1人旅で知り合った男性と肉体関係に陥った挙句にマサシさんの秘密を知り別れる事になった

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マサシさんとの同棲生活が始まりマンネリと化した性行為も日が経つにつれマサシさんの異常な性癖が現れ始めました。

夜間の野外露出や公園の小川で子供達が見つめる前での性行為…そんな異常な行為に興奮を覚えたマサシさんは、性行為中に

公園に連れて行こうとしたり、寝室のカーテンを開け公園から見える様な状況で性行為を求めて来る様になったんです。

そんな時、マサシさんのお父さんに友人の息子(タカシ君)の面倒を見て欲しいと頼まれ、私はタカシ君と1日一緒に過ごす事に

なったんですが、人見知りで癇癪を起すと手におえないタカシ君に手を妬いていた私は彼の求めを全て受け入れる約束をしてしました。

性欲大盛なタカシ君にマサシさんのバックを見つけられ大人の玩具を手に私はタカシ君の性処理玩具と化したんです。

そしてマサシさんのお父さんに連れられて来たタカシ君の友人2人と共に、公園の展望台で淫らな行為を繰返す事に…。

息子(マサシさん)の幸せを考える親であるお父さんが、何故息子以外の障○者の面倒(性処理)をお願いするのか?疑問を感じると共に

新たな刺激に快感を感じる自分が怖く感じていたんです。

タカシ君の面倒を見た日から、マサシさんは実家で過ごす時間が増え私は1人淋しい夜を過ごす事が多くなっていました。

マサシさんに聞いても ”お・お母さんが・い・家で御飯食べたらって…” と言うものの正直なマサシさんは何かを隠している感じがしたんです。

そんな私達の様子を見ていたお父さんが近づいて来て、マサシさんとの間に入って来ました。

 「綾香さん、マサシが実家で食事をするのは、当たり前じゃないか!」

 「そうですけど…毎日私の所で過ごしていたのに急に来なくなったから」

 「まぁ、マサシも家が恋しくなったんだろう!それともマサシが居ないと綾香さん、何か困るのかい?」

 「そんな事は…ただ…」

その後、お父さんの目もありマサシさんに色々と聞く事も出来ないまま、帰りの車で話をしようと考えていたんですが、夕方お父さんはマサシさんを

連れ車で出て行ってしまい、店を閉めると1人で帰宅する事になったんです。

自宅に戻った私は1人夕食の準備を始め、静まりかえる室内で淋しく夕食を食べながらマサシさんの存在の大きさに気づかされたんです。

洗い物を済ませ居間のソファーでTVを見ながら過ごす私は、いつも隣で身体に触れて来るマサシさんを思い出し火照る身体と陰部の疼きに

1人オナニーに深けていました。

以前ならオナニーで満足を得ていた私でしたが、毎夜マサシさんの肉棒と玩具に責められた身体は自らの指先で満足を得る事など出来る筈も無く

欲求不満に陥っていたんです。

”明日はマサシさんは来てくれる…” そんな思いとは裏腹に出社して来たのはお父さん1人でした。

 「お父さん…マサシさんは…」

 「今日は体調が悪いと言うから、休ませたんだ」

 「大丈夫なんですか…風邪でも引いたんじゃ」

 「心配する程じゃないよ…さぁ仕事を始めようか」

平日と言う事もあり、不動産屋を訪れる客の姿は少なく事務所奥でマサシさんのお父さんにお茶を出し暇な時間を過ごしていました。

 「綾香さんと2人で仕事をするのも久しぶりだなぁ」

 「そ・そうですね」

マサシさんのお父さんから放たれる厭らしい視線に気づいた私は、場を誤魔化す様に物件整理を始め机と棚の行き来を始めながらも

お父さんの視線に身体の火照りと疼きを感じていたんです。

 「綾香さん…マサシとご無沙汰で淋しいんじゃ…」

 「お父さん何を言ってるんですか…そんな訳ないわ」

 「そうかぁ…欲求不満って顔に見えたから…綾香さんに失礼な事を…」

 「良いんです…気にしないで下さい」

ニヤニヤと笑みを浮かべ私に視線を送るお父さんは、マサシさんに毎夜抱かれていた事を知っていて、急にマサシさんが来なくなった事で

私が欲求不満に陥り、火照りと疼きに襲われている事を読み取っている様でした。

翌日も翌々日もマサシさんは体調不良を理由に店に現れる事はなく、私は狭い事務所でお父さんの厭らしい視線を浴び、疼く身体は欲求不満に

毎夜オナニーに深ける日々を過ごしていたんです。

週末の夜、夕食と入浴を済ませた私はマサシさんの事が気になり、暗い公園の細道を歩きマサシさんの自宅に向かいました。

居間の明りが見え玄関からお邪魔しようと思った矢先、聞き覚えの無い女性の声が聞え、私は咄嗟に居間のカーテンの隙間から部屋の中を

覗いて見る事にしたんです。

コタツを囲んで両親とマサシさんの姿を確認すると同時に、マサシさんの隣には見た事がない中年女性が座っていました。

”えっ…誰?” 激しい動揺に身体が小刻みに震え、頭の中で必死に ”彼女は勧誘か営業で来ているんだわ” と自分に言い聞かせていたんです。

しかし、両親と彼女の会話は営業や勧誘と言った内容ではなく日常会話で盛り上がっていて、マサシさんも彼女の身体に寄り添い深い関係に

ある事は明確でした。

裏切りや怒りと言った感情はなく1人きりになった孤独感に涙が溢れ、覚束ない足取りで公園へと向かうと休憩所の椅子に座り、マサシさんとの

出会いを思い出していたんです。

 『マサシさんと会って3年かぁ…色々あったなぁ…彼の厭らしい目付きにうぶな私は感じちゃって…』

 『マサシさんだけのつもりだったのに…彼の友人・夫の友人・マサシさんのお父さんや見知らぬ男性達…何人に抱かれたんだろう』

 『その結果、離婚…夫に女が出来ても文句の一つも言える立場じゃないわね…』

 『ハァ~、また1人になっちゃった…』

 『アァ~、こんな状況なのに…身体が…アソコが疼いてしまう私って…』

 『マサシさんが悪いのよ…私の身体をこんなにしてしまって…』

マサシさんとの性行為を思い出す内に陰部の疼きは激しさを増し、自らの指を這わせると厭らしい汁で下着に染みが出来ていました。

公園の椅子でM字開脚に陰部を露わにする私は、自宅では味わう事の出来ない興奮に酔い知れ愛汁は椅子を汚す程、溢れていたんです。

 『ハァ~こんな場所で、陰部を曝け出すなんて…誰かが来たら、全て見られてしまうわ…』

 『マサシさんが悪いのよ…私を放って置いて、他に女を作るなんて…』

 『もうどうなっても良いわ…誰でも構わないわ…私の身体を好きに使って下さい…何でも受け入れます…』

興奮高める私は冷静な判断を失い、今いる状況に酔い知れ火照りと疼きを感じる身体を慰めるしかなかったんです。

1人オナニーでこんなに興奮した事はなく、私は深みへと落ちて行きました。

翌日もマサシさんは店に顔を出す事はなく、私は事務所でお父さんに昨夜の事を問い詰めました。

一瞬困惑な表情を浮かべたマサシさんのお父さんでしたが、開き直った様子で ”綾香さんが見たとおりだ” と言い営業先に出て行ったんです。

内心 ”あれは違うんだ” 私が勘違いしていただけだと思いたかったんですが、お父さんの言葉に全てが本当で全てを忘れる時間が欲しいと思い

マサシさんのお父さんが戻ると、暫く休みを貰う事にしました。

 「綾香さん!休みは良いが、休んでどうする?」

 「1人旅で気持ちの整理をします」

 「1人旅って言っても、今から予約を取れる宿は無いだろう」

 「そうですが…」

 「俺が知っている温泉宿なら…今からでも大丈夫だろう!」

 「でも…」

 「小さな温泉宿だけど、良い所だから、きっと綾香さんも気に入ってくれると思うよ」

 「それなら…」

急な思い付きで1人旅と言ったものの宿の予約など取れる確信もなく、宛もなかった私はお父さんの言葉に救われたんです。

直ぐに電話を掛けてくれたお父さんのお蔭で、車で45分の山間の温泉宿に予約を取る事が出来ました。

 「お父さんすいません、会社を休むだけでも迷惑なのに、宿まで準備して頂いて…」

 「謝るのはこっちだから…マサシの事で悩ませて…」

 「本当の事を教えて貰えないんですか?」

 「そうだな!1人旅から戻ったら全て話そう…温泉でゆっくりして来ると良い」

翌日、私は会社を休んでお父さんに教えて貰った温泉宿へと車を走らせました。

昭和を感じる寂れた温泉郷で、予約を入れた宿は県道から少し川沿いに降りた木造3階建ての古びた宿で、部屋の真下には川が流れていたんです。

車を停めフロントに向かうと初老男性が出迎えてくれたんですが、平日と言う事もあり他の客の姿もなく静まり返っていました。

 「予約をしていた藤岡(私の旧姓)です」

 「○○さん(マサシさんのお父さん)から電話を貰っていたよ…遠い所、疲れたでしょう」

 「いいえ…自然に囲まれた良い所ですね」

 「○○さんにはいつもお世話になっているんですよ」

 「そうなんですか?」

 「団体客(障○者)を連れて何度も使ってくれたり、不動産関係の仕事でも何度も来ていただいて…」

 「そうでしたか…」

 「今日も○○さんの知り合いが泊まる予定なんですよ」

何だか気になりながらも私は3階の角部屋に案内され、夕食までの時間をゆっくりと過ごす事にしました。

浴衣に着替え館内を散策しながら地下1階の露天風呂に向かった私は、硫黄の匂いが漂う温泉で疲れた身体を休ませていたんです。

 『1人旅かぁ…考えてみれば初めての経験だわ』

 『それにしても従業員の姿も見えなかったけど…人件費削減?経営不振って感じだし…』

温泉に浸かり疲れた身体を癒していると脱衣場の方から物音が聞こえ、他の女性客が入って来たんだと思っていました。

やがて湯煙の中、露天風呂に入って来たのは30前後の小太りな男性で、私は湯船の中に身を沈め胸を手で覆い隠したんです。

 「ちょ・ちょっと何なんですか!」

 「お・お風呂に…」

 「こっちは女風呂ですよ…大声出しますよ」

 「うぅぅぅぅ…お・怒らないで…ぼ・僕分からなくて…」

 「えっ…」

見覚えのある口調と仕草…彼はマサシさんと同じ障○者だと直感し、私は声を荒げた事を謝りました。

 「大きな声を出して御免なさい…驚かせてしまったわね」

 「うぅぅぅぅん…ま・間違えた・ぼ・僕が悪いから…」

 「1人で来たの?連れの人は?」

 「さ・先に入ってろって言われたから…ひ・ひとり…」

 「そうなんだ!」

私の声が優しくなった事に安心したのか?彼の表情も幾分柔らかくなると同時に目を合わせてくれる様になり、やがて彼の視線は

湯の中に透けて見える私の裸体へと向けられている様に感じました。

”やだわ…彼、何処見てるのかしら” そんな事を考えながらも茫然と立ち尽す彼の裸体が目に飛び込んで来て、思わず彼の下腹部に

目を移すと皮を被った肉棒がムクムクと大きくなり始めたんです。

”私の裸を見て興奮しているの?彼もマサシさん達と同じで女性の裸に興味を持っているんだわ” 私の裸体を夢中で見つめる彼の視線は

益々厭らしさを増し、駄目だと思いながらも彼の視線に私の身体は火照りと疼きを覚え興奮を高めてしまったんです。

欲求不満に陥っていた私は茫然と立ち尽す彼の前で、胸から手を離し足場の石に座り直すと半身浴状態で生乳を露わにさせました。

女性の胸を初めて見ると言わんばかりに彼の目は大きく見開き、胸に釘付けとなっていたんです。

 「そんなに見ないで…恥ずかしいじゃない…」

 「ご・ごめんなさい…」

 「謝らなくて良いのよ…おっぱい初めて見たの?」

 「うぅぅぅぅん」

 「そうなんだ!もっと見たいの?」

 「うぅぅぅぅん…み・見せてくれるの?」

 「誰にも言っちゃダメよ…約束出来る?」

 「うぅぅぅぅん」

マサシさんに裏切られた感情から自暴自棄になっていたのかも知れません。私は湯船から出ると彼の前で四つん這いになりお尻から

陰部まで彼の目の前で全てを露わにさせていました。

 「見たかったんでしょ!好きなだけ見て良いのよ」

 「うぅぅぅぅん…み・見て・い・いいの?」

 「ハァハァ…見るだけで満足なの?触ってもいいのよ…」

 「うぅぅぅぅん…ぬ・ヌルヌルしてるよ…ど・どうして?」

 「女性は気持ちいいとヌルヌルがいっぱい出るのよ…もっと気持ち良くして…」

 「うぅぅぅぅん…お・おチンチン…い・いたいよぉ…」

 「こんなに硬くなって…射精した事ある?」

 「しゃ・しゃせいって何?」

 「おチンチンから白い液出た事ないの?」

 「うぅぅぅぅ…あ・あるけど…だ・駄目だって」

 「我慢していたのね!可愛そうに…」

障○を持つ見知らぬ男性相手に私は自らの欲求不満を解消しようと考えてしまっていたんです。

冷静な判断を失った私は彼の肉棒に手を伸ばし掴んだ瞬間、脱衣場から彼を呼ぶ声が聞えました。

 「リョウスケ・リョウスケいるのか?」

 「お・お兄ちゃんだ…い・いるよ…」

 「お前!こっちは女湯だぞ…間違ったのか?」

入り口の扉が開くと浴衣姿の中年男性が入って来て、湯気が漂う中で立ち尽す彼を見つけると ”探したよ…女湯に入るなんて” と言いながら

湯船に浸かる私に気づいたんです。

 「あっ…すいません…直ぐに出て行きますから…」

慌てた様子で彼の手を取ると男性は直ぐに露天風呂から出て行きました。

 『私ったら…何考えているの?家族に見られる所だったわ』

 『彼…さっきの事、お兄さんに話さないわよね?』

顔の火照りを感じながら私は温泉から出ると着替えを済ませ、部屋に戻ると夕食の準備が終えるのを待つ事にしました。

1時間程が経つと部屋の電話が鳴り、食事の準備が出来たと連絡があったので、私は1階の広間へと向かったんです。

20畳程の広間には御膳が準備され、他のお客さんの物と思われる御膳も確認出来ました。

一足先に食事を始めると女将さんと思われる年配の女性が現れ、食事の説明をしながらお酌をしてくれ、世間話に盛り上がっていると

浴室で会った障○者の彼と一緒にお兄さんが現れたんです。

自らが招いた事とは言え、障○者の彼に陰部を曝した事を振り帰ると顔の火照りが湧き上がり、彼らを直視する事が出来い中、女将さんは

彼らの元に移動すると食事の説明を始めていました。

食事を早く済ませ部屋に戻ろうと思っていると、向かいに座るお兄さんに声を掛けられたんです。

 「先程は、本当にすいませんでした…弟が失礼な事をしませんでしたか?」

 「何もありません…気にしないで下さい」

 「それは良かった…弟は発育障害を持っていて見た目は大人なんですが、頭は小◯生と変わらないんです」

 「何となく察していました…大変ですね」

 「まぁ…色々と大変な事ばかりですよ…」

 「そうですよね!分かります」

 「あなたの身近にも居るんですか?」

 「えぇ~知り合いに…」

他人事とは思えない彼の苦労話を聞いている内に、気を利かせた女将さんが私の御膳を彼らの脇に移動してくれ、女将さんも一緒に

お酒を飲み始めたんです。

高齢出産で生まれた弟(リョウスケさん30歳)は、生まれて間もなく障○を持っている事を言われ、両親(70代後半)はリョウスケさんを育てるのに苦労した様で

休みを利用してお兄さん(良一さん41歳)が旅行に連れて来たと語っていました。

やがて食事を終えた私達は女将さんと別れ広間を出ると部屋に向かう為、階段へと向かったんです。

 「この後、何か予定でもありますか?もし良ければ、私達の部屋で少し飲みませんか?」

 「予定なんて…1人淋しくTVを見ながら寝るだけです…少しだけ飲もうかなぁ…」

良一さん達も私と同じ3階の部屋で、部屋に入ると冷蔵庫から焼酎と氷を取り出しグラスに注いでくれました。

ニコニコと笑みを浮かべ私に興味深々と言ったリョウスケさんは、ジュースを飲みながら厭らしい視線で私を見つめていたんです。

そんな弟の姿を見つめながら良一さんは ”リョウスケがいなければ…” と弟が原因で結婚前提で付き合っていた彼女と別れた事を話し

年老いた両親と弟の面倒を見る為に、自らが犠牲となっていると語り始めました。

 「こんな弟を見たら誰だって一緒に暮らそうと思わないよな…それに年老いた両親の面倒を見てくれる女性なんて…」

 「そんな事、無いわ…きっと良一さんの気持ちを分かってくれる人が現れるわ」

良一さんの苦労話に同情していた私は、彼に勧められる酒を口にいい感じに酔っていて、良一さんも随分酔っぱらった様子でした。

 「俺の話を親身に聞いてくれて嬉しいよ…綾香さんみたいな人が1人身だなんて信じられないよ…」

 「バツイチなんです…色々あってね」

 「色々ねぇ…浮気とか?綾香さん程の女性なら男に困る事も無いだろうしなぁ」

 「そんな事は…」

 「ハッキリ”違う”って言わない所を見ると、人に知られたくない秘密がありそうですね」

 「人に言えない秘密だなんて…な・無いわ」

 「そうですよね…綾香さんみたいな清楚な女性が隠れて障○者相手に裸を見せつける何て…」

 「えっ…見ていたんですか?…あれは…ち・違うのよ…」

 「綾香さん欲求不満なんだろう…リョウスケに見せた様に俺にも見せてくれよ…」

 「欲求不満だ何て…酷いわ…良一さん初めから、それが目的だったんですね」

 「違う…綾香さんゴメン…弟と両親の面倒で自分の時間が無くって…欲求不満が溜まっているのは俺何だ」

酔いと興奮に思わず口走ってしまったと言わんばかりに、良一さんは私に土下座をして謝ると俯き加減に落ち込んでしまったんです。

そんな良一さんの姿を目に私の母性本能が擽られたのは事実ですが、マサシさんに裏切られた私は淋しさから逃げる様に誰かに寄り添いたい・

誰かに頼りにされたいと思う私は彼の助けを…そう考えていました。

その隣で良一さんの心境など知る由も無いリョウスケさんはニコニコと笑みを浮かべ、私の身体に厭らしい視線を送っていたんです。

 「良一さん…落ち込まないで…」

 「落ち込むなって言われても…何を希望に生きて行けばいいんだよ」

 「そんな悲しい目で見ないで…私、どうしたらいいの?」

 「少しだけ…見せて欲しい」

 「見たら元気になるの?落ち込まない?」

 「綾香さん…すまない、またこんなお願いを…」

良一さんは軽はずみにしてしまった私の行為を全て知っている…なのに彼は土下座して謝るなんて…謝らなければいけないのは私なのに…

そう思うと私は彼の為に何かしてあげなければと思ったんです。

良一さんとリョウスケさんに見つめられる中、私は気持ちを落ち着かせる為グラスの酒を一気に飲み干すと浴衣の帯に手を掛けました。

私を見つめる兄弟の視線は厭らしく、そんな視線に私の身体は火照りと疼きを増し興奮を高めていったんです。

浴衣の袖から手を抜くと浴衣は足元に落ち、胸を手で覆い隠しながらショーツ1枚の姿を露わにさせました。

 「そんなに見つめないで…恥ずかしいわ」

 「綾香さんの色白肌に、つい見入ってしまった…本当綺麗だよ」

 「良一さん…これで満足?」

 「リョ・リョウスケには全て見せていたじゃないか?俺にも綾香さんの全てを…」

 「ハァ…良一さんが元気になるんだったら…」

酒の酔いもあり興奮に火が付いた私は彼らに見つめられる中、ショーツに指を掛け一気に足元へと引きづり下ろすと一糸纏わない姿を曝したんです。

 「綾香さん…凄い、本当に素敵な身体だよ」

 「ハァ…そんな目で見ないでぇ…」

 「綾香さん程の女性が、何でリョウスケに…」

 「だってリョウスケさんが可愛そうで…」

 「それだけで四つん這いになってアソコを開いて見せるのかい?俺にも見せてくれよ」

 「良一さんに、そんな姿まで見られていたなんて…」

 「ほら…見せてくれないか?」

 「ハァハァ…私…リョウスケさんが障○者だと知って…裸を見せつけたんです…悪いのは私なの」

 「綾香さん、障○者との経験も…」

 「良一さんが想像した通りなんです…私、障○を持つ彼と付き合ってエッチな身体にされたんです」

 「障○者と肉体関係に…綾香さんが…」

 「そうよ…そんな異常な関係が夫の両親にバレて離婚したの…家族を失ったの」

 「そんな事が…」

 「良一さん…軽蔑した?私、障○を持つ彼の友人達とも肉体関係を持って…彼らの性処理をしていたのよ」

 「綾香さんに、そんな過去が…」

 「良一さん…見たかったんでしょ…私で満足出来るなら兄弟で満足するまで好きな様に使って構わないわ…好きにして下さい」

 「本当に良いのかい?」

 「ハァハァ…お願い…もう我慢出来ないわ…兄弟の肉棒で突いて、両方の穴を2本の肉棒で埋めて欲しいの!」

私は良一さんとリョウスケさんの目の前で、四つん這いにお尻を突き上げると両手でお尻を押し広げ、激しく濡れ捲る陰部を見せながら

息を荒らし肉棒を欲したんです。

凶変する私の姿に戸惑いを見せる良一さんとは違い、性的興味を示す弟のリョウスケさんは息を荒らし股間を大きくさせながら、私の胸を

揉み濡れ捲る陰部に指を這わせていました。

弟の姿に負けんとばかりに良一さんも抱きついて来て、私は2人の手で甚振られ胸や陰部を弄られた挙句に、良一さんの肉棒を押し込まれました。

男女の結合を始めてみるリョウスケさんは興味津々に結合部に顔を寄せ、兄の行為を見つめながら自らの股間を大きくさせていたんです。

 「リョウスケさん…浴衣脱いでおチンチンを出すのよ」

 「うぅぅぅぅん…」

 「こんなに大きくさせて…私の前に立って…綺麗にしてあげるね」

私の言葉の意味を知らないリョウスケさんは大きくなったチンチンを私の口元に…私は肉棒に舌を這わせ舐め始めると生れて始めて感じる

舌の感触に気持ちいい声を上げるリョウスケさんがいました。

 「リョウスケ良かったなぁ…」

 「うぅぅぅぅん…き・気持ちいいよぉ…」

 「綾香さん程の素敵な女性が初体験だなんて、リョウスケも幸せ者だよ…まぁリョウスケのお蔭で俺も…」

リョウスケさんの肉棒を口に咥えながらバックからは良一さんの肉棒を挿し込まれた私は、久々に絶頂を迎え激しく逝かされました。

逝った余韻に浸る間もなく、リョウスケさんは私の口内に射精を始め、良一さんは激しい腰使いの末にお尻に精液を吐き出していたんです。

息を荒らしガクガクする膝を押えながら洗面所に向かった私は2人の精液を洗い流し、浴衣を羽織ると2人の元へと戻りました。

初めての経験に悦びの笑みを浮かべるリョウスケさんでしたが、一度味わった快楽に虜となった彼は部屋に戻った私に抱きついて来て

浴衣の中に手を這わせて来たんです。

 「リョウスケ!!!」

 「良一さん…大きな声出さないで…リョウスケさんは幼い子供と一緒だから…」

 「綾香さん…すまないね」

 「気持ちいい事、覚えちゃったのね…満足出来なかったの?」

リョウスケさんに抱きつかれた私は座る暇もなく浴衣を剥ぎ取られ、立った状態でリョウスケさんの硬くなった肉棒を押し込まれたんです。

やがて布団に押し倒された私はリョウスケさんの上に跨って肉棒を受入れながら、隣でリョウスケさんの様子を見ていた良一さんの股間が

大きく盛上り興奮しているのを目撃しました。

 「良一さんのも元気になって…満足してないのね!」

自ら良一さんを招くと、大きくなった肉棒を口に咥えました。

喘ぎ声を上げ卑猥な言葉を発する私に興奮を高めた良一さんは、口から肉棒を抜くと背後に回りもう1つの余った穴へと肉棒を押し当てたんです。

 「良一さん、そこは…」

 「綾香さん、意とも簡単に俺の肉棒を咥え込むなんて…前彼にここも許していたんだね」

 「彼も幼くて、生理とか関係なかったから…お尻で満足させるしかなかったの」

 「前彼に尽していたんだね…綾香さんに尽くされるなんて羨ましいよ」

 「障○者って凄く正直でしょ…友達にも気持ち良くなって欲しいと…だから同時に数人相手にさせられて…アナルも…」

良一さんが私に全てを話してくれた様に、私も良一さんに恥ずかしい経験の全てを話していたんです。

2人の肉棒を両穴に代わる代わる受け入れる中、私は何度も絶頂を迎え2人の精液をお尻の穴で受入れました。

満足を得た良一さんは酒の酔いもあり布団に倒れ込む様に眠りに就き、私はリョウスケさんを部屋に残し1人露天風呂に向かったんです。

館内には従業員の姿はなく、薄暗く静まりかえる廊下を進んで地下1階の露天風呂に入ると疲れた身体を癒していました。

川を見下ろしながら水音に聞き入っていると、背後に人気を感じ振り向く余裕も無く抱きつかれ胸を揉まれていたんです。

 「だれ?誰なの?」

 「うぅぅぅぅ…も・もっと・し・したいよぉ」

 「リョウスケさんなの?十分したでしょ」

 「うぅぅぅぅ…お・おチンチン・お・大きくなって・い・痛いよぉ…」

 「そんな事言われても…体が持たないわ…まだお尻がヒリヒリしているのに…」

 「うぅぅぅぅ…き・気持ち良くなりたいよぉ」

拒む間もなく彼の肉棒の先端がお尻に当たり、ズルズルと中に入り込んで来たんです。

手摺りに身を寄せながら背後から激しく腰を振るリョウスケさんは、直ぐに逝く気配はなく前後の穴を味わう様に交互に入れ替えながら

私を責めていました。

”リョウスケさん…もう限界なの…これ以上は…” そんな私の言葉など聞いてくれる筈も無く、私は陰部とアナルの痺れを感じる中で

激しく潮を噴き上げてしまったんです。

意識朦朧となる中、私は興奮するリョウスケさんを連れ脱衣場へと移動すると意識を失っていました。

数十分だったと思いますが、意識が戻ると私は全裸で床に横になっていて、陰部とアナルからは彼の精液が溢れていたんです。

汚れた陰部を洗い流し浴衣を着ようと思いましたが、私の浴衣が見つかりません。

リョウスケさんが私の浴衣を着て戻ってしまったんでしょう!

廊下に人気がない事を確認しながら私は裸体の姿で部屋へと向かったんですが、部屋の鍵が浴衣と一緒に無くなっていて

部屋に入る事が出来なかったので、良一さんの部屋に向かいました。

良一さんの隣には私の浴衣を着たリョウスケさんが寝ていたんですが、鍵が見当たらず仕方なく良一さんの布団に入って寝る事にしたんです。

翌朝、驚いた様子の良一さんでしたが昨夜の出来事を覚えている様子で、何も言わずに部屋の鍵を探してくれました。

その後、朝食を済ませた良一さんが私の部屋を訪れて来たんです。

 「もし、綾香さんが良ければ何ですが、時々で構わないからリョウスケの相談にのって貰えませんか?」

 「そうですね?話を聞くだけなら…私で役に立つのかしら…」

 「勿論…障○者の事を良く知っている綾香さんが良いんです」

そうして私は良一さんと連絡先を交換し、彼らは旅館を後にしたんです。

その後、私は旅館に2日間お世話になり周辺の観光を楽しんだ後、自宅へと戻りマサシさんのお父さんに会って話を聞く事になりました。

困った表情を浮かべるお父さんは数回溜め息を吐くと思い口を開いたんです。

 『綾香さんが見た女性は、マサシの奥さんなんだ…』

 『えっ…ウソ…』

 『マサシが養護学校にお世話になっている時、学校で先生をしていたのが彼女で色々面倒を見てくれたんだ』 

 『彼女も色々あって、マサシの御人好しな所に引かれたのか?学校を卒業した後もマサシの様子を見に来てくれたんだ』

 『彼女、男にダマされ多額の借金を抱えていて、マサシの世話をしてくれるなら…そう思って肩代わりしたんだ』

 『そんな事もあって、2人が付き合い始めると、やがて肉体関係になって出来ちゃった婚って言うのかなぁ…』

 『えっ…マサシさんに子供が居るんですか!』

 『それが…彼女が流産してしまって…子供は出来なかったんだ』

 『ところが…彼女はマサシの目を盗んで他の男と遊び歩き、綾香さんと会う1年位前に男と駆け落ちに…』

 『そんなぁ…マサシさん可愛そう』

 『そうなんだが…マサシにとって彼女は大好きな先生であって、戸籍上は奥さんのままでね…』

 『マサシは彼女が悪い事したと言う意識が無いから、帰って来た事を喜んでいるんだ』

 『馬鹿な女だよ…男に捨てられて行き場を失った挙句に、マサシの元へ…』

 『お父さん、それで良いんですか?マサシさんを裏切った相手なのに…』

 『綾香さんが怒るのも分かるけど…彼女には色々と借りもあってね。まぁ心底悪い人では無いんだ』

 『それじゃ…』

 『綾香さんには申し訳ないと思っている…慰謝料も払うつもりだ』

 『それは…』

 『彼女は50歳を迎え、もう他に行く事は無いだろう…綾香さんは、まだ若い…マサシよりもいい人が…』

私が身を引けば全てが丸く収まるのは間違いなく、マサシさんの元から姿を消す事を決意しました。

最後に一度だけマサシさんと会いたいと思いながらも、会えばマサシさん家族に亀裂を起たすと考え、遠目で別れを告げる事にしたんです。

数日後、お父さんが用意してくれたアパートに引っ越す為、荷物の整理をしながら私の目には大粒の涙が溢れ、私は淋しを紛らわす様に

良一さんの携帯電話に電話を掛けていました。

電話先で落ち込む私の異変に気付いた良一さんは、仕事を終えた足で私の元を訪ねて来てくれ、私の話を聞いてくれたんです。

親身になって話を聞いてくれる良一さんの優しさに触れながら、私は彼に抱かれていました。

 「良一さん!公園で・・公園で抱いて…」

 「綾香さん…夜の公園とは言え、誰かが来たら…」

 「いいの!良一さんが守ってくれるでしょ…公園は彼(マサシさん)との思い出が多いから、全て忘れたいの」

マサシさんのバックを手に良一さんと公園の休憩場2階に向かった私は、彼にバックの中身を見せ”道具を使って責めて欲しい”と望み、

良一さんも私の心境を悟った様に手にしたロープで裸体を縛り、太いバイブで両穴を責めてくれたんです。

 「ハァ~良一さん…凄く気持ちいいわ…もっと・もっと責めて…私を狂わせて…」

 「綾香さん…こんなにスケベだった何て…清楚なイメージから想像出来ないよ…でも嬉しいよ。本当の姿を見せてくれて…」

 「軽蔑しないで…良一さん…私を捨てないで…」

 「捨てるだ何て…絶対しないよ!俺がお前を幸せにしてやるよ」

 「本当?嬉しいわ…私も良一さんに尽くすわ…」

高まる鼓動と興奮に身体は火照り疼きを覚える中、私の頭の中は真っ白になって行き一瞬とは言え全てを忘れる事が出来たんです。

喘ぎ声に狂う中、私の目に公園に向かって来る小さな明かりが見え、覚悟を決めながらも互いに身動きを停めていました。

黒い人影(明り)は休憩場に近づいて来て外灯に照らされた瞬間、マサシさんだと分かったんです。

マサシさんは1人で、ブツブツと独り言を言いながら自動販売機の前の長椅子に座ると、ファスナを開け自らの肉棒を握りオナニーを始めました。

 「何だ彼?変態かぁ…」

 「マサシさんよ…彼が前に付き合ってた人なの!」

 「彼が…」

彼を見たのは何日ぶりでしょうか?忘れようと思っていた所に現れて驚いたと言えば確かですが、私は彼と別れを告げるチャンスだと思ったんです。

 「良一さん…私に付き合って下さい」

 「あぁ~良いけど…どうするんだ?」

 「マサシさん…綾香です…上を見て…」

 「うぅぅぅぅ…あ・綾ちゃん…あ・会いたかったよぉ…」

 「マサシさん…見て分かるでしょ…私・彼に抱かれているの…凄く気持ちいいわ」

 「うぅぅぅぅ…ぼ・僕もしたいよぉ…」

 「ダメよ!もうマサシさんとはエッチしないわ…彼に責められて私彼の物になるって約束したの…何度も中に出して貰ってるのよ」

 「うぅぅぅぅ…」

 「貴方が大切にしていた道具も…もう彼の物よ!彼・道具の使い方も上手で、私何度もおしっこ漏らしたのよ」

 「うぅぅぅぅ…」 

 「これから公園内を彼と一緒に、こんな姿で散歩するのよ…彼のペットにして貰うのよ」

 「あ・綾ちゃん…か・帰ろう」

 「もう貴方の元には帰らないわ…貴方には他に女性いるでしょ」

 「うぅぅぅぅ…」

 「彼女と幸せに暮らしてね!もう私の事は忘れて…私も彼と一緒に行きていくから…」

私達は唇を交わし激しい性交をマサシさんに見せつけていると、何かを感じとった様に肩を下げ俯き加減に家路へと帰って行ったんです。

その後、マサシさんの姿を目にする事もなく、私は思い出残る借家を出ると隣町の新たな新居で生活を始めました。

マサシさんに未練が無いと言えば嘘になりますが、彼は奥さんと幸せに暮らしていると聞いてホッとしています。

一方、私ですが、新たなパートナーの良一さんとの関係も深まり、時々会って食事やデートを繰返しながら互いの愛を確かめ合っています。

そんな中で知った事ですが、彼は父親から譲られた歯科医院を営み両親と弟との同居生活。

私は異常なプレーを良一さんに望み、良一さんは弟を思い、弟を交えたプレーを望んでいます。

勿論、私はマサシさんのお父さんが経営する不動産屋を辞め、良一さんが働く歯科医院で事務員として働き始めました。

噂ではマサシさんも仕事に復帰し、奥さんも一緒に働いていると聞いています。

新たな展開を期待する声があれば、良一さんとリョウスケさんとの話を書きたいと思います。

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