私は、マッサージ機によって簡単にイカされてしまっていた。
一度イッた身体は、もぅすでに自身の制御下にはなく
ぴくぴくと小さく震えて、仰向けに大の字でベッドに横たわっている。
「気持ち良い?もしかして初めてだったのかな??
まだまだ続けるよー」
そう言い終わるかどうかの時には、マッサージ機は再び私の太ももの間で優しく動き始めており、、内股を上下に行き来しながら、私の性感を高めていきます。
マツバラの好き放題な攻めの前に、私は声を抑えようと抵抗を試みますが、四肢を貼り付けにされた状態では全くの無力で、、
「んっっ、、、んぁっ、、っ!
ぃやぁ、、、。」
と小声で鳴いてはマツバラを喜ばせているだけの状態です。
次第に私はマッサージ機から発せられている音が、湿り気を帯びた音になっていることに気付きます。
ヴヴヴヴヴィー、、と低い無機質な音の中に、
時折少し水分を含んだような
ビビビビィー、、と卑猥な水音が混じり始めます。
マッサージ機の感覚が強いせいで、自身が今、どれほど濡れているのか良く理解が出来ていなかったが、スキニーの上からでもこれだけの音がするのだから、それはもぅ私に性感を自覚させるのには充分過ぎる情報でした。
そしてさらに絶望を与える事があるとするなら、まだ服の上からの刺激であること、、、
(このまま直に刺激されたりなんてしたら、、)
そう思わざるを得ない、強い刺激に私の意識は一瞬遠のきました。
「とても、綺麗だよー、、。
ほら、もっと可愛い声を聞かせてごらん。」
「舞ちゃんはねぇ、、最初は声出さずに頑張ってたけど、、
10分くらいかな??大きな声を出しながらたくさん噴いてたよ!、、それからはもぅ抵抗も辞めて動かなくなっちゃてさぁ、、」
舞子さんを思うと、悔しくて仕方がありませんでした。
「動かないから、ちゃんと動くようにずーーーっと刺激してあげたよぉ、、。
上も下もさ、、パクパクしながらたくさん液を流して、、」
同じように四肢を貼り付けにされて、否応無しにこの刺激を与えられ続け、、
ここで果てた、、、。
「おちんこ顔に近づけてあげると、自分から涙を浮かべて必死で咥えてさぁ、、」
「電マとフェラとどっちが良い?って聞いたんだけど、泣きながらフェラをしてくれてさぁ、、嬉しそうに舐めてたよー」
嬉々とした表情で舞子さんとの話を続けているマツバラの隣、
(舞子さんはマッサージ機の刺激から逃れようと、、、。)
そんな事を考えながら私は2度目の絶頂を迎えていた、、。
、、、
、、
、
マッサージ機の攻めが始まって幾分だろう、、実際には5分も経っていないと思うが、すでに私には永遠に感じ始めていた、、。
「も、、やめ、、、イッたから!
イッたからぁ!、ぁぁあっ!んぁっ!」
私は未だ腰が跳ねたままマツバラの横で快感に飲み込まれている、、。
2度目の絶頂で浮き上がった腰を降ろすことなく、宙で刺激が継続される、、、。
3度目はすぐに訪れた、、
「ーーんぁぁあ!!ぁぁあっっ!!」
2度目の余韻が引く前に、3度目の絶頂がやってくる、、。
太ももと下腹部が痙攣する、、。
意識が遠のく、、。
お尻の辺りに温もりが広がっていく、、。
私は潮を噴いていた、、。
スキニーにどんどん広がっていく温かなシミ、、。
マッサージ機の音はさらに水音を携えていく。
びちびちびちちびびぃ、、、
もぅ、もとの低い音は聞こえないほど、私の下半身は濡れあがっていた、、私の白い肌も、今では羞恥心と快感から真っ赤に染まり上がっており、先のアルコールと相まって淫猥な表情が覗かせていた、、。
「さて、、こんだけ濡れたらもぅ脱がなきゃだね、、」
マツバラは片方の足の拘束を解き、私のスキニーに手をかけてズリズリと降ろしていく、、。
これだけの羞恥を受けたあと、ズボンくらいでもぅ、抵抗なんてすることもない、、。
片方の足から裾を抜き、私はパンツとTシャツの姿で再度大の字に磔にされた、、。
少しマッサージ機の刺激が止まっていたからだろうか、、
私は快感の波からゆっくり降りてきていた、、。
「そぅだ、、せっかくブラジャーしてるんだから、これ入れようねぇ、、」
マツバラは手にピンクのローターを2個携えて、私の胸元にやってきます。
ローターも彼との情事で使うことはありましたが、胸に対する刺激としては余り興奮するものではありませんでした。
膣の中に入れたりすると、圧倒的な性感を高められたものの、胸だとこそばゆいと言うか、快感と思うことは私自身はなかったのが現実です。
なので、この時私は少し安堵の表情を浮かべてマツバラのローターの設置を眺めていました、、。
「やっぱり、こうやって、、色んなところを攻めるのが良いんだよぉ、、。
そのうち、この音を聞くだけでイクようになるかもねぇ、、」
マッサージ機に比べると小さな音です。
ビビビビィー、、と二つのローターが揺れながら時折カチカチとぶつかり合っています。
一旦スイッチを止め、ブラジャーの内側ですでに突起した乳首にしっかりと当たる事を確認しながらマツバラはローターを設置します。
「良いおっぱいだよねぇ、、後でたっぷりと弄ってあげるから、、。まずは毒気を抜こうねぇ、、」
(毒気??なんのこと??あんたの行為が毒そのものじゃない、、。)
私はマツバラの言っている意味がよく分からないまま、バストに忍び込んだローターを眺めていました。
はたから見ると、胸にローターが入っているなんて分かりもしない、、何の変化もない、、
性感なんて、感じるはずも、、、
「じゃあいくよー、、。」
二つのスイッチのダイヤルを一気に大きく回して強い刺激を私の胸に送り込む、、。
「んぁっ!!」
私はびっくりして、声を出してしまう、、。
両方の乳首に強烈振動がまとわりつく。
しばらく強い刺激が胸を揺するが、、やはり想像通りローターの刺激は私の胸に快感を与えることは無さそうだと、私はほっとした。
「ほぃ、、。快感を探してねぇ、、。
毒を抜くよぉ、、。旦那とじゃぁ感じなかっただろぅからねぇ。」
なぜ、私がローターで感じない事をマツバラは気付いているのか、、私はそれが不思議でなりませんでした。
そして、マツバラはローターの刺激を緩めていきます、、。
もともとは一番強い刺激だったものが、どんどん弱まっていきます、、。
ビビビビィー、、
とさっきまで勢い良く動いていたローターは
私の胸の中で、息も絶え絶えな振動に変わっています、、。
しかし、その振動が止まることはなく、弱々しい振動のまま無機質に私の乳首を刺激してきます。
「んっ、、、。んっ、、、。」
両方の乳首から与えられる快感とも言えない刺激は、さっきまでの自己主張とは打って変わって、私の中で同居を始めます。
「さて、パンツの上から電マもしようねぇ」
ニヤニヤと下卑た表情のマツバラが私のシミだらけのピンクのパンツに近づいてきます、、。
マッサージ機は再び無機質な低音を響かせて、
私の淫部へ沈み込みました。
ヴヴヴヴヴィー、、
「くぁぁあっ!んぁあ!、、ぃやぁ!」
当然の反応、、また何度も何度もイカされてしまうのか、、と思う間もなく、、
あっという間に絶頂は訪れた、、、。
「んんっ、、んぁっ、、ぁ、、あっ、、ぁああ!!!」
また、私は耐えることも出来ず下腹部を痙攣させている。
マツバラは何ごともなかったかの様に、再びパンツにマッサージ機を押し当てていく。
呼吸が乱れる、、。
強い快感に頭を振りながら私は次の絶頂へ向けて階段を登らされていく、、、。
そして、すぐに最高段へ登り着く。
「んぁっっ!!い、、い、、っぁ!、、ぃっく!!」
私が絶頂を告げると同時、、いや、少し前で、
マツバラはマッサージ機を私から遠ざけた、、。
「んんっっ!!、、、んぁ??!」
私は助かった、、と心底思った。
息も荒く、ハァハァと肩で呼吸をしている私が、うっすらと目を開けた時、
そこにニヤニヤと私の顔を覗き込むマツバラの姿を見るまでは、、。