とある母親に起きた悲劇

Hatch コメントはまだありません

登場人物…

和典56歳…健子の姉の旦那。天然パーマのてっぺんがすっかり禿げた。太った中年オヤジ。背も低く健子と同じくらい。細目で髭が濃く鼻から下が青々としている。

健子48歳…茶色で癖毛のボブヘアを後ろに結んでいる。二重瞼に目をクリッとさせ年齢の割には可愛らしい顔をしている。美人で性格はとにかく明るい。2児の母親。

孝輔17歳…高校生。健子の息子。大学生の兄がいる。

………

ある暑い日のお昼過ぎ、高速道路を1台のセダンが走っている…

車内にはブラックフォーマルに身を包んだ3人が乗っていて、談笑していた。

運転している男は、後部座席にいる女性に声をかける。

和典「しっかし、法事の為に、県外なんてさ…面倒だよねぇ…帰るまでまだ4~5時間は運転だよ」

健子「だからねぇ…しかも、あんまり会ったことがない親戚なのに…ウフフ、私、運転しますか?」

そう笑顔で答える女性の隣には、機嫌悪そうな表情の青年が座り、携帯をいじっている。

本来なら、ここに和典の妻と健子の旦那がいるはずだったが、その2人の都合が悪くなり、健子は和典と2人きりでは気まずいと思い、嫌がる息子を無理に連れてきたのだった。

和典「孝輔…トイレとか大丈夫?もうちょっとしたらパーキングエリアに寄るから」

孝輔「俺は…別に…どうでも」

健子「ちょっと…孝輔…いつまで不貞腐れてるの…あんた…いい加減にしなさいよね」

孝輔「…(なんで俺が怒られなきゃいけないんだよ…朝早く出て、法事なんてちょっとの時間だけいて、それでまた帰りなんて…こんな無駄につきあわされてさ…)」

健子「和典さん…ごめんなさいね、この子ったら、機嫌が悪くて…」

和典「健子さん、孝輔も疲れてきたんですよ、怒らないであげて…アハハ」

ルームミラーで健子の顔をチラッと見ながら、和典は考えてしまう。

和典「…(健子さん…また綺麗になったんじゃないか…それになんか可愛いんだよなぁ…いつも明るくて、こっちまで元気になるよ…うちのと姉妹なのが信じられない…)」

和典の妻は、健子の実姉であり、健子とは見た目も性格も真逆で社交的ではなく男性からも敬遠される感じで、40代半ばを迎えても独身のまま両親と生活していた。

それは突然だった…ちょうど10年位前の出来事…そんな姉が和典を家に連れてくると、結婚すると言い出したのだ。

家族や親戚は、姉がずっとそのままだろうと思い込んでいた事もあり、驚きを隠せずにいて、ちょっとした騒ぎになる。

その時に実家に遊びに来ていた健子の家族と和典は初めて会う事になり、泣きながら姉の幸せを喜ぶ健子の姿を、和典は色々な想いで見ていた。

和典「…(妹さん…38歳って言ってたな…美人で可愛らしいな…子供達も2人いて、旦那さんと幸せな家庭なんだろう…うちらの結婚の事をあんなに泣いてくれて、きっと優しい人だ…俺のような醜男には、あんな感じの女性は高嶺の花なんだろう)」

あれから10年が経ち、その間、仲の良い姉の元へ健子が息子を連れて頻繁に遊びに行っている。

姉夫婦の出会いは、お互いが大好きなゲームからの繋がりだったらしく、健子の息子達もそのゲームが好きだった事から、姉夫婦と一緒になって遊んで、目を輝かせている息子達を見るのが健子は好きだった。

最近では、子供達も大きくなり、姉夫婦と健子達が会う事も少なくなっていたが、最初の頃は遠慮していた和典も、今では、健子をからかったりして、軽く怒られたりする位、仲良くなっている。

高速道路の運転に飽きてきた和典は、また健子に話し掛けた。

和典「そうだ…健子さん、今度また、うちで飲みましょうよ…随分前に飲んだ時、すごい楽しかったよね、健子さんべろべろになって何言ってるのか分かんないのが…クフフ」

健子「もう…あの時の事は言わないでぇ~…意地悪だなぁ…ウフフ」

和典「今度は旦那さんも一緒に誘ってさ、あっ…でも、それだと健子さん愚痴れないのか…クックッ」

健子「ちょっと和典さん…私があの人の愚痴を言ってるの孝輔にばれるからぁ…アハハハ」

和典「旦那さん相変わらず忙しそうだね、今日も急な仕事なんでしょ…誘うのは無理かな」

健子「ん~、すごい大変みたい会社が…それより姉さんは、体調が心配なんだけど…」

和典「ちょっと熱があってね、大丈夫だと思うよ、今日は大事をとって家で休ませただけだから」

カッチ…カッチ…

ウィンカーの音がして、パーキングエリアに車が入っていく…

そこへ入ってしまった事を、車内にいる3人は、後で後悔するのだが…

混雑しているパーキングエリアのトイレ前のスペースに3人が乗るセダンが駐車する。

健子「大きなパーキングエリアね、お店とかもあるし、お土産でも買っていこうかなぁ…ウフフ、とりあえず…まずトイレだわ」

孝輔「俺は、車に乗ってる…母さん、買い物とか時間掛かるからやめてね、早く帰りたい」

母親はその一言に、息子を見て舌をべぇ~っと出し、不満そうな顔でトイレに向かって行った。

そんな母子のやり取りに、苦笑いを浮かべる和典は、トイレに向かう健子の後ろ姿を何気なしに見てしまう。

後ろに結ばれたウェーブのような癖がある髪は、日の光に照らされ、その茶色さが映えて、ブラックフォーマルのタイトスカートは健子のぷりっとした丸いお尻を強調させている。

和典「…(健子さん…何だか礼服姿が色っぽいな…相変わらず…良いお尻してるし…ダメだ…何を考えてるんだ俺は…)」

和典「こっ…孝輔、伯父さん、アイスコーヒー買って来るよ、お前も飲むだろ」

………

車内で2人はアイスコーヒーを飲みながら、健子を待っていたが、なかなかトイレから出てこない母親に孝輔がイラつき始めているのを和典は感じてしまう。

和典「(孝輔、イライラしてるな…でも本当に健子さん遅い…もしかして…うんこしてる)」

やっとトイレから出てきた健子が車に乗ると、和典から渡されたアイスコーヒーを飲みながら、2人にお願いするように話し掛けた。

健子「ちょっとまだ車出さないで…ねぇ…ちょっとだけでいいから、買い物させてよぉ~」

孝輔「はぁ~!母さん何言ってんの!トイレは長いしさ…いい加減にしてよ!まったくぅ!」

健子「何よ!そんな言い方しなくたって…」

和典「ちょっと2人とも、喧嘩しないで…折角さ県外に来てるんだから、お母さんに買い物させてあげようよ…いいだろ孝輔!それと買い物は俺もつきあうから、健子さん…手短に頼むよ」

孝輔「もう…勝手にしたら…」

………

怒って2人を無視するように携帯をいじり始めた孝輔を車に残し、健子と和典は店内で、お土産を物色している。

健子「ねぇ…和典さん、これ見て…美味しそう~、こういうの姉さんも好きだから買っていったら…ウフフ」

和典「…(健子さん楽しそうだなぁ…あれ、こういうの仲の良い夫婦みたい…なんか新鮮だな…そうか…うちのはほとんど家から出ないから…一緒に買い物とかなかったもんな)」

健子「和典さん…来て、ほら、これなんか姉さんに似合いそうだと思わない…アハハハ」

和典「んっ?そうかな…健子さんの方が似合うかもよ…変な柄だし…クフフフ」

健子「あら…言ってくれるわねぇ…ウフフ」

和典「…(何だか凄い幸せを感じる…あぁ…健子さんのような人と結婚できたらよかったのになぁ…)」

………

健子「ただいまぁ~」

孝輔「……」

買い物を終えて、車に戻ってきた2人を無視する息子に母親は呆れ、残していたアイスコーヒーを飲む。

健子「和典さん…ありがとう、楽しかったよねぇ…戻ってきてさ、誰かさんの不機嫌な顔を見たら、楽しくなくなったけど…」

孝輔「チッ…何だよ、嫌み臭い…」

孝輔が横目で健子を睨み、それを無視するように健子は和典に話し掛ける。

健子「和典さん…今度さ、うちの旦那と姉さんも一緒に、皆で旅行にいきましょうよ…絶対に楽しいよねぇ…ウフフ、お子ちゃまは面倒臭いから大人だけでね」

孝輔「母さん…俺に喧嘩売ってんの?」

健子「何…買うの?やってやろうじゃない!言っとくけどお母さん強いからね、かかってきなよ…ほら」

この親子喧嘩を和典は呆れながら仲裁した。

和典「もう…2人ともやめなって!後ろがそんなんじゃ車の運転に集中できないだろぉ!もう出発するから、仲直りしてよぉ…まったく」

和典「…(それにしても、健子さんって結構…気が強いんだなぁ、意外な一面を見ちゃった…)」

車のエンジンをかけ、出発しようとした時にそれは起こる…

健子「ぎゃあぁ~…なっ…何なのよ!」

後部座席にいる健子の悲鳴が車内に響き渡るのだった…

和典がその悲鳴に、何事かと後ろを振り向くと、そこには作業服を着た見知らぬ若い金髪の男性が乗り込んできていた…

和典「…(えっ…!だっ…誰!その手に持ってる黒いの…けっ…拳銃!!)」

侵入者「騒ぐな!これ…本物だぞ!撃たれたくなけりゃ…黙ってろ!!ハァハァ、おっさん、早く車を出せ…このババアを撃ち殺すぞ!」

健子の頭に突き付けられた拳銃を見た和典は、とにかく急いで車を出発させた。

侵入者「おい!お前らは何処に行くつもりだったんだ!」

健子「○○県よ!あなた…まだ若いでしょ…こんな事して…後で後悔するわよ」

和典と孝輔が拳銃による恐怖で怯んでいるのに対して健子は、気丈に金髪の若者に対応している。

健子「…(どっ…どうせ偽物よね…狭いし、イライラしてきたわ)」

侵入者「○○県か…それでいい…まずそこまで行け!おっさん…変な運転したら殺す!」

健子「あなたの目的は何なの?お金なんてうちらは持ってないし…いっ…今なら許してあげるから、まだ若いのに…親も悲しむわよ…まずその物騒な物をしまって…」

侵入者「金なわけねぇだろ!さっきから…うるせぇババアだな、お前!」

バッチィィン~

健子の顔が吹っ飛ぶように動く…

健子「いっ…痛っ…!」

金髪の若者は目を血走らせながら健子の頬を車内に音が響く位にひっぱたき、健子は叩かれた頬を手で押さえながら、俯いていた。

侵入者「おい…ババア、次は平手打ちじゃなくて…殴るぞ、それとも一発撃ち込んでやろうか!」

母親が他人に暴力を受け泣きそうになりながら孝輔は必死に声を上げる。

孝輔「お願いですから…もう母さんに乱暴しないでぇ…うぅ、母さんもこの人に…もう言わないほうが…本当に殺されちゃう…だってこの人…多分」

孝輔は携帯の画面に映る、リアルタイムで起きている事件を健子に見せ、健子はその画面を見た後にすぐ金髪の若者の方を向く。

健子「あっ…あなた、警官をもう2人も…それ…本物なの…あぁ」

金髪に浅黒い肌で、日本人離れした顔つきと筋肉質な身体の若者はニヤリとする。

侵入者「なんだ…これが偽物だと思ってたのか、ククク…俺は、とことん逃げてやるぞ、お前達には人質になってもらうからな」

その後、3人は携帯を没収され、しばらくの間、車内に沈黙の時間が訪れていたのだが、金髪の若者が急に健子の膝辺りから太腿にかけてスカートの上から触り始めた。

健子「ちょっ…何するのよ…」

侵入者「ババア、良く見ると…結構…美人じゃん、それに良い匂いがするな」

後部座席の真ん中に追いやれた健子は、その行為から逃げるように、息子の方へ身体を寄せるが、既に3人で密着状態で座っている為に動ける余地などなかった。

金髪の若者は拳銃を持ちながら健子の首に腕を回して、その身体を自分に引き寄せ、健子の髪や首の匂いを嗅ぎ、太腿を撫でていた手はタイトスカートの裾を掴み捲りはじめる。

健子「やめて…息子の前で…変な事しないで…」

侵入者「抵抗すんなよ…その息子を撃つぞ…ほら、パンティーどんなの履いてるか見せろよ」

息子を撃つ、その言葉に健子は抵抗やめ、スカートが捲られていく、隣に座る孝輔は、母親が受ける行為から目を反らし、窓の方を見ていた。

そんな孝輔とは対照的に車を運転する和典は金髪の若者に怯えながらも興奮してしまっていたのだ。

和典「…(たっ…健子さんのスカートが捲られてるのか…ハァハァ)」

侵入者「おいガキ、こっち見ろ…母ちゃん、今日はこんなパンティーだぞ…ククッ」

健子「孝輔…見ないで…」

侵入者「おっさん、奥さん…ムチムチしててエロいな…毎晩抱いてるのか?」

その問いかけに和典は思わず振り向いてしまうと、そこには金髪の若者が健子の片足を自分の膝の上にのせ、健子の股を開いていた。

健子「和典さんダメ!こっち見ないでぇ…」

和典は礼装用の黒いストッキング越しに見えているそれを、数秒は凝視してしまい、健子の言葉で慌てたように前を向く。

和典「健子さん…ごめん…」

ルームミラーで困惑の表情を浮かべる健子と目が合い、和典は謝罪するが、本当は興奮でそれどころではなかった。

和典「…(ハァハァ…健子さん…しっ…白だった!ストッキングのセンターの線と…重なって…えっ…エロい)」

金髪の若者は、この2人のやり取りに違和感を抱く…

健子のストッキング越しの太腿を撫でながら、恥ずかしさで俯く健子と車を運転する和典に金髪の若者が話しかけた。

侵入者「おっさん!しっかり前見て運転しろよ!危ねぇだろ!それとババア、もしかして、おっさんと夫婦じゃねぇのか?それにお前らの格好って何…葬式かなんかの…教えろよ」

健子は仕方なくその質問に答える…

侵入者「なんだよ…おっさんはババアの義兄ってやつか…法事の帰りについてねぇなあんたら…俺に会うとはよ…ププッ」

金髪の若者は、そう言いながら健子の太腿を撫でていた手を、胸へと移動させ、そこにある膨らみを揉むように動かす。

侵入者「エロいおっぱいしてるな…どれ」

ブチブチ…

その音とともに健子が着ていた黒いレース調のブラウスは前のボタンがとび、胸元が開いて白いブラジャーが露になる。

健子「ちょっ…やめ…あぁ…痛っ…」

健子は、金髪の若者に荒々しくブラジャーを下げられ、片方の豊かな乳房を晒されてしまう。

侵入者「ふ~ん、乳首は黒いと思ってたのに、茶色じゃん…ババア、何歳?」

健子「…48」

侵入者「もう50近いんだ…ハハハ、それにしては、お前エロい身体してるな、何カップだよ」

健子「…E」

侵入者「ガキは何人いる?」

健子「2人」

侵入者「ちゃんとおっぱい飲ませたのか?」

健子「飲ませたわよ…さっきから何なの…」

侵入者「ガキ!外見てねぇでこっち向けぇ!母ちゃんのおっぱいだぞ…また飲みたくなったんじゃねえか…ププッ」

孝輔は怯えながら金髪の若者の言う通りに、その膨らみを見て首を横に振った。

侵入者「折角さぁ…乳首もほら…吸って欲しそうにしてんのになぁ…ほら…ほらぁ」

健子「んっ…やだ…そんな風に触らないで…」

和典「…(健子さんEカップ…そして、ちっ…乳首…茶色…ハァハァ…みたい)」

侵入者「俺に触られるの嫌か?」

健子「嫌に決まってるでしょ…もう許して…」

侵入者「そうか…おい!おっさん…すぐそこのパーキングに寄れよ!面白い事を思いついたぞ」

金髪の若者は、急に健子の顎に手をやり、顔を自分の方に向かせる。

侵入者「48にしては、なんか可愛い顔してんのな…さっき叩いたところ赤くなってる…あのさ…お前、なんか息臭いぞ…ププッ、俺にハァ~ってしてみ」

健子「えっ…」

困惑した表情の健子がそれを躊躇うと、金髪の若者は拳銃の存在をちらつかせる仕草をした。

健子「うぅ…ハァ~」

侵入者「くっさぁ~…アハハ、何この臭い」

健子「しょっ…しょうがないでしょ、コーヒー飲んでるし、緊張で口が乾いてるんだから…」

健子が恥ずかしさで顔を真っ赤にしていると、車はトイレと自販機しかないガラガラのパーキングエリアの隅に止まる。

ちょっとすると車のエンジンがきられ、運転席から和典が慌てたように降りてきて、後部座席のドアを開けると、周囲を警戒しながら拳銃を構えた金髪の若者が降りてきた。

和典は、そのまま後部座席に押し込まれ、金髪の若者が運転席に移動する。

健子と密着するように隣に座った和典の表情は脅されて怯えているようなものではなかった。

和典「…(たっ…健子さんが近い…体温が伝わってくる…良い匂いが…)」

金髪の若者は、後部座席に座る3人の様子を観察するように見て、話しかけ始める。

侵入者「とりあえず休憩しようや…おっさんよぉ…なんか顔が嬉しそうじゃねえか…イラつくな…とりあえずズボンとパンツ下げろよ…10秒でやらねぇと撃つ!」

銃口を向けられた和典はびびり、狭い空間に苦戦しながら、ズボンとパンツを下ろし、毛だらけの下半身を露出させた。

侵入者「ププッ…おっさん、汚ねぇし…何だよそれ、デカくて気持ち悪いのついてるじゃんか」

和典「すっ…すいません」

隣に座る健子は、和典のその姿から目をそらすように反対側に座る息子の方に顔を向けていた。

侵入者「なぁ…おっさん、このババアの事をどう思ってる?」

和典「はい?どう思ってるって…」

侵入者「容姿とかさ、義理の妹なんだろうが!」

和典「はっ…はい、健子さんは、その…美人で可愛いらしい顔をしてるなと思ってます」

金髪の若者は健子の頬に拳銃をあて、和典の方を向かせる。

侵入者「美人だってよ、良かったじゃん…さっき、俺に嗅がせたように美人の口の匂い、おっさんにもハァ~ってしてやれよ、臭いけど…ププッ」

健子と和典は目が合い、健子は困惑した表情で視線をそらす。

侵入者「ババア、早くやれよ…もたもたしたから、俺がやめろって言うまでずっとな」

健子「ごめんね…和典さん我慢してね…ハァ~…ハァ~…」

和典「…(健子さんの顔が近い…ハァハァ…うぅ…息がもろに…健子さんの口の匂い…病みつきになる匂い…あぁ…興奮する)」

侵入者「おっさん…ババアに息かけられただけでメチャクチャ興奮してんじゃん…凄い勃たせやがって…ププッ、しっかし、でけぇな」

金髪の若者の、その言葉に健子と孝輔は和典のそれを見てしまい、その大きさに驚き、そこから目をそむける。

和典は恥ずかしそうに俯き、健子に謝罪した。

和典「ごめんね、健子さん…」

侵入者「おい、勝手に止めんなよ!ババア、その手をどけろ…俺の指示に従わなかった罰だ、おっさんにおっぱい見せてやれ」

ボタンがとばされ、前が開いてしまうブラウスをおさえていた健子の手が、金髪の若者に掴まれ、どかされてしまう。

健子「あぁ…和典さん、見ないで…」

片方の乳房は、ちょっと前に金髪の若者に白いブラジャーを下げられ、露出したままになっていて、そこにある茶色の乳輪と乳首を和典は凝視しているのだった。

和典「…(ハァハァ…健子さんのおっぱい、こんな感じなんだ…あぁ…美味しそう)」

侵入者「ププッ、おっさんメチャクチャ見てるなぁ、さっき俺に触られるの嫌だって言ってから、おっさんがそこを触ってみろよ…アハハ」

健子「…(バカじゃないの、誰に触られたって嫌でしょ…えっ…和典さん…やだ…触りかたが…)」

和典は無言で健子の乳首を指で擦り始め、摘まんで引っ張ったり、こりこりと揉みこむようにしている。

健子「うっ…ちょ…ちょっと和典さん、そんなに強く…あっ…んんっ」

母親のその声を聞き、隣に座る息子が2人の方を見ると、伯父である和典は怖いくらい真剣な表情で母親の乳首を弄り、母親は苦悶の表情で俯いていた。

孝輔「…(伯父さん…母さんの乳首をあんなに乱暴に…やめてぇ)」

侵入者「そういえば…ババアのスカートがいつの間にか元に戻ってるな…おっさん!捲って下の方も触ってやれよ!」

後部座席に座る3人は金髪の若者の言葉に、ビクッと反応していた…

続く…

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です