柔らかくて暖かい妹と抱き合ってキスを繰り返しているうちに、自然に勃起してきた。妹がそれに気づいた。
「おにいちゃん、えっちしよ」
「うん」
兄妹で、しかも未成年同士でそんなことをするのは普通ではないかもしれないが、ぼくは愛し合う男女が自然にセックスするのは当然と感じていた。妹も同じだった。ロリコミックの影響も大きかったと思う。
ぼくは、もう一度妹に深くキスして、妹のショートパンツのボタンに手をかけた。
初めてのはずなのに次にする動作が自然に頭に浮かんだ。
「脱がすね」
妹がコクンと頷いた。
ボタンをはずし、ファスナーを下げた。
寝転がった姿勢のままで脱がすのに少し苦労していると、妹は腰を高くして抜きやすくしてくれた。
ショートパンツの下から現れた小さなリボンのついた白い綿のパンティーは、柔らかい肌触りも妹らしくて可愛かった。
パンティーの上からうっすらと分かるたてすじの上をやさしくなぞった。
「・・・んっ」
妹は目をつぶって脚をもぞもぞし、口で自分の親指をくわえた。頬に赤みが増した。
しばらくそうしてなぞっていると、少しパンティが湿りを帯びてきた。気持ちよくなっていそうなので、そのまま続けた。
「気持ちいい?」
コクン
次第に妹の呼吸が荒くなる。
「脱ぐ?」
コクン
パンティを下げると、小さい頃からお風呂で見慣れたたてすじが姿を見せた。見た目はほとんど変わっていないが、いまはこの割れ目を開くことができて、中がどうなっているのかについて知識がある。
パンティが残ったポーズに興奮するので、片足だけを完全に抜いてパンティーが片足に引っ掛かった状態にした。
クンニをしようと思ったが、2段ベッドの1階は狭くて無理そうだった。2人ともベッドから降りて、勉強部屋の床のカーペットの上に移動した。移動中にパンティが妹の足首から抜けてしまったが、もう一度引っ掛かった状態に戻した。
仰向けに寝て脚を開いた妹の脚の間にぼくの顔が来るようにうつ伏せになった。脚を広げた状態でも妹のたてすじは閉じたままだった。
たてすじの下の方にしずくが浮かんでいたので、なんとなく潤滑油のようにして人差し指で下から上になぞると、また湧き出してきてしずくの量が増えた。舐めてみると、甘酸っぱい味がした。
両手の親指で慎重にたてすじを広げた。
初めて目にしたたてすじの中は、鮮やかな肉の色で、とてもエッチだった。
上の方に可愛いピンクのクリトリスの突起があり、その下に小さなおしっこの穴、一番下にそれより大きな膣穴があった。いかにも柔らかそうな膣穴の周囲がヌラヌラ濡れていた。息を吸い込むと、甘酸っぱいような、チーズのようなにおいがした。
感動のあまり時を忘れて見とれていた。膣穴がひくひくして妹が手で隠そうとしたので我に返って、妹の手を優しくどけた。
実際に自分の手でくぱぁするのは初めてだったが、ロリコミックから得た予備知識のおかげでスムーズに行うことができてよかった。
最初に、クリトリスをレロっと舐めた。
「・・・あん」
妹は手で顔を覆い、刺激に反応してピクンとした。
刺激が強すぎると痛く感じると覚えていたので、口の中で唾液を多めに出すように意識して、突起を口全体で包んで唾液でよく濡らした舌先でやさしくチロチロした。
妹が痛そうにしていないか注意しながら、突起の上の辺りも、最初は舌をにゅるっと押し付け、次に人差し指で押すように摩擦した。
「はぁ、はぁ」
そろそろ妹も満足したと思った頃、最後に突起を強めにきゅーと唇で吸い舌でレロレロして、突起周辺の刺激を終わりにした。
「痛くなかった?」
「・・・気持ちよかった・・・」
膣穴がかなり濡れていたので、本当に気持ちよかったんだなと安心した。
「おにいちゃん、おちんちん入れて」
ぼくのおちんちんはぴんぴんに勃起しているし、前戯で妹の膣穴も十分濡れているので、挿入できる状況になった。しかし、あまりにもためらいのない妹を前にして、バージンを本当に自分なんかがもらってもいいか不安になった。
その一方で、つよしに暴行されたきくちゃんのこともあったので、将来可愛い妹がそんなひどい目に合うぐらいなら、相思相愛のぼくが優しく最初の相手になった方が妹にとっても幸せだと思った。
「本当におにいちゃんでいいのか?将来好きな人が現れたときに後悔しない?」
「だいじょうぶ、お兄ちゃんが好きだから。それに、もうバージンじゃないし」
最後に妹がにこっと照れたように笑顔を見せたのが謎だったが、バージンじゃないと言われたことはショックだった。オナニーか何かで処女膜を破ったのか。スポーツする女子の場合、スポーツ中に破れることもあるというからそういうことなのか?
でもその言葉で心の中にあったぼくの遠慮は取り払われた。
ぼくもズボンとパンツを脱いだ。
「じゃあ入れるね」
妹のさっきの言葉で少し勃起が弱まってしまったおちんちんの先端を、妹の膣穴のヌルつきにまぶしてから、ゆっくりと捻じ込んでいった。
「・・・くっ・・・」
妹は少し痛そうな表情をしていたが経験があるから大丈夫と思って、膣肉に押し返されながら二度三度と角度を調整しながら抜きかけて押し込み、とうとう根元までしっかりとおちんちんを納めた。
「(くぅ、気持ちいい)」
「はぁ、はぁ、・・・」
下半身が密着し、可愛い妹と一つになれた喜びに浸った。妹の膣穴に接触しているおちんちんの感触に全神経を集中した。
ひくひくと収縮を繰り返す妹の膣穴は狭くて熱くて、ただその中におちんちんが入っているだけで背筋がぞくぞくするほど気持ちよかった。
深呼吸して暴発しそうになる気持ちを抑えて、妹に口づけをした。
ぷちゅっ
妹は脚を開いたまま、近づくぼくの口を、唇を尖らせて迎えて、ぼくの背中に両腕を回して膣穴をきゅっきゅっと締め付けながら、夢中で舌を絡めてぼくの唾液を赤ちゃんのように吸った。
Tシャツ越しに妹の柔らかな膨らみとコリコリとした乳首を感じながら、ぼくも夢中で妹の唾液を吸った。もっと密着したくて極限まで腰を押し付けた。
2人の鼻息と、お互いが舌を絡め唾液を吸い合うぴちゃぴちゃという音だけが勉強部屋に響いていた。
「ただいまー」
ママが帰ってきた。
ぼくと妹は慌てて離れた。
ぼくは直ちにズボンとパンツを履いて、勉強机に向かった。参考書とノートを広げ、筆記用具を出して勉強を始めた。
妹も急いで起き上がり、片足だけひっかけていたパンティを履き直し、ショートパンツを持って2段ベッドの2階に上がってから履いた。妹はそのまま寝たふりをした。
勉強部屋に来るかドキドキしたが、ママはそのままキッチンにいた。
ぼくと妹は、ママにご飯を呼ばれるまで、お互いに無言のまま勉強部屋にいた。