無駄だからやめてね」
「やる気を見てほしいです、何でもお願いします!」
「うーん……やる気を出させる闘魂注入っていう伝統行事みたいのがあるにはあるんだけど……新人にはちょっとねぇ?」
同席社員を見る。
「彼女のやる気次第と思います。私は闘魂注入のおかげでノルマ達成できるようになりましたよ」
一応ナイスアシストではあるんだが、あるいは”闘魂注入されるのがイヤで私はノルマ頑張るようになりましたよ”という俺への皮肉かもしれない(笑)何はともあれ皆様そろそろお待ちかねの時間です。
「ふむ……君は何でもいいから俺にやる気を伝えたいと?」
「はい!」
「それは闘魂注入してほしいということでいいね?」
「はいそうです」
「先輩と同じことできる?」
「できます」
「そっか」
別に脱げとは言わない。座ったまま相手を眺めているだけだ。実際ここでそのまま脱ぎ出すのは半分程度。残り半分はだいたい同席社員を見る。同席社員はただ彼女に頷いてみせるだけ。でもそれで100%脱ぎはじめる。
先輩のように裸土下座する新人。
「土下座は別にいいから立って」
裸になったからといって覚悟が決まるものではないらしい。多くは前で手を組むフリしてマンコを隠そうとする。ここで同席社員の言葉。
「手は横よ」
泣きそうになりながら気をつけの姿勢をとる者、涙は流しながらも歯を食いしばる者、反応はいろいろだが闘魂注入経験者には見られない姿を楽しめるこの瞬間がとても好きだ。
もっとも全裸なので下半身だけ脱がせる普通の闘魂注入よりハードルは高いのだが、最初に与えておくショックは大きい方がいい。
「言っておくけど無理なら遠慮せず言っていいからね」
「大丈夫です」
「君は今上司の前で、しかも職場で裸になっている。恥ずかしいよね?」
「大丈夫です」
「それは全く恥じらいがないということかな?」
「……恥ずかしいですが大丈夫です」
「そう、その恥ずかしいという感覚は大切だ。皆がノルマを頑張るのは怒られるからじゃない。未達だと恥ずかしいから必死になるんだ。わかるかな?」
「わかります!」
「つまり未達は恥だと心から思っていれば自ずとノルマは達成できる。そうだね?」
「はい、そうです!」
「君は未達を恥ずかしいことだと思わなかったのがダメだったわけだ。では自分の今の姿と未達、どっちが恥ずかしい?」
「未達です!」
「よし、いい子だ。そう感じられるならノルマは必ず達成できる」
頭を撫でてやる。
「はい!」
「じゃあ座りなさい」
座るとマンコは見えにくくなるからここでホッとする者もいるかもしれない。
「そのままソファーに脚をのせて股を開きなさい」
「わかりました」
男の俺からすればハードルをすごく上げる瞬間なんだがここでM字開脚を躊躇する子がいないのは不思議に感じる。
「やればできるじゃないか」
また頭を撫でてやるが今度は手を下ろしていき、頬を触る。そして胸へ。ビクッとはするがそれくらいは許してやる。胸を優しく触りながら聞く。
「これと未達とどっちが恥ずかしい?」
「……未達ですっ!」
指をツバで濡らし、乳首を弄ぶ。
「あっは……ふぁんっ!」
「どうした?感じてるのか、それとも恥ずかしさに耐えてやる気を見せているのか?」
「んんっ……やる気ですっ……」
「よし、それでいい」
乳首を解放すると、しゃがみ込んでマンコに顔を近づける。
「実は君は露出狂で見られて喜んでるわけじゃないよな?やる気を見せようと我慢してるんだよな?」
「はい、やる気です」
「じゃあ今濡れてるなんてことはないと思うけどさ、一応確認するから手でマンコ開いてみせてくれよ」
「頑張って。ここで負けたら全部無駄になっちゃうわよ」
震えながら自分の手でマンコを広げる新入社員。でもそれだけじゃダメだ。彼女の後ろに回った同席社員が耳元で囁く。
「ほら、所長に”ご確認お願いします”よ」
「所長……ご確認……お願い……します……」
「ふむ」
マンコの割れ目を下から上へと一気に指でなぞる。
「あひぃぃっ!?」
「どうした、大丈夫か?イヤならイヤって言えよ」
「あふぅ……はっ……大……丈夫……ですぅ」
「そうか」
中指をツバで濡らして膣口にあてがい、そのまま一気に押し込む。
「んんんはぁっ!!!」
「こうされるのと未達、どっちが恥ずかしい?」
「あんっ!……み……未達……で……ひぃ!」
「そうだな、そうじゃないとノルマは達成できないよな」
様子を見ながら薬指を追加して2本に増やし、容赦なく責める。
「大丈夫だよな?」
「ほら、キツかったら”はい”って言うだけでいいから頑張りなさい」
「んっ……はぁっ……いっ……ふぅっ……ひっ」
「頑張ってやる気を見せろ」
ピッチを上げ、いかせるつもりで指をくねらせる。まあ実際ここでイクのもいるが。マンコがグチョグチョになるまで続け指を抜く。
「よく頑張ったな。えらいぞ」
「ふぁ……」
「立ちなさい」
だらしない表情の新入社員を立たせ、同席社員が回れ右させる。多くは手をついて尻を突き出させるが、フラフラで立っていられないようなら上半身をテーブルに乗せるしかない。
「お前のやる気はわかった。闘魂注入してやる」
手早くズボンとパンツを脱ぎペニスをあてがう。
「ほら、”お願いします”は?」
「お願いしま……」
「よし」
……ズブブブブ!
すでにマンコはヌルヌルなので最初から全力でバシンバシンとペニスを打ち付ける。
「ひぁぁぁ!いやぁぁぁ!」
「イヤじゃないの。”ありがとうございます”でしょ!」
「アッ、アッ、アッ、あり…アッ、ござ…んあっ!」
それまで真剣な顔だった同席社員は、新入社員の両手を押さえながらこのあたりでニヤニヤしはじめる。しばらく突いていればどんな新人でもおとなしくなるが反応はいろいろだ。
ぐったりしたり泣きながら突かれる奴だと
「ゔっ……ゔっ……ゔっ……」
と唸るだけで反応が薄いので同席社員が声をかける。
「ほら、ちゃんと”ありがとうございます“って言わないと。何度も繰り返すの!」
「あり……ゔっ……ゔゔっ……と……ござ……」
普通にイキまくる奴も実はそれなりにいるが、あまりに大きな声を出しそうな場合は同席社員が口を塞ぐ。
「あんっ!ああんっ!あ……ふぐっ……」
「何感じてんの!今はやる気見せるんでしょ!イってんじゃないわよ」
「ごめなさ……アッ……でも…またいき……あん!」
「まだイクなよ」
「はひっ!?いき……いき……はいっ、ああん!いきませ……」
「勝手にイっちゃダメよ。イキそうなときはちゃんと”イっていいですか”って聞くの」
「ああんっ!いって……いっても……」
「ダメだ」
「すませ……あっ、あっ、ひぃぃぃっ!」
新入社員がイキそうになればペースを落とし、落ち着いたと感じれば再びペースを上げ生殺しの状態で心ゆくまで、あるいはこっちが限界に近付くまで新入社員の肉壺を堪能する。
「そろそろ闘魂注入するぞ」
もちろん突かれる側はそれが何か理解している。
「中はっ……!ああんっ……彼氏……いますっ……ので……っ!」
「ほら、無理とかダメとかないの。お願いしますでしょ!」
「心配するな、浮気じゃない。闘魂注入はただの仕事だ」
「……おねっ……おねがひ……しっ……いぎっ……」
「よしイけ」
「はひイキま……!イグゥッ……!!」
「ううっ!」
ペニスをぐいぐい押し込みながら相手の願い通り俺の闘魂を最後の一滴まで最奥部に放出する。
「かはぁぁぁっ……!!!」
たぶん女は精液が出てること自体はわからないんだよね。ペニスがビクンビクンなる感じとか男の様子で射精されてることがわかるんじゃないかなぁ。
放心状態の新入社員を同席社員がソファーに寝かせる。なるべく奥に射精するせいかすぐに精液が流れ出ることはあまりない。出たらめんどくさいし奥に出す方が気持ちいいんだけど、視覚的にはマンコからドロッと出た方が満足感を得られる。難しいところだ。
「ふーっ、よく頑張ったな」
「……」
「あなた、ソファー汚しちゃダメよ」
「……?」
「闘魂注入して頂いたのに目の前でこぼしたら失礼だって言ってるの。手のかかる子ね」
ぐったりする新人に同席社員が用意していたタンポンを容赦なく突っ込むと、ここでまたイキそうになる奴もいる。どれだけだらしないマンコだよ(笑)
「家に帰るまで取っちゃダメよ」
“家に帰るまでが遠足です”ってのと同じだな。だが帰宅前にまだやることがある。自分の希望で闘魂注入してもらったのだから汚れたチンポをきれいにするまでが当然の勤めだと言えるだろう。会社にシャワーはないのだ。
目の前に精液と愛液にまみれたペニスを突き出す。
「ほら、口できれいにするの。仕事はちゃんと最後までやらなきゃ」
ペニスを口に含み力無く舌を動かす感触はフェラとだいぶ違うが、これはこれでいいと思う。
「チューっと吸って。残しちゃダメよ」
言われなくてもできる子もいる。とにかくこれが気持ちいい。
「ほら口の周りについてるわよ」
精液を指ですくい口に押し込む同席社員の表情は心底楽しそうというか愛情に満ちたというか、赤ん坊に離乳食を食べさせる母親のようにも見える。
のろのろと服を着た(あるいはこちらが着せた)新入社員はソファーに座ったまま何も言わない。
「君のやる気はわかった、次はきっとノルマを達成してくれることと思う。反省文を出したら今日はもう帰っていい」
「退室のときはちゃんと”闘魂注入ありがとうございました”ってお礼言うのよ」
こうやって新人達は一人前に、そしてやがては同席社員の側になっていくのだ。
「所長いいですか?」
さっきの指導役が入ってくる。
「お疲れ様、いい仕事だったよ。彼女どんな感じ?」
「大丈夫そうです、あとは私のフォローで問題ないかと。全然反省文進んでないですけどwww」
「適当なとこで帰してやりな」
「わかりました。ところでなんですが」
「どうした?」
「いやさっき私にも闘魂入れて良かったんじゃないかなと思いましてwww」
「アホ、この時期はやめい!俺を過労死させる気かwww」
「うわ〜ん傷ついた〜wwwww」
コンコン
「はーいどうぞー」
今度は同席社員。
「あ〜ここにいたんだ。指導役どこいったかなと思って」
「ごめ〜ん、戻る戻る」
「君もお疲れ様」
「さっき指導役ちゃんの土下座完成されすぎててウケたw」
「あれちょっと自信あるwwwね〜聞いて聞いて、所長もう私に闘魂注入するのイヤだって!」
「ひど〜いwww」
「イヤとは言ってないだろw」
「え〜じゃあ私も〜www」
「お、ま、え、ら!」
成績上位になればこんなふうに俺で遊ぶ奴も出てくる。別にモテてるわけではない、こいつらは俺に余裕がない時期に限ってこういうことを言ってくるのだ。
新人が前回書いたくらいまで仕上がるのは2〜3回目なのだが、大事な初回は極力俺がやることにしていた。初回の闘魂注入を他の奴に任せた時期もあったんだけど明らかに退社率が上がったんだよね……手を抜いた俺の責任だけど。
女子全員の初回というのはかなり体力勝負。ようやく一通り終えたと思った頃には次の新入社員が入ってくるので想像以上にキツい。別にヤリたいだけならシーズン終わりの闘魂注入じゃなくても暇な時にできるので初回以外なるべく他の社員にやらせた。ノルマ達成者のモチベーションも上がるし一石二鳥。
こう書くとカッコいいのだが闘魂注入はなんか他のセックスと違う良さがあって、キツいといいながら思わずやってしまう魔力があったのも事実ではある(笑)
そういうわけで社員を怒鳴ったり圧力をかけるだけで前回のような闘魂注入ができるわけではない。俺の涙ぐましい努力の結果なのである。
そういえば入社時からノルマを達成し続ける優秀な社員も時々いる。そういう場合は単なる高給取りとして清らかな暮らしを送るのか?残念だがそうはならない、忘年会や納会があるからだ。これらを経験しない限り本当の社員になったとは言えない。
だがそれはまた別の話。
(注意)
これはブラック企業マニュアルではないですし同様の結果を保証するものでもありません。あくまで私の妄想です。当局のお世話になっても当方は一切関知いたしませんので予めご了承ください。