一度だけ、人として最低なことをしたことがある。
それは、高校生の時、同級生をレイプしてしまったことだ・・・
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祐希(俺)・・・当時高校2年
理穂・・・当時高校2年の同級生/Cカップ
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祐希と理穂は中学の頃からの同級生で、仲は異性にしては割と良い方だった。
高校も同じ高校に進学していたので、その仲の良さは変わらなかった。
事件が起きたあの日・・・2人は理穂の家で、放課後に一緒に勉強をしていた。
理穂「んっ」
理穂がポッキーを差し出してきた。
祐希「?」
理穂「あげる」
祐希「お、ありがと」
理穂「はあ・・・」
祐希「どうしたんだよ。ため息なんかつくなよ」
理穂「だって、もう高校生活も半分しかないのに、彼氏ができないんだもん・・・」
祐希「そ、それは、あんまり焦って作るもんじゃないだろ」
理穂「うっさい童貞」
祐希「やかましいわこの処女め」
理穂「・・・」
黙ってしまった理穂。少し言い過ぎたなと思い、謝ろうとすると・・・
祐希「あの、ごめ」
理穂「祐希が・・・そんなこと言うなんて、思わなかった・・・」
祐希「理穂・・・ごめん、泣くなって・・・」
理穂「そんな酷いことばかり言うから、祐希には彼女ができないんだよ・・・」
少し理穂の言葉にカチンと来ながらも、平静を装って理穂を抱きしめて慰める。
理穂「・・・」
少し身体が固まっているので、困惑しているのだろう。しかし、嫌がっている感じはない。
祐希「(理穂の身体・・・柔らかいな・・・)」
慰めるはずだったのに、祐希は理穂の身体に欲情してしまった。
・・・実は、祐希の好きな人、それは理穂だった。
祐希「(まずい・・・勃起してきちゃった・・・)」
理穂「・・・」
祐希「(理穂にばれたら・・・嫌われる・・・)」
理穂「・・・祐、希・・・?」
祐希「な、何?気が済んだか?」
理穂「なんで・・・大きくしてるの?」
祐希「(まずい!ばれてる・・・嫌われる・・・理穂に嫌われる・・・)」
理穂「祐希?離してよ・・・」
祐希「・・・」
理穂「祐希・・・ねえ・・・」
祐希「(こうなったら・・・)」
追い詰められた祐希は、理穂をその場に押し倒した。
理穂「うっ!えっ・・・祐希?」
祐希「理穂、ごめん・・・」
抑えていた欲が爆発して、理穂の胸を思いっきり揉みしだいた。
理穂「ひゃっ!ゆ、祐希っ!やだっ、やめてよ!!」
祐希「無理だよ・・・抑えきれねえよ・・・」
理穂「ね、やだっ、やだぁ・・・触んないでよ・・・」
祐希「理穂・・・柔らかいよ・・・」
理穂「離してよ・・・祐希!」
祐希「じっとしてろよ・・・」
理穂「無理に決まってるでしょ!ねえ・・・やめてよ、よくないよ・・・」
祐希「お前のおっぱい、柔らかいな・・・」
理穂「んっ!だめっ、触んないでって!!」
祐希「感じてんだろ?」
理穂「感じて・・・あっ、ないっ!」
祐希「気持ちいいんだろ?」
理穂「いやぁっ、やめてよ!」
祐希「理穂っ!」
とっさに理穂のブラウスを掴み、勢いよく開けた。
理穂「いやぁぁぁっ!!」
ブラウスの隙間から、理穂が着けている、薄桃色のブラが目に入った。その上から、理穂のおっぱいを弄ぶ。
理穂「祐希、やめてよっ!ブラウス、だめになっちゃったじゃん!」
祐希「じっとしてろって」
理穂「いやだっ、祐希!」
祐希「じっとしてろって言ってんだろ!!」
カッとなって、理穂の頬を叩いた。
理穂「いっ!・・・祐、希・・・うそでしょ・・・?」
祐希「・・・」
理穂「祐希・・・お願い、やめてよ・・・」
祐希「ここまできて、やめられるわけないだろ・・・」
理穂「ねえ、お願い・・・祐希のこと、友達だと思ってるから・・・これ以上は、しないで・・・」
祐希「理穂・・・もう俺は、理穂と一生関われなくたっていい・・・」
理穂「祐希・・・何、言ってるのよ・・・」
ブラをめくると、桃色の乳首と小ぶりなおっぱい。
理穂「いやっ・・・見ないで!」
理穂がそのおっぱいを腕で隠してくる。
祐希「見せろよ」
理穂「いやだ・・・祐希、やめてよ!!」
祐希「おらっ!」
力づくで理穂の腕を退けて、おっぱいを見た。
理穂「いやっ!ねえ・・・だめだよ、祐希・・・」
祐希「理穂・・・綺麗なおっぱいしてんじゃん・・・」
理穂「見ないでよ・・・グスッ」
我慢できなくなって、理穂のおっぱいにむしゃぶりつく。
理穂「んあっっ!!・・・やめてよ・・・グスッ」
祐希「理穂・・・気持ちいいだろ・・・」
理穂「そんなわけ、ないでしょ・・・いいから、やめてよ・・・」
目に涙を浮かべて、理穂は必死に抵抗していた。
理穂「祐希・・・終わったら、覚えてなさいよ・・・グスッ」
無理やり強がっているが、いつものような勢いがない。
祐希「下はどうなってるかな」
理穂「だめっ、そこは・・・!」
理穂のスカートの中に手を入れる。
祐希「・・・びしょ濡れじゃん」
理穂「・・・祐希のこと、絶対許さないからね・・・」
理穂のおまんこはびっしょりと濡れていた。その濡れたおまんこを、指でゆっくり擦る。
理穂「いやっ・・・やめてよ!!」
祐希「何言ってんだよ・・・こんなに濡れてんのに・・・」
理穂「もう、勝手にしたら・・・でも終わったら、ただじゃ済ませないから・・・」
ということは、最後までしてもいいんだろうか・・・そんな邪悪な考えを膨らませて、理穂のおまんこを触っていた。
理穂「んんっ・・・」
祐希「感じてるんだろ?」
理穂「もう、死ねばいいのに・・・」
理穂は軽蔑するような目で睨んできている。
祐希「そんなこと言うなよ」
理穂「祐希が、こんな最低だと思わなかった・・・」
祐希「・・・脱がすよ」
理穂「・・・」
無反応だったので、理穂のスカートを下ろし、パンツも脱がせた。
夕陽で赤く照らされた理穂のおまんこは、黒い毛に覆われていたが、とても綺麗な桃色のおまんこだった。
祐希「綺麗だな・・・」
理穂「最低・・・許さないから・・・」
睨んできている理穂のクリトリスに指を触れる。
理穂「いやっ!・・・祐希・・・」
祐希「理穂・・・ここが気持ちいいんだな・・・」
理穂「んあっ、あっ、はぁ!うぅ・・・やだ、やめてよ・・・」
祐希「気持ちいいんだな?」
理穂「気持ち、よく、ない!あぁっ、やめてぇ!」
祐希「身体が反応してるけど」
理穂「して、あんっ、ないっ!いやっ、あぁっ!」
祐希「理穂・・・可愛いよ・・・」
理穂「グスッ・・・絶対、痛い目に遭わせてやるんだから・・・」
クリトリスを擦りながら、愛液が滴るおまんこを舐めてみた。
理穂「ひゃんっ!」
祐希「(理穂の愛液・・・しょっぱいな・・・)」
理穂「いやだっ・・・そんなとこ、舐めないで・・・」
祐希「(めっちゃ可愛い・・・)」
理穂「いやぁ・・・やめてよ・・・」
わざと音を立てて、理穂のクリトリスを吸ってみた。
理穂「あぁぁぁっ!!」
祐希「なんだよ、気持ちいいのか?」
理穂「もう、うるさい・・・」
祐希「・・・もう一回するわ」
理穂「いやっ・・・あぁぁぁっ!!」
祐希「気持ちいいんじゃん」
理穂「黙っててよ・・・」
理穂の目には涙が潤っている・・・しかし、身体はずっと反応している。
理穂「あっ・・・ちょっ、ちょっとやめて!!」
祐希「(やめねえよ)」
理穂「いやっ・・・だめっ!!」
祐希「(どうしたんだ・・・?)」
理穂「い・・・あっ、イクッ・・・いやぁぁぁぁっ・・・!!」
ビクン、ビクン、ビクン・・・理穂の身体が大きく3回痙攣した。
理穂「グスッ・・・酷いよ・・・」
祐希「(今・・・イクって言ったよな・・・?)」
理穂を絶頂に導くことができた・・・これ以上ない喜びだった。
この喜びを得れば、することはあと一つ・・・
理穂「・・・えっ!それは・・・だめっ!!」
祐希「理穂・・・我慢できないよ・・・」
理穂「いやっ・・・それだけはだめっ!」
祐希「なんでだよ」
理穂「は、は・・・初めて・・・だから・・・」
祐希「(心配すんな、俺も初めてだよ)」
びしょ濡れの理穂のおまんこに、痛いほど勃起したチンポを挿入していく。
理穂「えっ・・・いやっ、だめだってば!!」
祐希「理穂・・・お前の処女は、俺が貰うよ・・・」
理穂「いやだっ、祐希・・・!」
理穂の願いとは裏腹に、チンポの先端は理穂のおまんこにもう入っていた。
理穂「ねえ・・・一旦、落ち着いて・・・」
祐希「・・・」
理穂「今、やめてくれたら・・・誰にも、話さないから・・・」
祐希「理穂・・・ごめん」
理穂の奥まで挿入した瞬間、プチンと何かが切れるような感触がした。
理穂「あぁぁぁぁぁっっっ!!・・・い、た、い・・・痛い、よ・・・」
祐希「理穂・・・理穂・・・」
腰を動かすと、チンポには理穂のおまんこを貫通した痕がしっかり残っていた。
理穂「ヒグッ、グスッ・・・酷いよ祐希、最低・・・」
理穂は目に浮かべていた涙を、ついに流した。
祐希「理穂・・・ずっと、お前の事が好きだったんだ・・・」
理穂「ヒグッ、あんっ、今更、言うなっっ・・・」
祐希「(今更?どういうことだ?)」
理穂「グスッ・・・私だって、こんなことされるまで・・・祐希の事、好きだったのに・・・」
祐希「嘘・・・だろ?」
理穂「ヒグッ・・・最低・・・好きな人に・・・無理やり、されてるんだもん・・・」
祐希「理穂・・・」
理穂「絶対、許さないから・・・」
理穂の目は、祐希を恨むような目だった。
ただ、もう理穂との関係が崩れるのなら・・・道は一つ。
祐希「理穂っ!」
理穂「んっ!んんんっ!んっ!んーっ!」
理穂の口をキスで塞いで、乱暴に腰を振った。
理穂「いやっ!痛いっ!やめて!いたっ・・・ねえ、だめっっ!!!」
祐希「・・・」
理穂「ね・・・だめ・・・」
理穂は動きを止めようと、腕を掴んできた。
理穂「ヒグッ・・・わ、分かったから・・・するんだったら、優しくして・・・」
理穂は祐希に対して、必死に懇願してきた。
祐希「理穂・・・気持ちいいよ・・・」
理穂「んっ・・・あんっ・・・」
優しく腰を動かすと、理穂は甘い喘ぎ声を上げるようになった。
祐希「理穂・・・」
理穂「お願いだから・・・中には、出さないでよ・・・」
祐希「・・・」
もう既に限界だった。理穂のおまんこは、あまりに気持ちよすぎた。
祐希「理穂っ・・・理穂っ・・・」
理穂「あっ、あっ・・・いあっ、だめ・・・だよ・・・」
祐希「うぅっ・・・あぁっ!」
ドクン、ドクン、ドクン・・・理穂のおまんこの中で、精液を思いきりぶちまけた。
理穂「んあっ・・・!・・・嘘・・・えっ、ちょっと・・・待って・・・」
祐希「・・・」
理穂「ゆ、祐希・・・中に、出しちゃ・・・だめって・・・」
祐希「・・・ごめん、我慢できなかった」
理穂「・・・グスッ、なんで・・・抜いてよ・・・早く・・・」
精液を出し終わったチンポをぶち抜くと、おまんこの中からは白と赤が混ざったような色の液体が溢れてきた。
理穂「最低・・・なんで、中に出すの・・・」
祐希「・・・」
しかし、まだ満足してはいなかった。理穂を四つん這いにさせ、勢いよくチンポをぶち込んだ。
理穂「えっ・・・えっ?」
祐希「理穂・・・もう一回するからな・・・」
理穂「あっ・・・いやぁぁぁっっっ!!ねえ、なんで・・・出したんでしょ!」
祐希「理穂・・・好きだ・・・」
理穂「んぁぁっっ、嫌い・・・大っ嫌い・・・最低・・・」
理穂のお尻に腰を打ちつけ、徹底的に理穂を苛めていく。
理穂「いやっ、だっっ・・・あぁっ、いやぁ!んっ、あっあっ、だめっっ・・・!!」
祐希「だめじゃないだろ、感じてるんだろ?」
理穂「感じてないっ、あんっ!感じてないよ・・・んぁぁ!」
祐希「声出ちゃってるけど」
理穂「もう、最低・・・祐希のこと、大っ嫌い・・・」
祐希「その大嫌いなやつにぶち込まれて感じてるじゃねえかよ」
理穂「いやっ、そんなこと、ないってば・・・いやぁっ、やぁだっっ!!」
一度中に出したのもあるが、理穂のおまんこはさらにびしょ濡れになっていた。嫌がる声の中に、感じているような甘い声もある。
理穂「やだっ、もうやめて・・・」
祐希「理穂・・・好きだ・・・好きだ・・・」
理穂「もう、好きとか、言わないでよ・・・」
祐希「えっ・・・?」
理穂「おかしな・・・気持ちに、なるから・・・」
理穂は喘ぎ声を必死に抑えて、言葉を絞り出すように喋っていた。
祐希「理穂のおまんこ・・・気持ちいい・・・」
理穂「うぅっ・・・もう、私、嫌になってきた・・・」
祐希「(最初から嫌がってたじゃん)」
理穂「あっ、あっ・・・もう、やだっ・・・」
祐希「何が嫌なんだ?」
理穂「んぁっ、ひゃんっ!・・・き、気持ち・・・いい・・・」
祐希「えっ?」
理穂「ヒグッ、グスッ・・・気持ち、いいの・・・」
祐希「(嘘だろ?理穂は本当に感じてるのか?)」
理穂「祐希の事は、最低だし・・・大っ嫌い・・・でも、気持ちいい・・・」
祐希「続けてほしいのか?」
理穂「だめっ、続けたらイッちゃうから!」
祐希「理穂、俺のチンポでイッてくれよ」
理穂「いやだ、それはっっ・・・いやっだめっっ・・・激しく・・・しないでっっ・・・!!」
祐希「理穂っ、イケっ!」
理穂「はぅぅぅんっっっ!!!」
奥をパァンと突いた瞬間、理穂は大声を上げて大きく痙攣した。
理穂「あぁぁ・・・祐希のせいで・・・イッちゃった・・・よ・・・」
祐希「理穂・・・可愛いよ・・・」
理穂「・・・祐希・・・」
理穂はもう抵抗してこなかった。激しい腰の動きを、自分のおまんこで受け止めていた。
祐希「理穂・・・出すよ・・・」
理穂「だめ・・・中は、出しちゃだめ・・・!」
祐希「理穂の中に出すよ・・・」
理穂「いやだ・・・赤ちゃんできちゃうっっ・・・!」
祐希「理穂、俺の精子を受け止めてくれ!」
理穂「やだっ、やめて・・・いやっっ!!あぁっ!」
ドクン、ドクン・・・1回目と同じくらいの量の精液を、理穂の中にぶちまけた。
理穂「また出した・・・2回も・・・」
赤く充血した理穂のおまんこから萎びたチンポを抜くと、今度は真っ白な液体が垂れてきた。
理穂「グスッ・・・祐希・・・」
理穂は中から出てきた精液を手で掬って、涙目になっていた。
祐希「理穂・・・ごめん・・・」
理穂「祐希・・・こっち、来て・・・」
祐希「・・・」
理穂の側に行くと、勢いよく頬にビンタされた。
祐希「うっ!」
理穂「うぅぅ・・・!祐希の馬鹿・・・祐希の、馬鹿・・・!」
祐希「ごめん・・・理穂・・・」
理穂「私の、初めて・・・あんな無理やりして・・・中にまで出すなんて・・・最低・・・」
祐希「ごめん・・・」
理穂「ごめんって言うんだったら・・・最初から、しないでよ・・・!」
祐希「理穂・・・」
理穂「グスッ・・・グスッ・・・」
祐希「・・・」
理穂「責任取ってよ・・・」
祐希「うん・・・どうすれば、いい?」
理穂「・・・付き合って・・・」
祐希「・・・えっ?」
理穂「今は、最低な祐希だけど・・・」
祐希「・・・」
理穂「でも、私は祐希の事が好き・・・」
祐希「理穂・・・」
理穂「・・・祐希・・・」
祐希「・・・」
理穂「これから、もうこんなことしないって、約束できる・・・?」
祐希「う、うん・・・」
理穂「私の・・・目見て、言ってよ・・・」
祐希「・・・もう絶対、あんなことはしない。信じてくれ」
理穂「・・・グスッ」
祐希「・・・」
理穂「今日の事は・・・絶対に、許さない・・・」
祐希「うん・・・」
理穂「でも・・・約束してくれるなら、私・・・祐希の、彼女になってあげるから・・・」
祐希「・・・」
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そして、理穂は俺の彼女になった。しかし、身体は決して許してくれなかった。
理穂「ごめん・・・悪気は、ないんだけど・・・どうしても、あの日のこと、思い出しちゃうから・・・」
そのうち、一緒にいると必ず喧嘩をするようになった。些細なことから、怒鳴り合う関係になってしまった。
理穂「もう無理・・・別れよう」
祐希「・・・分かった」
結局、2人の関係は長続きしなかった。大学も違う場所になり、いつしか祐希は30代になっていた。
知人から話を聞くと、理穂は別の男と結婚し、子供にも恵まれたようだった。
一方、祐希は未だ独身。レイプ犯の男なんかに、寄り付いてくる女などいない・・・
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そんな過去が悪しき思い出となっていたある日、寂しく一人暮らしをしていた、祐希の家のチャイムが鳴った。
祐希「はい?」
?「祐希さん、いますか?」
聞いたことのある声・・・でも、誰かは思い出せない。祐希は玄関へ向かい、部屋のドアを開けた。
祐希「どちらさまですか・・・!」
理穂「祐希・・・久しぶりだね」
ドアを開けた先には、小さな子供を連れた、傷だらけの理穂が立っていた。