とある超健全マッサージ店でフル勃起した俺2

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そこからしばらくの間、俺はマッサージ店に通い詰めた。もちろん野村エミさんが目当てだ。

先日帰り際に次回から使えるクーポン券とメッセージアプリのIDを教えてもらい、俺はその日の内にお礼のメッセージをした。もちろんお礼の気持ちはあったが、それよりもそれはこれからメッセージのやり取りしていく為の切り口であった事は言うまでもない。

すると彼女の方からも来店した事に対してのお礼の言葉が送られて来た。俺はもっと頻繁にメッセージのやり取りをしたかったが彼女は人妻だ。下手に抜いてもらった話とかをメッセージの履歴に残しておくと何かの拍子に旦那に見つかった時、俺はおしまいだ。慰謝料も請求されかねない。

だから俺はあまり突っ込んだ内容のメッセージは避けた。そうすると当然内容は淡白になり、その日の内に彼女から返信が来なくなってしまった。正しくはキリのいい所でメッセージのラリーを止められたと言った方がいいかもしれない。

だからメッセージで社交辞令をかわし続けても意味が無いと思い、実際にあれから何度か店に通った。もちろん彼女を指名しての来店だ。先に結論を言うと抜いてもらえたのは最初の一度きりでそれ以降は世間話やお互いの生活の話ばかりだった。

ただでさえ彼女は美人で歳上だから普通に話す事ですら少し緊張するのに、ましてや「またあの時みたいに抜いて下さいよ」とはとても言えなかった。だって彼女は風俗嬢ではなくただのマッサージ屋で働く美人妻なのだから。それにつまらない要求をして関係が崩れるのも怖かった。

ただあの日から数回通って変わった事と言えば、彼女は「宮野様」から「宮野くん」に呼び方を変えた事と敬語を使わなくなった事。俺の方は彼女を「野村さん」ではなく「エミさん」と呼ぶようになった。

そして今週の土曜も俺は店に訪れた。すると彼女はすでに受付に待機しており「いらっしゃい」とニコッと笑った。普段人の笑顔を見ても特に何も感じないのだが、彼女の笑顔にはエロさというか何か特別な魅力を感じる。爆笑している笑顔はまだ見た事が無いが、多分俺はこのよそ行きの笑顔の方が好きだと思う。

「こんちわっ、今日もよろしくです」

「はーい。じゃあこっちで待っててね。着替えも置いてあるからねっ」

そう言い残すと彼女はいつも通り、準備をする為一度バックヤードへと去って行った。

(今日も抜いてもらえないかな?もうあの日から一ヶ月半ぐらい経つからそろそろ抜いて欲しいなぁ……)

「お待たせ!で、今日は?どこがしんどいの?」

膝をついて見上げながら言う彼女に俺はドキッとした。

(可愛いなぁ。ほんと美人は罪だよ。それに旦那が羨ましいな…こんな美人な奥さんとヤりまくりだもんな)

「宮野くん?どうしたの?」

「あっ…!?へ?いや、何も!今日は腰と背中をマッサージして欲しいかな。それと…ここも溜まってます、最近自分でしてないんで…」

俺は股間を指差して言った。だが言ってから後悔した。まだマッサージすら始まっていないのに何がなんでも早すぎる。ムードも何もありゃしない。幻滅されてもおかしくはなかった。だけど彼女の反応は俺の想像と違った。

「えぇー?最初にしてあげたじゃない?まだ足りないの?それに宮野くんってそういう事する相手いないの?モテそうなのに」

「あの日は最高でした。まさかエミさんみたいな美女にあんな事してもらえるなんて…モテそうって、からかわないでくださいよ。全然モテませんから」

「もうそれは忘れなさいよ、あれは事故よ。私もどうかしてた。言っとくけど宮野くんにしかしてないからね?そこだけは誤解の無いように」

「ほんとかなぁ?エミさんのあのテクは相当なモノだったけど…」俺が少し意地悪そうに言うと彼女はフッと笑い言った。

「そんな意地悪言うんだ?せっかく今日してあげようと思ったのに…残念ね」

「ええ!?嘘です!嘘!ちょー下手でした」

「何よ?それもそれでムカつく」

「すいません」

「ふふふっ、やっぱ宮野くんて可愛いわね。じゃあいつも指名してくれるご褒美に今日してあげる。けど今日はお客さん多いから静かにね…」

すると彼女は俺に仰向けになる様に言い、俺の上にまたがった。彼女は見た目がスレンダーなだけあって体重も軽かった。

「エミさん軽いですね…何キロですか?」

「馬鹿ね、女性に体重なんて聞くものじゃないわよ。けどきっとそこらの人より軽いわよ。だってそれだけ美意識を持ってるし食事も気をつけてるからね」

彼女はそう言いながら股を俺の股間にグリグリと擦り付けた。俺は驚くほどすぐに勃起した。

「けどエミさんって元が美人だしそんな事しなくても良さそうですけど。俺、エミさんの顔めちゃタイプですよ」

「ありがとっ。こんなにすぐおちんちん硬くして言ってもらえると嬉しいわ」

「えっ……」

「可愛いっ」

そして彼女は俺の唇に軽くキスをした。

「女性はね、出産すると嫌でも身体が変わるのよ。どれだけ足掻いても出産前の身体には戻れない。私はそれが少し辛いの。少しだけよ?もちろん子供に会えた事の方が嬉しいし、こればっかりはしかたのない事だけど」

彼女は腰の動きを続けながら少し寂しそうな顔をして言った。

「宮野くんはそんな経験ない?男の人には分からないかもだけど」

「うーん。今のところ無い…ですかね。別に昔イケメンだった訳でもないですし。歳食って感じる事と言えば疲労がすぐ抜けないとか、そんなありきたりな事ぐらいですかね」

「例えばよ?宮野くんが野球部だとしよう。あなたは四番でチームのエース、プロも狙えるほどの実力を持っている。けど家庭の事情で途中で野球をやめちゃうの」

「それでね?何年も経ってから知るの。自分の母校から凄いスター選手が誕生してプロに入ったって。普通母校からのプロだからどんな選手か気になるじゃない?あなたも野球してたんだから」

「そうですね、そりゃどれほどのもんか気になりますね」

「でしょ?だけど蓋を開けると宮野くんの方がはるかに成績も上だったし、その子は見るからに自分より格下の選手だった。けどもう自分の方が上手かった!って声を上げても無駄。あなたの事を覚えている関係者はもういない。どう思う?」

「えーそれは…くそ!あんなのでプロにいけるなら俺も部を辞めてなければ絶対行けてた!じゃないですか?その後輩には悪いですけど応援どころか、多分嫉妬すると思います」

「でしょ?私もそんな感じなのよ。できちゃった婚だったし…色々諦めたのよ。宮野くんだから言うけど私は自分の容姿が他の人より恵まれている事に自覚はあるのよ。だからそれを努力してもっと伸ばしたかった」

「だけどエミさんは結婚して出産する事を選んだ。だけどそれを少しだけ後悔しているって事ですか?」

「まぁそういう事ね。だから無駄だって分かっていても若い子に美で負けたくないし女性としても諦めたくないのよ。勝ったところで別に何もないけどね、むしろ何よあのオバサンって白い目で見られるだけなの」

「そんな事ないですよっ。少なくとも俺はエミさんの事本当に美しいと思いますし、見ていて…何つーか、ドキドキします。幸せな気分?て言うか癒されますし。もしエミさんが美に対してそこまでストイックじゃなければ見た目も違っただろうし俺もこんな気持ちにならなかったかもしれない」

「だからー。だからそんなに自分の事見栄っ張りなオバサンて思わないでください!」

「ちょっと、誰も見栄っ張りなオバサンとまで言ってないわよ?」

「あっ…すいません」

彼女はクスクス笑うと「嘘よ。ありがとっ」と俺の上にまたがるのをやめ、俺のスボンをゆっくりと下にずらした。俺のトランクスは前回と同様に我慢汁ですでにべちょべちょだった。

「こんなオバサンでも宮野くんみたいに感じてくれるだけで嬉しいわ。またこんなにパンツ汚して…」

そして俺のトランクスを下ろすと俺の仮性包茎の性器が「ぶるんっ!」と彼女の前に姿を表した。

「相変わらずおっきいおちんちんねっ…それに臭いも凄いわ」そう言いながら鼻を近付けて亀頭を嗅いだ。

「やめてくださいよぉ。き、汚いですよ」

「そうね。けどこの臭いを嗅ぐと頭がボーッとして変な気分になるのよ。それが病み付きなるの」

そして彼女は我慢汁でべちゃべちゃになった俺の性器を手でしごくと、すぐに口に含んだ。

「チュパッ…チュパッ…ズズ」

室内に静かに流れるクラシックに混じって彼女のよだれの音が聞こえる。俺は天井の換気扇を見つめながら脱力した。彼女は俺のには目もくれずがむしゃらに性器をしゃぶり続けた。

「エ、エミさんっ…もう我慢できない、エッチさせてくださいっ…」

俺が言うと彼女は手を止め驚いた様に俺を見た。

「今?他にお客さんもいるしこんな所じゃ駄目よ。それに私は旦那もいるし」

「えぇ!?今さらそんなっ……!ああっ!」

俺が言い返そうとすると彼女は先程よりも一層俺の性器を激しくしゃぶり始めた。

「ちょっ、音が…!」明らかに室内に流れるクラシックよりも大きなしゃぶり音に俺は彼女を制止したが、彼女は口と舌の動きは収まる事なく続いた。俺の膨張した性器はそれに耐えられる訳なく、またもや彼女の口の中で射精した。

「んんっ……!」彼女は口で俺の精液を受け止めると、性器を口から離さずそのまま舌を使って被さった皮の中をねっとりとしゃぶり尽くした。

気が済むまでしゃぶった彼女は口を開け「出しすぎ」としかめっ面で言うとそれを飲み込んだ。

そしてチラッと卓上のデジタル時計に目をやり「まだ時間あるからマッサージしようね」と何事も無かったかのようにマッサージを再開した。

「エミさん、ほんとに俺以外にこんな事してないんですか?」

俺は彼女に腰を押されながら聞いた。

「そうよ。宮野くんだけ。信じられない?」

「信じられないっていうかフェラ上手すぎでしょ…好きなんですか?」

すると彼女は手を止め、考えながら言った。

「うーん、どうだろ?そんな事考えた事無いけど…けどまぁ全然苦じゃないし好きなんじゃない?臭いとは思うけど臭いも平気だし」

「臭いって…それちょっと傷付くから言わないで」

「アハハ!ごめんごめん。ちゃんと皮向いて洗ってるか~?息子が小さい頃よく洗ってあげたの思い出すわ」

「あぁ、俺も洗われてました…あれ結構痛いんすよ」

「みたいね。息子も頑なに嫌がってたわ。主人はよく私に洗ってくれ~って言って言ってたけど」

俺はそれを聞いてグサッときた。そうだ、エミさんは旦那と子供もいる。こんなに美人だけどどこにでもいる普通の奥さんであり母なのだ。

「話変わりますけど…」

「ん?なぁに?」

「さっきエッチは旦那がいるし駄目って言いましたよね?本当に駄目なんですか?」

「うーん駄目って言うか…」

「何です?」

「もし宮野くんとエッチするじゃない?正直私も宮野くんのおちんちん見てたら挿れたいなぁって思うよ?女だからね。けど…」

「けど?大丈夫ですよ?ちゃんとゴム着けますし!」

彼女は首を振った。

「そうじゃないの。エッチまでするとそれはもう完全に不倫じゃない?少なくとも私はフェラらキスならギリセーフって感覚なの。だからもし旦那が他所の女にクンニしてても不倫だー!って怒らない」

「まぁエッチは完全に不倫ですね。世間的にはキスでも十分アウトですけど」

「もし旦那にバレたら宮野くん責任取ってくれる?それで離婚になったらバツイチの私を受け入れて再婚してくれる?慰謝料も払って、エッチした事を1ミリも後悔しないでいれる?」

「それは…」

彼女は言葉が出ない俺を見て笑った。

「冗談よ。けど旦那にバレるのが怖いのはほんと」

「それはどこの家庭でも同じでしょう?エミさんの家だけじゃない。それにたしか旦那さんとご無沙汰だって言ってましたよね?だから余計にまずいんですか?」

「そう、旦那とはご無沙汰。ぜんぜんしてない。だから宮野くんのおちんちん見てすごく興奮した。旦那のより大きいし…」

彼女はそう言いながら俺の股間をまさぐった。俺は再び勃起した。

「じゃあ旦那とすればいいのに。旦那さんはそんなに魅力無いんですか?」

「違うの。したくてもできないの。私エッチは好きな方だから」

「じゃあ何で…ちょっと良く分からないなぁ」

すると彼女は言いにくそうに言った。

「恥ずかしい話だけど…主人は今家にいないのよ。しばらく帰って来ない」

俺はやってしまったと思った。エミさんは別居中だったんだと。

「すいません、家庭の事情に余計な詮索をして」

「ううん、いいの。誰にも話せなくて私もしんどかったから」

「そうですか。なら聞いちゃいますけど、原因って何なんですか?」

「原因?あぁ、密売よ」

「はい?密売?」

俺は何の話か分からなかった。

「え?原因って罪名じゃないの?」

ここでピンきた。「別居中ってもしかして逮捕…ですか?」

彼女頷いた。

(まじか…そっち系ね)

「ち、ちなみになんですけど。旦那さんって捕まるまでは何の仕事してたんですか?」

「薬物の密売で捕まったのよ?もちろんヤクザよ。自慢じゃないけど野村組って知らない?」

「野村組って…まさかここら辺仕切ってる組の野村組?」

「そう、そこの組長」

俺は思い出した。今まで出会った美女の彼氏や旦那は全員権力者だった。それに学生の頃好きだった美人な女の子の彼氏もヤンキーだった。美女はヤンキーに好まれるし、美女も普通の男よりヤンキーが好きなのだ。この理不尽さに怒りを覚えたのも思い出した。

(せっかくエミさんと良い感じになれたのに…)

すでに俺の股間は膨らみを失い、ゼリーの様に溶けて無くなりそうなぐらい萎えた。

ボーッとしている俺を見かねて彼女は聞いた。

「それでも宮野くんは私とエッチする?今晩空いてるけど?」

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