お弁当屋さんのおばちゃんとあれこれ語った話(3人目登場)

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これは久美さんのアパートに、頻繁にお邪魔していた頃の話です。

いつものようにあんまりエロくないと思いますがすいません。

下着泥棒を調教する話があって思い出しました。

合鍵というか、久美さんのアパートの鍵は植木鉢の下という、ベタなところにあるので、俺は先に久美さんの部屋に上がりこんでいた。

テレビを観て、寝転んでいるわけにもいかないので、お風呂の用意はしていた。

ある日、部屋干しの洗濯物を取り込んで、畳んでいる時に、久美さんが帰宅してきた。

「おっエライ!いいヒモになれるよ」

「ヒモはイヤですよ」

「勇輝くんは言われてやるタイプじゃないとこがいいよね」

「タダ飯ばかり、食べさせてもらうわけにはいかないですから」

「よし!いい心掛け、今日はすき焼きだよ」

「やったあ!洗濯物すぐに片付けまーす」

「熟女の下着をポケット入れてないよね?」

「入れてませんよ!今は中身のほうが好きなんで」

「じゃあ身体検査するよ」

と俺のズボンのポケットに手を入れてくる。ポケットの中からくすぐられて、じゃれ合っていると

「あっこんなことしてる場合じゃなかった、今日友達が来るから」

「それですき焼き?」

「そうだよ、勇輝くんのためじゃないよ」

久美さんのベージュのFカップのブラジャーを持ち上げた時に

(ピンポーン)とインターホンが鳴った。

久美さんが玄関に迎えに行くと、女性が立っていた。久美さんより少し若く見えて、スラッとした印象で、胸は久美さんに負けず劣らずという感じ。

「はじめまして、裕子といいます、お邪魔しますね」

「はじめまして・・・」

俺の人見知りが発動して、ボソッと挨拶するだけだった。

「ごめんね、無愛想で、慣れてくれば話すると思うから」

「いいなあ久美さん、若い彼氏が居て」

「良いでしょ、裕子にはあげないよ」

あげないよだって、ちょっとうれしい!

すき焼きの準備は、女性陣に任せて、俺は洗濯物を畳むのに専念してた。

ブラジャーを畳んてる俺を見て

「型崩れさせないようにね」

「わかってる」

「ねえ、いいヒモになりそうでしょ」

と言って裕子さんとニヤニヤ笑ってる。裕子さんの笑顔も、久美さんとは違う癒やしの笑顔だなと思った。

すき焼きの準備も出来て、みんなでコタツを囲んで、食べることに。ちょっと高いお肉だったので、柔らかくて美味しい。

食事も終わり、三人でお茶を飲みながら、雑談をしていた。

さっき久美さんの下着を畳みながら、ふと思ったことを二人に聞いてみた。

「中学2年生の春休みに、あれを知った頃なんだけど」

「あれってオナニー?」

裕子さんが居るから、言葉を濁したのに

「オナニーに覚えた頃、無性に女の人の下着が欲しくなったことがあって」

「盗んだの?」

「盗んでないよ、未遂」

「未遂って見つかったの?」

「見つかって死ぬほど怒られた」

裕子さんと久美さんに、思い切り笑われる。

「誰の下着を盗もうとしたの?」

「近所の女子大生」

「その頃は熟女好きじゃなかったんだ」

「おっぱいは大きかった」

「おっぱい好きは昔と一緒だね」

「その時は、少しは同情もしてくれて、学校や警察には通報されなかったけど、二人だったらどうしてました?」

「中学2年生でしょ、おっさんだったら即通報だけど」

「私だったら部屋に上げちゃいそう」

「上げてどうするんですか?」

「まあ話を聞きたい、どうして私のを盗もうとしたのかって」

「それは興味あるわね」

「答えによっては、許しちゃう」

「どういう答え?」

「私を見かけて、どうしても欲しくなったとか言われたら、うれしくない?」

「確かにそれはうれしいね」

「それは何歳まで」

「そうだなあ?16歳」

「私は19歳までいいかな」

「確かに若い時なら不安定な精神状態だけど、成人男子は性犯罪だよな」

「昔は下着泥棒のニュース映像で、広い場所に下着並べてる映像が流れてたけど、あれは気持ち悪いね」

「最近は見ないね、あれは気持ち悪い」

「テレビでですか?見たことないです」

「そうテレビでだよ、苦情があったんだろうね」

「それだけ大量だと、手当り次第ですよね、俺は好きな人の物なら、欲しい気持ちはわかるけど」

「勇輝くん、好きなの持って行っていいよ」

「じゃあこの前買った、サルートのセットもらいます」

「あれはダメだよ、高かったんだから」

「だってあとはベージュばっかりだから」

「前はベージュがいいって言ってたじゃん」

本心は綺麗なサルートよりも、ベージュの下着のほうがが好きです。最初に見たのが、ベージュっていうのもあって、久美さん=ベージュのイメージがあるからだと思う。

「裕子さんは盗まれたことありますか?」

「無いですね、私はガッチリ防御するので」

「裕子さんは隙がない感じしますからね」

「そんなに隙がないですか?」

「あっ隙がないというか、しっかりしてるなあって印象です」

「そうかあ、だからモテないのかなあ?」

「そんなことないですよね、素敵ですよ」

慌ててフォローする俺。それを見て笑ってる久美さん。

「そういえば、30歳くらいの時に、高校生から告白されたなあ」

「知ってる子?」

「知り合いの子供で、小さい時から知ってる子」

「それで?」「それで?」

「急にグイグイ来ないで、やんわり断っちゃった、だって15歳も歳下だよ」

「俺たちと一緒ですよ」

「そうだよね、ちょっと隙見せとけばよかったかな?でも高校生じゃ犯罪になるでしょ」

「その子だったら、下着あげてもよかった?」

「そうだなあ、あげるよりも、盗まれたいなあ」

「盗まれる?」

「盗むところを偶然見つけて、誰って見たらその子で、なんでってなって、さっきの話じゃないけど、部屋に上げちゃう」

「そこで説教」

「そうだね、最初は説教して、なんでって問い正したら、私が好きでなんて告白されたら、たまらないよね」

裕子さんが調子に乗ってきた。

「それで食べちゃうんですか?」

「一応、知り合いの子供だからね、最初からは食べないなあ、その下着盗んで何する気だったのって問い詰める」

「そりゃあ1択でしょ」

「それを言わせたいのよ、聞いたらジーンてしてきそう」

裕子さんはかなりのS女なのかも?

「聞いてどうするんですか?」

「そうだなあ、目の前でしてみなさい、そしたらこれあげるからって、着けてる下着見せたりして」

「うわーS女だあ」

とついに声に出してしまった。

「それからどうします?」

俺はM男なのかな?すごくドキドキする。

「目の前でパンツ脱がせて、オナニーさせちゃう、しなかったらお母さんに知らせるって言って」

「絶体絶命の高校生」

「それから手伝っちゃうかな」

「手ですか?口ですか?」

「両方!」

「高校生なら30秒持たないですよ」

「そうだよね、そこからまだイジメたい」

「うわー高校生、地獄なのか、天国なのか、やっぱり天国だよな」

「そうかあ、そのまま育てておけば、久美さんと勇輝くんみたいになれたのに、惜しいことをしたかなあ」

「あんたらバカだねえ、よくそこまで妄想出来るね」

「俺は聞いてただけで」

「あんな聞き方したら、調子に乗るのよ、裕子は」

「ああ、久しぶりにエロ話したら、ホルモンが分泌された感じ、ありがとう勇輝くん」

「勇輝くん、誰か居ない、この変態女の相手」

「ウーーン、独身のM男かあ?」

「私はS女じゃないわよ」

俺と久美さんは同時に首を振った。

「居ないことはないけど、M男かな、大人しくてオタクだけど」

「私、オタクの人大好き、紹介して」

「俺の2つ上だから32歳かな」

「8歳年下か」

裕子さんの年齢が40歳とわかった。

「一応それとなく聞いておきますね」

「お願いします」

「裕子、もう遅いから帰りなよ」

「はいはい、お邪魔しました、久美さんゆっくり楽しんでね」

裕子さんは帰って行った。

「あんたたちのエロ話、ちょっと興奮しちゃった」

「ちゃんと聞いてたんですね」

「早くお風呂入ってしよう」

「わかりました、俺も興奮してて、途中から早く裕子さん帰らないかなと思ってました」

「今日はいつものベージュだよ」

「ベージュが一番好きです、出会った時の色だから」

「よし、お風呂入ろう」

「はい、ご一緒します」

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