こんなヤツ好きじゃない。5

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ボクサー越しにさえ存在感を高めるマツバラのソレは、私の知っているソレとは造形もサイズも違うものでした。

知識の少ない私でも、その異様な形のマツバラのモノは、通常のソレと違うことはハッキリと分かりました。

マツバラは私の顔に自慢の陰部を押し付けながら

「さて、もぅ生で見たいでしょう?」

驚く私をニヤニヤと見下しながら続けます。

「口で、パンツをズラしてごらんよぉ、、。」

私は抵抗する事も考えはしましたが、この状態での抵抗など何の意味もなさないことは自覚していました。

結局は特に抵抗もせず唇でボクサーのゴム口から、その陰茎の姿を剥き出しにする事でマツバラの願いを叶えたのです。

ぶるんっ!!

と、マツバラの陰茎が私の眼前に突き立てられます。

、、私は目を丸くしました。

これが、舞子さんを屈服させたマツバラのモノ。

彼と比べるしかない私には、その圧力と重量感に言葉を失います。

長さ、サイズ的にも大きいのは当然の事、竿からカリ首を携える亀頭部はマツバラが自慢するだけの膨らみを要しており、彼と比べるには申し訳ないほどの威圧感を漂わせています。

そして私が違和感を感じていたのは、やはりその造形でした。

カリ首から竿に移ると再びカリ首があるのです。

私はその姿に混乱と戸惑いを隠せません。

「すごいでしょう?女の子を壊すためにはコレが要るんだよぉ、、。シリコンリングって、知らないよねぇ、、?」

私は息を呑みながら、マツバラの陰茎をジッと見つめてしまいます。

「や、、、ゃだ、、、、」

私は心の声がそのまま口から溢れていました。

彼とのセックスしか知らず、その行為を満足としてきた私には、明らかに異質なその陰茎。

何より、剥き出しになってからの男の匂いは彼の比ではなく、鼻先に突きつけられたマツバラの陰茎から放たれる性の主張、その匂いだけで私は自身の淫部が火照り上がってしまうのを感じていました、、。

「カリ首が二重なんだぁ、、。中を擦って擦って、、女の子はみんな耐えられない、、。」

ぐひぐひと下劣な笑いを上げながら、マツバラは私の眼前で自身の陰茎の説明を進めます。

ただでさえ太いカリ首が続けて二つ。

マツバラは続けて私に説明をします。

「このリングはねぇ、、本当は早漏改善の道具だよぉ、、。旦那は早漏かなぁ、、?小さくて早漏なんて、ちさきは可哀想だねぇ、、。」

彼を侮辱し続けるマツバラを、私は睨みつけて反抗します。

ただの快感の与え合いとは違う、、。私は彼と愛のやりとりをしている、、。

そう言った考えが頭の中でまとまりかけたその時、、、

「んんぁっ!!っっぁぁあっ!!」

激しい快感が私の淫口を襲いました。

急な快感に私は視界をマツバラの陰茎から、快感の発生源の下に向けます。

「さぁ、、始めるよぉ、、ちゃんと咥えるんだよぉ?」

そうマツバラが言うと同時に、私の視界にはマツバラが嬲り遊ぶ、自身のふやけた淫口がありました。

蕩けた淫口から飛沫音が響きます。

私の脚はすでに解放されているのにも関わらず、太ももを閉じる事もできずにマツバラの与える快感を一身に受け止めてしまっています。

「ふぁ、、ぁぁあ、、、んぁっ!、、ぃ、、や、、」

乳首に与えられるローターの刺激と、マツバラの手技により存分に焦らされていた身体は、この一瞬に受け止めた快感の波で、理性を脳ミソから押し流されていくのを感じました。

「や、、ぁ、、だ、、んぁ、、、」

口からはヤダとマツバラに訴えるものの、

ぴちゃぴちゃと淫猥に蠢いていた淫口から溢れ出る愛液を、優しく陰核に擦り込まれる内に、私はただ純粋に膝を立て、マツバラにより触りやすい格好を提供している事に気付く事もありませんでした。

「はぁ、、、ぁぁあっ!、んぁっ、、んやぁっ!」

もとから抵抗する力は奪われています。

乳首の快感だけで絶頂に導かれるほどに私は開発され、そこに加えて焦らされ続けて出来上がった淫部への刺激。私みたいな、ほとんど何も知らない様な女が耐えられる代物ではありません。

「やぁ、、、っんぁあ!」

久しぶりに重なり合った淫部と乳首からの刺激です。私はその刺激をただ単に受け止める事しかできません。

マツバラにとっては私を屈服させる為、この時の為に取っておいた魔薬の種。

私は待ちに待ったとも言える、この強烈な快感に無意識に腰をくねらせマツバラの指を追いかけてしまいます。

「ちさきぃ、、どんな気分ん?」

私は頭を振り乱して快感を受け止めます。

マツバラの分かりきった質問など答えることも出来ずに、ただただこの悦楽に深く沈んでいくのです。

「ぃっ、、、ぃく、、、、ぃくっ!っイクッ!」

もぅ素直に絶頂を伝えている自分がいます。ガクガクと太ももを痙攣させ、腰が浮き上がりマツバラの手を離れていくのをマツバラは楽しそうに眺めます。

さっきの絶頂とは違い、イッた後はすぐに快感から解放されます、、。

はぁ、、はぁ、、と息は荒々しく、その激しさを物語ります。

私は絶頂の余韻を整える最中、下半身は意識とは逆にピクピクと淫口が男を誘います、、。それを眺めたマツバラは、手を止めることを許しません。

すぐに再びの刺激が私の陰核を襲います。

「ぇっぁ!?、、ぅあっ、、ぁぁぁあっ!ぃっっ!!!、、ィクぅッ!!」

あっという間です、先程浮き上がってマツバラの手を離れたはずの腰は、また浮き上がりマツバラの手をビクんビクんと離れていきます。

焦らされ続けたせいなのか、マツバラの手技によるものなのか、、私の陰核は自身で経験したことがないほどに膨れ上がっているのが自覚できます。

擦られるだけで、コリコリと音がしそうな程に硬く突起した陰核は、マツバラの手を離れても触れられても喜びの悲鳴しか上げなくなっています、、。

そうこうするとまたマツバラの手がやって来ます。

「こんなイキかたしたらぁ、、戻れないかもねぇ??」

少しですが私自身でも、そんな恐怖が脳裏をよぎりました。こんな絶頂を味合わされて、私はもとに戻れるのだろうか、、。

まだ行為が始まって一時間程度です。たったそれだけの時間でここまで仕上げられた私は、いったい朝にはどんな淫猥な女に仕立て上げられているのだろぅ、、。

そんなことを考えながらも、またあっという間に絶頂に押し上げられてしまいます。

もう、どうにも自制は出来ない状態です。乳首と淫部から湧き上がる快楽を、そのまま制御する事もなく、ただ弾けさせるだけの行為。

時折マツバラの手が優しく私の頭を撫で伏せ、その度に私は小休憩を与えられるのです。

まさにマツバラの思いのまま。意のまま。

私はマツバラの手により、くぱくぱと蠢く淫口を擦られては淫らに喘ぎ、腰を跳ね上げてしまいます。私はいつしか絶頂の宣言も快感を伝える事もマツバラに告げる様になっていました。

「ぃやぁっ!、、も、ィクからっ!、、イクっからっ!!、、ぁぁああっ!」

「ちく、、び、、焼け、ちゃ、、、んぁぁあっ!!」

「はぁ、、はぁ、、ぉまん、、こ、、もぅ、も、ダメぇ、、」

そんな事を度重なる絶頂の中、マツバラに泣き言の様に伝え続けているのです。

このたった数分の間の連続絶頂で、私はマツバラに決定的な主従関係を突きつけられたのです。

「じゃあ、おまんこは休憩だよぉ、、。」

そっとマツバラの手が遠ざかると、私は刺激から解放された安堵と喪失感にただ呆然として虚な表情をしています。

そして眼前で横たわっているマツバラの陰茎に目が止まります。

マツバラも当然気付いている様子で

「分かってる、、よねぇ、、?」

と私の口でソレを愛でろと、全てを言わずに伝えてきます。

私は身体を駆け巡った刺激に翻弄されたまま、思いつくままに行動に移します。

マツバラの言うことをすぐに理解をして、拘束されたままの腕はそのままに、気怠い首を起こしてマツバラの陰茎の先端に口をつけます。

しかし、それと同時にマツバラは言います。

「ぁれぇ〜?、、”おちんこを下さい。”、、でしょぉ?」

私はもぅ、絶頂の余韻から何も考えられなくなっており、マツバラに言われたままに復唱していました。

「おちん、、こ、くだ、、さい。」

まるで愛する人にお願いをするかの様に、私は上目遣いでおねだりをした挙句にマツバラの陰茎に唇を這わせました。

未だに胸から響いてくるローターの淫音や全身に駆け巡る快楽も、今の私にとってはマツバラを喜ばせるための後押しの一つ。

ただの数分のマツバラの手技により私は主従関係を刷り込まれてしまっていたのでした。

ついさっきまで快楽に身悶えていた四肢は熱く火照りあがり、マツバラの陰茎から放たれる雄の匂いに私の頭はくらくらと揺れ堕ちていくのでした。

「そんな咥え方じゃぁ、ダメだよぉ、、?おくちいっぱいに頬張ってぇ、、。」

私はいつしか必死になってマツバラのソレを咥え込もうとしていましたが、張り付けにされたままの腕と、絶妙な乳首からの快楽で思うようにどうにも上手く咥えられません。

「仕方ない、、なぁ、、。」

そう言うとマツバラは面倒くさそうに姿勢を変え、私の顔を跨ぐ様に腰を下ろしました。

正面からマツバラの陰茎を咥える体勢は、先ほどとは比べるまでもなく、マツバラに対する奉仕が捗っていきます。

「もっと、、奥まで、、咥えるんだ、よぉ、、。」

すでに私の口いっぱいに頬張った状態の陰茎を、マツバラは更に奥へと呑み込ませようと腰を降ろします。シリコンリングを纏った竿の位置に唇が触れようとする頃には、陰茎の先は喉奥を押し上げてしまいます。

私は苦しさから涙を浮かべ、その時ようやく連続絶頂からの意識をハッキリと持ち直します。

「もぅ、、いち、、ど、、ぉぉ、、。」

マツバラは再びゆっくりと、私の喉奥を押し広げていきます。先程よりもさらに一つ奥へ、、。

そのままゆっくりと引き戻すと、

「ゲホッ、、ゴホッ、、!」

私は堪らずむせ混んでしまいます。呼吸を整え、涙ぐんだ瞳でマツバラを見据えます。

愛する彼なら絶対にすることのない無理矢理で卑劣な行為。

しかし、マツバラはその行為を止める事なく継続されました。

ぐっぽ、、、

ごっ、、、ぼ、、

ぐっ、、ぼっ、、

ご、、っぽ、、、

卑猥な音が寝室に響きます。

喉奥へ入っては、ゆっくり引き抜く。

ゆっくり突き刺しては、しばらく喉奥を堪能したのち外へ出ていく。

まるで男性諸君のオナニーの道具の様な扱いを続けられます。しかし、始めこそ嗚咽を漏らしたが、次第にそれらは馴れに変わっていくのを私は感じました。

そして、しばらくマツバラに喉奥を刺激された私は、マツバラの陰茎のシリコンリングを綺麗に口の中に呑み込めるまでになっていました。自身の喉奥にマツバラのソレを迎える事に苦痛を感じなくなっている事にさえ気付きます。

むしろ、喉奥までギッチリと満たす事に悦楽さえ、、、

「ん〜、、お口の毒気も抜けたかねぇ、、。女の悦びは快感だけじゃないんだねぇ、、。」

そう言い終わるかどうかの際には再びマツバラの陰茎が喉奥を突き刺します。

ごっっ、、ぽっ、、。

しばらく喉奥に太い亀頭を突きつけたまま、頭を固定されます。それは今までとは比にならないほど長い時間の固定。

私は息もできず、ぱたぱたと脚をバタつかせて必死にマツバラに対しアピールをします。

次第に意識が薄れていこうかとしていくところで、

ぐっっ、、っぽ、、。

ゆっくりとマツバラのソレが姿を現します。

無表情なマツバラは再び私の喉奥に陰茎を突き立てます。

私は次第に朦朧としていく意識の中で、またしても新しい快感を得ようとしている身体に気付きます。

喉奥に突きつけられるマツバラの凶悪な肉棒から放たれる雄の匂い。

喉奥から身体全体に染み渡るその強烈な匂いは、女を昂らせるために放つ媚薬そのもの。

マツバラが更に力強く陰茎を喉奥に押し込むと、ただでさえ太いその肉棒がさらに膨れ上がりはじめる。

どくんっどくんっ

とマツバラのソレが脈を打ち、初めての絶頂に近づいている事を私の頭が理解するとほぼ同時に、

ブビュビュリュリュー、、

と強烈な雄の匂いを纏わせた白濁液が私の喉奥に放たれた。

喉奥から胃に向かって直接に注ぎ込まれ、私は堪らずむせ込んだ。

「ごほっっ、、ごはっ、、」

口の周りは涎がベットリと纏わりついており、私は虚な視線をマツバラに向ける。

「まだ、お掃除がぁ、、残ってるでしょぉ?」

もう一度マツバラの陰茎が口の中に潜り込む。

私は言われるがままにその肉棒の中身を吸い上げ、飲み干した。

「んっっ、、、んくっ、、、」

放たれた白濁液の匂いが脳に焼き付いていく。

なんとも言えない充足感に満たされていた私は、彼とのセックスで一生味わうことの無いであろう悦楽に浸っていた、、。

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