ある日、仕事が半休で終わり自宅へ帰ると、宅配便の不在者通知がポストに!
後で電話すればよかったが、早めに電話すると、まだ近くにいるので、一時間程で伺いますとの事。
なので、仕事終わりで汗を流したかったので、シャワーを浴びました。
シャワーを出ると、身体は熱く裸でくつろぎたかったのですが、やはりなにかしら着ておこうと思い、デニムのミニにキャミソールで部屋にいました。
うちの家はマンションで、玄関はオートロックで、玄関にインターホンがあり、家主がドアを開けるタイプの建物です。
部屋は五階にあります。
ソファーに腰かけると、仕事の疲れか?睡魔がおこりウトウト。
どれくらい寝ていたかわかりませんが、インターホンの音が!
宅配便「こんにちは、◯◯便ですが、不在者通知のお荷物を…」
私「ありがとうございます、ロック解除します」
数分後!部屋のドアをノックする
宅配便「こんにちは」
私「今開けます」
宅配便「◯◯様からの代引になります。金額は、¥12960です。こちらにサインもお願いします。」
まず荷物を受取、足元へ荷物を置く。
私「ここにサインでいいですか?と、足は片ひざをついて、伝票にサインをする」
宅配便「はいそちらに」
サインをした伝票を宅配便のイケメンお兄さんに渡すと、お兄さんの目は、私の足元の方に向いている。
宅配便「ありがとうございます。代金を」
私は荷物の上にお金を並べて、前屈みになり、20000円をお兄さんに渡す。
宅配便「はい、お釣ですね」
そういうお兄さんの目は、今度は私の顔と言うより、その下に向いている。
宅配便「お釣です。」
私「ありがとうございます」
また前屈みになる私。
宅配便「では失礼します、とお兄さんの目はやはり顔の下の方に」
私は笑顔で見送る。
そういえば、今日は女友達で飲み会だった
少し時間があるので、簡単に化粧をし、準備を整えてソファーに腰かけると、またまた気が緩みウトウトと寝てしまった。
今度は携帯の呼び出し音が…
私「はい、◯◯です」
電話は女子会を主宰する夏美だった。
夏美「美紀何してるの?今日6時に駅前の居酒屋だよ~」
美紀とは私の事です。
美紀「えっ?6時でしょう!大丈夫だよ~」
夏美「でも、もう5時半近いよ~」
美紀「えっ?⁉️そんな時間!急いで行くから、待ってて」
夏美「もう!美紀はいつもなんだから」
美紀「ごめんごめん、すぐ用意します」
私は、今着ているキャミソールにデニムのミニのままで、一枚羽織る薄いカーディガンを着て、居酒屋へ向かう。
居酒屋の前には、女友達三人が待っていました。
三人は、夏美・千春・美冬と私、美紀の四人です。
居酒屋に入ると、予約した夏美です。
今日は混雑していますので、お座敷へどうぞ~
座敷は堀ごたつタイプのテーブルと、普通の畳の上に机のあるタイプ。
私達は、堀ごたつタイプのお座敷で、簡単な屏風が間仕切りの役目です。
まず座敷の前で靴を脱ぐ。
私はロングブースを履いていたので、前屈みになり、足はふらつきます。
そして私はテーブルの奥に、お尻から腰かけて、堀ごたつに足を入れます。
私の横には美冬、向かえには夏美、その隣には千春が座ります。
一通りの注文が終わり、ほろ酔いでガールズトークが進みます。
そんな時、トイレに行きたくなりました。
美紀「ごめん、ちょいトイレ」
夏美「なら、私もトイレ~」
用たしをして洗面台の大きな鏡に目を向けて、髪を整えたり、化粧のチェックをしていると。
夏美「美紀~あんた今日ノーブラノーパンでしょう?」
美紀「えっ?なんでよ~」
夏美「座敷で腰かける時、お尻から座ったでしょう?その時あんたの股間が丸見えで、ふさふさの剛毛が見えてたわよ」
美紀「え~っ!マジ(>_<)そんな~」
夏美「あんなグロい毛みたら、男は幻滅するわね!」
美紀「そんな…」
夏美「それに、テーブルで料理食べる時に前屈みになるから、キャミソールの隙間ができて、胸が丸見えになってたわよ」
美紀「え~( ;∀;)マジ~」
夏美「あんたの胸大きいから、乳首は見えなかったけど、セクシーな谷間がバッチリよ~」
美紀「…」
夏美「それに座敷の横にいた、サラリーマンや大学生の男が、あの子エロくね~なんか見えそ~うって!言ってたわよ」
美紀「ヤバい、隠さないと」
夏美「知らないわよ」
そんな会話をして、お座敷に戻ります。
トイレに行く時は、お店の草履で移動したので、セクシーショットはなかったはず。
夏美の話を聞いたら、周りの男達がとてもエロい目線で見ているように見えてきます。
そんな警戒をして座敷に座ると、屏風の横から、あの子パンツ見えそうだったよな?
マジか!見逃した~と、聞こえます。
帰りもどうしようかと、迷います。
程々に食事をし、周りの男性も帰っていった時に、私達も会計を。
私はカーディガンを谷間に深く被せ、ロングブースを履く足を、ふらつかないように
よろめかないように、そろりと履く。
そういえば、昼間の宅配便のお兄さんは、私が対応している時に、片ひざをついた足の股間の毛を眺め、前屈みになった時は、胸の谷間をガン見していたのだと、気がつくと、顔が真っ赤になります。
今日は、ノーブラノーパンで1日すごしたので、かなりの人に露出していたのだと、痛感した1日でした!