まだ新人だった頃、配属先の支店のトイレに入ったら小柄なおばさんが掃除中で、
「あ、すみません・・・・」
「構いませんよ。どうそ・・・」
というので、そのまま用を足しました。
掃除中でも大丈夫なんだと、次第に掃除中も平気で用を足すようになりました。
そのうち、そのおばさんと会話を交わすようになり、用を足している私の横に来て世間話するようになると、完全に丸見え状態で用を足すこともありました。
ある日、堂々と覗き込まれ、羞恥でムクムクしてしまいました。
「若い男の子の物は立派だねえ・・・」
と言われて完全に勃起してしまいました。
その週末、帰りがけに駅で掃除のおばさんと一緒になりましたが、私は気づきませんでした。
「おや、立派なチンチン君じゃない。」
と声をかけられて振り向くと、小柄で綺麗な(今で言うと黒木瞳さん風)おばさんが立っていて、よく見ると掃除のおばさんでした。
「あっ・・・」
「なに驚いてるの?」
「い、いや・・・綺麗だなと思って・・・」
「あら嬉しいこと。こんな50代のおばさんでも、綺麗って言葉には弱いのよ。私、まだイケるかしら?」
「十分イケます。」
「じゃあ・・・立派なの味見させてくれないかしら?新人でしょ?彼女まだいないでしょ?」
彼女は陽子さんと言って54歳、バツイチになって8年でした。
ラブホに入るなり抱きつかれてディープキス、ムンズと陰茎を握られ即勃起です。
即裸になると、54歳という年齢から想像したのとは全く違う若々しい女体で、引き締まっていて運動部の少女のようでした。
浴槽に湯を張りながら、浴槽内でイチャつきました。
ベッドで陽子さんの足を開いて、じっくりと股間を眺めました。
黒アワビがパックリ割れて、見えた中身はピンクでした。
「おばさんのオマンコ、使い古されてるから汚いでしょ。でも、味は良いのよ。」
クンニするとすぐに濡れて、陰核がコリコリと尖ってきました。
「ああ~~若いのにお上手ねえ・・・」
と喜びました。
お返しのフェラは年期が入った舌使いと吸引力で、それまで付き合ってきた女子大生や女子高生のフェラとは次元が違いました。
陽子さんの足をV字に開いて生のまま挿入しました。
奥まで入ると、小柄だからか膣が浅いようで、亀頭が子宮口に届きました。
「ああ~~届いてる・・・ああ、ああ、いい~~」
激しく腰を突き出す陽子さんの膣壁を抉るように腰を動かすと、陽子さんは激しく感じてシーツを握りだしました。
小柄だけれど、経産婦だからなのか、少し緩い感じでしたので、激しく腰を振ってもすぐに漏れることは無く、長持ちしました。
10分近く陽子さんを喘がせて悦んでいたら、急に、キュキュッと締め上げられ、危うく漏れそうになり、
「ヤバいッ!出そうだ!」
と言うと陽子さんは、
「中に・・・そのまま中に出して・・・」
そう言って私の腰に足を絡めて放しませんでした。
そのまま陽子さんの子宮に亀頭を突っ込んだまま、ドッピュ~~~ピュピュピュ~~~っと大量に射精しました。
元カノとは、最中に生理が来て数回中出ししたことはありましたが、こんなマトモに中出ししたのは初めてでした。
陽子さんは、私にしがみついたまま離れませんでした。
そして、陽子さんは腰をクイクイさせはじめると、萎えかけた陰茎が擦れて再び勃起、その亀頭が子宮口に包まれながらまるで亀頭責め、射精したばかりなので強烈ですぐにフル勃起させられました。
そして、生まれて初めての抜かずの2発を経験しました。
陽子さんとは、その後週に3~4日、毎回抜かずの2発、土日は陽子さんのアパートに泊って1日3~4回セックスしました。
だから、週に12~13回、盆と正月に帰省した時を除けば、年間500回以上というハードなセックスライフを過ごしていました。
私の支店勤務は3年で終わりました。
陽子さんともお別れでしたが、心も身体も離れられなくなっていました。
最後のセックスは抜かずの3発、もうさすがに起たなくて諦めて陽子さんから離れました。
「陽子さん、俺と一緒に来てくれませんか?」
「何言ってるのよ。私56歳よ。それに、この街には別れた元夫と子供達・・・って言ってももう大人になってるけど、昔の家族がいるから、離れたくないんだ・・・」
「そう・・・ですか・・・復縁なされたらいかがですか?」
「私の浮気で離婚したのに、私からそんなこと言えないわよ。さあ、いいから早くお行きなさい。もう、こんなおばさんなんか忘れて、新しい彼女見つけなさい。」
そう言って背中を押されました。
「陽子さん、さようなら・・・」
「楽しい3年間だったよ。もう、男に抱かれることは無いと思ってたから、あんたとは儲けもんだったよ。じゃあね、さよなら。元気でね。」
陽子さんの部屋を出る時、耐えられず泣いてしまいました。
それを見て陽子さんも涙を流しました。
それからは何も言葉を交わさず、アパートの玄関を閉じました。
翌日、花束を抱えてみんなに見送られて支店を後にするとき、2階の階段の踊り場の窓から、陽子さんが手を振っているのが見えました。
私は、陽子さんを見ながら手を振り、最後、お辞儀をして、
「さようなら、陽子さん・・・」
と呟いて、自家用車で赴任先へ向かいました。
赴任先で出会った小柄で可愛らしい女性が陽子という名で、思わず惚れてしまいました。
2歳年下の陽子と結婚して、今年10年、私は37歳、妻の陽子は35歳、子供2人の4人家族です。
昨年、最初の赴任地だった支店に主任として舞い戻りました。
掃除のおばさんは、もちろん陽子さんではありませんでした。
67歳の陽子さんは、もう、年金生活ですから支店にはいるはずありません。
陽子さんが住んでいたアパートに行ってみたら、4車線の道路ができていて、アパートは無くなっていました。
「陽子さん・・・どこに行っちゃったんだろう・・・」
67歳の陽子さんを抱こうという気持ちはありませんでしたが、一目会いたかったのです。
先の土曜日、ショッピングモールのファミレスで家族で食事していたら、ガラス1枚隔てた斜め横に見覚えのある女性が・・・陽子さんでした。
50代の頃、まだ白髪なんか無かった陽子さんでしたが、再会した陽子さんは髪の半分は白髪でしたけれど、1、500回以上は抱いた女性ですから、間違いありませんでした。
陽子さんは、70歳くらいの男性と私より少し年上っぽい女性と、高校生くらいの女の子と4人連れで、ファミレスの食品サンプルを見ていました。
私より少し年上っぽい女性は、何となく陽子さんに似ていました。
ああ・・・陽子さん、旦那さんと復縁したんだ・・・娘さんとお孫さんとお食事か・・・良かったね、陽子さん・・・心がホッコリとしました。
陽子さんたちが席について、注文している姿を背に、私達はファミレスを後にしました。
「あなたどうしたの?お食事したら急にニコニコしちゃって。よっぽどお腹空いてたのね。」
妻の陽子と元カノの陽子さん、同時に見たら陽子は陽子さんとイメージがソックリな事に気付きました。
ああ、そう言えば、陽子さんに似てて名前も同じで好きになったっけなあ・・・ますます可笑しくなってヘラヘラ笑っていたら、妻に、
「あら、本当にお腹空いてたみたい。もう、子供じゃないんだから・・・」
と呆れられてしまいました。
でも、その日は1日中ご機嫌でした。
つい嬉しくなって、陽子さんの思い出を書き込んだ次第です。