週末、お約束どおり、ご主人様に焼き鏝が当てられ、刻印をしていただきました。
鏡に後ろ姿を映して、ショーツをめくってみると、左のおしりのまんなかに、はっきりと、SS41Eという奴隷番号が焼き付けられています。
奴隷番号のつけ方は、世界共通なのだそうです。
SSは、SexSlaveの略で、性的奴隷であることをあらわします。
最後のEは、Experimentの略で、生体実験可を意味します。
この刻印をされた女性は、男性から性的な慰みものにされた上、様々な性的な生体実験を行うための奴隷として、世界中に流通させられるそうです。
クリトリスに鑑札も取り付けられ、それから、わたしは、ご主人様から「41号」と奴隷番号で呼ばれるようになりました。
「41号、サイドテーブルになりなさい・・」
「はい・・」
わたしは、命令されて、ご主人様のお掛けになっている椅子の横で、でんぐり返しのような姿勢になり、脚を前に伸ばしました。
そうすると、おしりの穴が真上になり、ご主人様は、そこにクリームを塗って、一本脚の特製のサイドテーブルの軸の脚を、わたしのおしりの穴に深く差し込みました。
「ああ・・・」
「41号、じっとしているんだぞ」
ご主人様は、テーブルの上にウイスキーのボトルと氷のセットを置いて、グラスで水割りを召し上がります。
その間、わたしは、じっとしていなければなりません。
「どうだ・・つらいか?」
「はい・・」
「嫌か?」
「いえ・・こんなふうにして、おそばにいられて、うれしいです・・」
「それでこそ奴隷だ」
10分・・20分・・わたしは、苦しい姿勢のまま、耐え続けます。
「おい、少し揺れているぞ」
脚ががくがく震えて、テーブルが揺れてしまいます。
ご主人様は、歯を食いしばって、真っ赤な顔で頑張っているわたしを意地悪な目で見下ろします。
「申し訳ありません」
がちゃんと音がして、グラスが床に落ちてしまいました。
「41号、あなたは、まだ未熟ね・・」
花瓶になっていた32号のミヨさんが、横から????責しました。
「32号、代わってやれ」
「はい」
ミヨさんは、ベテランなので、1時間でも、2時間でも、ご主人様の命じた姿勢のままじっとしていることができます。
「その前に、41号を教育します」
指導役でもあるミヨさんは、わたしを呼び出し、サイドテーブルの姿勢を取らせた上で、長尺の指導棒をおしりの穴に差し込みました。
「さあ、この棒が揺れないように、まっすぐ上に向かって立たせなさい」
「はい・・」
ミヨさんは、厳しいので他の奴隷から恐れらています。
「1時間、耐えるのです」
「はいぃ・・」
涙目になって、わたしは、ミヨさんの特訓を受けました。
「ほうら、倒れてる」
ミヨさんは、容赦なく棒を立てて、わたしのおしりの穴の方向を正します。
「ひ・・ひぃぃ・・」
泣きながら、ミヨさんの特訓を受け終わると、ミヨさんは、平然とした表情で「お待たせしました」と言って、でんぐり返しの姿勢になり、ご主人様のテーブルになりました。
「14号、19号、25号、36号、41号には、先に食事を与える」
わたしは、14号、19号、25号、36号と五人並んで四つん這いになり、おしりを高く上げて、ご主人様を待ちます。
「さあ、どのおしりからにしようかな・・」
ご主人様は、バケツから媚薬がたっぷり入ったの栄養剤を浣腸器で吸い上げ、19号のおしりに差し込みました。
「ああ・・ああ・・・・」
19号は、気持ち良さそうな声を上げて、栄養剤を受け入れていきます。
これが、わたしたちの食事。
しっかりおしりを突き出していないと浣腸器を差し込んでもらえないので、みんな必死です。
「はやくぅ・・わたしにもくださぃぃ・・」
36号がおしりを振って甘えます。
わたしも、負けていられないので、「入れてぇ・・入れてぇ・・入れてぇ・・」と必死でお願いします。
「よしよし、みんないい子だ・・」
栄養剤を入れられると、媚薬が効いてきて、身体がぽうっと熱くなります。
「みんな、おまんこがしっかり濡れているぞ」
ご主人様は、チーズのような匂いになったわたしたちの股間を舌で舐めて回り、味を確かめます。
「ああん・・幸せ・・」
栄養剤が腸から吸収されるまで、わたしたちは、四つん這いのままでいなければなりません。
鉄の首輪を鎖で連結されて、こうして飼育されていると、みんな仲良しになります。
けれど、それもつかの間の幸せです。
やがて、それぞれ、施設に送られて、生体実験に使われる運命にあるのです。
股に実験器具を取り付けられたまま1年も2年のデータを計測されたり、きつい媚薬を投与されて、鉄格子の中でイキ続けたり、男性を悦ばせるためだけの目的で身体を改造されたり・・
過酷な生活が待っているのですから・・もう少しだけ、ご主人様に飼育されているという幸せな時間を送らせてくださいね・・。