とある男子の弱みを握った女子②

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あれから何分経っただろうか?

あまりの気持ちよさに、そのまま寝てしまっていた。

トイレのドアには、精液がついている。

「そろそろ戻らないと怪しまれる!」

慌ててトイレットペーパーで精液をふいて、

プールに戻る。

「ずいぶん、遅かったけど、どうしたの?(笑)」

「おなかが痛くて・・・」

元気がプールに着いたころには、最後の自由時間だった。

「元気ー、こっち来なよ!」

鈴が呼んでいる。

「はやく、はやくー!」

「い、いまいくー!」

鈴のほうへ走る。

「ほら、萌もいるからー!」

「え、わたしがいるとなんなの?」

「なんでもなーい(笑)」

「えー、教えてよー。」

萌という名前に思わず反応してしまった。

さっき萌で射精したことを思い出し、罪悪感を覚える。

「みんなー!騎馬戦しようー?」

「俺やりまーす!」

「わたしもー!」

クラスメートたちが集まってきた。

「じゃあ、3人1組ね!」

「そんなことしたら先生怒るよ?」

「だいじょうぶ!先生ならさっき職員室いったし。」

「一緒に組もうぜー。」

「負けられないな。」

みんなチームを組み始めている。

そこで鈴が耳元でささやく。

「次の命令ね。わたしと萌と組んで。」

「え・・・?」

「別に萌にバラしてもいいんだよ?」

「分かったから!」

「よし、じゃあそれで決まりー!」

女子と男子のコンビは僕しかない。

「元気、女子と組みやがって!エロいな。」

「い、いや・・・これは、その・・・」

「そうよねー?だって元気が一緒に組みたいっていうからさー。」

「わたしは別にいいけどねー。」

ひどい話だ。あのとき弱みを握られなければ・・・。

「わたしが下、元気が真ん中、萌が上ねー?」

「おっけい!」

「う、うん。」

鈴には逆らえず、その順番で組むことになった。

正直、ラッキーなのか、アンラッキーなのかさえもわからない。

「よーい、スタート!」

「いけー!」

「俺はこっちいく!」

騎馬戦がはじまった。

一番上の人の水泳帽子が取られたら、脱落する。

だが、元気はそんなことは考えられてない。

なぜなら、元気の首を覆うように萌の足があるからだ。

首にときどき、萌の大事な部分が当たる。

射精したばかりで水着ごしだとは言え、徐々に下半身が反応しはじめている。

そして、それに拍車をかけるのが、鈴。

鈴の首にも元気の大事な部分が当たっているのだ。

しかも、徐々に硬くなっている。

だが、鈴は、むしろそれを加速させるように動き回る。

それと同時に萌の大事な部分が当たる。

これが10分ほど続き、いつの間にか、元気たちのチームは負けていた。

「負けちゃったねー。」

「またやりたいねー。ねー、元気?」

「う、うん。」

真っ白になった頭を正常に戻しながら、制服に着替える。

それからの授業は全然集中できなかった。

そして、気付けば、放課後。

元気と鈴以外に誰もいない。

また、鈴が近づいてきた。

「今日どうだった?」

「え・・・何が?」

「ドボケないでよー。萌の下でやる騎馬戦のこと!」

「それは・・・」

「元気ってエッチだよねー。」

「わたしの首に当たってたもん。」

やはり、バレていた。

あれはもう言い逃れはできないとわかっているが、認める訳にもいかない。

「何が・・・?」

「ここ!」

「ちょっと!」

鈴が元気の大事な部分を触った。

「何?なんか文句あるのー?」

「い、いや・・・」

「ねえ、元気ってやるの?」

「な、なにを・・・」

「ほら、ここに刺激を与えるやーつ。」

「う・・・」

「何?ちゃんと言いなさいよー!」

鈴はまた触ってくる。

しかもさっきより強めに。

「や、やって・・・る・・・」

「やっぱりそうなんだー(笑)」

「ねえねえ、萌のあそこ、気持ちよかった?」

「い、いや・・・・・」

「気持ちよかったんでしょ?」

「うん・・・」

「だから、あんなに硬くなってたんだねー。」

「・・・」

「水着越しからでも全然感じたよ?」

「ねえ、もしかしてさあ、馬跳びのとき、おなかが痛いってトイレに行ったらしいじゃん?」

「うん・・・」

「そんとき、やってたの?」

「え・・・」

「やってたの?」

「やってた・・・」

「やっぱりねー?」

そういうと鈴がさらに顔を近づけてくる。

「元気、エッチだねー。」

鈴が僕の頭をまた撫でた。

「こうすると、緊張しちゃうんだ(笑)かわいいー。」

「じゃ、あしたねー!」

ほっと安心したところにまた鈴が戻ってくる。

「あ、ちなみに、明日も命令があることは、忘れずにー。」

「返事はー?」

「は、はい。」

「じゃ、また明日ー!」

これからいつまで鈴からの命令生活が続くのか?

元気がオナニーや射精をしていることは、すでに鈴は知っている。

次は何を要求してくるのだろうか?

そんなことを考えながら、今日も家に着いた。

今日も下半身を触り始める。

いつもより、気持ちいい気がする。

そして絶頂に達する。

「あっ、あっ!あっー-!」

昨日に負けない量の精液を見て、また鈴を思い出す。

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