俺55才、彼女(アキ)46才、お互い既婚、子供有り。彼女とは数年前からSNSを通じてメッセージをやり取りする仲だった、そのうちにメールアドレスを交換して個人的なメル友に。話の内容は大体いつも旦那の悪口と子供の話、かなりストレスが溜まっていた様子。
ある時、娘さんの入学式で東京に来るとの連絡が入った、軽い気持ちで「じゃあ会って食事でも」と返信すると意外にもOKの返事が。ちなみに彼女は東京から新幹線で1時間半ほど離れた場所に住んでいる。
夕方の東京駅で待ち合わせ、お互いに顔がわからないのでスーツとネクタイ、鞄の色を教えておく。しばらく待つと「ナオさん?」と声を掛けられた、見るとスラッと背が高く髪の長い女性だった。「アキさんですか?」と聞くとニコニコ笑いながらウンウンと頷いている、挨拶もそこそこに駅近くのイタリアンの店に入る。
この時点では下心はほとんど無く(と言うより、それほど期待してなかったというのが正しい)食事をして帰る予定だった。しかし目の前に現れたアキは身長170センチ近くあり、スレンダーでしかも爆乳、旦那とのSEXについても事細かくメールで聞いていたので、あらぬ妄想ばかりが駆け巡る。
俺が聞いてた話はこんな内容だった・・・
「パパ(彼女は旦那をこう表現する)は夜勤明けに家に戻ると、まだ眠っている私を襲ってくる。しかもシャワーも浴びていない汗臭いイチモツを無理矢理しゃぶらせて、前戯も何も無く挿入してくる。そして勝手に乱暴に腰を振ってお腹の上に射精して自分の部屋に戻る」
「クンニなんてされた事ない、いつもフェラチオだけさせられて勃起したら挿入。たまに大人のオモチャを買ってきて試したりもする、しかし雰囲気が無いから全く感じないし濡れない」そして彼女がSEXを拒否すると旦那は怒り狂うらしい。
そんな話ばかり聞いていたからか、アキのボディが刺激的過ぎたのか、俺はついついエロい妄想を。その事をアキに伝えると「じゃあ今から私の宿泊しているホテルでもう少しお話しする?」と夢のようなお誘いが。
二つ返事でOKしタクシーに乗り込みホテルへ到着、部屋に入ってからも話は盛り上がった。楽しく話しているうちに終電も終わり泊めてもらうことになった。俺は飲み物を買いに行くからということでアキにシャワーをすすめた。
近所のコンビニで飲み物とツマミ、お菓子を少々買いホテルに戻る、アキはまだシャワーを浴びていた。ベッドの脇には脱いだ下着がキチンと畳んで置いてあった。俺は誘惑に負けアキのショーツを開いて見てしまった・・・クロッチを確認すると紺色のショーツがベッタリと濡れている、匂いを嗅ぐと甘酸っぱいマン汁の匂いが、思わずなめてしまった。アキが髪を乾かし始めた音で我に帰り下着を元どおりに置いた。
俺は年甲斐もなく下半身を硬くし「アキも話ながらスケべなことを考えていたのかな?」と思った。バスローブを羽織って風呂から出てきたアキと入れ替わりにシャワーを使う。股間を中心にササっと洗い終えてバスタオルを腰に巻き部屋に戻るとアキはソファに座りタバコを吸いながらカクテルを飲んでいた。ワザと密着するようにアキの隣に座りグラスを持って乾杯する。
SNSやメールでは数年間繋がっていたが、会うのは今日が初めてである。遠慮がちに身体を密着させたが、アキは「やっとくっついてくれたね」と言いながらもたれるように身体を預けてきた。ここまでくればもう躊躇することは無い、私はアキの肩を抱き寄せて唇を重ねた。
アキからはメールのやり取りで、激しいセックスは苦手、長い挿入は苦手、手荒な愛撫も苦手、オモチャも苦手、優しいクンニは好き、独身時代にアナルを愛撫されて感じ過ぎて漏らした事がある。などということは聞いていた。じっくりネットリと攻め落とす事にする。
ベッドへ移動して愛撫を開始した、やはり裸になると年齢は隠せない、巨乳は少し垂れ気味でお腹の肉もそれなりに、しかし自分の年齢を考えるとこんなに若い女性の身体を堪能できるのは有難い事だ。キスをしてから身体中をじっくり舐め回す、極力乳首には触れない、クンニを開始する頃には愛液がアナルの方まで垂れていた。クンニも陰唇を舐め膣穴の入り口を舌でなぞる程度に止めクリトリスには触れなかった。
そのうち焦れてきたのかアキが身を起こし、俺を押し倒して強く抱きついてきた、そして乳首を舐め、バスタオルを剥ぎ取り猛ったイチモツに舌を這わせ始めた、男性経験は旦那を含めて3人と言っていた割には男心をくすぐる気持ちの良いフェラチオだった。フェラチオはかなり鍛えられているようだ、ゆっくり亀頭を舐め回して唾液をまぶしてからすっぽり咥えていく、ネットリと頭を上下させて更にボッキを猛り狂わせる。
「アキ、もういいよ、フェラチオ苦手なんだろ?」そう声を掛けるがアキは辞めようとしない、俺はここらで一度イかせてやろうと考えてアキに咥えさせたままシックスナインの体勢に持ち込んだ。見上げるとアキのマンコはパックリと開き切ってトロトロのマン汁が溢れて太腿に垂れていた、年齢の割にピンク色で綺麗なマンコだ、Vゾーンも処理が行き届いてる。クリトリスを軽く舌先でなぞってやった
「あぁ・・・気持ちいい・・・感じる」
その声を聞き今度は舌先を軽くクリトリスに押し付けた、これも気持ちが良かったらしくアキは自分で腰を動かしながらクリトリスを擦り付けてくる
「あっ、あっ、気持ちいい、あっ・・・」
しばらく舌を動かさずにいたがそろそろかなと思いアキの腰が逃げないようにガッチリ押さえてから少し強目に数回クリトリスを舌でくすぐった、すると
「あっあぁ・・・イッ、イクイクイクっ〜」
と身体を震わせ叫びながら簡単に果ててしまった。
「どう?激しくなかった??」そう聞くと「うん、全然・・・舐められただけでイクなんて初めてでビックリした、でも気持ち良かった」
「良かった(^^)でも俺はまだだよ」と言いながら起き上がりいきなりアキのマンコにボッキをあてがいそのまま挿入した、入れられると思って無かったのかアキは戸惑っていたが気持ち良さに勝てない様子だ。年齢なりに包容感のある膣の感触を楽しみながら奥までゆっくりと突き進んだ、ゆる過ぎずキツ過ぎずといった心地良さだ
「あぁぁぁ・・・」アキは感じ入った声をあげてしがみついてきた。俺はいきなりピストンはせずにしばらく膣内に留まり充分に感触を楽しみ、アキの反応を見た。膣内はピクピクと細かく痙攣し、腰は遠慮がちにユルユルと蠢く。
「激しいのはちょっと・・・」そう聞いていたので動きはゆっくりと、ピストンというよりも奥の子宮口にボッキを押し当てて捏ねるような動きを繰り返す。ここでも数回グリグリとしただけでイッてしまった
(ずいぶんイキやすいな)そう思ったが男にとってこんなに楽なSEXはない
入れたまま「少し動いても大丈夫?」と聞くと息も絶え絶えにウンウンと頷く、私はゆっくりとしかし出し入れのストロークを大きくしてピストンを開始した。膣壁が擦れてアキは堪らない様子だった、またイキそうな気配を感じたのでそのままバックスタイルをとらせて後ろから襲う。
するとアキは今まで以上に声を上げ感じるようになった、親指でアナルをマッサージしながら出し入れを続ける。アナルが感じると聞いたことがあったのでどこまでやれるか試してみたかったのだ、徐々に親指をアナルに埋め込んでいくが拒絶はしない。さらに声が大きくなり親指はすっぽりとアナルにハマった
「あぁ・・・感じる・・・」
その声を聞いてこちらも興奮の度合いが高まる、そのまま早めの出し入れを繰り返しているとオマンコが一瞬ゆるくなったように感じたので一旦抜いてみた。するとアキはジャッ、ジャッと2度ほど潮を噴いた、俺は興奮してそのまま再度挿入、アキがイキ続けるのと一緒に彼女の奥深くに吐精した。
これが彼女との初めての出会い、それから4年ほどの月日が経つがまだ付き合いは続いている。