お遍路中に我慢できなくなってオナニーしてしまった

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この間、大学最後の夏休みに、思い切って、何か思い出に残るようなことをしようと思って、お遍路に出かけました。

道中は、楽しいことや苦しいことがいろいろありましたが、予期していなかった問題に性欲のことがあり、一人で歩き続けていると、日がたつにつれて、だんだん体がムラムラしてきました。特に後半の夜はひどく、布団に入って寝付くまで、悶々としていました。

しかし、お遍路は宗教的な行為で、清く正しくしようと前もって決めていたのと、予算を抑えるために、多くの人が泊まる遍路用の宿泊施設を利用していたので、いやらしいことは一切しませんでした。

お遍路も、あと少しで終了という日が来ました。私はいつも通り、宿泊施設に電話をかけたのですが、あいにくこの日は予約がいっぱいで、宿に泊まれませんでした。どうしようかと思っていると、途中でビジネスホテルがあったので、受付で尋ねてみると、部屋が空いていました。

少し値段は高かったのですが、泊まる場所もないし、後半の一日位ならいいかなと思い、その日はホテル泊となったのです。

ホテルなので、もちろん部屋は個室です。いつも共同部屋で寝ていたので、久しぶりにゆっくりできそうでした。

夕方、近くの店で食事をしてホテルに戻り、お風呂に入ってダラダラしていると、この日もムラムラとしてきてしまいました。

明日の計画などを考えて、気を紛らわそうとしましたが、個室のホテルは静かで、周りに人も一切いないので、いやらしい気持ちがおさまりませんでした。

(どうしよう… オナニーしちゃおうかな… でも、終わるまではやらないって決めてたし…)

しかし、どうしても我慢できなくなった私は、良くないとは思いながらも、ズボンに手を入れて、股のところを触ってみました。

すると、久しぶりだったので、すごく敏感になっていて、私は思わず「ンッ」と声を上げてしまいました。そうなると、一気に自制がきかなくなってきます。

(いままで頑張ったし、もういいかな…)

私は一枚ずつ着ていた服を脱ぎ捨て、全裸になりました。個室なので、人目を気にする必要はありませんでした。

ずっと抑え込んでいた性欲が一気に爆発したのか、私は胸と股を、それぞれの手で、これでもかと激しくいじりました。

(んぁ… すごい… 久しぶりだから、気持ちいい…)

清く正しく過ごしてきた反動もあって、普段以上に足を広げたりしてみたのですが、私は不意に、ベッドの反対側に机があり、その机の上に鏡が設置されていることに気づきました。

(あの上でやっちゃおうかな…)

いやらしさマックスの私は、この机の上でオナニーしたくなり、素っ裸のまま机の上にあがり、四つん這いになりました。

そして、鏡を見ながら自分の股を手でこすりました。鏡にはお尻を突き出して、手で股をいじっている、あまりにもはしたない自分の姿が映っていました。

(私、裸になって机の上なんかでオナニーしてる… こんなこと家でもしないのに… あっ、もうダメ… イクッ…)

「ンーッ、 はぁ、 はぁ」

私はそのまま机の上でイッテしまいました。

興奮が収まると、ずっと守ってきた自分のルールを破ってしまったことに、罪悪感が芽生えてきました。しかし、体は正直で、さらに時間がたつと、再び体がムラムラしてきてしまいました。

一度やってしまうと、もう抵抗もなくなり、私は二回目を始めることにしました。何かいやらしいものはないかと部屋を見回すと、歩くときに使っていた、木でできた杖があることに気づきました。

(あれ使ってみようかな… でも、さすがにまずいか…)

しかし、私はその杖を取り、浴槽で洗いました。そして、ベッドに戻ると、地面につく方とは反対側の、手で持つ方を股の中に入れてみました。

ベッドから鏡を見ると、足を開いた私の股から、長い杖が伸びているのが見えました。杖には訪問先で入れてもらった、焼き印が入っています。

私は鏡を見ながら、ベッドで杖を動かそうとしましたが、杖は長くて重心が遠くにあり、腕力のない私は、重くてうまく動かせませんでした。

いろいろ考えた私は、杖を床に立て、自分はベッドの上に立ち、足を開いて膝を曲げ、ゆっくり腰を下ろして、股の割れ目を杖の先端に入れてみました。そして、手で杖を抑えながら、ベッドの上でスクワットをするように上下に動かすと、杖をうまく股の中で動かせることを発見しました。

私はゆっくりと、体を上下させ、杖を股入れて、オナニーの二回目を始めました。鏡の中の自分は、動かないように杖を握って、股に先端を入れ、必死に体を動かしていました。

(わたし何やってんだろう…)

しかし、はしたない格好ほど、興奮が高まってきます。やっているうちに、コツを覚えてきて、体を動かすスピードも速まってきました。

(あぁ…気持ちいい… この杖を、わたし今、こんないけないことに使ってるんだ… あぁ、もういっちゃう…)

「ンーッ、アッ」

私は再び絶頂を迎えました。結局私はこの後も、ホテルの部屋でずっと裸のままですごし、もう変な恰好にはなりませんでしたが、寝る時間までオナニーを繰り返しました。

翌日はきれいに洗った杖を手に持ち、何食わぬ顔でホテルをチェックアウトし、清く正しく旅を続けました。

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