こんなヤツ好きじゃない。

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社会人になってもぅ10年。

色んなことがあって、現在は子育てしながら社会生活を送るシングルマザーのつまらない話。

本題の前に、そんな経緯に至るまでの私について少し簡単に綴りたいと思います。

私の名前はちさきと言い、田舎の高校を卒業したあとは、そのまま就職をし、特に不自由なく新しい生活を謳歌していました。

高校ではクラスの中心、とは言わないまでもそれなりにヤンチャなグループで過ごした、良く言うリア充?の一種だったと思います。

高校から付き合っていた彼氏と社会生活でも交際を続け、忙しい毎日の中でもそれなりに上手く付き合った結果は、20歳になる前に少し早い結婚から妊娠、出産と経た後も、ごく普通の幸せで充実した毎日を送りました。

私の勤めていた職場は、人手の少ない職場であり、私のような20そこそこの女子でも重宝されるもので、産休育休明けの職場復帰を待ち望む声も多く私自身嬉しくも思っていました。

そんな職場の上司、マツバラとの話が今回の件の本筋。

「マツバラさん、今回は長い育休ありがとうごさいました。」

私は一人目の出産から、1年経ったすぐに二人目を妊娠したため、そのまま産休育休を継続してもらう事になっていたのでした。

なので、職場復帰は23歳の夏になっており、職場の上司も入れ替わったりで、3年も居なかった私の居場所はもう有りませんでした。

「いやいや、ちさきちゃん大変だったねw妊娠し易い身体なのかな??旦那さんには私から伝えておくよwやる時はゴムを付けるように、、とねww」

マツバラは嫌味混じりなセクハラを、スッと言えるタイプの上司のようで、休暇明けの私は初めての会話がコレでした。

(最悪だ、、、もぅ、仕事辞めたい。)

そんな事を思う私をよそに、マツバラは続けて言います。

「あ、今度の週末はちさきちゃんの復職祝いに飲み会をしようと思うのよ。参加してよね。旦那さんにはちゃんと、帰りは遅くなるって伝えておきなよww」

などと下卑た笑いを浮かべながら、私の身体を眺めている、そんな視線が私の身体にまとわひつきます。

「あははは、楽しみにしておきます。ありがとうございます。」

そう伝え、私はそそくさとその場をさりました。

その日の夜、、、

「そんなわけで、週末は飲み会に行くけど、大丈夫かな??帰りはハッキリ分からないけど、また連絡する、、」

旦那にはマツバラの事など言えるはずもなく、普通に復職祝いの飲み会だとだけ伝えました。

「良かったな!ちさきの為に食事会を開いてくれるなんて、言い会社なんだな!」

呑気なものですが、知らなければそれはそれで良い職場なのかもしれません。

「今日は久しぶりに、ちさきとイチャイチャしたいなぁ、、」

そう言いながら、短パンパジャマの裾から手を滑り込ませてきます、、。

「もぅ、、今日はちゃんとゴムしてよね!」

嫌なことがあった時は、彼が忘れさせてくれる、、。

今は幸せに溺れよう、、、。

唇を重ね、柔らかな胸を彼に押し付け、

私たちはそのままベッドに潜り込みました、、。

そして、週末。

「じゃあいってらっしゃい!言ってくれたら迎えにも行くからね♪」

「ありがとう。帰りは遅くなると悪いし、自分で帰るから大丈夫よ。」

そぅ伝えると、どちらからともなく軽くキスをして

私はお店に向かいました。

「ちーちゃん!こっちこっち!」

先輩の舞子さんが手を降ります。

すでに参加者はほとんど揃っている様子で、私を入れても5人程度の飲み会です。

(日付が変わるまでには帰りたいけど、、)

私は体質のおかげなのか、お酒にはめっぽう強く、酔い潰れるといった経験がありませんでした。

とは言え、まだ23そこそこの女子なので、周りの酒飲みとの比較なんて出来ませんが、、。

「さぁさ、飲んで飲んで!」

マツバラが次から次にお酒をついでくれています。

変な事さえ言わなきゃ普通に良い上司なのでしょう、、。

私も周りの先輩達とも話が弾み、どんどんお酒が進みます。

「ねぇねぇ、ちーちゃんって旦那さんとはどーなのー??」

お酒の席では恒例です。

舞子さんは私の二つ上の先輩です。最近彼氏とも別れたらしく、私達夫婦の夜の営みについての質問を飛ばしてきます、、。

私と彼とのセックスはもともとは月に2回程度でした。

お互いに初めての相手と結婚に至り、私自身でも性関係は満足している自覚もありました。

それこそ子供が産まれてからは回数が減ったのはありましたが、月に1回は抱いてくれる夜は私の癒しの時間となっていました。

「あはは、、ちょっと物足りないかもだけど、優しいですよ。」

なんて、当たり障りのない返答で濁します。

「月に一回なんて足らないよー!そんなに良い身体してるのにもったいない!」

褒めても、貶しても、あまり良い展開が期待できない気がしたのは、マツバラが食い入る様に私たちの話を聞いていたからでしょう、、。

マツバラが話に割って入ってきます。

「へー!でも旦那さんは上手に孕ませてくれるから、さぞ名器なのかもな!ww」

「マツバラさん、ヤバすぎー!それはダメなヤツですよ!」

ぎゃはははは!と舞子さんとマツバラの掛け合いもあり、なんだかんだで場は盛り上がり、気付けば時計も22時をさしかけています。

「次いく人ー!!」

「はいはーい!」

なんて当然のように二次会へ向けて動き出します。

私もさすがに帰るわけにもいかず、そのままの流れで参加する事になりました。

、、ワイワイガヤガヤ、、

「てか、ちーちゃん胸大きいよねー!」

子供が産まれて1年過ぎ、確かに身体つきも少し丸みを帯びたかもしれないし、胸のサイズも気持ち大きくなったかもしれません。

もともと胸はDくらいはありましたが、その割に腰回りが細いために周りからは乳が大きいなんて良く遊ばれたものです。

授乳すると乳が萎むなんて話ですが、私の場合はそれほど萎むこともなかったのは、体質のせいなのか、まだ若いせいなのか、、

「ちょっと揉ませ、、柔らかーー!」

「も、先輩、急にダメです!」

「これ、すごいわー、、旦那さん羨ましー!」

服の上からとは言え夏場の薄着です。

あまり執拗に揉まれると、否が応にも反応してしまいます。

「んっ!、、ぁっ!先輩っ!もぅ!」

私は舞子さんから身を捩り抜け出しましたが、マツバラの視線は私に絡みついたまま離れないでいました。

そのまま時間は過ぎ、時計も0時をまわりました。

「じゃあそろそろ御開きにしましょー!」

「いやー飲んだ飲んだ!」

上機嫌な皆を眺めながら、私も旦那に連絡を入れようとした、その時、、

「えーー!マツバラさん、大丈夫ー??」

「いや、飲み過ぎてしまったよぉ、、」

そこには自力で立つことも出来ないマツバラの姿が、、

「これは送ってあげないとだなぁ、、」

「あちゃー、、ちーちゃんお願いできるー??」

最悪の展開です。

ただ舞子さんのお願いともあれば断れる訳もなく。

むしろ、この流れで断れる後輩がいるでしょうか、、。

渋々承諾し、私がマツバラを自宅へ届けることになりました。

彼に連絡をしておくべきか、、

このまま連れ帰ってマツバラは大丈夫だろうか、、

迷った挙句に

『上司が酔っ払ったので、送ってから帰るね。また連絡する。』

と、LINEを送信し、私はマツバラの自宅へタクシーで向かう事になりました。

「じゃーねー!よろしくー!!」

呑気なものです、、。

(でも後輩として、このくらいは仕方がない。

私も皆には迷惑をかけている、、)

そんな後ろめたさもあり、どちらにせよ私に拒否権などは無かったのです。

タクシーの後部座席でマツバラを眺め、そんなことを考えながらマツバラの家へ。

そんなマツバラは40前のバツイチ独身だとの話。

今は一軒家に一人で住んでて寂しい生活だとかなんとか、、

奥さんと別れたのはマツバラの女癖の悪さが原因らしい。そんなに男前ではないと思うが、気さくな性格だから意外とモテるのか、、。

など、考えているうちに目的地のマツバラ宅に到着した。

「ぅう〜ん」

「ほら、歩いてください!」

なんで、女一人で向かわせたのか、、そんな事を考えると少し不機嫌になったが、

マツバラに肩を貸しながら、なんとか自宅の玄関に入りマツバラを座らせる。

「あと大丈夫ですか?」

「無理、、そこの部屋まで、、お願い。」

玄関を入るとすぐにリビングがあり、その奥には一人で寝るには少し大きい寝室があった。

リビングを通り抜ける際に目にしたのは、ソファの上に無造作に置いてあるパンツやブラジャーが。

(誰かと暮らしてるのかな?)

安易にそう思った。

しかし、寝室に入るとそれが今度は異様なモノとなる、、。

寝室に入ると私はすぐに、異様な匂いに気づく。

なんとも形容しがたいが、私が感じたのはむせかえる様な、、女の匂い、、。

女の匂いと言うよりも、オシッコや愛液の混ざったような匂い、、。

ベッドを眺めると、4隅に手錠が繋がってあり、そのシーツの中心にはまだ湿ったままの大きなシミがある、、

(この部屋、、何??

まさか飲み会の前まで、さっきまでエッチしてたの??)

「あー、、ごめんよ。これはねぇ、、舞ちゃんのだねぇ、、」

私はマツバラの言う意味が理解できないままでいました。

「ぇ?、、ど、、言う??」

「だから、さっき舞子としたままだから!」

マツバラは言い終わるかどうかのところで、私の肩に回してあった手に力を入れ、私をベッドに投げ倒しました。

「ちょっと!何をっ!!」

キッとマツバラを睨みつけるのが、私の精一杯の抵抗でした。

あっという間に右手に手錠を嵌められ、逃げる事が許されない状態になった私は、残った手と足をバタバタと振り払って抵抗をします。

「舞子はねぇ、二週間前だったかな??初めて僕としたのが。」

マツバラが淡々と話し始めます。

「連れ込むのが大変だったよ、、。まぁ、仕事の書類を渡すフリして来てもらったけど、、。最初は同じように嫌がってたよ、、」

無表情なマツバラの話から、少しずつマツバラに笑みが溢れ始めます。

「舞ちゃん、この前、急に休んだことあったでしょ??あれ、ここに居たんだよ。」

「先輩に何、、を、、?」

「調教だよ、、。僕から離れられないように、、。僕だけを見るように、、。

ちさきもすぐに同じようにしてあげる。」

「気持ち悪い、狂ってる、、、」

私の最大限の強がりでした。

あまり刺激しても、何をされるか分からない。

かと言って、黙って拘束されるのも耐えれなかったから、これが精一杯でした。

「さて、まずは、、その綺麗な身体を見せてもらおうかな、、。」

両手を手錠で拘束された私は、バンザイの状態で動くことも出来ません。

急に胸を鷲掴みにされ、しばらく服の上から胸を嬲られます。

「やめ、、触らないで、、!」

もぅ、ここまでされたら諦める方が簡単な気さえします。

足をバタつかせだところで拘束が増えるだけなのは分かっている事、、。

しばらくの時間を我慢することが最善と、そう言い聞かせます。

「両手繋いじゃったから、服脱げないねぇ、、。まぁ、後から見ることにしようか。

とりあえず、抵抗する気を無くしてもらうよ??」

マツバラはそう言うと、ベッドサイドから電動マッサージ機を取り出し私に突きつけてきました。

「これ、知ってる?20そこそこの女の子は知らないかな??舞ちゃんは知らなかったんだけど、、」

私は旦那との夜の営みのマンネリ解消に、何度かそれに似たものを使っていたので、それがどういった使い方をするのかは想像ができました。

ただ、刺激が強すぎたあまり、彼とのセックスでは私が率先して使う事を許さなかったのが現実です。

「とりあえず、何回イケるか

ちょっとやってみるよー。」

ヴヴヴヴヴィー、、

と低く無機質な音が私に近づいてきます、、。

最後まで抵抗して、暴れるべきか、、

もぅ、諦めるか、、

私はまだ決断できないでいました、、、。

スキニーのジーパンの上から、その先端が私の太ももに触れます、、。

ゆっくりゆっくりと上へ登って、、

時折下に下がり、、また上へ、、、

触れるか触れないかの微妙なタッチで、私の身体は嫌でも反応を始めてしまいます。

それが悟られるのが恥ずかしいのもあって、私は足をマツバラの顔に向かって振り上げてしまいました。

そんなに強くは当たってないとは思うものの、マツバラの意識を逆撫でするには充分すぎたようでした。

「ほぅ、、、。」

静かにマツバラに睨まれた私は、後悔するのと同時に、あっという間に足にも手錠を嵌められ、私は完全に身体の自由を奪われました。

白いベッドに大の字の状態ではりつけにされ、

Tシャツの背中からは、舞子さんの愛液が染み込み、ここで行われた淫猥な出来事の数々を想像させるに充分でした。

「じゃあ、いくよ??」

ヴヴヴヴヴィー、、

と再びの振動は、さっきとは打って変わって一直線に私の淫部へ向かってきます。

「んんぁっ?!、、ぁあ!!だめっ!!

ぁぁあっ!、、やめっ!とめて!!」

一瞬です。

抵抗することもできない私が、この無機質な振動に耐えられるわけもなく。

ものの数秒で降参の泣き言を発していました。

しかし、当然止まることはなく、むしろ執拗に私の弱いところを次々と攻め立ててきます。

「もっ!ぁぁあっ!!

、、、だめっ!、、ごめ、ごめんなさ!、、ぁあ!!」

私はマッサージ機の動きから逃れようと、必死に腰を浮かせて抵抗しましたが、それはただただマツバラを喜ばせるだけの行為だったのでしょう。

すぐにマッサージ機は淫部を追いかけてきて、私は呆気なく最初の絶頂を迎えたのでした。

「1回、、、。あっと言う間だねぇ、、

舞ちゃんでももう少し我慢してたよ??」

私は恥ずかしさと悔しさで目に涙を浮かべマツバラを睨みました、、。

「すぐに、おねだり出来るお利口さんにしてあげるよ、、、」

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