久美さんとの出会いのあと、久美さんのアパートに毎日のように通う日々。
二人で新居を借りようという話は、俺の方から提案したのだが、15歳という歳の差が久美さんが首を立てに振らない原因だった。
出会った当時の久美さんはパート勤務だったが、コロナ禍でテイクアウトのお客さんが増えたことで、正社員になれたことで、新居を探すことに前向きになってくれた。
二人の休みの日が、一緒になった時は、不動産屋さんに行くことが楽しみになっている。
「お風呂は広いところがいいね」
「二人でゆったり入れるね」
「いやらしいこと考えてるでしょ」
「いやらしいことしか考えてない」
不動産屋さんのおすすめで、一軒家はどうかと言われた。
今の二人の家賃を足した金額よりも、かなり安く借りられるのも魅力だった。
リフォームもしてあるので、是非内見してみて下さいと、猛プッシュされたので見に行くことにした。
不動産屋さんは同行出来ないので、家は近くの大家さんに言えば、鍵を貸してくれるそうだ。
土曜日に二人とも休みなので、内見に行こうと不動産屋さんに電話してOKをもらった。
10時に久美さんのアパートへ迎えに行き、一軒家へ向かうことになった。
お弁当屋さんからのアクセスも大事なので、お弁当屋さんの前を通ってドライブスタート。
ドライブといっても、車で5分で到着する距離なんだけど。
大家さんに挨拶に行くと、話は聞いているよと鍵を貸してくれた。
大家さんのおばあちゃんも、借りて欲しいと猛プッシュされた。
気に入ったらお試しで、泊まってみてもいいよとまで言ってくれた。
「大家さん、いい人だったね」
「お試し宿泊だって、やってみる」
「またいやらしいこと考えてるでしょ」
「またいやらしいことしか考えてない」
一軒家の駐車場に車を停めて、先ずは家の周辺をまわってみる。平屋の小さな家なので、あっという間に1周してしまった。
「綺麗なお家だね」
「築何年だっけ?外観は合格だね」
鍵を開けて、家の中へ。
玄関はそんなに広くないけど、二人とも友達が多いわけではないので、全然問題なかった。
部屋もキッチンも久美さんは気に入ったようだった。俺も久美さんが気に入ってくれれば、それでよかった。
お風呂を二人で見に行く。
「広いねえ」
「二人でゆったり入れそうだね」
「湯船に入ってみようよ」
そう言って久美さんは、湯船に入ってしゃがんでいる。俺も続いて湯船に入って行く。
「いいねえ」
「いいねえ」
二人で同じことを言って笑ってしまった。二人湯船にしゃがんだまま、キスをした。
「こんな感じかな」
と湯船の中で足を伸ばして座り、久美さんを呼び込むように手を広げた。
湯船の中で二人で抱き合うと、今度は声を揃えて
「いいねえ」「いいねえ」
と言って笑ってから、またキスをした。
「大家さんに頼んで、お試し宿泊してみない?」
「そうだね、事故物件かもしれないしね」
「私はそういうの気にしないから大丈夫だよ、勇輝くんは怖いの苦手だもんね」
「ゾンビとかホラー映画が苦手なだけだよ」
「おばけが出たら助けてあげるからね」
「助けて〜」
と言って抱きついて、ついでにおっぱいをモミモミした。
「さあ大家さんのとこへ行くよ」
俺を振りほどいて、久美さんはお風呂場から出て行ってしまった。
俺はお風呂場をもう一度眺めてから、久美さんの居るリビングへ向かった。
久美さんはもう玄関で、靴を履いていた。俺も慌てて靴を履いて玄関を出た。
大家さんのとこへは、歩いていくことにした。途中に久美さんが利用するバス停もあったので、時間を確認しておいた。
大家さんにお試し宿泊のことを伝えると、喜んでくれて、布団も用意してくれると言ってくれた。
「今日でも良いですか?」
俺は明日は休みだし、久美さんも通勤のシュミレーションしたかったので、大家さんに聞いてみた。
大家さんにOKをもらったので、15時にまた来ると言って車に戻った。
お試し宿泊に浮かれている俺に
「家を借りるのは賛成だけど、勇輝くんは覚悟出来てるの?」
「覚悟ですね、借りるのが決まったら、入籍したいです」
「それは前にも聞いたけど、勇輝くんは後悔しない?」
「そうですね、久美さんが後悔することはあっても、俺が後悔することはないです」
「そうだね、甘えん坊でだらしないから後悔するかもね」
「全部まとめてお願いします」
「わかった、お試しよかったら家を借りよう」
「よし!」
運転しながら小さくガッツポーズした。
お昼ご飯を済ませて、お風呂セットを用意して出掛けることになった。
「なんか銭湯に行くみたいだね」
「身体を洗うスポンジ入れた?」
「泡立つスポンジね、忘れてないよ」
「またいやらしいこと考えてるでしょ」
「いやらしいこと以外は考えません」
「馬鹿だねえ」
「泡立つスポンジの確認してくるって、久美さんもいやらしいこと考えてるでしょ」
「私はいやらしいこともいやらしくないことも考えてます」
予定の時間よりちょっと早かったが、大家さんに寄って、鍵と布団を受け取り、一軒家に向かった。
布団を和室に運び終えると
「お風呂の用意する?」
「まだ早いでしょ、私は細かいところを見て回るから」
俺は洗面器に入れたお風呂セットをお風呂場に持って行き、その後はやることがなくなってしまった。
備え付けてある家具も使って良いというので、電化製品をチェックすることにした。
大きな家じゃないので、久美さんもやることがなくなってしまった。
「お風呂の用意する?」
「了解しました、用意してきます」
お風呂にお湯が貯まり、タオルを持ってお風呂場に行く。
脱衣所も広いから、二人でお互いの服を脱がしていく。シャワーで身体を軽く流してから、二人で湯船に浸かる。
お湯が多すぎて、かなりの量が溢れ出てしまった。空の湯船でやったように、俺は足を伸ばして座り、久美さんをそばに抱き寄せた。
お湯の中で、久美さんのおっぱいが揺れている。おっぱいを揉みながら、キスをすると、久美さんもおちんちんに手を伸ばしてくる。
前のアパートでは出来なかったけど、お湯の中で触る久美さんのおっぱいは、とても手に優しく感じる。
風呂で温まると、二人とも出て、身体を洗うことに。椅子がないのでタイルに座ると冷たい。
「お風呂用の椅子は買わないとね」
「冷たいからシャワーでお湯を流して」
俺はシャワーを二人の間に置いて、お湯を流し続けた。そして洗面器にお湯を入れ、細かい泡が立つスポンジに、ボディソープを付けて泡立ててから久美さんに渡した。
同じようにスポンジを泡立てて、お互いの身体に泡を塗りたくった。
泡が十分塗りつけられると、スポンジは床に置いて、俺はおっぱいとオマンコを、久美さんは胸とおちんちんを泡まみれにしていく。
アパートでは、狭くてお互いを洗い合うことが出来なかったが、広いお風呂で、泡まみれの二人が絡み合っていく。
俺が久美の背中に手を回そうとすると、久美さんのお尻が泡で滑って、覆い被さるようになってしまった。
そのまま、胸でおっぱいを、おちんちんでオマンコを擦り合いながら、二人抱き合った。
泡のヌルヌルが、おっぱいの弾力を増して、ブルンブルンと動きまわる。
久美さんもおちんちんを太ももで挟んでくる。泡がローションのようになり、スルスルとした刺激で気持ちいい。
「お風呂に入ろう」
久美さんに言われて、シャワーで泡を流し落とす。俺が先に湯船に入り、久美さんも俺の足を踏まないように、慎重に足場を選んで入ってくる。
「久美さん、もう入れても大丈夫?」
「いいわよ、入れて」
お風呂の中でゆっくりと結合する。水圧の影響なのか、いつもとは違った感触がする。
「なんかいつもと違う、密着感なのかな?」
「そうね、勇輝くんのおちんちんが大きく感じる」
「じゃあこれからはお風呂の中でしかしない」
「バーカ」
ゆっくりと腰を使うと、湯面がポチャポチャと揺れる。湯船の下に腰をおろしているので、上手く腰を使えない。
「勇輝くんはじっとしてて」
久美さんが上下してくれると、湯面が大きく波打つ。
「ゴムしてないから、出る時は言ってね」
久美さんの腰の動きに身を任せていると、射精の信号がやってきた。
「久美さん、もう出るよ」
久美さんが腰を浮かせて、おちんちんが抜けると同時に、湯船の中へ精子を放流した。
湯船の中を、白い漂流物となって精子が漂っている。
「これじゃ夜は入れないわね」
「はい、責任者が洗っておきます」
お湯を抜き、浴槽を流してからお風呂を出た。久美さんは先に上がって、バスタオルを持って待っててくれた。
「この家借りるでいいよね」
「明日不動産屋さんに行ってきてくれる」
「わかった、不動産屋さんと大家さんにも言わないとね」