【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(6)少女人魚伝説〜地味っ子先輩編。

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【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(6)少女人魚伝説〜地味っ子先輩編。

○真魚ちゃん

12歳小6

145センチ小柄→155〜160へ急成長

真っ黒に日焼けした夏に比べ

白い肌の美少女に変貌。

バストもCかD

細身の身体で、このバストにムチムチのヒップと脚。

昨年、夏、ヒロにヴァージンを進呈。

ヒロはムラムラが止まらない。

ちょっとヒロにも新展開。

ーーーー

小さな声で

「お兄ちゃん。」

「真魚ちゃん?!」

「しーぃ。声出したら聞こえるよ、お兄ちゃん。」

ん?めっちゃ、暖かいぞ。

!!真魚は裸だった。

「お前、何考えてんねん。ここは俺んチやぞ、隣にも、下にも弟おんねんぞ。」

「だから、この時間に来たの。」

ナルホドな、冷静な判断や。さすがに小学生はこの時間は起きてこんやろ。

俺を見つめる眼差しは、完全に女だった。

「ねぇ、何しに来たん?って聴いたじゃん。そんなのこうするために決まってるよ。」

真魚は俺の首に手を回し、口付けをしてきた。

口を開け、俺の舌の侵入を促した。

俺は真魚の小さな舌に、絡ませて、

真魚の唾液を吸った。

「はぁ。はぁ、お兄ちゃん、やっぱり、お兄ちゃんのキスだ。」

トロンとし、一生懸命に俺の舌の愛撫に応えた。

レロチュパレロ

あああ、半年前と同じ感触だ。

少し大人になったかな?

裸の真魚の膨らみを胸で感じながら、

長く長く、口付けをした。

「はぁ、真魚、真魚、凄く、お兄ちゃんとキスしたかったよ。」

「ハハ、俺もやわ。真魚、ええ女になってるし、ヤバかったわ。」

「えー。なんか、当たってるよ真魚の足に。」

もう、既にビンビン。そりゃ、成長した、少女が大人ぽくなり、現れた。それもかなり美人になり。

「抱かれにきたのか?わざわざ。」

頬を赤らめ

コクリとうなずく

「ちょっと、待て。」

ドアを開け、周りを確認し、服を脱いで、

真魚に飛び付いた。

真魚の身体をマジマジと確認した。

「お兄ちゃん、そんなに見ないで、恥ずかしいよ。」

見事なスタイルだった。

多分、いや、かなり上玉だ。

夏はまだオッパイは大きい方だが、くびれはこんなになく、オッパイの大きめな小学生だった。ただその当時から、スタイルは良かった。

だが、今の真魚は・・・。

「いやいや、ほんま真魚か?めっちゃ成長してるやん。めっちゃやりたいで、その身体。」

「もう、何?そのやらしい言い方。」

真魚の豊満なバストにむしゃぶりついた。

「あん、いきなり・・。」

チュウチュウチュウ

ベロベロ

と小学生の豊満なバストを吸って舐める。

大きくなってる、もう、C以上、D以上か?

もう、舐めて舐めて、舐めまくった。

「はぁん、は、あん、ん・・・あん、お兄ちゃん、真魚のオッパイ、好きなの?」

「おお、堪らんわ。もっと舐めてええか?」

「うん、何されてもいいよ。」

うわっ、最高の言葉や。

乳房全体を円を描きながら

舌を這わし、

薄ピンクの乳輪とまだ陥没している、子供も乳首を舌先でチロチロと舐める。

「あん、あん、あん、あの時と同じ・・、凄く感じる。」

「真魚、ごめん、もうちょっと、声を抑えてくれんか?」

「あん、あっ、そ、そうか。。」

口に手を当てた。

あの、甘酸っぱい香りはそのままや。

真っ暗に日焼けした身体が、

今は白い。

真魚が何度も仰け反りながら、感じている姿に

興奮し、チンポ汁は、俺のベッドに垂れまくっていた。

「なんか、真魚、全部、欲しいわ、オマエが。」

「うん、あげる。」

あ・げ・る・・・。

男子大好きな魔法の言葉やわ。

胸から、へそへ舌を這わし、

真魚はヒクヒクなりながら、口を塞ぐ。

「んんんゔ。」

ごめんやで、我慢させて。

そのまま、秘部を通過し、ふくらはぎを舐める。

ここや、ここ。プクッとしたな〜ふくらはぎ。

足を持ち上げペロペロ舐める

「あ、あ、お兄ちゃん、そんなとこ、舐めたいの?」

「分からんやろな?こんな所も男は舐めたくなるんやで。」

ってか、身体全部、舐めたいよな。女性の身体は。

太ももに舌を這わせて行き、

ムチムチ感の増した、太ももを舌で

ベロベロ舐める。

ちょっと秘部から、透明な液が垂れているが見える。

口を抑えても漏れる声

「ゔ、あ、あ、あ」

「真魚、これから、めっちゃ、感じさせるから、これ咥えとや。」

シャツを渡した。

たまたま、来ていたシャツが

「あっ、これ、真魚に着せてくれたNIKEのT-SITE。」

ギュと握って顔に埋めた。

「あの時のお兄ちゃんの匂いがする。。。」

少女の想い出を呼び戻してしまった。

淡い恋心のところ、悪いけど、俺は欲望を優先させてもらうわ。

ももを掴み、秘部へ舌を挿れる。

身体は成長しても、秘部は全くかわっていない。

それどころか、また、プクッとした肌色の山に線一本。

ただ、その上の丘にはしっかりと恥毛が生えていた。

半年で、こうなるのか。

まさに、真魚の成長を見てきた感じだ。

舌で線の中へ、

「ゔぅぁ・・ん。」

T-SITEを噛み締める。

うん、これなら、多少声出してもええな。

秘部をこじ開ける、小さな穴は閉じ切っている。

指をクチュクチュを挿れ、中の粘膜を刺激、

クリは相変わらず、皮を被っているので、

舌で優しく剥いて、舐める

これには真魚も堪らず

「ゔゔゔ、ゔゔゔ、ああ、あん・・んんんんん。」

シャツの中で籠った喘ぎ声を出す。

クチュクチュクチュ

溢れる愛液

無臭で臭みもない、ションベン臭さも一切ない愛液を

ジュルジュル舐める。

この味も真魚のやわ。覚えてるわ。

めっちゃ綺麗な愛液だった。

何度も身を捩らせ、

シャツを噛み締め、

喘ぎ声を籠らせ、

少女は果てた。

「ゔゔゔ、んーーーーん。ん。」

小学生の綺麗な秘部からは、トロトロと溢れる愛液。

「真魚、どうや?気持ち良かったが?」

「もごもご、い、逝っちゃった。。。」

持ってるT-SITEで顔を覆う姿が可愛すぎる。

「真魚、今度はシャツの代わりに、これを口に入れな。」

反り返ったデカいチンポを見せつけた。

「やっぱり、大きい、こんなの、真魚に入ったんだっけ?」

「へへへ、ズッポリはいったぞ。あの小さな真魚のアソコへ。」

「なんか、お兄ちゃん、オヤジみたい。いやらしいw」

股にチョコチョコ移動し、

根元を掴み

チュルリンと呑み込んだ。

そうそう、そのチュルリンって小さなお口に吸い込まれる感じが真魚やったわ。

チュウチュウチュウ

吸い付く。

「うう、これは効くわ。」

夏に教えたように、舌でもしっかり、

チロチロと舐める

あかーん、ぼーとして来た。

そして、

ジュボッジュボッとフェラ

「真魚、お兄ちゃんを見ながらやってくれ。」

「わららったひょ。」(分かったよ?かな。)

上目遣いで、乳房をブルブル揺らして

小学生がフェラ。

いや、もう、女やな、真魚は。

ジュボッジュボッ

真魚を引き寄せ、バックを取ると、チンポを掴み、秘部へ当てると。

「いやん、後は。お兄ちゃんに抱かれながらしたいよ。」

欲望オンリーでバックから、激しく犯そうとしていた、俺は、

「そうやんな。まだ、3回目やもんな。ごめんな。」

そっと、真魚を寝かせ、顔を撫でて、

股の中へ腰を落とした。

「じゃあ、挿れるで、生理は来てるやろ?」

「うん。でも、中に出していいよ。」

中出しの了解も得て、ギンギンなチンポを

真魚の蕾へあてがって、一気に挿入舌。

ズズズズ

ズホボホ

T-SITEを目一杯口に挿れ

「ゔゔゔゔゔゔゔゔゔ。」

と、顔を歪ます。

またも、柔らかな粘膜を掘り返しているような、

感覚。キツキツのマンコが最大限、

チンポを押しつぶす

「真魚、もしかして、おれに抱かれてから、誰とも?」

シャツを取り

「当たり前だよ。真魚、小学生だよ。お兄ちゃんぐらいだよ。真魚に挿れちゃうのわ。」

「そ、そうか、ごめん。」

「だって、真魚が望んだじゃん!」

そうだった、そうだった、

なんか、線香花火がどうだか言ってたな。

俺は久しぶりの真魚の膣を堪能した。

壊れそうなぐらい、

まだ幼かった、身体が、今は耐えれそうだ。

普通にセックスをするように、

豊満なバストを揉みながら、腰を打ちつけた

パンパン

T-SITEをまた口に入れ声を押し殺す真魚

「んんんんっん。」

オッパイが見事に揺れる。

パンパンパン

オッパイに吸い付き、乳首をレロレロすると、

頭を振り、悶える

(この乳房への舌触り、膣の中の感触、俺の身体はこの少女の身体を覚えている。そして、求めていた。妙に身体の相性が良かった覚えがある。俺の息子は真魚を欲してした。)

「んーん、んーん。」

なんか、口にシャツを入れられ、

強姦してるみたいだ。

興奮し、腰にも力が入り

真魚は2回目の絶頂を迎えた

「ん、んーーーーーーーん。」

じゅわーと愛液を流しながら・・・。

真魚の咥えT-SITEは真魚の唾液でベトベトになっている。

ギンギンマックスのチンポは、

真魚の中で吐き出したくて、

チンポ汁を出しまくっているだろう。

続けざまに

パンパンパン

白いお椀型のオッパイに吸い付き

キスマークまで出来た。

かなり強く吸い付いている。

真魚は顔を歪まし、

顎をあげ

「ふぅーん、んんん、」

と悶える。

「うっ、うーーーー。」

ドッピュン、ドピュ、ドピュ。

真魚の中へ目一杯、精液を注入した。

出したあとも真魚の中でヒクヒク動いている。

「んー。あん、お兄ちゃん・・・。」

ヒクつきと同時に真魚も果てた。

俺はT-SITEを、抜いてやり、

チンポもゆっくり抜いた

ゴボッと音がし、真魚の膣から精子が逆流した。

「はぁ、はぁ、お兄ちゃんはお兄ちゃんだった。やっぱり、あのお兄ちゃんだ。」

「なんじゃ?そりゃ。」

真魚は俺の胸に指を這わし、何か書いているみたい。

「真魚ほど、最高な初体験した子なんていないよ。」

「何?やっぱり、喋ったんかい。」

「へへへ。みんな、無理矢理、されたとか、痛すぎたとか、下手だったとか・・・。真魚だけだよ。優しく抱かれて、何より、夢が叶って。」

そうやな。めっちゃ、気を遣って、抱いたもんな。俺は基本優しい、女には。

「大き過ぎて、凄い痛かったけど。笑」

「すまんな。デカチンで。」

真魚は悪戯っぽい顔で俺の乳首をペロリと舐めた。

「こらっ!」

「へへん。」

悪戯少女も可愛いわ。

「真魚ね、海に落ちた時、直ぐに助けてくれて、抱き上げられた時、この人だって直感したよ。真魚を優しく抱いてくれて幸せだったよ。真魚が絡まれた時、助けてくれて、嬉しかったよ。」

全部、覚えてんねんな〜。

「真魚、ずっと好きだったよ。」

思わず、

「俺も忘れたことなかったわ。真魚のこと。」

ギュッとしてきた。

おもむろに、ベッドの下においてある、古い本を俺に見せた。

どうやら、地方の民話ぽいそこには

「人魚は人の姿になりて、月の光に照らされた夜、男女一緒に線香花火に火を灯し、その夜、交わりれば女は福を手の中に。」

人魚伝説第一章

その次のページには

「百と二十日のち、同じ相手の種を受け入れば、その者と結ばれる。。。。」

「えっ??これって。」

「そう、真魚とお兄ちゃんのこと。」

「いやいや、前文は聴いたけど、後半は今知ったわ。」

「だって、言ってないもん。」

ハハハハ、種を受け入れるって・・。

まあ、民話か神話だろうし。

しかし、真魚は真剣やな。多分。

「真魚は、お兄ちゃんと結ばれるの。」

「そうか、120日経ってんのか。スゲ〜な。その為に逢いにきたのか?」

「うん、そうだよ。」

何か、変な気持ちになった。

あれ?民話の力?神様の力なのか?

「よし、真魚は今から、俺の女だ。」

えっーーー?何か変なこと、言ってる。

魔法に掛けられたのか??

「へへ、お兄ちゃん、チュッ。」

真魚はパジャマを着て、ヒデの寝ている客間へ戻った。

まあ、数日だけだよな。

翌朝、朝食から、お袋を手伝う真魚。

「やっぱり、女の子はいいわね。男の子は役にもクソにも立たないわ。」

「はい、”お母さん”。」

「うちの子になる?真魚ちゃん。」

「はい。お兄ちゃんのお嫁さんにして下さい。」

「ハハハハ、やめときなさい。ロクな奴じゃないわよ。」

おいおい、すっかり仲良しやん。

初日は、めっちゃ怒ってたお袋を手懐けてるやん。

「うーん。あの子はいい子だ。可愛いし。」

やっぱり、親父は親父だった。

GWなんで、普通に真魚を連れて遊びに行った。

真魚は田舎なんで、大きなゲーセンとかないらしく、ゲーセンへ行きたいと。

まあ、中学生なんでゲーセンぐらいは連れて行ってやるか。

ただ、不安はあった、

それは、ここのゲーセンは中高生が多い。

頼むから知り合いに会わないでくれ〜。

クレーンゲームでぬいぐるみをゲットしたぐらいでキャッキャッと喜んだりした。

やっぱり、小学生やな。

真魚は「アレがやりたい。」

中央にある、大きなコインゲームを指差した。

「はい、はい。アレね。」

真魚は完全に彼女気分で、俺の腕を掴み、

コインゲームを楽しんでいた。

「おう、松木じゃん。」

そこには、同級生が数人いた。

ちょっと動揺気味に、

「おっ、おう。」

「デートが?熱いね。」

「いや、あっ、この子は。」

当然、どんな子か確認するため、

真魚の顔を見た。

「おっ。かわいいじゃん、ん、ってか、かわいいと言うか、えっ。」

そりゃ、そうだ。いくら、身体はそこそこ大きくなっても小学生の話。

顔も可愛いのは間違いないが、

誰が見ても小学生かせいぜい中一。

「ハハハ、ちょっとな。」

真魚がジッと同級生を睨む目も、余計に子どもっぽい。

何かを察したのか

「じゃあ、俺達、行くわ。」

去ってくれた。

しかし、学校でアイツら言うやろな・・。

ガキ連れてたって。真魚、腕組んでるし、

妹なんていないの、みんな知ってるし。

はぁー、最悪やわ。

ロン毛メッシュの彼女は小学生。なんて、ウワサでもされたら、立場あらへんわ。

カッコばかり気にする厨房。

悲しそうに、

「真魚が居て迷惑だった?」

そんな目しないでくれよ。

充分可愛いから、もう少し後で出逢いたかったわ。

「ちゃう、ちゃう、迷惑なんか、ないよ。」

楽しく遊んでいた、真魚がすっかり大人しくなってしまった。

さすがに他人の家に三泊もしたら、明日は帰ると奈々美が言い出した。

珍しく、お袋も残念がり、

親父も相当残念がった、

夕飯をワイワイ楽しみ、最後の松木家を楽しんだ。

「真魚ちゃん、夏休みも良かったらおいで。」

「ウチの誰かのお嫁さんになるかい?」

お袋は相当気に入ったようだ。

確かに凄く気が効くし、

ヒデのめんどうもよく見てくれていた。

何より、俺との事は全く何もないと確信して、いたようだ。

まあ、それならそれでええわ。

ヒデと真魚がいつものようにお風呂へ入り

ヒデが上がると

「お姉ちゃんのオッパイ、お母さんより大きいよ。」

思わず、俺も親父も飲み物を吹き出した。

そりゃ、大きいわ。だから、抱いたんや。

ヒデの手を引き、客間へ行った真魚。

すれ違いざまに

「後で行くね・・。」

笑みを残して客間へ消えた。

また、抱かれにくるんやな。

少しうとうとし始めていた。

少しだけ、寝ようか・・・。

「ん?」

下半身に違和感を感じると、

掛け布団の股間の辺りが膨らんでいる。

布団の中を覗くと

真魚が俺のチンポを咥えていた。

ジュボッジュボッジュボッ

「うっうっ、真魚、何してんねん。」

「気持ちいいでしょ?だって、お兄ちゃん、いつも真魚に舐めさすじゃん。」

「だからって、あっ、あかん。」

ジュボッジュボッ

まさか、小学生に睡姦されるとは・・・。

レロレロレロ

「なぁ、真魚、どんだけ舐めてるん?」

「15分ぐらいかな?分かんないけど。」

はじめての体験だった。そんなに舐められて気付かんもんなのか?

しかし、布団の中で、美少女がポニーテールを揺らし、上目遣いで舐めてる姿は結構ええわ。

真魚の、パジャマのボタンを外しながら、

フェラを堪能した。

パジャマのボタンを外し、ピンクのブラが見える、ピッタリと収まる、綺麗なオッパイ。

ブラに手を入れ、乳首を刺激。

コリコリ。乳首が硬くなる。

「お兄ちゃん、ダメ。」

指先に唾液をタップリ付けて、再度、

乳首をクルクル刺激すると、

「あ、ん、。」

顔を赤らめ感じはじめる、真魚。

俺は反転し、真魚の股間へ、

「えっ、何?すんの?」

真魚のパジャマのズボンを半分ズラシ、

ショーツの上から、鼻をつけ、匂いを嗅ぐ

クンクン

「いやん、匂いなんて、嗅いじゃ、いやよ。」

少女特有の甘い匂いに、愛液の匂いが混じる。

ショーツをズラシ、舌を入れ

筋を舐める。

ピチャピチャ

ピクっ、ピクピク

上半身、パジャマを開かれ、肩紐は片方落ち、

左胸だけ、露わに、

ズボンをズラされ

何ともエロい格好になっている真魚。

「真魚、裸より恥ずかしいわ。」

ペロペロペロ

「あん、あん、あん。いやん。」

「お兄ちゃん、パンツ、ベトベトになっちゃう。脱いでもいい?」

真魚の愛液でショーツは大きなシミを作った。

「ええよ。」

真魚は月明かりに照らされ、

ブラを外し、ズボンを脱ぎ、そしてゆっくり、

ショーツを脱ぎ捨てる姿がとても美しかった。

「お兄ちゃん、好き。。。」

顔を俺の方へ向け、キスをして来た。

小さな舌を差し込んできた。

真魚の唾液は、なんだか甘い。

舌絡ませている中、俺は唾液を啜っていた。

「真魚、唾垂らしてくれ。」

「えっ、なんか、汚いよ。」

「ええから。」

クチュと溜めて、俺の口へ、つっーと垂らした。

AVで見て、気持ち悪いと思った行為を自ら望んだ。

ごく、ごくり。

そして、濃厚にキスをした。

「お兄ちゃんのキス、夏と一緒だね。凄く気持ちいいよ。」

真魚は顔の方向を右へ左へ変えながら、

俺の口内を犯し続けた。

「はぁ、はん、なんか、なんか、凄いエッチな気分。」

真魚のオッパイをずっと揉み続けているからか、

秘部からは、トロっ、トロっと俺の下半身に冷たい物が垂れて来ている、

俺は、騎乗位の状態で、チンポを持ち、真魚の秘部へ当てて、刺激する。

「いやん、それ、やらしい。」

「でも、ん・・・、アハァン。あん。」

形の良いバストを下からしゃぶり付き、

ジュルジュルと吸う。

「あーん、気持ちいい。」

掴んだチンポを的確に秘部へ挿れ始めた。

ズボッ

「あっ、いきなり。」

「いやか?」

「ううん、挿れて欲しい。」

ズズズズ

騎乗位で仰け反り、

パジャマを噛む、

「あっ、そうやな。」

昨夜同様、俺のT-SITEを渡す。

「これも、お兄ちゃんの匂い。」

「ごめんやで、臭いやろ?」

「いい匂い、懐かしい匂い。」

月明かりがより強くなり、真魚の顔がよく見える。

「真魚、ほんま、美人になったな〜。」

「ウソでも嬉しい。。。」

ズブズブ

奥まで挿入した、

「あー、あーん、奥に当たってる。」

「去年、教えたみたいに、動かしてみんか?」

真魚はゆっくり、不器用にぎこちなく、

腰を動かした

「あん、凄く、当たるよ・・。」

「この形が一番、奥まで届くんやで。」

「あー、あー、は、ん・・、わ、分かる。凄い当たってるもん。」

また、T-SITEを咥えた。

徐々に慣れ、感じながら、腰を振る。

「あんぁうううゔゔゔ。」

低い喘ぎ声になる。

白い乳房を頬張り、クリに指を伸ばし、

刺激すると

頭を振り

「ゔぐゔぐゔぐ。」

と悶え苦しむ

「ゔゔゔーーんーー!」

昇天して、俺の胸に倒れ込んだ。

「真魚、軽いな。。」

「お、お兄ちゃんの胸大きいね。」

そのまま、下から突き上げ、

パンパンパンパンとピストン運動。

「ゔゔゔ、ゔゔゔぁ。」

肩にしがみついた手が、爪を立てて、感じる。

グチュ、グチュ、グチュ。

水ぽい音が鳴り響く

オッパイを口に含み、乳首を舐め、

クリをクチュクチュ

真魚の手は一層力が入り、深く俺の肩に食い込む

「うっ、ちょい、痛いな。」

パンパンパンパン♡

「ゔぐ、ゔぐ、ゔゔゔ、ゔぅぅーーー!」

全身の力が抜け、へたり込む

俺も続けて

ドピュ、ドピュ、ドピュ。

真魚の希望通り、子宮深く種付けをした。

知らんぞ・・。

「はぁはぁはぁ。お兄ちゃん、これ、凄く感じるよ。」

「そうやで、女性一番人気の対位やで。」

「へーぇ。凄い。何で、去年、しなかったの?」

「そんなん、真魚が初めてやから、痛いと思ってな。」

ニコニコして、ギュッとしてくる。

「やっぱり、優しいよね。」

「ん、そうかな?」

「だって、処女も中々、奪ってくれなかったし。。」

「当たり前やん、出逢ったばかりの女子小学生なんか、出来るわけないやろ。」

「結局、したじゃん。」

「で、ですね、はい。」

「へへへ。優しかったよ。」

「真魚、初めて、お兄ちゃん見た時から、フワーとした気持ちになったもん。だから、線香花火、一緒にしたんだもん。」

「あっ、そうか。あれから、俺、真魚に狙われてたんやな、ハハ。マジか小学生に。」

「真魚、海に落ちたじゃん。泳げるけど、脚を挫いて、あっ!と思ったらお兄ちゃんが抱き上げてくれてたよ。あの時、もう真魚の気持ちは決まったよ。」

「この人に初めてを上げたいって。」

そうなんやね。少女を虜にしちゃったの。

うん、天性やな。。。

「次の日、絡まれてたのを助けてくれて、その後、焚き火の前で、後ろから、大きな身体で抱きしめてくれた。キュンキュンしちゃった。」

「ありゃりゃ、罪なお兄ちゃんやったね。」

「ねぇ、ねぇ、計算?」

「ハハハ、普通、普通、なんか、小さい真魚を包みたくなっただけやわ。」

「・・・。ふふふ。真魚可愛かった?」

「そうやな、綺麗やったわ。」

唇を重ねて来た。

「また、逢えるよね。」

「夏休み、行くわ。」

「お、お兄ちゃん、お兄ちゃん、あん、あん、あん、また、逝っちゃう、いっちゃう、いぐぅーー!」

朝方まで抱きまくり、何度も精液を真魚の膣深く、

ぶちまけた。

「お兄ちゃん、好き。」

「俺もやで。」

「お姉ちゃん、お姉ちゃん、どこ?」

ヒデの声で目が覚めた。

うわっ!しまった、セックスし過ぎて、真魚、ここで寝てしもうた。

「真魚、真魚、起きぃや。」

「ヤバ、寝ちゃった。」

「俺が、ヒデをオシッコに連れて行くから、そのまま、客間に戻り!」

「うん。」

急いで、ヒデを抱っこして、トイレに連れて行った。

「お兄ちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいなくなっちゃった。ボク寂しいよ。」

「そうか?いるやろ?」

真魚が急いで、部屋に入るのを確認して、

「じゃあ、お兄ちゃんと、見に行こうか。」

「ほら、お姉ちゃん、寝てるやん。」

「あれー?」

そのまま、真魚の胸に潜り込んだ。

また、オッパイで寝るのか、将来、俺みたいになるな。コイツは。

真魚は軽くウィンクした。

「アホっ。」

翌日、駅まで見送りに行った。

親父が乗せてくれ、俺とヒデでホームへ行った。

「お姉ちゃん、また、来てね。」

「ヒデちゃんに会いに来るよ。」

「真魚。」

涙目で

「お兄ちゃん、ありがとう・・。」

去って行った。。。

グッバイ、可愛いマーメイド。。。

ーーー

ゴールデンウィークなんで、まだ麗華姉ちゃんが実家にいた。

真魚の若い身体の後は、

お姉ちゃんの成長した女の身体だ。と言わんばかりに、

テストチャレンジを受けた。

「はい、残念!79点よ。今日は何も無し。」

「えっーー。1点ぐらい負けてよ。」

「もう、お姉ちゃんだって、ヒロとしたいわよ。でも、これは可愛いヒロのためでもあるのよ。」

軽く唇にチュッとされた。

まあ、実は、昨夜、散々真魚の中に射精しまったので、そんなにムラムラ小僧ではなかった。

でも逢いたいから、行っちゃうんだよな〜。

「あっ、ヒロ、シマジーから。」

薄い紙袋。

「あっ!何?これ。。」

ウルトラセブンのスポーツタオルだった。

「あの姉ちゃん、覚えてくれてたのは嬉しいけど、フィギュアが欲しいって言ったのに。」

「ハハハ、今、お金無いから、それで許してって。次はフィギュアで。・・・らしいわよ。期待せずに待ちなさいよww」

「クソっ、一回会ってみたいわ。」

「何言ってんの?何回も会ってるじゃん。」

「ほへぇ?いつ?」

「さすがに覚えてないか・・。ヒロがいつも私とお風呂入りたがったじゃん。エッチなおチビちゃんだったから。」

「へへへ、マジでそう。めっちゃお姉ちゃんの裸見たかったもん。」

「そうよ、そうよ、”お姉ちゃん触らせて!”って来るから、可愛いし、いっぱい触らせてあげたのよ。」

めっちゃめっちゃ、覚えていますよ。

麗華姉ちゃんは、本当に俺のわがままを何でも聞いてくれた。

親が厳しかったので、

余計に甘えた。

今も甘えてるけど。

「へへへ。」

「何度か、シマジーも一緒に入っているわよ。」

えっーー?もしかして、嫌な記憶が蘇った。

「あの黒んぼのお姉ちゃん?」

「そうよ、シマジー、昔からテニスやってたから、いつも日焼けしてたわね。」

やっぱり、あの黒ンボ娘か。

俺が二人の裸を見て、チンチン勃ったら、笑いながら、触られたな。

シマジーにチンチン引っ張られた記憶もあるぞ。

「ほら、アルバム。一緒にプールで撮ったやつよ。可愛いヒロ、全然変わってないわよ。」

「これこれ、シマジーよ。」

「あっ!この男の子みたいな、黒ンボさんか!」

お風呂に一緒に入るまで、男の子だと思ってたわ。

ナルホド、あれがシマジーだったのか?

絶対、フィギュアを買わせてやる!!

チンチンのリベンジだ!

ーーーー

「なぁ、ヒロ、俺らいつも屋上で駄弁ってんな〜。」

「じゃあ、どっか行けよ。俺は好きやねん。」

「なぁ、ヒロ、真魚ちゃんとしたんかー。」

「うん、そうやな。」

あっ?!つい。

意外な反応やった。

「そうやろな。普通そうやわ。沢っちも言ってたもんな。そこまで逢いに来るなんて、親身になってないと、そんなパワーは出ないって。」

「ナルホドなぁ。」

「去年?しちゃったんか?あの、砂遊びしてた子と。」

「そう、ダム作って遊んでた子と、な。」

「キャハ、やっぱな。変やったもんな。」

「やっぱり、オッパイが大きかったからやっちゃたんやな、ヒロは。期待通りの男やわ。」

「チェ、トシに読まれるなんて、最悪やわ。」

「ハハハ。勝った。。」

中学二度目の夏が来た。

約束通り、あの海へ行った。

待っていたのは、また綺麗になった、

真魚だった。

一週間の滞在で、真魚を抱きまくった。

初めて同じ女を毎日抱いた。

この舌触り、

この乳房の感触、

この挿入した時の締め付けられ痺れ

最高の女の子いや女やったわ。

「お兄ちゃん、もっと、もっと強く強く抱いて・・♡。」

「あん、あん、あん、あん♡。」

「い、い、イグゥ、逝くーーー♡」

あっという間に夏も終わった。

ーーー

「俺、真魚にハマってるわ。夏に抱きまくって良く分かったわ。」

「いいやん、真魚ちゃんもヒロの事、大好きなんやから。」

「俺、遠距離、無理やねん。絶対。」

「うん、それも良く分かるわ。」

「セックスマシーンやもんな。」

「そうそう、毎日マシーンのように腰を・・」

「何やらすねん!」

「ハハ、もうめっちゃ、大阪弁ウマなったわ。」

「アホっ、親より長くトシといるさかいなぁー。」

「最近は沢田とばっかりやけど♡」

「ヒロも彼女、作りって!楽しいで。」

「俺は出来ればそれでええし。」

「またや、そのクール発言。一回も本気で好きになってないやろ?あの、近所の姉ちゃん以外。」

「・・・。」

.

彼女か・・。

(多分、当時でも彼女を作らず、やりまくっていた中学生なんて、俺ぐらいやったんちゃうやろか。)

ーーー

秋に入り、今年の体育祭は始まる前からめちゃくちゃ盛り上がった。

今年のフォークダンスは事前にペアを組み、当日、その相手と、踊るのだ。

それも何曲も。。。

男女共に盛り上がった。

「トシは沢田やろ?」

「ヒロは誰にすんねん?律か?しのぶが?まさか、安部ちゃん、ちゃうやろな。」

「ハハ、律はソッコー、山と組んだわ。」

「山か・・、律の事好きやもんな。ヒロが抱きまくったの知ったら死ぬでアイツ。」

「まあ、付き合う訳でもないし、ええんちゃう。」

「俺も結構、申し込まれたけどな、一年とか興味ないしな・・。」

二人で屋上でバレーをしていた。

「あっ!しもうた!」

「あちゃー、下に落ちたな。」

「ああ、取ってくるわ。」

「うわっ、花壇めちゃめちゃになってるやん。まあ、ええわ。」

次の日

「はぁーあ、何か、早起きしてもうたし、学校来てもうたわ。誰もおらへんやん。」

「ん?」

花壇を泥だらけで手入れしている、

女子がいた。

「あれ、俺が昨日、ぐちゃぐちゃにした所やん。」

近くに寄ると、知らない三年生の生徒がいた。

「ビックリした!誰?」

「いや、誰と言われても唯の通りすがりの一般生徒です。」

「派手な頭ね。二年?」

はぁ?この学校でまだ俺のこと知らんアホがおんのかい。

「はい、二年桃組の福山雅治です。」

「ハハ、何?桃組なんだね。」

「暇なら、水汲んできてよ。」

「三年の深田恭子よ、深キョンでいいわよ。福山くん♡」

「なんや、それ。」

何だか調子の狂う人やな。

深田静香

眼鏡っ子、地味。

中三

普通の生徒。

黒髪、ボブヘア

150ちょいぐらいか?

生徒会美化委員長

ーーー

「はい、どうぞ。深キョン先輩。」

「ありがとう。酷いのよ、一所懸命花を咲かせようとしている、花たちの花壇を、こんなに・・。」

ごめんなさい。ボクです。。。とは言わなかった。

普通の生徒だが、妙に気になった。

「あっ、深キョン先輩だ、何持ってんだ。」

箱を持ってヨロヨロ歩いている。

「深キョン先輩!」

「あら、福山雅治くん。」

(違います。。。)

箱を全部取り上げ、俺が担いだ。

「何ですか?重いよ。」

「花壇の肥沃なの。」

「いいわよ。」

「花壇でしょ?持っていきますよ。」

「ありがとう。」

素敵な笑顔だった。

えっ?ドキッとした?俺が。

こんな冴えない姉ちゃんに・・。

何故か、毎朝、花壇の整備に付き合った。

「おはよう、福山雅治くん。」

「おはようございます。深田恭子さん。」

お約束だ。

「毎朝、毎朝、ご苦労ね。花が好きなの?」

「はい、ラーメンより好きです。」

全くどうしちまったんだ。俺は。

「深キョン先輩も毎朝大変ですね。」

「私もパフェより花がすきだから。いいの。」

花の好きな女性か・・。

「私、静香よ。深田静香。」

「俺も福山雅治じゃないですよ笑笑」

「ロン毛メッシュの松木ヒロくんでしょ?有名人なんだって?全く知らなかったわ。ごめんなさい。」

「いや、そんな、ただのパンピーですから。」

「私、あまり、人には興味ないのよね。キミみたいなド派手な頭の子も知らなかったし。」

「いえいえ。」

毎朝、この花壇デートが楽しみになっていた。

「ねぇ、松木くん、」

「ヒロで、いいですよ。」

「そんなん、呼べないわよ。親しくも無いのに。」

(親しくなりましょう・・って言葉は出なかった。)

「あのね、もし、もしね、決まって無かったら、ダンスの相手お願いできないかしら。」

おおおおお、地味先輩、キターーーーーー。

「あっ、そうだよね。モテるんだよね。決まってるか、ハハハっ。」

「私、こんなんだから、誰からも声なんて掛からないし。」

「えっ?ボクとですか?当然OKですよ。深キョン先輩、お願いします!」

「だから、静香なの、私は。」

「でもいいの?私なんかで。」

「はい、喜んで。」

「ありがとう、ロン毛メッシュくん。」

握手をされた。

ここはキスじゃ無いのか?

多分、そういうのから、めちゃくちゃ遠い人やな。

「おう、トシ♪コーヒー飲むか、飲むやろ、そうやろ、ほい、勝って来たわ♪」

「サンキュー。なんやヒロ、珍しく機嫌ええやん。」

「そうか♪」

「ダンスの相手決まったん?」

「あー、それね、まあね。決まったかな、うん、決まったな。」

「おっ?誰?ロン毛メッシュのヒロが選んだのは?まさか、安部ちゃんちゃうやろな。」

「なぁ、そんなに安部が良かったら、安部と付き合えばええやん。」

「あのな、ヒロ、一番好きな人と付き合ったら、緊張して、あかんやろ。二番目や三番目がええねん。オマエみたいに、いいと思えば、すぐチンチン入れる奴には分からんやろな。」

「なんや、レイプマンみたいなこと言うな。」

(*レイプマン。本当にある漫画です。気になる方はググって下さい。)

「で、誰?」

「さぁ、誰かな?」

「どうせ、やった子やろ?あの二組の早苗か?三組の大島?それとも、五組の向井?」

「なぁ、名前だすなよ。みんな一回やらしてもらっただけやわ。後は何も無いわ。」

「どんな、中2やねん。シネや。」

「取り敢えず、15までには100人切りやな。」

「するか!そんなに50ぐらいやわ。」

「おい、充分多いど。」

「まあ、ええ、もう教えろや。」

「三年の深田先輩や。」

「誰。そんなに可愛い子いたか?」

「いや、誰も可愛いなんて言ってへんやん。普通、いや地味やな。」

「あっ、パイオツカイデーか。」

「うーん。分からん。多分、普通ちゃうかな。」

「んー。益々、分からんな。慈善事業か?」

「何でやねん。何かよう分からんけど。何かええねん。」

「ほー。めっちゃ興味あるわ。。。」

その頃、深キョン先輩は大変な事になっていた。

「えっ、深田がメッシュくんと?」

「ウソ、私、断られたよ。」

「松木、大丈夫?」

「深田、身体開いたんじゃねぇ?」

「えっー。ヒロくんから願い下げよ。」

「だよね。。。」

結構、陰口を叩かれたそうだ。

その上、机に

「ネクラ」

「ヒロなんかと踊るなボケ」

「シネ」

などの落書きをされたようた。

そんな事なんて、全く知らなかった。

「おはようございます!静香さん!」

「あ、おはよう。松木くん。」

「どないしたんでっか?」

「ねぇ、松木って何者?あなたって・・。」

顔色を見てただごとじゃない事に気付く。

「な、なんか、された?俺のせいで。」

過去に綾乃も律も俺と噂があった時、

嫌がらせを受けた。

散々遊んだり、振りまくったツケが相手に回ってしまった。

「何でもないわ。ダンスペア、やめましょう。ごめんね。私が誘っておいて。私、一人で踊るわ。へへ。」

「いいよ。好きにしたら、ただ、これから、起こることは先輩には関係ないからね。。」

「えっ、なに?何するの?」

「ダンスパーティや。」

三年の教室に乗り込んだ。

でも、実はあんまり覚えていない。

深田さんの机の落書きを目の当たりにして、

キレたことしか覚えていない。

「誰や!こんなんしたの!」

「松木!三年の教室だそ。」

「だから?これ誰がやってんねん!」

「委員長やな!ごら”っ!」

「違うよ、違うよ。」

「見て見ぬ振りしてる奴も同じじゃボケ!」

このヘタレの委員長をどついのは覚えてる。

「早よ!消せや!一人ずつボケるで!」

懸命にみんなで吹いていたのを覚えている。

「深田さんに何かあったら、許さん!」

多分、こんな感じで終えた気がするわ。

キレると、後先考えんトコあるから・・。

(のちにこの性格で大事件を起こしてしまうのだが、それはまたの機会に。)

「ヒロ!三年の教室で暴れたらしいなぁ。何で俺を誘わんのや。」

「トシには関係あらへん。」

「そいか。なら、ええわ。。。」

激しくドアが開いて、

「あっ、深田先輩!」

「何考えてんの!暴力で解決する人キライよ。」

バチーーーン!

好きな事言って帰って行った。

「あちゃー、凄いとこ見たわ。」

「真面っ子が・・。」

「あれか?あの子が?」

「さぁ、忘れた。」

体育祭当日。

それはそれで楽しい。

俺は二年で一番速いし、ヒーローになれる。

やっぱ、かけっこはええわ。

俺ら白組がダントツで優勝した。

紅組のトシは悔しがってた。

ざまあーw

しかし、メインのフォークダンス。

ペアの居ない、俺は関係ない。

当日、ペアが組めなかった者が集められている。

あそこへ行ってもなぁ。

屋上で、トシのクソダンスでも見るか・・。

紙パックのオレンジジュースの啜りながら、

校庭を眺めていた。

ガキやな〜あんなで盛り上がって。

ガチャ。

「やっぱり、不良がエスケープする場所って、屋上か体育館裏よね。芸がないわね。」

「あんたか・・。何や、エスケープか?」

「そう、私もペアに逃げられちゃったし。」

「はぁ?何?嫌味?ま、まあええわ。」

「一緒にアホなダンスでも見るか?」

「うん。」

一曲目を二人で黙って眺めていた。

初めて、身体の線が見える体操服姿を見た。

何や、この子もええもん持ってるやん。

地味眼鏡っ子=豊満なのか?

まあ、綾乃以上大人くし、地味やもんな。

綾乃も俺のことは知ってたし。

この子の鈍感さは、表彰もんやわ。

「ねぇ、聞いてもいい?」

「あかん。聞くな。」

「ハハハ、勝ってに喋るわ。」

「どっかのバカが、私の教室で暴れて、大変だったわ。私の机はピカピカだし、机や椅子は倒れまくってるし、佐伯くんは鼻血出してるし、佐藤さん達は謝ってくるし・・、もう訳がわからなかったわ。」

「あれからね、ちょっと、変な目で見られるようになったけど、意地悪は全く無くなったわ。まあ陰口は叩かれてるだろうけど。」

「ふーん。良かったやん。」

「でも、暴力はキライ。でも”そのバカ”にはお礼を言いたいわ。」

「そうやな、一発やらせてくれたら、”そのバカ”も喜ぶんちゃうか?」

「ふーん、そうなの。その人、私とエッチしたいから近づいたのかな?」

「それは、無いな。エッチ目的なら、もっとええ女に近づくやろ。”そのバカ”も。」

「だよね。冴えない私に近づく人なんて。」

そっと、口付けをした。

「あっ、、、」

舌を入れたら、

「ダメ!」

初めて、舌を入れないキスをした。。。

「えっ?ダメなん。」

「ファーストキスよ。バカなの?キミは。フレンチに決まっているじゃないの。」

「すいません。」

2曲目が始まっていた。

「なんで?私に・・。」

「うーん、そりゃ、したかったから。」

「キミが私に?」

「そう、あんたみたいな、クソ地味眼鏡に笑」

「クソ地味眼鏡って。」

さすがに秋の夕方、屋上は風に晒されて寒かった。

「胸、目立つで、地味っ子。」

そっと、MAー1を掛けてやった。

「ありがとう・・。」

「で、何カップ?」

「一回、死になさい。」

もう一度、”フレンチキス”をした。

「お利口さんね。舌、出さなかったね。」

「我慢しとんねん。」

「いいよ。次は。」

「私なんかで良ければ。モテ男のロン毛メッシュくん。」

秋の夕陽が眩しかった。

静香の肩を抱き

今日は三度目の口付けをした。

舌をゆっくり入れた、

少し肩が震えていた、

舌を先で口内をチョロチョロと刺激し、

静香の舌を探しあて、

思いっきり、絡ませた。

チュ、チュボ♡

時たま

「うっ。」

と、苦しそうにしたが、

構わず絡め続けた。

ダンス曲の2曲目が終わり、

3曲目が始まった。

まだ、静香の唇から離れない。

静香の舌は、俺の舌で蹂躙されまくっている。

「ま、松木くん、松木くん。」

「黙って、もう少し、させて。」

「うん。。」

チュパ、チャボ、チュウ、チュウ。

舌が口内を駆けずり回る。

胸に手を掛けると、

(大きい♡)

払い退けられる。

そして3曲目が終わると同時に

ちゅぽつと離した。

「ふーぅ。長かったね。」

「初めてだから分かんないけど、長過ぎじゃないの?」

「うん。多分。」

「深田さんと長くしたかった。」

「もう。。。」

「あっ、触ったな!」

「で、何カップ?」

「知らない!」

走って屋上から出て行った。

あっ、。

俺のジャケット・・。着て行っちゃった。

フレンチキス、ディープキスこれで終わったの初めての経験だった。

中学生ぽいな。俺。

体育祭は表彰式をやっていた。。。

ドキドキしてる、まさか恋?

つづく〜のかな?

ーーーー

真魚の登場回の評価が高いのは気のせいでしょうか?

深堀りは出来ますが。。。

たまたまかな?

次回はこんな感じでしょうか。

ヤリチンヒロは果たして・・。

地味っ子の運命は?

怒涛の展開か?

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