こんなヤツ好きじゃない。終

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「そ、そのおちんちんを、私のおまんこへ突き刺して下さい!」

私はマツバラに教えられた通りに、自ら進んでおねだりをおこないます。

マツバラはベッドに立ち上がるとニヤニヤと私を見下ろし、その一糸纏わぬ裸体を舐め回す様に視姦します。

何度射精をしても衰えることの無い、マツバラの凶悪な陰茎が画面越しの彼に対して一生埋めるとこのできない決定的な力量差を見せつけます。

「ちさき・・・。」

彼はぽつりと私の名をこぼしてからは、もう何も発すことなく私とマツバラの行為をただ力なく眺めるだけとなってしまいました。

私の心に罪悪感が少し芽生え直しますが、その罪悪感も私の胸をチクリとさせただけで、すぐに甘い痺れの中に沈んでいくのでした。

私は女の子座りのままその股間部からギンギンとそそり立つ肉塊を、とろん、とした表情で今か今かと待ち侘びている私に彼からも熱い視線を感じます。

マツバラはそんな彼にトドメを刺すべく、私に問います。

「さっきぃ、彼が帰っておいでってぇ、言ってたよぉ??画面の向こうでぇ興奮してるみたいだからぁ、、帰るぅ?」

私は瞳をうるうるとさせ、マツバラを見上げます。

「やっぱりぃ、えっちは愛する人とぉ、、、するべきだよねぇ〜?」

私の身体は既に限界を超えています。

おまんこは燃えるように熱く脈打ち、目の前にそびえる肉棒で貫かれることしか既に頭にありません。

私の頭の中はもうマツバラの肉棒のことしか考えられなくされ、ここにきて今更彼の元に帰るなど到底理解できない話でした。

身体の疼きがどんどん強くなります。このまま何もされないなど、あり得るはずがない。

今すぐ突き立てて、壊してほしい。

「・・・」

彼も何も発しません。もう私に対する期待もないのでしょう。

はやく、はやく、はやく、はやく、

「僕のことぉ、嫌いだよねぇ。大好きな彼が待つお家にぃ、早く帰って、、、」

「あんなヤツ好きじゃない。」

マツバラが言い終える前に、私は言葉を放ちました。

そう、割り切ってしまえばこの快楽だけに夢中になれる。あんなヤツのことは切り離せば良いんだ。

何より、このおちんちんが今すぐに欲しい。

私は完全に狂わされていました。

「・・・っ!!」

私の言葉に、あんなヤツと切り捨てられた彼は、モニター越しにも分かるほどワナワナと身体を震わせます。その感情は怒りなのか嫉妬なのか、悲しみなのか。

私はあれほどまでに軽蔑していたマツバラを、どうしようもないほどに狂おしく求めて更なる懇願を続けます。

「マツバラさんのその立派なおちんちんが欲しいんです!私もう、どうにかなりそう・・・」

その身体中をジンジンと甘い疼きが犯し尽くし、私の理性全てを押し流していきます。

「このおちんちんじゃなきゃぁ、ダメなのぉ〜?あれじゃぁ、ダメぇ〜?」

モニターに指を差し、彼に対して私からのダメ押しの一撃を促します。

「あんなヤツのちんこなんて要らない!マツバラさんのおちんちんが今すぐに欲しいのっ!」

私は夢中でマツバラにおねだりを繰り返します。マツバラの腰に手を回しその立派な陰茎に顔を擦り付けます。

上目遣いでマツバラを見つめ上げるその姿は完全にマツバラ専用の淫婦となり下がった奴隷そのものでした。

「うんうん。脳みそからも、毒気は抜けたみたいだねぇ〜。」

マツバラは私の頭を撫でながら続けます。

「このえっちでぇ、ちさきにあった旦那の存在、その全てをぉ〜、消してあげたよぉ。」

その言葉だけで、私のおまんこから脳みそへ電気が走り抜けます。

「あぁ・・・嬉しい・・・」

マツバラは耳元に近づき、続けて囁きます。

「・・・・・・」

その言葉を聞きながら私は、身体をカクカクと痙攣させ、悦びのあまりに絶頂を迎えるのでした。

マツバラは言い終えるとニヤリと笑い、私を後ろにトンッと押し倒します。

ベッドに沈み込むと、艶めく胸がぷるんと弾みます。

モニターには彼の姿はもう居なくなっていました。

私はそれを確認する事もなくただうわ言のように繰り返し呟くのです。

「あっ・・・好き。・・・好き。マツバラさん、好き。早く、来て。」

ゆっくりとその陰茎が私に近づきます。

マツバラは陰唇に亀頭を這わせると、ゆっくり腰を押し付けて来ます。

ぐぐむ、、ぐもっ、ぐも、、っずも。

しっかりとほぐされた私のおまんこはマツバラのおちんちんをしっかりと呑み込んでいきます。

ぞぞぞっ・・・びくんっびくんっ!!

「っんはぁぁぁあああ!!すごっいぃ!マツバラさん、マツバラさん!」

私はその挿入感で激しい絶頂を味わいます。

しっかりと淫部の奥へ突き立てたその淫棒から伝わる二つのカリ首を、私は抜けることがない様に必死で咥え込みます。

私はきゅんきゅんと音を立ててマツバラの淫棒を搾り上げます。

全身に快楽を刻みこまれ、これ以上の快楽などあるはずがないと私は確信します。

「あぁぁっ!ああぁっ!イ”イ”っ!キモヂイ”イ”っ!!」

マツバラは完全に堕ち切った私をみて、満足気に奥深くのへの抽送を開始します。

先刻の動きとは違う、完全に女を狂わせるための、快楽へ依存させるためだけのセックス。

マツバラによってしっかりと開発されたおまんこは、本来なら痛みを感じるのが当然なほど凶悪な淫棒を一心不乱に咥え込み、全身に快楽を伝達していきます。

ぐっぽん、じゅっっぽん、ぐっぼん、じゅっぼん

しっかりとピストン運動を行い二つのカリ首が本来あり得るはずのない快感をおまんこに植え付けるのです。

その快感はあっという間に芽吹き、私の全てを包み込んでいきます。

中でゴリュリッ、ゴリュリっ、と抉り上げられると、私は艶かしい両手を伸ばしてマツバラに抱きつき更に奥深くへの抽送を誘います。

マツバラの淫棒は私の子宮を押し上げ、更に濃密な奥深くの快感を与え始めます。

それと同時にシリコンカリ首がGスポットを抉り、本来あり得えない重なり合う筈のない至極の快感を纏わせます。

「・・・ッ!!・・・ン”ッ!!・・・ッ!!」

私はもう声を出すこともできないほどの快感にその身を焼かれます。

私はもう常に絶頂を感じ、その高みから降りることが許されない。まさにイキっぱなしと言うのが相応しい状態にされ、次第に意識を失っていくのでした。

「まだまだ、だよぉ、、ちゃんと戻ってきてねぇ〜」

そう言うと私のクリトリスに手を伸ばし、ぐにぐにと擦り上げます。

意識を失っては引き戻され、引き戻されてはまた失い、私はもう錯乱状態に陥っています。

いつまでも続く永遠とも思える極上の快楽を味わいながら、私は壊れた人形のようにカタカタと痙攣を続けるのです。

・・・

どれほどの時間が経ったのか、実際には数分なのでしょう。マツバラによるピストン運動が終わりを迎えようとしています。

「ぅっ・・・ふぅっ・・・ふっ・・・」

低く唸るような声とともに、その淫棒がどっくんどっくんと激しく脈打ち始めます。

私はその様子を感じ取るや否や、自身の子宮の奥深くでその白濁液を浴びるために、腰を浮かせてマツバラが打ち付けやすい姿勢に変更します。

腰の勢いが強くなります。

その淫棒全体が更に膨れ上がると・・・

どびゅびゅる、、びゅるびゅびゅっ!!

子宮が溺れるかのような激しい射精を味わいます。その勢いに子宮から脳髄へ、とてつもない多幸感が送り込まれます。

一度だって味わってしまうと、どんな女も抜け出せない。

自ら進んで孕ませてもらう、、。

何があっても子宮で受け止めたい、、。

次々と堕落した考えが巡っていきます。

快楽でここまで人間を狂わせることができる。

マツバラにとっては造作も無いことなのでしょう。

私や舞子さん、そのほかにもたくさん居るのだろう。この快楽に狂わされてしまった女が・・・。

絶え間の無い連続絶頂と、本来であれば知り得る筈のない快感を開花させられて・・・

頭のネジが飛び、人格を崩壊させられ、狂気に囚われ、壊れてしまう。

それは、これからもまた同様に、幾人もの女が壊されていくのだろう。

マツバラは長い長い射精のあと、その巨大な淫棒を引き抜くと、

私のおまんこからは

ごっぽんごぽんっと溢れ返る白濁液がお尻を伝います。

私の口元へその淫棒を近づけると、私は夢中で竿に残った白濁液を吸い上げます。

周りにこびりついた粘液も丹念に舐め上げると、またその淫棒は力を取り戻していくのでした。

無限ともいえる快楽連鎖の果てに、私は何を失い、何を得るのか・・・

朝日が差し込んでもなお、私たちは混ざり合い続け、互いを貪るのでした。

〜終わり〜

あとがき。

長々と読んでいただきありがとうございました。

初めての投稿で、文面がぐちゃぐちゃだったり、誤字脱字があったりと読みにくい内容であったと思います。

最初の構想から外れることも多々あり、まとまりのないストーリーとなってしまいました。

内容も駆け足気味になってしまい、少し物足りなさを残してしまったと思います。

次回作で、またリベンジできればと思います。

アフターストーリーか、舞子さんバージョンか、全く別物にするか、、。

次回作も読んで頂ければと思います。

ありがとうございました。

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